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景気付けに一発!見て来た。ボンデケデケデケボンデケデン!感想はまた後ほど。
2005.10.29
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感想はまた後ほど。
2005.10.22
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感想はまた後ほど。
2005.10.12
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いよいよラスト!13なんて不吉な数字で終わっちまったが、最後は未踏だった伝説の新宿プラザにて、今回いわく付きのヴェイダー卿の前売り(2枚買っといてと友達に頼んでたのが伝わってなくてモメた・・・)で〆る!とだいぶ前から決めてた。しかし、最初は4枚前売り買うのもどーかと思ったのに、その3倍以上見るとは思わなかったなぁ。「キングダム・オブ・ヘブン」の前売り買ったついでに見付けて、早々にライトセーバーの引換券もらっといて良かった。どうでもいいけどMovieWalkerさん、スケジュールが8日まで上映になってたよ。信じて行ったら「ステルス」しかやってなかったなんて事になったら、どーしてくれたのさ。もしかして混むかな?と思い、事前に電話で聞いておいたけど、とりあえず早目に行ったら、やはりそれほど混んではなかった。けど濃そぉお~なファンがちらほら。女性はほっとんどいない。「本日最終日!」とスピーカーで連呼されると、うっかり入ってしまうのか、ギリギリになって少し人が増えた。前から通り掛かる度に中を覗いてた時に飾ってあった、6作品上映の歴史などの展示物を見たかったのに、もう撤去されてなかった。グッズ売り場にも毎度の売れ残り商品ばかり。チューイのペンはどうしてこんなに余らせちゃったのか。前の回が終わって席取りするも、ど真ん中には指定席の白いシートが。もう高い金払って見る人もいないだろうから、途中で変わっちゃおうかな、と思ったが、前の中央ブロックが空いてたので、そちらに。ところが前に誰もいなくて視界良好だったのに、始まる直前に入って来た奴がいて、頭が邪魔!見えない!!そいつに隣に座られた兄さんも、私も一席移らざるを得ず、イントロのロゴの感動が味わえなかった。私の後ろの席の人だって交互になるように座ってただろうに、超迷惑!こんな事で最後に楽しめないんじゃ馬鹿みたいだから、すぐに気分を切替。ここはシネコンに比べて、音も画もダメなのは了解済みだったけど、3ヶ月も回してりゃフィルムも劣化して、相当なボケボケ状態、大泉の4番DLPに比べると10枚位ベールが掛かってるような画面だよ。でも、その割に暗くはないから、不思議と大泉1番よりはいろんなものが見えたような。そうだ、一ヶ所、どこでだったか聞いたことのない電子音が聞こえた。あれは何だったんだろう。もういい加減、新たな発見はないなぁ。オビ=ワンの顔が違うような気がするのがタンティブ内でベイルと喋ってる時もだとか、そんなもんだなぁ。木場みたく音が小さくて悪いから、ムスタファーでの対決前に喋ってるヘイデンの声がまた気になって、鼻から抜けちゃって何言ってんだかわかんないよ、とか(どうせ英語だからわかんないにしても)。その後に怒ってる時の声はちゃんと聞こえたから、わざと抑揚をなくして単調に喋ってるのかも知んないけど、ユアンの声がハッキリ聞こえるのに対して弱いんだよね。最初に比べると、だいぶ色んなセリフが聞き取れるようになったが、結局、わかんないとこは最後までわからんかったなー。スクリプトとか探せばいいんだろうけど、めんどくて。でも今回初めてトイレ中座してしまった。これ、冷え性の私的にはかなり珍しい、と言うか何回も見て飽きて来ると、絶対ダメなんだけど。エピ2の4回目はダイエット薬を飲んでたせいもあって2回も中座し、さすがに元の席に戻れなくて端っこで見て、もう打ち止めだと思った記憶が。それだけエピ3はのめり込んで見てたって事なんよ。廊下に出ると、売り場を片付けたりポスターを外してて、寂しくなってしまった。それ捨てるんだったら、貰えませんかね。今回はとにかく感情のバルブを全開にして、フォースに身を委ねて涙々。ずっとオビ=ワンに感情移入してたのに、ここ2回位は私事で自分がアナキン的立場に立たされている状況にあって、そーだよなー、こんなにみんなに色々うざい事言われたら、ダークサイドにも墜ちるよなーと、ヴェイダー卿気分に。やっぱり痛々しくて切ないよね、あの一連のシーンは。もちろんラストはまたオビ=ワンと二重太陽に涙だけど。コアなファンばかりかと思ったら、意外とエンドロールで席を立つ人がパラパラ。嗚咽を抑えながら、なっちのテロップを見終えると最後に拍手起きないかと思ったが、なかった。私の心の中では大拍手の大団円だったのになー。トイレに駆け込んで鏡を見たら、マスカラ落ちてひどい顔してたよ。終わってからも名残惜しいのか、最終上映回と言うのに、館内でうろうろしてる人多く、私もにわかには去り難し。これで最後のSWの夏は終わり、28年間の長きに渡る物語りも幕を閉じた。でも私はまだまだ夢から覚めそうもない。スター・ウォーズよ、永遠に。あぁ、ポエジー。まぁ、シネパトスではまだやってるようだし、この先もDVD発売なんかでまた上映機会もあるだろうから、ほんとに最後ではないだろう。前回行き損なったから、そのうちイッキミまたやってよ、VCさん!でも年寄り向けに、出来たら2日に分けてくれると嬉しいな。
2005.10.07
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テアトル新宿。ほんとはこれは来週にして、今日は「チャーリー~」観に行く予定だったのだが、混んでたので逆に予定変更。テアトル新宿デビューだったが入り口が分からなくて、伊勢丹のおばちゃんに訊いても知らなかったし、行ったり来たりしちゃったよ。地下に潜ると、新宿にしては小洒落たミニ・シアター風。大怪我したり、亡くなった人達が何人か知り合いにいたので、「乗ると人生変わるよ。」なんて誘われても、あまりバイクに対していい印象を持ってなかった私。キアヌやユアンがバイカーだろうがこっちには何の関係もなくても、やっぱり事故のニュースなんて聞くと穏やかじゃないしね。何年か前に車好きの人達と鈴鹿8耐をTVで見てた時は、ピットに入る毎に水風呂に浸からなけらばいけない程、身体が熱くなってしまう過酷なレースを走り抜けるライダーはかっこいいと思ったけど。だからユアンがナレーションやってても映画館に観に行く程ではないかと渋ったが、ドキュメンタリーは「事実は小説より奇なり」で下手な漫画映画よかよっぽど面白かったりするし、見聞を広めるにはもってこい。好きな俳優さんが出てるのはとっかかりには丁度いい。スピード感のある映像と音楽が上手くシンクロしてくれてれば、エンジン音の響く映画館で見る方が良さそうと期待して来た。スクリーンはまぁ十分な大きさで、レディース・デイなのにやはり男性多し。予告に続き、なんとかバイク・ライフとか言うウェブ番組の宣伝。蛍光色のスーツで爽やかな青空の下をツーリング、グルメ情報も満載!あー、こーゆーの、ダメだ。ユアンに似てると思うV6の長野君の深夜番組は何回か見たことあるけどさ。その後ゲームの宣伝に続いて本編が始まると、全編フィルム撮り下ろしだと思ってたのに、有り物のVTRを繋いだだけの画が続き、色はキッツイわ、画質はザラザラ、動きはカクカクだわで、こりゃ失敗だったかも・・・と後悔し始めた。ユアンのナレーションは初っぱなから聞けるけど。今回の声は抑えめに、淡々と。英語出来ないからよくわかんないけど、彼の話し方は「ちゃんとした教育を受けた人の英語だが、スコティッシュが少し残るのがご愛嬌」みたいな事を読んだ。東京の大学を出た地方出身者みたいな喋り方なんだろーか。この「Faster, and faster, and faster...」って色っぽいね。比較級っていーよね?!ところが、割と早い内からロッシとビアッジと言う二人のライダーの確執が描かれ、ゴシップ好きの人間の本質を突いて来る展開に。バイクを知らない一般人にも分かり易い、いい掴みだ。SWもそうだけど、ライバルの争いってのはドラマ的に最も面白いんだよね。ロッシ親子のイタリア語訛りの英語とか、子供の頃の写真はちょっとアレを思い出させたりして、そーいやモーター・スポーツはイタリア強かったな、と思いがけず私的には興味倍増。「ロッシ」「ビアッジ」とどちらのファンか口々に答える人々が、それぞれのチーム・カラーのシャツを着て応援するとこなんて、カルチョみたい。ロッシ君の中指立てたり、ダッチ・ワイフ(クラウディア・シーファーって笑った)抱えて走る天然天才振りが可愛い。でもビアッジも伊達男で、幼児体験から屈折してるなんて魅力的な敗北者。肘鉄とか殴り合いした後、二人でわざとらしく仲良さげに会見したりとか、おまえら面白いぞ。他にも上二人の確執の源流になってるシュワンツとレイニーの対立とその終焉とか、度重なる怪我にもめげないマッコイ、新人のホプキンス(君、入れ墨とピアスが全く似合ってないよ)のデビューとか、周りの家族や恋人も含めた人間ドラマてんこ盛りで飽きさせない。しかし、怪我してボルト入ってんのによく走るな。みんなコスタ医師に絶大な信頼を寄せてるようだけど、もうおじいちゃんだし、この人がいなくなったらバイク界はどうなるのかと心配になった。またこの人が哲学的ないい事言うんだ。、「ライダーにはディオニュソスの血が流れてる。」とかかっこえー。どのライダーだか忘れたけど、マシンと一体化する感覚を感じる事がある、とか何とか言ってたのだが、これってSWの感想でフォースの感じ方について書いた時、追記しようかと思ってやめた、F1レーサー(片山右京だったかな?)の話と同じだ。運転技術が卓越すると、四肢への意志伝達の早さから意識が鋭敏になってマシンと一体化し、自分の身体が走ってるような感覚になるらしい。車に比べ、マシンの性能より運転技術に左右される、と言うバイクでは尚更そう感じるのかも知れないね。ライダーやバイク、サーキットに取り付けたカメラが撮ったアングルは、酔いそうになるほど迫力があり変化に富んでいる。PV出身の監督の割には途中、疾走感のない映像と音楽の周回シーンでダレたとこもあったけど、各地転戦を追っかけるだけで立派なロード・ムービー、ポイント計算や怪我のスリルもあって、メカやテクの専門用語なんかわかんなくても、ずっと興味深く見てられた。鈴鹿のファンが選手をサイン責めにしたり、マッコイに会えて感涙する場面は、同じ日本人として少々微妙な気持ちになったが、「スズカ」や「ホンダ」を連呼するユアンの声を聞いてると、日本嫌いと言う話はデマとしか思えん。しかし、バイクもライダーも日本がこんなに進出してるのに、F1に比べると今イチ認知度が低いのは残念だな。接触すると派手にぶっ飛ぶから、もっと怪我が多いのかと思ってたら、思ったよりは安全なんだね。プロテクターもいっぱい着けてるみたいだし。公道の方がよっぽど危ないから乗らない、と言う最後のコメント連もいいオチだったが、これならスポーツとして安心して見てられるかなー。最後に「バリー・シーンに捧ぐ」とあって、鼻をすする声が館内で聞こえたので、この人が事故死した人だっけ・・・?と後で、階段のとこに貼ってあったプロフィールを見たら、癌で亡くなったんだ。しかし今回これを書くに当たって、公式サイトを見てる内、加藤大治郎氏についてのトークショーがあったのを見付け、彼がMotoGPの人だったのを知った。アレが空港で握手を求めた日本人ライダーで、その後事故で亡くなったと言う話を聞いてたんだけど・・・やっぱり危ないんじゃん。これは2000~2002年シーズンの映画だから、今まで死者は1名しかいないって言ってたんだ。「FASTER & FASTER」ってその事故があった2003年シーズンがメインの続編もあるみたいだけど、そんなの怖くて見られないよ・・・。ユアンやキアヌの、世界中のバイカーの安全を祈る。この上映に関するニュースはこちら「FASTER」公式サイトそれからこちらのTBも。
2005.10.05
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