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美食の都ベルギーの首都ブリュッセル・グランプラス近くには、沢山のレストランが集まっています。【イロ・サクレ地区のレストラン】私は一日に一回はご飯を食べたい典型的な日本人で、ベルギーに到着した初日の夕食から中華料理を食べに行ったほどです。中華料理店は、一人でも入りやすいということもあります。ご訪問、ありがとうございます皆様のお陰で、順位はちょっと復活↓ご訪問の記念に、是非ポチっとクリックで応援をお願いします折角グルメの都に滞在していたのですから、6回の夕食のうち3回は洋食を食べました。1回目は、韓国人Hさんと一緒に食べたイタリア料理店でのシーフードパスタ(単品)。シーフードの他ムール貝も入っていて、12ユーロ(今はユーロ高だから、辛い約1800円)位だったと思います。写真は、撮り忘れました。◆2回目は、イロ・サクレ地区で「menu(ムニュという、前菜・主菜・デザートが選べる定食)」を食べようと思いました。地元レストランの競合地区ですから、13~15ユーロ位で食べられるお店が軒並み客引きをしています。それをテラス席から見ていると、結構興味深いものです。客の食べているパエリアがとても美味しそうだったので、あるブラッスリーに一人で入りました。ヨーロッパではテラス席が人気で、私も暗い店内よりも開放的なテラス席で食事をしたいと思いました。【食したパエリア(イロ・サクレ地区の某レストランにて)】テラス席で隣り合わせになったフランス人カップルと英語で少し話をしました。彼らはブリュッセル郊外の民宿(B&B)に宿泊しており、なんとダブルルームで25ユーロだとか日本人用ツアーのように豪華な四つ星ホテル等に泊まるのは、主にアメリカ人や余程お金に余裕のある人だそうです。【CHEZ LEON(外観)】「CHEZ LEON(シェ・レオン)」という老舗のムール貝専門店があります。ここはガイドブックにも紹介されていますが、一度は食べてみたいと思い、3回目の夕食(パリに移動する前日)に一人で入りました。テラス席が空いたので、オランダ人の若いカップルの真横に座りました。彼らは、アムステルダムから週末をブリュッセルに過ごしに来ていると言っていました。女性がフランス語教師(フルタイム)で男性が心理カウンセラー(パートタイム)。二人とも英語が堪能なので、3人で世間話をしはじめました。【CHEZ LEON(メニュー)】◆オランダはジョブ・シェアリング制度が法律で確立しているので‥パートタイム勤務でも、社会保険や社会保障はフルタイムと同等に付きます(勿論給与の差はありますが‥)。日本と比べられないかもしれませんが、一番搾取されているパートタイム労働者がきちんとした社会的な待遇を受けられるのは、とても羨ましい限りです。そうこうと話している内に突然雷が鳴り出し、テラス席には座っていられないほどの土砂降りになりました。店内に移動したものの、店内は満席結局そのカップルと相席で、1つのテーブルを囲むことになりました。私が以前英語講師をしていたこともあり、彼女はフランス語教師で、語学教師同士で意気投合一緒に写真を撮り、メールアドレスの交換もしました。ムール貝のワイン蒸しとフライドポテト(付け合せ)にビール一杯のセットメニューで、約15ユーロ。ムール貝は夏場ということでちょっと粒が小さい気がしましたが、小さいバケツのような器に一杯入っています。日本で食べるとこの値段ではムール貝はほんの少ししか食べられませんから、是非現地で食べていただきたい料理です。【ムール貝のワイン蒸し(CHEZ LEON)】ついでにGODIVA(ゴディバ)と同様日本でも人気のベルギーチョコレートの老舗「NEUHAUS(ノイハウス)」のディスプレイもご紹介しましょう。◆ヨーロッパの高級ブティックのディスプレイは‥とても洗練されていて、閉店した後(休日)にもウィンドーショッピングできる店が多いのが嬉しいですね。【NEUHAUS(ノイハウス)】
2006/08/30
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月一恒例のフラワーアレンジをお見せする前に、ヨーロッパ旅行で撮影した花の写真をご覧下さい。【薔薇(ブリュッセル市内)】【プチ・サブロン(小さな美しい公園)と薔薇:ブリュッセル市内】【プチ・サブロンと薔薇(2)】【アガパンサス(?)の花(ブリュッセル市内)】ご訪問、ありがとうございますとても悲しいのですが、順位は下降気味↓ご訪問の記念に、是非ポチっとクリックで応援をお願いします◆欧州の古い街並では、どこにでもお花が沢山植えられており、それが石畳や歴史的建造物ととてもしっくりいくのです。日本は夏が熱帯近く蒸し暑いということもあってか、夏にお花が咲き乱れる景色はほとんど見られないし、また公私共に目に付くところにお花を飾って見せようという習慣が少ない気がします。◆ヨーロッパでは国によっては「窓辺に花を飾る」ことを規則で決められているところも多く、春~秋に掛けていたるところで美しい花々が人々の目を楽しませてくれます。日本は古い建物より合理的・近代的な建造物を取り入れることには積極的ですが、お花をあちこちに植えたり飾ったり、歴史的な遺産を守るという意識が未だ薄い気がします敗戦国で名古屋のように空襲で焼け野原になった都市も、ただ単に近代的を推進していくだけでなく、旧市街のような部分(例:名古屋城を中心に)を復興(復元)させたり、歴史的な建造物もできる限り大切に保存していくことは「観光大国日本(及び名古屋)」を目指す上でも大切なのでは?と感じます。***************************************************************【アレンジ・ラウンドタイプ(8/1)】「花材(8月1日)」【花】トルコキキョウ「ピッコローサスノー」(白)アレンジ1本ブーケ3輪・リューカデンドロン「インカゴールド」(黄色:アレンジ2本)・ヒペリカム(赤い実が付いている:主にアレンジ)2本・千日紅「カーマイン」(赤いあざみみたいな:アレンジ3本)・スターチス「スーパーゴールド」(黄色:アレンジ・ブーケ合計2本)・スカビオサ「スノーメイデン」(オフホワイト:アレンジ3本・ブーケ1本)【グリーン】アイビー(斑入り:アレンジ5本・ブーケ1~2本)・レモンリーフ(アレンジ2本)・オクラレイカ(アヤメ科先が尖っている:アレンジ1本・ブーケ1本)【ミニ・ブーケ(8/1)】全て講師のサンプルです。水盤に置く低いアレンジも紹介されました。【生花アレンジ(8・1)水盤タイプ】◆花のある暮らしは、目に見えない癒しとパワーを感じます。現在このアレンジは枯れてしまいましたが、仏壇と玄関には常に花一輪でも飾るように心掛けています。
2006/08/28
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欧州旅行日記が前後して、申し訳ありません。旅行で写真を沢山撮影した為、整理に時間がかかり、UPするのが遅れ気味です気長にお待ちいただけるよう、お願いします。ご訪問、ありがとうございますとても悲しいのですが、順位は下降気味↓ご訪問の記念に、是非ポチっとクリックで応援をお願いします【滞在ホテル(世界遺産)の入り口】ブリュッセル4日目と6日目に、一人で市内観光した折の写真をご覧いただきましょう。「ブリュッセルの市内を歩く!(画像)教会・王宮編(2006/08/18)」の続きです。【ブリュッセル王宮(一部)】王宮は広大すぎて、全体の写真が上手く撮れませんでした◆50周年の記念門とその柱の下の方にあるブロンズ像です。頂上にある大きなブロンズ像も、とても素晴らしいです【ベルギー独立50周年の記念門(1905建立)】【50周年記念のブロンズ像(柱の下方部)】【50周年のブロンズ像(いたずらされている)】【門の上のブロンズ像】途中(中二階~最上階の一つ下の階まで)エレベーターを利用して、頂上まで上ることもできます。入り口は、王立軍事博物館からです。ここの入場は無料(寄付金は任意)で展示品もとても見応えがありますが、12~1時の休憩時間と4時以降は入場できませんので、ご注意下さい。4日目に行った時は既に4時を回って閉館していたので外観だけ撮影し、6日目に出直しました。◆グランプラスの近くには、ベルギーレースの服や小物等を売っている専門店がいろいろとあります。どれも可愛くて魅力的ですが、手編みの商品が多くて結構高価です。小物をお土産用に幾つか買いました。【ベルギーレースのお店】◆夕食は、グランプラスから北に歩いてすぐのイロ・サクレ地区(ブリュッセルの食い倒れ横丁)でよりどりみどりの店から、手頃なお店を選んで入りました。ここは観光客用のメニューが多く、老舗のムール貝専門店等もあります。食べた料理の画像は、後日UPする予定です。【イロ・サクレ地区(食い倒れ横丁のレストラン】【イロ・サクレ地区(魚のディスプレイ)】
2006/08/27
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招待券が当選したので、今日の午前ボリショイサーカス名古屋公演を観に行ってきました。ご訪問、ありがとうございますとても悲しいのですが、順位は下降気味↓ご訪問の記念に、是非ポチっとクリックで応援をお願いしますペア招待券といっても当日の売れ残り券(一応指定席)を交換してくれるので、ペアで当選しても必ずしも良い席で観られる訳ではありません。今日の座席は正面の随分後方部座席で、定価@4600円を出して観たい席ではないような‥開演1時間前から引き換えですが、引き換えを待つ人々は早朝から長蛇の列だったようです。いつもたいてい暇な父を誘ったら、その日時に限って「どうしても用事が入っている」そうで、他にもいろいろと友人・知人を誘いましたが皆さん都合が悪く、一人で観に行きました。ある友人は「子ども連れなら行きたい」と言っていましたが、2名のみの招待なので、追加分(3歳以上は有料:指定席一人@4600円)を払わなければなりません。この招待券はその追加分を買わせるのも商法の一つで、追加を買うとまあまあの座席に引き換えてくれるそうです。◆サーカスの内容は、いつもながらの洗練したショー仕立てで、空中ブランコや動物(犬・熊・馬)の芸やアクロバットもありました。世界中をボリショイサーカスの一部がツアーで周っているようですが、まさに「西洋(ヨーロッパ)のサーカス」という雰囲気です。特に後半マジックを駆使したカップルのショーは、サーカスの域を超えて見応えがありました。私はこういうショーやダンス、マジックが好きなので、思わず見入っていました。休憩を入れて、約2時間の公演です。◆木下大サーカスに比べて、ライオンや野獣の出番やオートバイのショーもないので、小さい子ども連れは「あまり面白くなかった」という声も聞こえました。ロシアに出掛ける機会は今後もほとんどないと思うので、ボリショイのサーカスはたいてい毎年この時期に名古屋公演を観ています。◆私の場合、金券ショップ等で招待券や座席指定券を格安に(定価の半額以下)購入することがほとんどです。いろいろ小耳に挟むと、団体割引(@4600→3600円)や金券ショップ等で買っている人・招待で指定席券等をもらった人が多いらしく、後部の席で定価で観る人は少ない気がします。夏休みということもあって、ほとんどが子ども連れで、乳児(無料)が隣で大きな声で泣いたり保護者が逐一子どもに解説したり(子どもより自分が盛り上がっている)して、私の座席は最悪でした後半は空いている座席に移動し、快適にサーカスを楽しむことができました月曜日まで開催されているので、興味のある人は金券ショップで探してみるとか定価でも観たい方は、当日券もありますよ~
2006/08/25
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「大学都市ゲントへの日帰り旅(2006/08/15)」の続きです。最初にブルージュを訪れたのは、今から約15年ほど前でパリ滞在(フリータイムツアー)の時です。そのツアー自体も一人参加でしたから、自分でフリータイムを自由自在に活用できた訳です。ご訪問、ありがとうございます最近、順位が凋落気味です↓ご訪問の記念に、是非ポチっとクリックで皆様の応援をお願いします 【ブルージュ・観光船】 【ブルージュ・運河付近にいる白鳥】事前にトーマスクックの時刻表(当時はPCは利用していない)を見て、電車のプランを考えました。当時タリスがあったかどうかわかりませんが、パリの北駅からブルージュ駅まで片道約4時間かかったと記憶しています。 【ドイツのような飾り看板のある建物】ブルージュは50以上の橋が運河が巡る美しい水の都で、街の中心にはカリオンの鳴り響く鐘楼(世界遺産)があります。ヨーロッパの他の街と同様、街の中心には広場があって、そこから四方に街が城壁(ブルージュは運河が城壁の代替)まで広がり、その内部は「旧市街」と呼ばれます。 【ブルージュ・鐘楼】最初に訪れた時は、鐘楼(83m、366段の階段)の頂上に歩いて(エレベーターはありません)上り、カリオンの実物(演奏中)を見た記憶があります。今回は約10年ぶりで3度めの訪問でしたが、度重なる訪問にも関わらずまたブルージュに魅了されてしまいました。観光の拠点はマルクト広場(世界遺産)ですが、観光バスは街の中心部まで入れませんから、バスのターミナルから20分ほど徒歩で広場を目指します。ガイドのマダムは、英語の他スペイン語・イタリア語でも解説していたようです。この日は、ラテン系の参加者が多かった気がします。【ブルージュ・マルクト広場】【ブルージュ・運河】運河が見え隠れし、白鳥の姿が見えると「ブルージュに戻ってきたんだ」と感じました。街は一年中観光客で溢れかえり、特に祭日だった為か賑わっているようでした。観光馬車が石畳をカツカツいう音が似つかわしく、「天井のない博物館」といわれるように中世そのままの風景が残っていて、とても情緒があります。ガイドさんの指示で最初に指定のレストランで各自ランチを取り、その後マルクト広場を目指します。途中に運河クルーズ(オプションで12ユーロ:団体料金)があって、ツアーの参加者は全員参加で乗船しました。【ブルージュ・ボート乗り場】この日も暑く日差しが厳しい午後でしたが、木陰に入ると運河をそよぐ風がとても爽やかで、「同じ気温でも、日本の多湿とは違う」と痛感しました。ブルージュはベルギーの中でもレースの産地として有名で、以前訪れた折にも必ずレースの小物を買って帰った記憶があります。レースの画像は、後日ブリュッセルの日記にUPする予定です。
2006/08/23
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ホテルの部屋からの夜景です。 門司港レトロ地区のライトアップもとてもロマンチックでしたが、残念ながら電力切れで携帯で撮影出来ませんでした。
2006/08/20
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今朝9時発の飛行機で、福岡空港に到着し、最初に太宰府天満宮へ参拝し、その後近くにある九州国立博物館へ入場しました。とてもスケールが大きく、常設展示物も古代から中世まであり、特に韓国・中国関係の貴重な展示が素晴らしかったですよ。画像は、地元の作家達制作の出車の展示です。
2006/08/20
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1泊2日の格安パックツアー・観光付き(九州は長崎に一度しか行っていないので、おまかせ観光つきでも大丈夫です)で、夫婦で北九州へ出掛けます。往復ANAの航空機利用です。博多行はJR新幹線と競合しているので、飛行機の安いプランが沢山でているようです。ご訪問、ありがとうございます最近、順位が随分と凋落気味↓ご訪問の記念に、是非ポチっとクリックで皆様の応援をお願いします【訪問箇所】:1日目‥太宰府天満宮(九州国立博物館:オプション)赤間神宮・長府城下町自由散策・火の山展望台(夕食)・門司港・八幡温泉泊2日目‥由布岳(車窓)・湯布院自由散策・観光会館はかた観光と夕食(ふく料理は別途追加)&朝食込みのパッケージ(現地添乗員付き)で、一人約2万円(2名一室)!これなら、ANAやJALのバーゲン価格にも負けませんフライトも、朝出で夜着のまるごと2日使える便です。値段が値段だけに、ホテルと食事の内容は余り期待していませんが‥。旦那とはこの夏一緒に海外へ行けなかったので、近場で旅行します。昨年末に雪で行けなかった博多のリベンジでもありますし‥。参照:「セントレア閉鎖&福岡旅行中止!(2005/12/22)」メール更新、できたら現地からしますね
2006/08/19
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ブリュッセル4日目は、全く一人で市内を観光することにしました。市バスや地下鉄、トラム(路面電車)といった現地の人々が使う公共の交通機関に乗りたかったこともあります。 【聖ミッシェル・エ・ギュデュル大聖堂(側面)】ご訪問、ありがとうございます皆様のお陰で、随分と復活↓ご訪問の記念に、是非ポチっとクリックで応援をお願いしますまずホテルから歩いて、聖ミッシェル・エ・ギュデュル大聖堂へ。グランプラスから中央駅までが約10分で、そこから5分ほど歩いたところにそびえ立っています。高い塔が目立つので、遠くからでもその存在感には圧倒されます。『13~15世紀建築の、ゴシック様式の大聖堂。正面に対称に並ぶ高さ69mの2つの塔は、ブリュッセル地方では珍しいフランボワイアン・ゴシック様式。 この聖堂は王家のつながりが深く、祭壇にはジャン2世(1294~1312年)が眠る。16世紀のステンドグラスが現存し、この大聖堂では1993年ボードワン国王の国葬、1999年にフィリップ王子とマチルド妃の結婚式が行われました。(ガイドブックより抜粋・転載)』【聖ミッシェル・エ・ギュデュル大聖堂(宝物の写真)】日本人(東洋人全体?)にとって教会は「神聖なる場所」という意識が薄く、平気で帽子を被ったまま入る人も目立ち、ちょっと悲しくなってしまいます。日本でも寺社に参拝する折には、どんな宗教・国籍であろうと脱帽は当たり前だし、キリスト教国を訪れれば「郷に入れば、郷に従う」のが当然の礼儀だと思うのですが‥。 かくいう私(クリスチャンではありません)も、一応入場と退場の際は十字を切ってひざまずくことはするものの、静かに祈りを捧げるよりもついつい滅多に見られない聖堂の内部にカメラを向けてしまうのが情けないところです。その後王宮近くまで歩いていったら、翌日の祭日に向けてあちことで赤と緑のストライプのテント設営の準備が行われていました。 王宮のオフィスで聴いたら、「明日2時から、王宮の行事・公開が行われる」とのこと。残念ながら翌日(祭日)は終日ゲント&ブルージュのバスツアーが決まっていたのですが、結局は凄い人出で王室の行事を間近でみることは難しかったようです。その後ベルギー随一の王立美術館でフランドル絵画の傑作やアールヌーボーの特別展を見学し、午後に続きます。
2006/08/18
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ちょっと7月の欧州旅行記から外れますが、以前から海外旅行で感じていたことを書いてみます。 【渓谷にかかる橋(ルクセンブルク)】最近個人旅行にハマるまで、私はパックツアー派でした。というか、個人旅行をする自信も度胸もなかったからです。航空券やホテルの手配から観光のプランを考えるのは、余程慣れていないと大変なことです。旅行社を通して手配してもらうのは手間が省けるかもしれませんが、予約手配料等の余分なお金も掛かります。初めて行く未知の国で個人旅行というのは、相当の冒険だと今も感じています。ご訪問、ありがとうございます皆様のお陰で、随分と復活↓ご訪問の記念に、是非ポチっとクリックで応援をお願いします最近はフランス訪問だけでもゆうに10回を超え、いわゆるパックツアーにお決まりの観光地(ベルサイユ宮殿・ロワール川古城巡り・モンサンミッシェル等)は何回も出掛けてしまい、そういうのの必ず含まれている定番ツアーには、余り魅力を感じなくなってしまいました短期間に観光地を効率よく周れるし、食事も含まれており添乗員もいて安心という点では、お決まりのツアーは魅力的です。但し行きたいエリアのツアーが「自分の行きたい日程で」「自分の行きたい出発日で」「泊まりたいエリア(旧市街などの中心部)のホテルで」「納得いく予算で」あるか?となると、とても疑問です。値段の安いツアーだと、ホテルが旧市街(観光の中心部)には程遠い新市街の味気ない公団アパートみたいなホテルの場合も多く、随分がっかりした経験があります。大枚をはたけば、ある程度自分の希望に合ったツアーを見つける可能性は高いです。但し高級なツアーは、ハネムーンカップルの割合が多い(1年を通じて)ことを相当覚悟しなければなりません。私自身は複数のハネムーナーと同じツアーになって不愉快な思いを沢山していますので、できれば避けたいところ‥。今回ベルギーやオランダに出掛けてみて、「何故オランダやベルギーのツアーは、ほとんど春の時期なんだろう?」と、とても不可解に思えてきました。旅行社としては勿論ターゲットにする時期(例:春の時期はオランダのキューケンホフ公園が開園している)があることは仕方ないのですが、個人旅行をしなければ本当に自分の行きたい時期に行きたい場所へは行けないのです。【木靴のお土産(オランダ・アムステルダム)】次にネックになるのが、一人参加に必要な「一人部屋追加料金」私がツアーを選ぶ基準の一つが、それでした。というのも、私のヨーロッパツアー(フリータイム・パッケージ共)はほとんど一人参加でしたから。以前(10年以上前)は「相部屋OK」というpalletパレット(JTB・LOOKのセカンドライン)ブランドがあって、私はよくそのツアーを利用して一人参加でヨーロッパを旅行していました。新日本トラベル(現在NOEと統合)の添乗員付きツアーも、相部屋可能でした。どちらも相部屋希望者がいれば、旅行代金の追加はありませんでした。相部屋だから窮屈ということはなく、同室の方々はとても良い人ばかり。気難しい人・神経質な人はまず相部屋希望にしないので、どの人も「いつでもどこでもすぐ眠れるような」順応性の高い方々でした。最近は妥協して行きたくないツアーに渋々入るよりは、個人で好きな場所を集中的に周りたいと思うようになってきました。ツアーでもフリータイムの多いのを選ぶのは、全てパッケージされた旅行は息が詰まる感じがするからです。「旅の醍醐味は、現地を自分一人(同行者含む)の足で歩いてこそ」と私は思っていますから、全てお決まりのコースでは「海外旅行をする意味がない」と感じてしまいます。旦那と二人で旅行する時は、「二人から催行する」フリータイム重視のツアー(現地係員が空港~ホテルを送迎)をたいてい選びます。難なのは、彼の休みが土日入れて5日以内と限られており、その短い期間にヨーロッパへ旅行するのはお金がもったいないので、ほとんど片道7~8時間以内の時差の少ない海外に限られることです。今回の一人旅に懲りてしばらくは欧州は一人で出掛けるのは難しいと思いますが、いつか親しい友人や家族とのんびりと個人旅行をしたいな~と夢見ています。
2006/08/16
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ブリュッセル4日目と6日目は市内を公共交通機関を利用して周りましたが、5日目はまたお決まりの日帰りバスツアーで、ゲント&ブルージュを訪ねました。 【ゲント・花飾りの街灯】どちらの都市もベルギーの国内で電車で簡単にアクセスでき、個人で周ればもっと安く行けるのですが、専門ガイド付きで一日で二箇所周れるのが魅力で、42ユーロでしたが参加することにしました。ご訪問、ありがとうございます皆様のお陰で、随分と復活↓ご訪問の記念に、是非ポチっとクリックで応援をお願いしますこの日は韓国人のHさんとは別行動でしたから、このツアーの一人参加は私だけでした。またベルギーの祭日と重なり、どの都市も正装をした教会へ向かう人々が目立ち、イベントやフェスティバルも盛んに行われていました。 【ゲント・シンボルの鐘楼】【ゲント・市庁舎】 ヨーロッパの祭日が日本の祭日と異なるのは、ほとんどの会社やお店(デパートやスーパー含む)が閉鎖し、繁華街(中心部)や観光地の一部の店(主にお土産関係)や飲食店のみがオープンしているところです。 【ゲント・地元彫刻家による彫像】ということで、現地からのメール更新でも書いたように、イタリア人のカップルと食事を同席してもらい、イタリアやナポリのお話をしたりしました。彼らは典型的なラテン系で、とても陽気でフレンドリーでした参照:『GENT(ゲント) は「へント」!? (2006/07/21の日記)』 【ゲント・聖バーフ大聖堂】 【ゲント・王立劇場】ゲントはブリュッセルから急行(ICと言うから、特急かも?)電車で約30分(1時間に2本)の都市で、ベルギー有数の工業都市であると共にアカデミックな匂いのする大学都市です。電車で30分と言っても、聖ピータース(中央)駅から街の中心まではトラムで更に15分ほどかかるそうです。ブリュッセルの市内中心部からは、約1時間のドライブです。画像から、ゲントの重厚で華やかな雰囲気を感じ取っていただければ、とても嬉しいです。 【ゲント・建物と車】
2006/08/15
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ブリュッセルの3日目、前日のアムステルダムツアーに引き続き、「ルクセンブルグ&アンデンヌ地方」の観光バスツアーに参加しました。料金は50ユーロで、鍾乳洞入場料と昼食代(各自注文)は含まれていません。【ゼラニウムとブルーの花】ご訪問、ありがとうございます皆様のお陰で、随分と復活↓ご訪問の記念に、是非ポチっとクリックで応援をお願いします前日のアムステルダムツアーで親しくなった韓国人のHさんとまたご一緒できました。このツアーには、日本人熟年女性3人組(彼女達も一応英語ガイド組、英語は話せないようでした)も参加していたのですが、彼女たちは最初『日本語を話さない私』が日本人だとは思わなかったそうです。Hさんやガイドさん達とは、英語でしか会話していませんでしたから。ブリュッセルから約1時間で世界的に有名なat Han-sur-Lesse の鍾乳洞へ(オプション:15ユーロ)。 ↑このアンティークな列車に乗車して、鍾乳洞の入り口へ。【Han-sur-Lesse の鍾乳洞(敷地内の噴水)】そこで英語・フランス語・ドイツ語等のガイド毎に引率され、内部へ入っていきます。内部は一切撮影禁止なのが残念でしたが、ライトアップが素晴らしく、圧巻はライトショーと共に演出されたセリーヌ・ディオンみたいな癒しの歌声。そのハーモニーが絶妙で、国籍を超えて誰もが感動していました。その後、バスに再び乗車し、ルクセンブルク市(ルクセンブルク大公国の首都)へ。最高気温が38度を超えた日でしたから、私は渓谷へと降りて涼を求めました。 ルクセンブルクはペトリュス渓谷とアルゼッセ川が造り出す堅固な要塞都市で、その旧市街は世界遺産に登録されています。自然と調和した落ち着いた街並みはとても魅力的で、せめて一泊してのんびりしたいところ。【ルクセンブルクの市庁舎】【大公宮】美しい歴史的建造物と渓谷の雰囲気を画像から感じ取っていただければ、幸いです。 ルクセンブルクの帰路に寄ったディナン(アンデンヌ地方)へ続きます(後日加筆予定)。
2006/08/12
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「UTADA UNITED 2006」という宇多田ヒカルの名古屋・レインボーホールに、昨夜(8/9)出掛けてきました。「UTADA」公式サイトご訪問、ありがとうございます皆様のお陰で、随分と復活↓ご訪問の記念に、是非ポチっとクリックで応援をお願いします実はこのコンサートは以前から気になっていたんですが、チケットは全く取っていなかったんです。「まるはちの日(8/8)」の夜、栄に繰り出した私達夫婦は、ある金券ショップに寄りました。「宇多田ヒカルのコンサートの券、沢山売っているね~」と私。8/8の夜もコンサートがあった(二夜連続)のを知らずに、そのペアチケット(8/9)を見つけたのはその前日!散々迷った挙句、旦那の一声でコンサートのチケットを買うことにしました。翌日のチケットなので値切りたいところですが、直近スタンドの最前列という座席(ここなら立たなくてもよく見える)を「夕方@ペア24000円→@ペア16000円(定価@7800×2)に値下げしたばかりで、これ以上値下げできない」と金券ショップの人が言うので、その言い値で買いました。数年前、最初の全国ツアーの名古屋公演は、人気の最盛期でチケットが取れなくて、金券ショップでは2~3倍のプレミアムが付いていました。その時は諦めたライブだったので、宇多田好きの旦那は即決したのかもしれません。ライブは映像を多用していて、衣装も派手で途中アカペラや朗読もあったりして、あっと言う間の2時間でした。終始スタンディングなしで肉眼でヒカルさんが見られて、とても良かったです。ディスコクラブ「PLATINUM NAGOYA」に先週の金曜日の夜、入ろうとしました。参照:名古屋「PLATINUM(ディスコ♪)」オープン!(2006/07/02の日記)7月の上旬懸賞でペア招待券が当選したからです。ここは、男性のドレスコードが超厳しいです旦那はポロシャツを着ていて襟があるから入れるだろうと思っていたら、「男性はジャケット着用以外はお断りしています」と、入り口に立つ金髪の貫禄のあるオジサマにあっさりと断られました。仕方がないので、土曜夜に出直しました。着席できる座席は全て予約(座席料が別途必要)だったので、招待券に含まれる2チケット(ドリンク1杯分)でキールを飲み、ダンスフロアーへ。四半世紀前のディスコより、踊るスペースが狭い気がしました。チークタイムはなく、エンドレスでどんどん曲がかかります。お立ち台で踊りまくっている若い女性もいましたが、年齢制限がある為かギャル系や中高生はいませんよく見ると、私達みたいな中年のカップルや熟年女性グループも結構いましたよ80年代の懐かしい曲はノリノリでしたが、最近の曲はイマイチノレナイ‥結局千円で4チケット(ドリンク2杯)を追加で買って、もう一踊りして約1時間半で帰りました。レディースカードをもらえました(男性はもらえません)が、それを提示すると次回から女性に限り千円(定価@2500円)で入場できます(1枚で4名まで)ほとんどの人が割引券・招待券で入場するようで、その為かとても賑わっていました。旦那がディスコ苦手なので、次回は女友達とフィーバーかもヨーロッパの旅行記は、ボツボツ更新していきますので、しばらくお待ちくださいね
2006/08/10
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「名古屋市章「まるはち」の起源(2006/02/20の日記)」でもご紹介したのですが、名古屋市の市章にちなんだ「まるはちの日」イベントが、毎年8月8日に名古屋市内を中心に開催されます。勿論「ドニチエコキップ」も、利用できますご訪問、ありがとうございます皆様のお陰で、随分と復活↓ご訪問の記念に、是非ポチっとクリックで応援をお願いします「8月8日はまるはちの日」オアシス21銀河の広場では、「愛・地球博1周年記念イベント」も開催されます。『昨年、大盛況のうちに幕を閉じた愛・地球博。会場を訪れた市民ひとりひとりが万博の思い出にふれることで、博覧会の理念を継承、発展させて、これからの名古屋のまちづくり、名古屋本丸御殿復元へとつながるイベントを行います。名古屋市パビリオン「大地の塔」の万華鏡映像やモリコロ、1人乗未来カー「i-unit」など万博の思い出がぎっしり。入場無料。(12:00~20:00)』「名古屋観光コンベンションビューロー」私は市内各所に無料で設置してある「まるはちの日」イベントの詳細が沢山掲載してある冊子を持っていますが、その一部をご紹介しましょう。ホテル・旅館‥例:各ホテル8にちなんだソフトドリンク(名古屋クラウンホテル:88円)、ランチ・ケーキセット(880円)やディナー(名古屋観光ホテルまるはち特別ディナー:8800円)、宿泊(全日空ホテルズ ホテルグランコート名古屋 8月8日~8月10日各日5組:ツインルーム(1室2名)8880円)等の提供。デパート・スーパー・チェーン等‥8にちなんだ特売や特別価格の商品を提供。例:丸栄‥8/5~8の4日間、洋品雑貨、家庭用品、食料品を中心に各階で88円、880円の均一ワゴンセールを開催。サカエチカ、サンシャイン栄、大須商店街(大須本町・赤門通・仁王門通・東仁王門通・門前町通・万松寺通)、アスナル金山、各区の商店街等も協賛し、特別なお買い得品を提供。観光施設等‥「平和公園アクアタワー」「東山給水塔」「鳴海配水塔」「猪高配水塔」特別一般公開(普段は非公開)入場者に、水道水のペットボトル「名古屋の名水」をプレゼント「ランの館」‥入館された方先着88名さまに、洋蘭の苗をプレゼント「東山総合公園」動物園‥キリンとアフリカゾウに先着88名様餌をあげることができます(普段はできません)(14:00~各動物の受付)。名古屋市の宿泊他にもいろいろとお得な情報がありますが、是非名古屋市の観光施設のサイト等でチェックしてみてくださいね
2006/08/06
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Dear Ms. Hyon S,To a dear Korean friend. I am the Japanese woman whom I met during a trip of Brussels. Do you remember me? This is your present to me ( Korean postcards).It reminds me of the happy Belgian holidays when I watch it. Because I could join you, I was able to have traveling alone too much very happily. How are you recently? I came back to Japan late last week. Unfortunately I have lost your e-mail address. Please e-mail me,if you find this.Sincerly yours. Y.K. ご訪問、ありがとうございます皆様のお陰で、随分と復活↓ご訪問の記念に、是非ポチっとクリックで応援をお願いします『(和訳)私はブリュッセルの旅行中にお会いした日本人女性です。あなたは、私のことを覚えていますか?これは、私へのあなたからのプレゼント(韓国の葉書)です。それを見ると、楽しかったベルギーの休日を私に思い出させます。あなたとご一緒できたので、私は一人旅をとても楽しく過ごすことができました。最近お元気ですか?先週末、私は日本に戻りました。残念ながら、私はあなたの電子メールアドレスを紛失してしまいました。もしこれを見つけてくれましたら、私にメールをして下さい。 かしこ』
2006/08/03
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ブリュッセルに到着した翌日、ホテル近くの旅行会社「シティ・ツアーズ」に日帰りツアーの申し込みに行きました。英語・フランス語・オランダ語・スペイン語・ドイツ語のできるガイドさん(1名)が、添乗します。お客の申し込み状況によって、必要な言語で解説してくれます。※ちなみに日本語の案内は、残念ながらありませんご訪問、ありがとうございます皆様のお陰で、随分と復活↓ご訪問の記念に、是非ポチっとクリックで応援をお願いしますここのツアーは既にインターネットで検索してあったのですが、到着初日には既にオフィスが終了していたので、当日申し込みに行くことになりました。 【観光馬車(アムステルダム)】 【ダム広場(アムステルダム)】朝9時出発の「アムステルダム(オランダ)日帰り一日」バスツアーに、当日朝に申し込めました。ここのツアーは結構アバウトで、当日空いていれば予約なくてもバウチャーを購入することができます。このツアーの料金は50ユーロで、オプションで運河クルーズ(8ユーロ)&昼食(12ユーロ:ソフトドリンク込み)をバスの車内で注文をとっていましたが、全員がオプションを申し込んでいました。アムステルダム(オランダの首都)は、ブリュッセルから高速道路で約3時間。緑深く、運河の多い美しい街です。 【アムステルダム・運河とマヘレのはね橋】 【アムステルダム・運河のボートハウス】到着すると、ランチを取る前にチーズの実演のある小さい土産物店に寄ります。チーズの試食の後、お決まりのお買い物タイムはあります(でも、この店だけ)。 アムステルダムというと麻薬(公認)や飾り窓(公認)といった怖いイメージがあったのですが、夜そういう地域に近づかなければ、昼間はヨーロッパの他の大都市と同じく賑わっていて、さほど怖さは感じません。 【アムステルダム・中央駅(東京駅のモデルになったと言われる駅)】 【アムステルダムの市内】歴史的な建造物を利用したショッピングセンターと市街地を通るトラムです。自由散策時間が2時間ほどしかなかったので、馬車にもトラムにも乗れませんでした【マグナ・プラザ(ショッピングセンター)】 【アムステルダムのトラム】いつか機会があれば、是非アムステルダムに2~3泊、滞在したいと思います。
2006/08/02
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皆様、お待たせ致しました。今日から総計900枚余り撮影した写真(デジカメだけで)の中から、少しづつヨーロッパの雰囲気を感じられる画像をご披露します。カメラの画素が低く設定してある上、腕前もイマイチなのでご了承下さいまずは、フランクフルトで乗り継いだ航空機から撮影した写真を2枚。 次に、私が6泊滞在したグランプラス(ベルギーの首都・ブリュッセルの観光中心地:世界遺産)の写真。ここは石畳の広場(約70m×約110m)になっていて、四方を15世紀~の歴史的建造物(再建含む)が囲んでいます。ご訪問、ありがとうございます皆様のお陰で、随分と復活↓ご訪問の記念に、是非ポチっとクリックで応援をお願いします観光地なので、一日中観光客が溢れています(特にライトアップされた夜~深夜に賑わう)。【ブリュッセル市立博物館(王の家)】私のホテルが入っているブラバン公の館(1882年に再建)↓ホテルの部屋(館の裏側:ダブルルームのシングルユースでバスタブ付き)です。古い建物なので、天井が高いです。 なんとエアコン付きの部屋も、2部屋あるそうです。滞在の途中でエアコン付き部屋への変更を薦められたのですが、どちらもシャワーしかなかった(部屋自体も狭い)ので、断りました 【グランプラスの市庁舎】 【グランプラス(ギルドハウス)にあるカフェ・レストラン】こうして写真を整理してみると、現地での感動が蘇り、感無量です 明日以降も、続きます。お楽しみに
2006/08/01
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