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翡翠のタンブルを使用してブレスレットに仕立てました。『Aria(アーリア)』と名づけました。アーリアとはサンスクリット語で「清らか」という意味。この翡翠、見つめていると思わず吸い込まれてしまいそうな美しさがあります。翡翠特有のマーブル模様がすばらしく、飽きずにいつまでも見つめていられます。翡翠は日本人ともなじみが深く、縄文時代から勾玉として身につけられていました。翡翠が放つ穏やかな浄化の波動はネガティブな思考を解き放ち心を鎮め、心と体を統合します。本当の自分になることを促し、自分自身を人間の旅における霊的な存在として認識させるのを助け、隠された知識を目覚めさせます。『人は自分の中にすべてを持っている。現世では、それを思い出すために生き、石は思い出すためのツールとして使用される。』穏やかな翡翠のマーブル模様が、自分の中の思い出したい意識に呼びかけ、思い出さなければならない知識を与える手助けをしてくれます。この石を手にしたなら、石の模様を眺めるだけで無意識を感じることができます。
2007/10/20
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ロータスカービングが施された水晶を使って、ブレスレットを仕立てました。『Amrita(アムリタ)』と名づけました。アムリタとは、インド神話に登場する聖水。飲む者に不老不死を与えるとされ、神々でさえも求める甘い露。‘アムリタ’という響きを唱えるだけで幸せが満ちると言われています。 ウィキペディア フリー百貨辞典より引用確かに‘アムリタ’という響きにはなんともいえぬ癒しの効果があるように感じます。アムリタを表現するにはとてもおこがましいのですが、このブレスレットを編んでいるとき、このアムリタという響きが自然に浮かんだのです。ロータスカービングが施されたこの水晶。普通の丸玉よりパワーが強いようで、心が前向きになります。そして、いつも以上の自分が表現できる、そんな感じをうけました。どうしても沈んでしまいそうな心のとき、お釈迦様由来の蓮の花に力を借りて 自分磨きをしてみてください。そして、‘アムリタ’という響きを唱えて、幸せに浸るのも悪くありません。
2007/10/16
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ブルーオパールタンブルをメインにしてブレスレットを仕立てました。『Samsara(輪廻)』と名づけました。オパールは無意識とつながる石。自分では自分のことはわからないもの。それを教えてくれるのがオパールです。今の自分には何が必要なのか・・・そして、何がもう必要でないのか・・・そんな見極めって自分ではとてもわからない。もしかしたら、気づかないように自分にブレーキをかけているのかもしれません。古い習慣やパターンを手放すことにより、新しい自分を発見することができたら。過去を振り返るより今を自分らしく生きていく・・・ポジティブであることに素直になれそうな、そんな力をオパールは気づかせてくれます。ラインワークで仕立てたブレスレットはソフトに手首になじみます。石の数が少ない分、とても軽く自然な付け心地です。そして、石の数が少ない分、厳選した石選びをしてみたくなります。
2007/10/11
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