つれづれバイオリン
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お久しぶりです。行ったと言っても、もう先週の日曜日の話なのですが。その前の週くらいにバイオリンのお稽古のお友達の母さんから、「急に行けなくなったから、代わりに行く? イケメン(死語)だよっ」とチケットをいただきました。お教室で、チケットの注文を受け付けていたらしいのですが、日曜日は買いだめの買い物もあるしパス。しかし、貰えるならば行ってみようと、お出かけしてきました。Masakiさんは、シドニーのイケメン バイオリン ティーチャーさんでした。いや、イケメンかどうかは主観的な問題ですが、ワタクシ的には、安岡力也っぽく育った哀川翔かと。背が高くてデカイ! でも、とても優しそうな方です。実際にシドニーではスズキのバイオリンの先生をされているそうで、何でもその関係からか、コチラの地区の生徒さんとの合奏もライブの合間にあったりしました。だから、スズキの後援があったのかなぁ?ジャンルとしては、ポップ系です。ご本人はVIOPOP(ヴィオポップ)と言っているそうですが、ホテルのラウンジでお酒を飲みたくなるような、そんな感じ。ピアノとチェロとパーカッションも揃っていたのですが、下の子はパーカッションにクギ付け。クラスコンサート以外のコンサートはあまり行ったことがなかったので、子どもたちも喜んでました。けど、子連れより、カップルで出かけたい感じ。ライブの後は、CDも買っちゃって、子どもたち二人で、サインをいたただいてまいりました。子どもたち、大喜び。上の子は、大きくなったらバイオリンの先生かマッサージやさんになりたいと言い出す始末。なぜ? 帰宅してから足の裏を踏ませたせいかしら?下の子も1年生になったし、そろそろクラシックのコンサートも連れて行けるものが出てきたので、時々一緒に出かけるのもいいかもね~。
January 30, 2006
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