♪♪俺のスピ→カ→♪♪

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Feb 14, 2005
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カテゴリ: 今日の出来事
バリ島



あと5日ほどで、俺を含めた3人は「バリ」に行く。

このバリ旅行は、つまるところ、「卒業旅行」である。でもそれが男だけのメンツだからといって、別に傷心旅行ではない。それはそれはた~のしいぃ~旅行になる、・・・はずである。

今日になって、旅行の出発時間や乗る便のルートなども分かり、いよいよバリまで指折り待つだけだなと実感もわいてきたんだが、昨日の「バリ・PRE-合宿(噛み砕くと、三人でうちで遊んだ)」から引き続き、オールだったので、朝は近くのファミレスで飯を食い、そのままバリのスケジュールについて話し合った。

バリといえば、


「透き通った青い海とナシゴレン!」


「サラサラした砂浜とナシゴレン!!」


「妖艶な民族ダンスとナシゴレン!!!」など、


バリの良さを挙げればその数は計り知れない。
そしてバリに行くからには、「バリ」と「海」を切り離して考えることは出来ないだろう。つまり、必然的にマイ水着が必要になってくる。

俺の水着やゴーグルなどは実家の方に置いてあって、実際今ここにはない状態なわけで、当日は海で自由気ままな裸状態で駆け抜けることを避けるためにも、ここは一つ、マイ水着等を揃えなければならない。

んで、せっかくだから水着は現地のバリで調達しようと初めは考えた。

でも、現地でバリっぽい水着を買ったとしても、それが現地では悠然と着れたが、日本に戻ってからはその柄があまりにも個性的で着づらくて、結局そのままタンスにしまいがちになってしまう「アロハダンス」ならぬ、「アロハタンス」状態になってしまうことも想定して、ここはやっぱり日本で予め買っておこうと思い、友達と別れた後、近くのスポーツ用品店に行った。

その店は、『スポーツ』用品店だったからか、水着はあったものの、その種類は、SPEEDO水着だった。いわゆる、競泳水着、つまり、バミューダパンツ、簡単に言っちゃえば、ブーメラン前隠し。

いやいや(笑)、別にバリの青い海で誰かと水泳で競うわけでも、水着の切れ込み具合で競い合うわけでもない。
バカンスに合う、緩やかな水着でいいのだ。

また、デザインが抑え目でちょっといいかなぁと思っても、値札を見ると、タイムをあとコンマ何秒縮めるためにはこれくらいのお金をはたいても仕方が無いと思わせるようなお高い水着しかなかった。

いかん、別の日に違う店を当たろう。


カウントダウンまであと5日・・・水着は果たして間に合うのだろうか。





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Last updated  Feb 14, 2005 11:52:43 PM
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