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最近、周りの環境が大きく変わりつつあります。10年来の、仲の良い大先輩はインドに転勤20年来の仲の良い上海人は、急に不動産から飲食業に転身私の環境も変わってきて、来月から韓国に出張次々に知っている人が周りから居なくなる。その代り、新しく知り合った人も多い。警察官、武装警察、弁護士、会社の社長さん等 地元の人付き合う人も中国人が多くなってきました。そうやって、変わっていくように感じます。
2013年07月10日
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2013年03月21日
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春節を利用して北インドと南インドに行ってきました。上海→ニューデリー→チェンナイ→ポンデチェリーの順に世界遺産やインドの生活を見てきました。ある人が言っていましたが、中国とインドを同じレベルで考えている事自体が中国に失礼だと言っていた意味がよく解りました。住むのなら、断然南インドです。みんな明るく、リゾート地も多く安全でした。お金持ちと貧乏な人との格差が、中国以上に感じました。今後発展していく事は間違いないが、中国と同等になるにはまだ20年はかかりそうです。
2013年03月21日
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久しぶりに上海日式カラオケ行きました。相変わらずの酒捨て、相当病んでます。やはり、おひきの子が居ないとこんなものかもそれでも行く男、怒らないから又する。昔も今もかわりません。でも営業の時と、プライベートの時は分けてほしいものです。
2012年08月18日
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先日、すごい物乞いを見た。夕方、帰宅をする為バスを待つホームで死んだ子供を毛布に包み物乞いをしている男が居た。それもバス停の人だかりの中で大声で泣いている。中国では、家族が死んだときに専門の「泣き屋」を商売にしている人が居ると聞いた事が有ったがその乞食バージョンみたいなものだと思う。本当か嘘か確かめる為、立ち止まる人々は皆毛布に子供が居るかを確認しようとする。しかし、その乞食も見せまいとする。気になって私も立ち止まってしまった。30分位大声で、宝宝、謝謝、対不起、と繰り返して居た。日本語では、「大切な愛い赤ちゃん、今までありがとう。でもごめんなさい。」といった感じ、だが疲れたのか、一旦休憩に入った。よく見てみると、毛布の中には人形みたいな物が入っていた。重さからいって本物の死体で無い事は解り、ちょっとほっとした。しかし、物乞いの為にココまで演出するのかと感心してしまった。死んだ子供を毛布にまとい道路に置き、そこにすがり付いて大泣きをしている、その前には賽銭入れが置いてある。年末になり、氷点下の中での演技!嘘でもすごい!!!ただ、人々は本当でない事が解るとサッサと帰り賽銭箱には誰もお金を入れようとしない。あきらめたのか、その人も一世一代の大演技むなしく違うところに歩いて行った。余りにも露骨な物乞いは、見物客も馬鹿では無いのでよく確認をする。今の時代にはいくら中国でも、ちょっと古いのかもしれない。多分、今日は失敗したのだろう。私も一瞬は、この光景に驚いた。日本ではお目にかかれない貴重な体験だった。
2011年12月27日
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余りにも動かず、食べてばかりいたので太ってしまった。日本にも帰る事が多かった10月、中国に帰り日本人の仲間と食事をしている時、私の体を見て会長が「お前、お腹が異様な位出て昔の面影が無い、太りすぎ」と言われた。気になっている事を言われると、無性に傷つく。その後の飲み会でもお腹を摘まれた。「一か月で、10kg減量しますわ」と言うと「それは出来るだろう。一ヶ月半で15kgはできない」と「では、一ヶ月半でします」言ってしまった。よし、では出来たら2000元払う!解りました、負けたら私が2000元払います。契約成立!その後、おれも賭けると言う人が何人も現れて合計1万元以上の金額になってしまった。私が負ければ、親の総払い。私に賭ける人は居なかった。その日は10月8日、一ヶ月半後の12月23日が約束の日79kgが64kgまで落とす事が出来た。有言実行、でも意味はほとんど無い、何も無いココ揚州ではネタを作って遊ぶのが面白い。ただ、苦しかったので15kg減量はもうやらないと思う。
2011年12月26日
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小皇帝から蟻族になってしまった、大学生もしかりですが最近、都市部で働く労働者が、春節明けに戻って来ない人がすごく多く、大変困っているという話をよく聞きます。これは、大陸部での景気が非常に良い事が原因だそうです。春節に、1年に一回帰る出稼ぎ労働者にとって地元の話は一番の楽しみ、その時に地元で働いている人の賃金がUPした事を聞き驚きます。そんな金額を貰えるならばわざわざ遠くまで働きに行かずとも地元で働こうと考えるのは当然の事のように思います。もしくは、都市部でもっと高い処を探します。都市部では、給料UPが当たり前になってきています。それを後押しするように政府の「給料倍増計画」を発表しました。こうなると、都市部では人材不足、良い人材を探す事が最も重要になってきます。金の卵として重宝されます。このところ、食糧もインフレになって経営者にとっては社員の給料が一番の悩みになっています。これからも、だんだんと生活レベルが高くなってくるとココに居る意味を見直さなければいけません。来年が正念場だな。
2011年12月17日
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昔は、一人っ子政策も有って子供は、小皇帝と祭り上げられ大事に育てられた。1979年に始まった一人っ子政策、今年は32歳になる。「大学は出たけれど」と日本でも昔あったが現在中国も就職難!就職が多い大都市郊外の安いアパートで群れを成して暮らす若者が増えている。彼らの事を「蟻族」と言うのだそうだ。大学を卒業しているのに給料1000~1500元で働いている人が、北京近郊に10万人、中国全土では100万と言われる若者が厳しい現実に直面している。その中から、未来の経営者が生まれてくるのかもしれない。お金も名誉も人脈もない者は、ゼロからスタートする。最近はお金持ちの中国人ばかりマスコミには出てくるが新たな起業家がその中から生まれてくる事を期待する。親のコネでもない、実力を持った人材。私もそうありたい。
2011年12月13日
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最近良く中国のインターネットの通信販売の話を良く聞く。メーカ―と消費者トの間に、一次問屋、二次問屋と中間でお金を搾取する問屋制度が無い中国は、日本と違い価格の差が大きい。また、信じられないくらい同じ製品に見えても価格の差が有る。消費者にとっては、大都会や市の中心に居なくても流行の製品が購入できる。最近は、その業者が信用できるかどうかの実績評価もクリック一つで表示されるようになった。段々とまがいものは淘汰されていき、そこそこの製品が手に入るようにもなってきた。そうなると、爆発的な売上となる。今年の売り上げは、去年の2.7倍らしい。売上総金額は、6511億円らしい。今後も増え続ける事だろう、中身を見るとほんと何でも売っている。それも価格が安い、特に「タオバオ」無料コナーから何千万円の商品まで・・・・驚いてしまう。日本のネット販売とは、ちょっと違うスケールである。これからも目が離せない。
2011年09月19日
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私の周りの人も、最近中国出張組が段々と居なくなってきた。日本への帰国では無く、インドに出張命令が出ているらしい。中国での立ち上げを成功させ、次はインドの会社を立ち上げる為だ。有るリサーチで50年後のGDPを発表していた。1位は断トツ中国、2位はインド、3位アメリカ、7位日本1位から10位までにアジアが半数を独占、日本は韓国にも抜かれてしまうと言うものでした。それを見越した企業はすでに動き出している。今後この動きは加速する、もう中国では付加価値を求めないと単に労働力では生きていけない。当然日本だけでも難しい。うちの中国人社員の旦那は、バングラディシュに海外出張だそうだ。中国も安い処に動き始めている。新しい時代の波がやってきているようだ。
2011年09月16日
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最近良く思うのだが、日本と中国の物価が変わらなくなってきている様に思う。吉野家を初めとする250円台の昼食、コンビニの弁当も安い。中国では、日式ラーメンの価格は500円~700円と定着しつつある。また、マグロや松茸を使った高級料理店が多くなった。昼食に関しては、もはや日本の方が安い感覚がする。最近日本では、新品のノートパソコンが3万円前半で販売されている。中国国内でそんなに安いノートパソコンはネットでも見当たらない。日本は、安い価格設定で消費者の購入意欲を高める作戦。中国では、高級感を出し消費者の購入意欲を高める作戦。中国の車もベンツやBMW、セルシオが良く売れていると言う。段々と差がなくなって、何年後は追い越される時が来るのかもしれない。時代の流れに流されない様、しっかりと仕事の基盤を中国に作りたい。まだまだ問題は多いが、もうひと頑張りしなくては!
2011年09月14日
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浄土真宗である我が家初めてお経を読んだ、そしてみんなと一緒に声をだして唱えた。南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏~元々中国から仏教は伝来した事を考え、意味が少しは理解できるかと思っていたが、読んでも全く解らない。しかし、何回も唱えていると歌の音程の様に覚えていくのだそうだ。近所の人とふれあい、感謝する事の少なかった私葬式だけは世話になる、おそらく昔も今も変わらないのだろう。また、新聞のお悔み欄もほとんど見た事が無かったのだが、これからはよく見ようと思う。日本も外国も同じだろうが、やはりこう言う時には故人の人間性が垣間見れる事になる。
2011年09月09日
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日本に営業で帰国していた時、父が亡くなった。御歳74歳、あっけない最期でした。急に病院から電話が有り、急いで母が向かいましたが最期を見届ける事はできなかったそうです。誰一人、最期を見届ける事ができず死亡診断書には「肝炎から肺炎を起し死亡」と書いて有りました。私はと言うと、県外に営業に出かけており夕方知らせを受けた為その日の内に移動できず翌日に帰宅。中国に居た場合は、夜6時半のお通夜にも間に合わなかったかもしれない、不幸中の幸いであった。病院の先生からは、胃瘻(いろう)をすれば3年は長生きできるとまで言われていた矢先の出来事だった。60歳で一回目の脳梗塞を起し、それから徐々に体力が衰え2年前からは寝たきりとなっていた。その間自宅で母が父の面倒を見ていた、よく頑張って介抱していた、頭が下がる思いだ。色々な事を思い出したが、葬儀の忙しさと睡眠不足で落ち込む暇も無く、気がまぎらった。親戚を初め、仕事関係や近所の方々には大変お世話になり感謝の念に堪えません。私は海外に居て親戚、近所付き合いも余り無い状態でしたから、改めて周りの人に助けられて活きて居るのが解りました。本当にありがとうございます。合掌
2011年09月08日
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今回の中国の対応に関して改めて日本との温度差に気がついた。1、事故が起きたその日の夜に、車両を隠そうとした。救援活動に支障が起きる為一時的に埋めた、と言っておきながら翌日また掘り返し、近くのステーションに持って帰った。2、事故が起きたその日の内に、3人の管理責任者を罷免それで形がつくと本当に思っている節が有る。3、3日後には被災者家族との賠償交渉が成立50万元(610万円)国家の命運を賭けた事業でもこの値段(安すぎ)4、未だに主たる原因が解明されていない。本当の原因は蚊帳の外、多分誰かの責任にしてそれで終わり。5、原因が解明されていないのに、3日後には正常運転人の命の48日、早く忘れてくれと言っている様な・・・これらは、何を意味するか!結局の処、国家の面子を潰さない事が、最優先で処理がなされている。はっきり言って国民に目が向けられていない。と言う事。中国は大きい、人口も多いので民主主義と言う観念が薄い。共産党は民主主義とは違い、今までも都合が悪かなると公開しなくなる。しかし、今回の件がこんなに早く一般に知れ渡った原因は、事故に遭われた人が携帯電話の中国版ツイッターを使って助けを求めた為だと聞く。もうあやぶやに隠す事はできない世界になっている事を理解してほしい。中国で一番怖いのは、国民の団結なのだ。文革の時は国民に知らされなかったからうまく運んだ、朝鮮戦争の時も人の壁を使い、アメリカを恐れさせた。これからもそうなのかもしれない。ほんと人の値打ちが軽いんだよな~私もその中の1人、考えずにはいられない。そう言えば昔、良く中国人に言われる言葉が会った。「事故に会ったのは運が悪かったとあきらめるしかないよ」って!
2011年07月27日
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真下で営業していた旅館が倒産して、新しく内装をやりだした。コンクリートを砕く騒音で、会話も聞こえない。一週間は我慢したのだが、うちの社員で妊婦さんが居てその子が「うるさくて気分が悪い、会社に来れないから休ませて欲しい」と言いだした。こんな場合中国は難しい、会社がokと言ったら自然的に会社が休んだ日も給料を払わなければならない。しかし、原因は下の階の騒音!仕方が無いので社員に、下に行ってうるさい騒音は何時までかかるか聞いてきてもらった。そうしている間に、大声で怒鳴り合っている声が聞こえてくる。何が有ったのか?相手の業者も、相当こちらに腹を立てている感じだった。社員から話を聞いてみると、こんな感じ!社員:うるさい騒音はいつまで続くのか?業者:工事が終わるまで、2カ月。社員:会社に妊婦が居る、騒音は2週間位で終わらせて欲しい。業者:そんなことは、うちに関係ない。社員:うるさい原因はあんたの方だ!業者:工事はうるさいのが当たり前、裁判でも何でも訴えろ!社員:なに~、上等じゃね~かと言う感じになっての口喧嘩みたいだった。話し合いにもならない、聞く耳も持っていない。が、そんな事をいちいち聞いていると中国では仕事にならないのだろう。会計事務所、弁護士に聞き中国の法律等を調べてみると、改装中の騒音はどんなに大きくても訴える事はできないとか。結局、こちら側の泣き寝入りになってしまった。と言うか、中国ではどんなに大きい騒音も定時の仕事中は問題にもならない事の方が大問題ではないのか!と感じてしまう。不思議の国、中国である。
2011年07月25日
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ココ一週間、ズーッと雨日本は梅雨も明けて猛暑で熱中症で倒れる人が多いと聞くが、こちらは最高温度も25度、最低温度21度扇風機を付けると寒い、夜も全くクーラーが要らない。毎年は梅雨でも熱くなると40度近い温度で昼食事に外にも出たくない感じなのがどうなっているのか、不思議でならない。日本のニュースが隣の国とは思えない程寒い!洪水で中国各地でも被害が多発している。毎日雨が降っている。傘は折りたたみ用をかばんに必ず持って外出している。風も強く、体感温度はもっと寒く感じる。短パンでの私服も寒いのでGパンに変えた。しかし、もうすぐ灼熱の夏がやってくる。あっという間に熱くなる、身体の健康に注意して風邪にかからない様注意しよう!
2011年07月16日
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中国で資産を一億円以上保有する平均年齢は39歳と新聞に書いて有った。http://j.people.com.cn/94476/7261549.htmlこの事は、新しく若い人間が事業を起し成功したと言うよりは一族の中でお金持ちが居て、そのお金を家族に分配している。と言った方が良いのかもしれない。何はともあれ、富裕層の若年化が顕著になってきている。その中の人間が次の世代を担う億万長者になる事は間違いない。世界で見分を広め、その資産を元に新しい事業を始める。その事業が成功する確率も格段と上がるのも頷ける。今までの中国人と言う感覚も彼らにはないであろう。たまに、私より若い中国人実業家にも会うがやはりアメリカやヨーロッパ、日本等に留学経験を持ちその時の経験を元に現在中国国内で頑張っている人が多い。紳士でスマートな感覚を持っているが、お金と人事関係に関しては非常にシビアでやはり中国人である。絶えず騙されない事を念頭に置いている、その辺は日本人の感覚とと違う、どちらかと言うと日本人は人を信用しすぎる傾向にある。とても優秀だと思う。将来、末恐ろしくもある。若手実業家により文明開化の扉が、今まで以上に早く開かれていく様な気がする。
2011年07月14日
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先日、日本人で学者肌の大先生の誕生会を催した。余りおおごとにするのは辞めて欲しいと言われていたので少人数のつもりが、集まって見ると16人程花束やケーキを皆さんからのプレゼントをもらってうれしそう。奇麗なケーキがあとに悲惨な状態になる予想は有ったが、今はだれも言わない。その前の誕生会は、70歳の誕生日の方で7段飾りのケーキがステージにどっかり座っていた。今回は、その様な大きな事はしなかったがお金をかけずに何か目玉が欲しいと思案していた。そこで、等身大の熊のぬいぐるみを用意し、それだけではもの足りないので、カウボーイハットを購入してその熊に縫い付けてもらった。結構でかい、身長は170センチ、頭は私の10倍は有りそうおそらくこの大きさでは、日本には持って帰れないと思ったが誰かにあげても良い、この目玉で誕生会は多いに盛り上がった。その他にも、花束みたいにしたピンクのウサギちゃん12匹知らないうちに、バラバラにされみんなが持ち帰った。食事会のお開きが近づいてケーキが出された。女の人は、怖がってケーキに近づかない。誰かの合図で、一斉に誕生日の人の顔にぬられる。反撃に出て、周りを巻き込みつつほぼ全員体中がケーキだらけとなった。お店の中もケーキだらけ、久々の格闘で、お店の人もすごい状態!写真を写していた私もとばっちりまあ、楽しい誕生会その主役の方は中国的には 御歳72歳すごい元気です。私もそうありたいです。はいps 特大のぬいぐるみは日本に持って帰ったとか!”#$%& 想像するだけで、恐ろしいです。
2011年06月28日
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今揚州は、国家の環境保護の模範的な都市になるべく北京から偉い人がたくさんやってきて査定を行っていると言う。期間は、6月20日~24日までらしいおかげて、住んでいる人は大迷惑交差点には警察がうようよ居る。大きな交差点では15人程一般市民も駆り出されて、赤い帽子をかぶりゴミ掃除と電気自転車の整理の為、5mおきに人が立っている。下手な交通整理の為に、電気自転車も自動車も逆に渋滞している。中国風と言うかこの5日間は、道路に煙草一本落ちていない!この日の為に道にも奇麗な花が植えられて、見せかけだけの奇麗な都市が出来上がった。おそらくこの期間が終われば、張りぼての都市だけに道路にも元道理のゴミが一杯になるのだろう。昨日は知らない人の結婚式に誘われた。暇なので参加したのだが、結婚式会場に一切灰皿はおいて無かった。これも国家環境保護モデル都市の査定の一環だと言う。みんな、どうするのかなあと見ていたら、その絨毯がひきつめて有る地面にぽい。そのまま消していた。さすがに真似ができなかったのだが、隣の人曰く「お店の事情で灰皿が置いて無いのだから仕方が無い」で終わってしまった。いつものように、みんなに煙草を配る人がいて、お店の人も諦めているようだ。「何かが違う」と思ったが、中国では許される事なのだから文句は言わない。まあ、そう言えば上海万博の時もレストランがほとんど禁煙になった。今はと言えば、又レストランで吸えるようになっている。これも、中国らしい処なのかもしれない。
2011年06月23日
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最近日本からのお客様も少なくなり、めっきりカラオケに行かなくなった。ココ一年行かなくなってから、カラオケ業界も大きく変わったそうだ。大型店が何件もでき、収容人数が倍になったとか?日本が景気悪いのに、どうしてそんなに増えるのか?不思議な処ではあります。それでも人気店はいつも満席だとか、何処から日本人が湧き出るのでしょうか?それとも、大型店しか生き残れないぎりぎりの所まで来ているのかもしれません。小さいKTVは淘汰されてしまうのでしょうが、近頃の私には関係が無くなりました。上海で飲みに行くと日本円で一日、2~3万円かかります。どう考えても、この出費は多すぎます。儲かっている時はそれでも良いですが、ふる袖が有りません。私としては、そこに使うよりは美味しい料理を食べて元気をもらう方にお金をかけたいと思うようになりました。地震の影響で今年に入ってからは、ほんと仕事が少なくなりました。現状維持だけでは、今後どうなるか解りません。新規の仕事も少しづつではありますが、明るい見通しが見えて来ました。今は、じ~っと我慢をして耐力を温存するに限ります。今しなけらばならない事は、一日も早く新規の仕事を覚える事!やる事はたくさんあります。
2011年06月16日
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マッサージの師匠から一本の電話が有った。「日本人のパートナーと分かれて1人でしているのだが、協力してもらえないだろうか」と言う内容でした。李愛学先生は脊髄療法専門の推拿の先生で2年前、首が痛くて3ヶ月間いろんなマッサージに通ったのだが直らなかった首を一回で直してくれた。その素晴らしい知識と技術に惚れて、弟子入りをして一年間程勉強させて頂いた。基礎コース、実践コース、カッピング、気功と学んだのだが先生の足元にも及ばなかった。しかし今でも日本に帰ると、家族とのコミニュケーションでマッサージに助けてもらっている。芸は身を助けるとは良く言ったものだ!具体的には、日本語が余りできないのでそこら辺を協力して欲しいとの事師匠が苦しい時は、弟子が助けるのが道理「親子は一世、夫婦は二世、主従は三世」早速、ホームページの開設から始めた。次に、上海ジャピオンへの広告を出した。休日の日は、通訳みたいな事も手伝っている。8年前初めて中国に来た時、中国語の話せない私を中国人が助けてくれた。その事もあるのかもしれないが、できる事はしたい。李愛学先生の優しい性格もあるのだと思う。また身近で李先生の推拿が見れるのも勉強になる。李愛学の工作室ホームページはこちらからhttp://www.liaixue.com/ja/
2011年05月31日
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ある大手商社から電話が有り見積もりをして欲しいと言われました。余り資料が無く、これだけで見積もり?って感じでしたが、今は地震の影響が多く時間もあったので見積もりする事にしました。当初は、あい見積もりで「かませ」かと思ってました。が・・・間もなく、「工場が見たい」と言う事になり日本からお客様が来る事になりました。大きな問題点も何か所かあり、質疑をしているうちに解決できそうな雰囲気がでてきました。相手も乗り気です。受注が決まれば、億の金額になりそう。大手商社にしてみれば、そんなに大きな工事では無いとの事。「詰めネット金額を宜しく」と言われました。ここら辺が、場数踏んでいる会社だけあります。私もビビらないで一丁張り切ってやってみようと思います。仕事も少ない時期、何でも体当たりしてチャンスはつかまなければ!
2011年05月03日
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土曜日に一本の電話「明日の夜、時間有りますか?」こちらで仕事関係に有る会社の役員さんからこれと言った用事が何も無かったので、素直に受ける事にした。当日は、車で迎えに来てくれた。予備知識として、今日のメンバーと内容を聞いた「今日は、誰がお金払うの?相手は誰?」合計16人で政府の水管理のトップ、お金はうちの会社の董事長」との事、レストランは、行った事も無い別荘みたいな一軒家の群れが集まった処一階は、16人が座れる大きな丸テーブルの部屋と麻雀部屋各建物にレストランの部屋の名前か、看板に書いて有る。時間が有って周りを散歩してみると、ベンツやBMWばかり政府を接待するお抱えのレストランとか料理の値段を聞いて驚いた。今日の料理は1人800元とか、お酒は一本380元の白酒15本用意したらしい。16人で、ざっと2万元コースだとか日本円で30万円/16人こんな接待日本では考えられないが、中国はバブル当たり前らしい。料理は美味しかったが、白酒にやられた。その後カラオケと続き、終わったのが午前1時、明日から又仕事だと言うのに!今中国は、日曜日でも接待仕事に精がでます。
2011年03月22日
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今年は世界的に食料の価格が上がり、平均すると40%UPだそうだ。日本も同じなのだろうが、中国は食糧は当然なのだがそれ以外の物も上がりそうだ。例えばガソリン、家賃、タクシー代、レストランと全体的に上がってきている。都会40地方の小さな都市にまで影響している。この事で、給料に反映してこなければ生活が苦しくなり不満も溜まってくる。市民の不満が爆発する、中国政府はそれを一番恐れている。工場では給料アップのストライキや暴動が増える可能性が多くなるだろう。特に貧富の差が、都会と田舎では2~3倍あるので田舎の人が苦しい。上海近郊の工場では、旧正月明け戻って来ない社員が40%も居て人員不足で大変らしい。当然、賃金を上げても人でが欲しい。日本でも30年前あった様に、中国でも本格的なインフレになってくるだろう。もう、安いだけの労働力では中国ではできなくなりつつある。厳しい年になりそうな予感がする。
2011年03月04日
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昔は、「叫花子」と言うか、花売りの少女が多く居たような気がする。最近はめっきり見なくなった。と言うか、私自身がその様な所に行かなくなったからかもしれない。良く見かけたのは、夕食のレストラン前。「マッチ売りの少女」見たいで可愛い感じがするが実際は違う。特に上海の乞食の子供はまとわりついてしつこい!買わないと、ずーと就いてくる。最近は流行りで無くなったのか?その他の場所に移動したのかもしれない。やり方は違うが、子供の乞食で巧妙な手段で来るものもたまに見る。地下鉄に乗ると、アベックを狙って地下輝の中の通路に自分から頭を打ってお金を要求する。同情をかって無理やりお金を出させる。おそらく近くで監視役の大人が居るのだろうが、やり方が卑怯だ。この手の「相手の同情に訴える」系が流行っているのかもしれない。また、上海万博が有ったせいで公安の取り締まりが厳しかったせいも有るだろう。昔は揚州でも「ギター弾きの少女」が徘徊したいた。一曲5元とかで歌ってくれた、しかし下手で何曲も聞けない。中国の生活レベルが上がったせいで、乞食をする子供が少なくなったのかもしれない。私は子供の乞食にはお金を払わない主義、何故かと言うとそれを商売にしている大人が近くで監視していてそのお金を取ってしまうから、子供は大人に言われるまま仕事をしているだけでちゃんとした服を着ている、本当に貧しかったら服装を見れば解る。しかし8年間で一回だけお金を払った事が有った。それはタクシーを降りようとした時に近づいてきた女の子。顔を見たら、鼻が無かった。おそらく、梅毒、淋病の子供で腐って鼻が取れてしまったのだろう。ホントに驚いた。思わず瞬間的にお金を渡していた。可哀そう、親からうつされたのだろう、でもそれだけでは無かった。早くどこかに行って欲しかった、直視する事ができなかったのだ。まあ、そういう子供が少なくなる事は良い事なので中国の生活環境も良い方向に向かっている。
2011年03月02日
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昨日まで寒かった冬が急に暖かくなる。先週は、マイナス7度まで下がった。今年の最低温度は、マイナス8度だった。それが今日は、最高温度20度、最低温度7度極端に温度が変わる。これは、大陸性気候のせい中国に四季が無いと言われる由縁だ。日本は、春は最低でも2カ月は有ると思うのだが中国の場合一カ月も無い。これからまた急に寒くなり、急に暖かくなる。この繰り返しであっという間に熱い夏がやってくる。ココでは最高気温が40度を超すひが結構ある。そして冬はマイナス8度、年間を通すと気温差48度まず日本ではありえない気温差だと思う。風邪をひきやすい季節で、毎日の天気予報を見ないと大変な事になる。春は桜のシーズン、この季節になると恋しくなる。やはり日本の四季は、日本にしか無いかけがえのない季節だ!
2011年02月25日
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昨日の夕食会でも、エジプト、リビアの話がでた。エジプトはおとなしい国だから、国外逃亡で幕が下ろされたがリビアはカダフィ大佐以下、革命を起してできた国だけにそう簡単には終わらないと言った評論が多かった。その中で、何故軍隊で外国人の傭兵部隊を持っているか?と言う話がでた。これは、又革命が起こった時、一般市民や反乱軍との関係が無い為、無差別に殺す事ができると言う。なるほどそう言う考え方も有るか!人によって考えは違う戦争になれば、どうなるか解らない。徹底抗戦の姿勢を崩していない政府と反乱軍まだ少し続きそう。そして、その影響は中国にも飛び火するか?この問題に対しては、全員がNOだった。理由は、軍隊が強くバラバラにならない。ネットの制限がしっかり管理されている。中国国民が、共産党を信頼している。共産党指導部が優秀だ。と言う意見だった。政府のレベルも、今回の国は相当いい加減だった様に思う。中国はこの位の事は、昔の暴動も有り想定済みの内容だろう。国民の不満も、そこまでは溜まっていない、むしろ安定を望む中国はこのくらいの事ではゆらつかないと言う考えで一致した。どうなるかは解らないが、まず中国には問題がなさそうだ。
2011年02月24日
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髪の毛が伸びたので散髪屋に切りに行った。良く行く処に入ったが、いつもと何か様子が違う。1、子供が遊んでいる。(今までは無かった。)2、人が少ない。(今まではいつもたくさんの客が居た。)ココで気が付けば良かった。髪を洗ってしまった後、「あ~経営者が変わった」と気付いた。しかし後の祭り、もう「まな板のコイ」一瞬、いやな予感が・・・今までも初めての時は何回かいやな経験が有る。1、知らないうちに、頭を丸坊主にされたいた。2、知らないうちに、頭を角刈りにされたいた。一言も言っていない。勝手に切って行く。こういうタイプ、結構中国人に多いんです。人の話を聞いたふりだけして、全く聞いていない。我が道を行くタイプ。基本的に、私はオールバックで髪を後ろに流している。今回もそのいやな経験から「少し、紙を切って欲しい」と言った。確認のために、髪を切る時にカットをする人も「少しで良いのですね」と私に聞いてきたので安心し、黙って切ってもらった。ところが、段々と髪の毛が短くなっていく最終的には、丸刈りとも角刈りとも言えぬ、短~い「坊っちゃん刈り」みたいになっていた・・・・・・・髪は後ろに流さす、前に流している。信じられない、普通は有りえない。この頭にはさすがに驚いたが髪の毛が短すぎて残りの手段は丸刈りしか残っていない。髪の毛の長さは長い処で2センチしかない!もう諦めた。翌日、会社でも「みじかくしたんですね~」と笑われ日本人会の人には、「髪形変えた?」と笑われスナックに行ったら、女の子に「絶対 変な髪形」と笑われてしまった。髪が長くなるまでは、この屈辱に耐えなければならない。ちくしょ~お!なんでこうなるかな・・・・
2011年02月23日
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揚州にも方言が有って、年寄りの人と話す言葉はほとんどわからない。近所のおばちゃんが話しかけてくる、「チクニャ、チクニャ」最初は何を言っているのか解らなかったが、動作を見て挨拶だと解った。日本語では、「ご飯食べましたか?」と言う挨拶言葉。普通語(標準語)では、吃完了?chi wan le 「ツー ワン ラ」言葉と言うか単語が全く違う、その他にも、好了、hao le 「ハオ ラ」「良いよ」の意味なのだが揚州語の発音では「ンニャー、ンニャー」にしか聞こえない。簡単な言葉でも全く違う、難しい言葉はもっと解らない。座一下はツオ イー シャで「座ってください」の意味だがこれは日本語に似てる「スワレ、スワレ」同じ言葉を2度話す。最近はタクシーの運転手もこの揚州語で話しかけてくる。段々中国人に似てきたせいか?困るのは、道の名前を揚州呼びの発音で無いと解らんない運転手が増えてきた事だ。普通語でも発音悪いのに!何回言っても聞く耳を持っていない、8年いてもこの始末中国は方言でも、単語が全く違うので何を言っているか解らない。少しは、勉強しないといけないのかなあ~あ~あ~、めんどくせ~
2011年02月22日
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ココ4か月ほど、会社がバタバタしていて食事会もしていなかった。新入社員も入った事で、歓迎会を兼ねて揚州事務所社員全員とお食事会を行った。いつもは、日本人会の会長や日本人の知人も声をかけるのだが今回は身内だけにした。社内でのゴタゴタした事件を忘れて仲直りも兼ねているので、社員が主役だ。いつもは、通訳を通して日本人にも内容が解るように気を使うのだが今日は私だけ。よってほとんど日本語がでてこない。いつも余り話さない様な子でも、中国語だと良く話す。プライベートな話が多く、彼女が居る、居ないから子供の話、昔の話等こんなにも、お客様が居ないと盛り上がるとは思わなかった。社内のコミニケーションも取れたようだ。これからは、たまに社員だけの食事会も良いものだ。調子に乗って、全員でカラオケまで行ってしまった。歌は当然中国語、私も嫌いでは無いので社員とデュエットを歌ってしまった。そこから、武装警察の人や日本人の友達も参加して良く解らなくなってしまったがそれなりにみんなが楽しんでくれたようだ。来週は又新入社員が入ってくる、また同じパターンになりそうだ。
2011年02月18日
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エジプトで長期に君臨していたムバラク政権が僅か18日でネットの力によって崩壊しました。恐ろしいまでの普及効果、長期政権の権力者でさえも国民にが隠そうとしても隠しきれなかった結果では無いかと思います。これは、中国でも言える事ではないでしょうか?おそらくその事を以前から警戒して国全体をファイヤーオールに包み悪い事は知らせないように完全武装はしている。しかし、一旦国民が知ってしまった時点ではコントロールが効かなくなり、収拾が取れなくなる。それ以前に、国民に知られてはまずい事を隠す習慣自体が問題なのではないでしょうか?知らされていなければいないほどその反動は大きなうねりとなって跳ね返ってくる。いまや、マスコミや新聞よりも政府が一番怖いのがネットになっているようです。7年前の「サーズ問題」の時に、中国人に言われた言葉が有ります。情報公開しない政府に対し憤りを訴えた時の事、「天安門の時は知らされなかったが、今は一週間後には解る様になった。これはすごい進歩で良い事なのだからあんまり感情的にカリカリしないでください。」中国人は、政府のやり方に満足していると!その時、ちょっとピントが違っていると感じたのだが、スピードを求められる今でも、そう考える人は多いのだろうか?「明日は我が身」の怖さを幹部の人達は十分知っているのだろう。
2011年02月16日
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日本と中国とでは環境が違うのだから考え方が違うのは当たり前なのだが極端に違う所を考えてみた。まず歴史からの相違点は!1、文化大革命の影響が残っているので「寄らば大樹」で単独行動は余りしたがらない。逆にグループになりたがる。ストライキが良い例!その他にも、「責任を取りたがらない」「自分が悪いと謝らない」等は文化大革命の時の理不尽な処分から身を守る為の行為となっている。2、密告制度に対しての拘束からか、極端に国の方針や大きな勢力には逆らわない。しかし、あくまでも外見のみで本心は自分の利益を第一に考える。交通ルールは警官が居る所では守るが見ていないと信号も守らない。次に人の多さからの相違点は!3、順番を待っていたらいつまでたっても自分の番が来ない。よって隙が有れば割り込んでも早く行こうとする。順番を待つと言う習慣がない。4、多く人の不幸を見ているせいか、不幸な人を見ると「運が悪い」とかたずけてしまう。例えば、マンションの下を歩いていて物が上から落ちてきて当たった場合は、運が悪いと考えてしまう。警察に違反で捕まっても運が悪かったと納得し次回からは賢く考えるが、本質は変わっていない。次に宗教の違いから!5、「騙す人」と「騙された人」との評価では、騙す人は頭が良くズル賢い、お金儲けもうまいので尊敬される。騙された人は、頭が悪くすぐ人を信用する、余り考えない。結果的にお金も騙されるのでバカ。6、お金を持っている人は、お金を持っていない人に施しをする事は当たり前と思っているので、その事に感謝しない。一緒に食事に行ってお金を出してもお礼を言わない。7、たかりの縮図があり、例えば家族で1人がお金持ちになると、そのお金を充てにして家族がたかってくる。親戚も同じ。そして本人は一生懸命 働かなくなり楽をしようとする。8、離婚したら赤の他人となる為、夫婦であってもお金や資産は別々にしている。日本人は、家族単位で考える。給料は夫が妻に渡し小使いをもらう。全ての人がそうだとは言わないが、そう考える人が多いように思う。一般的な日本人は、上記の考え方に「同意見」と言う人は少ないように感じるのだが・・・皆さん、いかがなものでしょう。これらの考えを理解した上で、良い関係を保つ事はなかなか簡単ではない。ちょっとした事が、トラブルの原因になってしまう。
2011年02月15日
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春節前のバタバタしている時に限り、追加のバタバタがやってくる。うっかりと財布を落としてしまった。タクシーの中に落としたらしい、降りて財布を確認すると無い。酒も飲んでいないのに・・・後悔しても遅い。タクシーが遠くへ走って行くまずい事に、財布の中には銀行のカードが6枚も入っていた。これは、今抱えているトラブルの関係で自宅に置いていた物も危ないので一式財布に入れておいたせい。すぐ、銀行に電話をしてカードが使えないようにした。いつも現金は少なめにしていた事が仇になって、お金が無い。一週間は再発行するのに時間がかかると言う。春節前なので、社員に給料と紅包を渡さなければいけない。ついでに、事務所の家賃も有る。会社の忘年会どうするか?上海のカードも無いので万事窮すの中、社員からもお金を借りた。その間、日に日に少なくなるお金で生活する為、朝、昼の食事を抜いた。夜も自宅でカップラーメン生活。悲し~中国でお金が無いと生きていけない、通勤は公共バスで移動。4日間を100元で乗りきった。春節前にはカードが使えるようになると言っていたにもかかわらず中国銀行のクレジットカードが届かない。何回電話をしても「春節なので忙しい、遅れている」との返事結局、無一文で春節の7連休に突入する事になった。銀行のばかやろ~今回は車でのドライブ旅行を計画していたのだが、お金が無いので日本人の友達にお金を借してもらった。感謝感謝!その旅行の途中でも携帯電話を失くてしまった。あふぉ~自分でも、馬鹿さ加減に腹が立った。踏んだり蹴ったりの春節だったが、お金を借りれて本当に助かった。旅行は貧しかった分を差し引いても十分と言って好いほど、美味しいものを食べる事ができた。観光も最高!「捨てる神有れば、拾う神有り」つくづくお金のありがたみを感じました。これからは、財布、携帯はひも付きとします!
2011年02月09日
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明日は、旧暦の大晦日、明後日は春節、この季節になると大勢の人が帰省で高速バス、鉄道の場所は込み合う。その光景を見ているとえっと思える事が有る。それは自宅や親せきに持って帰る土産の内容、みんな沢山の土産を買って帰るのは当たり前なのだがその中でも不思議なのは食用油、それも5リットル程も有る代物、またみかん箱等の重い果物、日本人的に考えると、土産はできるだけ軽いものという感が有るが、こちらの人は違うみたい。総括すると、1、できるだけ嵩張るもの(大きいもの)2、できるだけ重いもの3、できるだけ見栄えの良いもの(実際は小さいのに 入れ物が豪華で大きいもの)を好む様だ、よって入れ物から 外せば小さいものでも豪華に見えるよう箱入りで持って帰る。苦労をして持って帰れば、その事が苦労をして持って帰ったお土産として歓迎されるみたいだ。ただ、解らないのは「油」わざわざ持って帰らなくても家の近くでも売っていそうなものだ。春節なので親族が集まり食事をする。よって「油」を結構使う事は理解できるのだが、上海から我が家まで何十時間かかるのか知らないが、その長い工程を手がちぎれる思いをして持って帰る根性は素晴らしいものが有る。私には真似できない。不思議なんだよな~
2011年02月01日
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昨日大家から、家賃の値上げを言ってきた。その値上げの金額が、年間で10万円程、結構高い。日本との物価の差が有り、通常は年間で2万から5万up理由は、部屋代が上がっているから一般の相場にしたいと言う。たしかに、ココは田舎でもその街の一等地では有る。多少の値上がりは仕方が無い、大家と交渉するも、全く応じない。去年も上げてきたのにこれではきりが無い、おそらく来年も上げるつもりだろう。こうなれば仕方が無い、事務所にも不満は有ったので引っ越す事に決めた。日本は、まだ不況で苦しんでいるのに中国はまだまだ元気だ!しかし、住宅、アパート、事務所の値上がりに加え食べ物の高騰と全体的に物価は上がっているが、一般の給料はそんなに変わっていない。海岸部、大都市は景気も良いが大陸部の一部の都市ではそんなに儲かっている企業は少ない。物価と給料に微妙なズレが生じ始めている、その事を不満に思う一般市民も多いと聞く。また、日本も同じだが大都会での不動産が下がり始めた頃、地方の不動産が上がり始める。ちょっとした時差が有る。住み慣れた場所だが旧市内は建物が古い、よって少々不便だが開発区の新しい建物に移り冬も夏も快適な場所に移ろうと思う。もう中国は給料も含め、「安い」とは言えなくなってきているようだ。
2011年01月29日
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現在、この案件を裁判する可能性が非常に高い為、削除しました。 この件を通し実感できた事は、中国で日本人ができる事は限られていると言う事、又中国人の大切なパートナーがいて初めて難局を乗り越えられると言う事でした。中国の世界は奥が深く、日本の感覚とは全く違った行動が功を奏します。目には目を、歯には歯を!目から鱗でした。お世話になった方々には、本当に感謝します、ありがとうございました。発生から2カ月 何とか、通常に仕事ができるようになってきました。「チャイナリスク」の落とし穴には気をつけましょう。
2011年01月27日
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先週は日本から一度に大量のクレームが発生した。対処次第では、今後の取引を打ち切るとまで言われ大騒ぎ。今までの不具合報告書だけでは済まないような権幕。すぐ、会議を開き原因を調べる。反省するよりも自分の言い訳をまず言うお国柄なので、言いたい事を言わせてから本題に入る。忙しい事とミスをすることを混同してはならない。一つ一つの事柄をチェックして不具合発生原因と改善計画をたてて行った。結論から言うと、チェック体制の甘さから発生していたミスがほとんど。また、最初は面倒くさくてもしていた作業を段々慣れてきたからと言う驕りからしなくなっていた事等、慢心が起こした結果だった。チェックシートの再度見直し、全ての作業に関してマニュアル作りを行った。また最終的にはチェック体制だが、それ以前に個々が責任を持ってしっかり作業を行う事が大切で有る。その為には、罰則も仕方が無い。その対処もあって、毎日12時近くまで遅くなった。「面倒くさくてもルールは必ず守る事」この事が、不具合を出さない鉄則である。あと一週間もしたら結果がでてくる、「意識ずけ」を徹底させないと又同じ過ちをする。解ってはいるのだが、それを実際にさせるには努力と忍耐が不可欠です。頑張ってくれよ社員のみんな!
2010年11月23日
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のんびりと映画鑑賞をしていた日曜日、M2氏より夕食のお誘い。寒くなってきた事もあり「火鍋」にGO行ってみると、某KTVのママも居ました。これで2次会は決定です。メンバーはいつもの70代、60後半、50後半、40後半2人みんな白髪多い人達ですが、元気です。「明日の仕事が有りますので早めに帰りましょうね」とりあえず、「釘」打っときましたが・・・段々と盛り上がってきて、一番元気なのは70代!ステージでくるくる回っています。60代後半の人は英語で女の子を口説いています。そして恐怖のサイコロゲームが始まります。もう止まりません一気飲みのオンパレード。もうボトル4本目が終わりかけてます。隣ではカラオケ!歌はほとんどが中国語です。70代の人も、中国語うまく女の子とデュエットしてます。目的が有ると、流暢なものです。さすがとしか言いようが有りません。50代の真打ち登場!もう誰も勝てません。「あの人、中国人?」と聞かれて面倒くさいんで「半分」と答えます。「めっちゃうまい、歌手見たい」って、「当たり前、彼の仕事だから」と答えると「?????」聞いていても違和感が有りません。ホント中国人の歌上手いおっさんです。とにかくココは、年を取るほど元気です。夜中の2時になって、仲間の皆様にお願しました。私「すみませんが、明日の為に帰りませんか?」しかたね~なって感じでお勘定になりました。帰って寝たら、3時過ぎてました。明日はどこにも行かないで早く寝ます。
2010年11月16日
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今日は、日産の今期決算利益23倍、その他京セラTDK、日本電産、村田製作所と今期決算の大幅黒字だそうだ。日本の景気は悪いと思っていたが、円高なんのその大手企業の業績は非常に良い。業界にもよるのだろうが建築業界はまだまだどん底やはり業界が違うと全然違う。これでは、まだまだ円高は続きそうな雰囲気経営者として、これからの未来どの方向に向いていくのかを社員に対し指を指して行かなければならない。方向を間違えたら、社員が怒濤に迷う結果になってしまう。現在おかれている状況とのギャップにちょっとショック先を見る力が無いと経営者失格となってしまう。先見力を付けなければならない。
2010年11月05日
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去年の1月から気功の真似ごとをしている。ただの真似ごとだけでも、結構な効力が有るものだ。最初は、気功の本を読んだのがきっかけ。そして行動に移った。毎朝の日課として12階から36階の屋上まで階段で上りその後 太陽のエネルギーを体に吸収する気功をした。運動不足の体も鍛えられ、朝から気持ち良く仕事ができた。一石二鳥の効力も有り、3ヶ月余りが過ぎたころ急に痛くなった肩こり、肩こりと言うより痛くて寝られない程の痛み、2カ月按摩等に行ったが直る気配なし友達から、上海にゴットハンドと言われる推拿の先生が居る事を知り、藁をも掴む思いでその先生に診て頂いた。すると、1時間の推拿で直ってしまった。先生の手が熱い、もしかして気功を勉強しているか聞くと気功は時間が有れば毎日朝、昼、夜としている、しかしこれは自分の為にしているので貴方には教えないと言われた。そこを何とか弟子にして欲しいとお願いして、推拿の弟子にしてもらった。1年間、先生の元で推拿とたまに気功を教えてもらいながら勉強。推拿もうまくなって、たまに日本人会の人にしてあげても評判が良い。脊髄療法と言って、体のバランスを矯正するやりかた。今では、気功でそれまで1週間に一回は行っていたマッサージも行かなくても肩こりが辛くならなくなった。また、太りすぎで10kg減量に挑戦したら1カ月で苦痛も無くできてしまった。お腹が空かない、これも気功のおかげのようだ。ストレスから今年の2月にできた500円禿、ごく最近毛が生え出した。体でどこか痛くなると、気功の運動をすると結構楽になる。気功を、本格的に勉強してみようかと思い始めている。
2010年11月03日
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先週は久しぶりにキリンビールナイトに参加!相変わらず上海の夜は熱気が有ります。見知らぬ人に出会うキリンビールナイト、最初の時は人みしりをする私ですが、知っている人も多くなってきました。同席になった人達とも話がはずみます。話の流れから、一緒にカラオケに行く事に・・・久しぶりに、LONGさん、上海ドラゴンさん、ジェスグさん、BUTABANAさん中〇さんにお会いしましたが、皆さん元気です。ジェスグさんの気に入りの天然歌姫にもリクエストでお会いできました。彼女の天然の意味がなんとなく解ったような気きがしました。自然児というか、もう手に負えません。最期は豪快に・・・・たまに上海で知り合った仲間と一緒に飲むのも良いものです。景気は余り良くないですが、不景気をふっ飛ばす元気を頂きました。おかげて、二日酔いです。とほほ
2010年11月01日
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揚州に有る日本料理「山の幸」、毎日大変な人気で満員御礼の時が多くなってきた。私達が行っても個室が満杯で1階に座る事が多くなった。日本人の数は変わらない、という事は中国人のお客様が非常に多くなっていると言う事だ。そこで、景気の良い老板にお願をしてみた。日本のテレビが見えるようにしたらもっと日本人が来るから入れて頂戴、当然私も毎日行くよ!すると、即OKの返事。やっぱり儲かってるんだなあ~今はインターネット経由で、日本のテレビも安く見れるようになった。まずはTVを購入しないといけない。今まではテレビもおいて無かった。32型のテレビが設置された。次はパソコンとネット回線。その次に日本のTVが映るよう業者との契約である。テレビ、 2000元パソコン 3000元ネット回線 2000元/年日本TV契約 2000元合計 9000元=117000円(日本円)位の出費だと思う。その位で有れば日本人だけでも十分元は取れると思う。まあ、NHKのニュースが見れれば良いのだがココ揚州は単身在住の人が多いので日本のTVが見たくてくる人も出てくるだろう。今年の大晦日の年越しは、山の幸で紅白歌合戦がみれるかな~段々と住みやすくなってきた。良い事だ!
2010年10月19日
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うちの社員が日本に研修に行っていた。日本の感想を聞いた所、「警察が少ない事」が驚いたとの事!警官が居ないのに、信号をみんなが守る。日本人は、真面目な人が多い事に感じる所があったそうだ。そう言えば中国では、交差点に必ず2,3人は立っている。日本で、交差点にいる警察は非常に少ない。なぜ?日本人は、警察が居なくても信号を守る。中国人は、信号が有っても警察が居なければ信号を守らない。それどころか、警察が居ても信号を守らない人も多い。信号が、信号としての役目をはたしていない。これはなぜか?人の多い事も理由の一つではあろうが、根本的な問題がある。交通ルールを守ろうと言う意識が、個々1人1人が持っていない、もし警察に捕まった場合は「運が悪かった」と思うだけ。明日からも同じようにルールを守らない、と言うか逆にズル賢くなり、警官が居るかいないかを確認してから渡るようになる。見つからなければ何をしても大丈夫、見つかったら運が悪い。そう考えている事が良く解る。日本では、騙すよりも騙された方が良いみたいな美徳が有る。中国では、騙された方が、頭が悪いバカ。騙すほうは頭が良いので尊敬される。この違いを理解できないと、日本人は騙されたと思っちゃうんだけど、中国ではこの事の方が常識的な考え方なんだよね~
2010年10月14日
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体の調子が悪くて病院に行ったのだが、その入口の前に人だかり通訳に理由を聞くと、医療ミスで無くなった家族、及び親族が病院を相手取ってストをしているとか。病院の入り口の座り込み、大声でその状況を野次馬に説明している。おそらく、病院側は医療ミスでは無いと判断して訴えを却下したのだろう。それでも納得がいかない親族は、病院前でいやがらせをしている。と言うのが、冷静的に見た感想。でも、半端な行動ではありません。1人は、大声で泣き叫んでいます。その他の人も体を大げさに動かしその時の状況を大声で訴えています。ここまでやるかと言うくらいです。これだけの声出していたら、人集まるわな~ 100人以上の野次馬です。こう言う事をしている人良く見かけます。事故が起きた時、倒れた人はその状態のままでその場から動きません。そうする事で、野次馬の人から同情を取ろうとする。これは、中国では大きな戦略であり自分の思うように事を運ぶための上等手段ですが、余りにも大げさすぎて劇みたいに思ってしまう。私も会社の社員にやられた事が有りますが、こう言う時は親戚一同が集まって来て責め立てられます。まあ、中国は「人治国家」法律もお金のある人が勝つ様にできている。力のあるものには、こう言うデモンストレーションで周りを味方に付けるのが当たり前なのかもしれない。でも日本じゃ、裁判って事になるのでしょう。
2010年10月12日
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揚州に日本式クラブができたので、久しく中式KTVに行っていない。2カ月ぶり、たまにはと言う事で、日本人5人で行きました。さすがと言うか、やはり中式は気合が入ってます。日本式とは根性のすわりが違い、体張ってます。彼女達、ウィスキーは一気飲み。べろべろになっても飲みます。ママが3人入れ替わり入ってきて乾杯の連打!見る見るうちに瓶が無くなります。気が付けば、日本人も女の子も一組動けなくなってダウンしてます。私のそばの女の子、トイレから出てきません。占領してます。元気組は、カラオケ歌いっぱなし。最新の知らない歌を無理やり歌わされています。でも日本人のM氏、聞いた事も無い歌を中国語で良く歌えるものです。サイコロゲームでも負けたらお酒一気のみです。一時ごろお開きになりましたが、こちらも気合入れて行かないとダウンしてしまいます。力一杯 飲んで、歌って、踊って体力勝負の中式もたまには面白いものです。お金はかかりますが・・・
2010年09月29日
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もうすぐ中国の国慶節、約一週間の休みになる。大抵の日本人は、帰国をするか若しくは旅行する人に分かれる。私の場合、去年は日本からお客様が来られていて居残り組で旅行にも行けなかった。今年も旅行の計画はしていなかったが、お誘いがあった。元来、旅行が大好きで中国の世界遺産に行ってみたい。旅行は行く前に下調べをするのが楽しい。また、ツアーではなく自由な行動ができるのがうれしい。あと1週間何も無ければ行きたいな~
2010年09月25日
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昨日の夜は社員との懇親会日本から研修を終えて帰ってきた社員も参加して久しぶりの全員集合、辞めて行く人間、新入社員も参加で欠席者ゼロ。社内勉強会で日本語を教えて頂いている大学の先生も参加して頂いた。その他うちの顧問、日本人会の会長、昔社員今は大きな会社の幹部になった人間等も来て頂いた。総勢18名、2テーブルの個室での食事会お客様が居ないと言う事も有り、みんな良くしゃべる。最初に、日本から帰国した2人に日本での感想を話してもらった。「日本は今景気が良くない、残業も多くて辛かったけれども楽しい事も多かった。また、仕事の中で色々勉強になった事も多かった。一番の思い出は、東京ディズニーランドに連れて行ってもらった事一生の思い出になった」この話を聞いて、みんなうらやましそうだった。行った2人も自慢したいのだろう、楽しそうに話していた。色々お世話になった社長様には感謝で一杯、みんな行きたそうだ!しかし、行く条件はハードルが高い!今、日本語の勉強会、や新規の事業勉強会等で覚える事が多い、辛い事もあって厳しい。そんな時だからこそ楽しい事が必要!辞めて行く人間も居るが、生き残る為には優秀でないと評価もされない。人材育成は大変で費用もかかるが、必要不可欠な事に思う。
2010年09月16日
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最近、日本料理で中国人の団体さんを良く見かける。中国の景気も良いのであろうが、若い中国人同士のカップルも来る。日本料理が美味しくなったわけではない、食べ物の関してお金を使う場所に幅がでてきたのだろう。中国人は中華料理だけ食べているわけではない。そう言えば、昔みたいに食べきれない料理を注文する人も少なくなっているようだ。「残っている量で接待の面子を保つ」とか日本では考えられない事が文化としていまだに残っていたのに、上海等では「無駄な事はしない、もったいない」と言う感覚に変わってきている。そう言えば、昔みたいに酒と言ったら「白酒」の接待というのも、自動車社会となって飲まない人が多くなった。食文化を見ているだけでも、だいぶ昔の中国人と今の現代中国人の感覚はちがっているようだ。今後は今以上に、文化大革命の負の遺産から離れ、グローバルな視野を持つ中国人が増えて行く事だろう。私も、そう言う若い優秀な人材を社員に採用したいと思っている。
2010年09月14日
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暑さも段々と涼しくなってきた、気が早いがこれからは火鍋の季節。揚州にもたくさんの火鍋屋さんがあるのだが、その中でも特に一件だけは絶対に外せない場所がある。烏骨鶏だけのスープをベースに、烏骨鶏の骨付き肉をハンマーで砕き小さくし肉を食べる。その後、野菜や豆腐、シイタケ等をスープの中に入れて頂く。と言ったスタイル!烏骨鶏(うこっけい)とは、ニワトリの品種名である。烏骨(カラスの骨)という名が示す通り、皮膚、内臓、骨に到るまで黒色である。羽毛は白と黒がある。成鳥でもヒヨコ同様に綿毛になっている。足の指が、普通のニワトリと同じ前向き3本に加え、後ろ向きの指が普通のニワトリの1本に対し2本(まれに3本)あり、計5本(まれに6本)あるのも大きな特徴である。一般的な鳥類は指の数が4本であり、5本(以上)ある種類は本種のみである。一般的なニワトリのみならず、鳥類全般から見ても特異な外見的特徴から、中国では霊鳥として扱われ、不老不死の食材となった歴史がある。実際に栄養学的に優れた組成を持ち、また美味であるため、現在でも一般的な鶏肉と比較して高価格で取引されている。(ウィキペディアより抜粋)スープもさることながら、烏骨鶏の骨付き肉もうまい。最初の見てくれが悪く、黒色をしているのだが食べたら病みつきになる。余りにも美味しいので、中国では良く言われる「麻薬入り」なのかを老板に聞いてみたら、逆に怒られてしまった。香辛料の中に少量のケシの身を入れると病みつきになると言う。四川省では良く聞く話だとか。中国だと有りそうな話なので、冗談半分で言っただけなのに・・・まあ美味しいものなら、なんでも良いか!なんだか急に行きたくなってきた。
2010年09月09日
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勉強会が終わるともう午後8時近く夕食の時間としてはちょっと遅い時間帯ぶらっと、日本料理に行ってみた。すると、私と同じように1人で滞在している方々がの集まって食事。1人での食事は寂しいので私も仲間に入れてもらった。丁度日本からのお客様から頂いた焼酎が有ったので皆さんにおすそわけ楽しく頂いていると今度はその中のM氏がオールドパーを出してきた。宴会に拍車がかかり盛り上がる。そこに老板も参入、客が少なくなって服務員も加わり9人位で盛り上がる。どうってことも無い馬鹿な話に花が咲く!先日も違う方と一緒に飲んだのだが、皆さん海外生活が長いせいか1人で食事をする事に慣れていらっしゃる。また偉業種と言う事もあって、苦労話も聞く内容も私の感覚と異なり面白い、結構な修羅場をくぐっているだけあって又内容も濃い。私は1人だとどうしても自宅に帰ってカップラーメンになってしまうのだがこう言うたまり場的な存在も良いものだ。1人での食事はつまらない、これからは、たまにでも1人で日本料理に行こうと思う。
2010年09月07日
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