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明日から上海に行ってきます。卒業旅行です♪楽しんできます♪
2010.01.30
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今回紹介する本は「ヤクザは女をどう口説くのか」 石原伸司 幻冬舎アウトロー文庫ヤクザの元組長が女性の口説き方について自論を展開しています。やっぱり極道という道を極めた方の意見は重みがあるというか、かなり凄いです。個人的に極道の世界に興味があり(入りたいわけじゃないです)、たしかにヤクザというと奇麗な女性を連れてるイメージがあったので、その真相を知るために読んでみました。この本の著者はかなり場数(尋常ではない数)を踏まれているようで相当説得力があります。ちょくちょく理解しにくい部分もありますが、ヤクザだけでなく一般の人でも参考になることが多いです。もちろんヤクザでしかできないこともありましたが。。。「どうしても手に入れたい女がいるなら自分のプライドは捨てろ。周りの目なんか気にしているうちは、その女より自分の方が大切だと思っているってことだ。自分の方が大切なんて思ってる奴がモテるわけがない。男にとって女は宝物。死に物狂いで手に入れるものだ。」この中で筆者が述べていることは、女性についてだけでなく、人生においても重要なことだと感じました。とにかく面白かったのであっという間に読んでしまいました。自分に自信がないという人や、日常に退屈している人、常に女を欲している人とにかく男ならどんな人でも面白く感じれるのではないでしょうか。極道という男の世界を極めた人の女性観。読んでみて損はないかと。では・・・ただ、これを女性が読んでどう思うかは・・・女性は読んでも変なイライラが残るだけかもしれません。あくまで男性にお勧めです。
2010.01.23
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今回紹介する本は「中田語録」 文藝春秋サッカー元日本代表の中田英寿選手の語録集です。個人的な感覚として、なぞな部分が多い中田選手。いつもクールでポーカーフェイスな姿はカッコイイと思うと同時に、なんか嫌な感じやな~と思ってました。(すいません。)なんとなくですが、ちょっとイチロー選手と似た部分があるような気がしてました。でもこの本を読んで、中田選手の見方がかわりました。での行動、どの言動、どれもしっかり意味があり、あのクールな姿にもしっかりと意味がありました。また、イチロー選手と似てるな~と思ってましたが、全然違います。お互いプロとしての意識は近いものがありますが、競技に対する意識が全然真反対でした。これには驚きです。中田選手はとても自分の考えを貫く人で、とてつもなく固くて熱い意思を持っていました。中田選手の生き方・考え方が参考になるかどうかはわかりませんが、読んでいて楽しかったです。では・・・いろんな人の人生観を知りたいと思う今日この頃です。
2010.01.22
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今回紹介する本は「ヒップホップはアメリカを変えたか?」 S・クレイグ・ワトキンス フィルムアート社現在では世界中に浸透し、日本でもよく耳にする「ヒップホップ」という言葉。約30年前にアメリカで誕生したヒップホップという文化は、アメリカに大きな影響を与えました。日本では「ヒップホップ」というと、独特のリズムで刻むラップ調の音楽のことをさすのかもしれませんが、厳密にはヒップホップ自体は音楽ではなく、ヒップホップという文化の一部に音楽(ラップ)が存在するのです。ヒップホップは保守的な文化や既存の体制に抵抗するムーブメントとして生まれ、徐々にその地位を確立し、政治的影響力まで持つようになりました。この本には、ヒップホップの誕生から現在に至るまで。またその過程での様々な問題(人種問題、女性軽視など)や時代背景について分析し、ヒップホップの今後について述べています。ヒップホップとはなんなのか。誰のためのものなのか。なんのために存在するのか。アメリカの研究者がしっかりと分析し書いたものなので、内容はかなり濃く、そこそこ気合いを入れて読まないと少し難しいです。でもヒップホップを知るには最適な本です。やっぱり同じようにヒップホップを聴くにしても、時代背景やヒップホップの存在意義などを知っているとさらに良く聴こえます。だからヒップホップが好きなら、その背景については少しでも知っておいてほしいと思います。もしヒップホップが好きという人や、興味があるという人は是非読んでみてください。では・・・ある程度、ラッパーや曲について知識があった方が面白いと思います。せめて現在日本でも有名なラッパー(エミネム JAY-Zなど)は知っておいた方がいいです。やっぱり日本で有名ということは、アメリカではいろんな意味で伝説的なほど活躍しているため、それだけヒップホップにおいて重要人物だからです。まぁ細かい人物名(レコード会社社長やプロデューサーなど)は正直よくわかんないんで、おおざっぱな内容がわかればいいかな~ぐらいで読みました(笑)
2010.01.22
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今回紹介する本は「波瀾万丈 辰吉丈一郎自伝」 辰吉丈一郎 ベースボールマガジン社元WBCバンダム級世界チャンピオンの辰吉丈一郎選手の自伝です。たまたま見かけたから読んでみました。もともとボクシングは結構好きで、小学生の時から漫画「あしたのジョー」は全巻揃えて持ってました。今でも長谷川穂積選手や亀田選手、内藤選手の試合はもちろんのこと、テレビでボクシングがやってればみてます。そんな中で、当時のボクシング界のスター辰吉選手については、現在の姿しかしらず、全盛期はどんな選手だったのか知りませんでした。知っていることと言えば、世界チャンピンではあったが、網膜はく離に悩まされたというくらいでしょうか。だから興味あって読んでみたんですが面白かったです。辰吉選手らしい口調で書かれており、その人生はまさに「波瀾万丈」でした。僕みたいな若造が偉そうなこと言えませんが、結構むちゃくちゃなこともされてるみたいですが、それでも考え方はとても筋が通っていて、男としてカッコイイと思いました。憧れます。では・・・人生において筋通すってのは重要だと感じました。
2010.01.22
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本日紹介する本は「一歩を越える勇気」 栗城史多 サンマーク出版7サミット(世界7大陸の最高峰)に単独・無酸素で挑む、登山家「栗城史多」さん(27歳)が登山を通し、夢を持つこと、夢をかなえることについて熱く語っています。1年ほど前にNHKの番組で栗城さんのドキュメンタリーが放送されていて、たまたまそれを見ていた僕はすぐにファンになりました。そして12月に本が出版されるということで、速攻で買いにいきました。7サミットの最後として、世界最高峰エベレストに挑む様子が書かれており、そのすさまじい世界と戦う姿は、本を読んでいるだけの自分でさえも息をのむほどです。7サミット制覇に向けた、山登り中心の内容なのかと思いきや、山ではなく地上での奮闘や、登山を通した日常生活のありがたみなども多く書かれており、登山に興味なくても楽しく読めると思います。これから夢の実現に向かって走りだす人現在すでに夢に向かって爆走中の人まだ夢はないけど、なにか夢を持ちたいと思っている人とにかく、どんな人にもオススメです。なかなかいい本でした。では・・・これ読むと、自分も登山したくなります。
2010.01.22
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最近、読書にはまってます。ここ1ヶ月間で、7冊は読んだかな。永ちゃんの「成り上がり」を読んで以来、本を読むということが楽しくて楽しくて。暇があったらひたすら古本屋とか行って本探ししてます。で、最近ブログをあんま更新してないんで、せっかくなら読んだ本について書こうと思いました。まずはこれ。「君ならできる」 小出義雄 幻冬舎この本は、高橋尚子選手がシドニーオリンピックで金を取る前に出版された本です。内容は高橋選手がシドニーで金を取るまでの、努力や苦悩を中心に構成されており、その中に指導者としての心得や、人生における「努力」の重要性などが書かれています。マラソンの話を軸としながらも、様々な人が人生において重要で、あたり前にこなすべきであることをマラソンを通して語っており、非常に素晴しい本だと思いました。高橋選手ならほとんどの日本人が知っていると思います。また、内容もマラソンについて専門的に書かれているだけじゃないので、おそらくマラソンについて知識がなくても非常に参考になる本です。時間があれば是非読んでみてください。では・・・特に指導者の方や、指導者を目指している方には非常にオススメです。
2010.01.13
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あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。ついにこの年がやってきました。楽しかった大学生活も終了。就職をひかえ、そろそろいろんなケジメをつけようかと。いろいろ考え中です。どうしようかなSR。。。では・・・警察官になるにあたって邪魔になりそうなものは切り捨てていきます。
2010.01.06
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