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台湾周遊ツアーの4日目、花蓮から乗った特急列車「自強号(日本製)」で、約2時間で七渚(ちと)駅へ到着。そこから観光バスで台北郊外の超有名観光地・九份(きゅうふん)へ向かうのですが、その日は日曜日の午後。観光バスは乗り入れ規制があって、途中の駐車場で下車し、路線バスに乗り換えます。ご訪問、ありがとうございます皆様のお陰で、随分と復活↓ご訪問の記念に、是非ポチっとクリックで応援をお願いします◆九份は‥2年前の秋にも台北ツアーで訪れましたが、ツアー中生憎ずっと雨で、九份は特に大雨だったので、そのリベンジもあって今回の再訪を楽しみにしていましたその日はぴーかんの青空で、ガイドさんの予想通り凄い人混みでした台北市内から約2時間で訪れることができるとあって、地元の人も大勢繰り出していたようです。路線バスは九份の麓に到着し、そこから見晴らしの良い展望台へは急な階段を徒歩で上ります。ツアー客の大半はシルバーでしたから、猛暑で人混みの中展望台まで上る人は少なく、集合場所のカフェで待っている人が多かったそうです。2枚目は、九份で一番有名な茶屋3枚目の写真は、丁度ロケをしていたチャイナドレスの女性が近くを通ったので、後姿でしたが撮ってみました。九份頂上付近から見た台湾郊外の街並み◆九份(きゅうふん)は‥『その昔、九份は台湾の一寒村に過ぎなかったが、19世紀末に金の採掘が開始されたことに伴い徐々に町が発展し、日本統治時代に藤田組によりその最盛期を迎えた。九份の街並みは、日本統治時代の面影を色濃くとどめており、路地や石段は当時に造られたものであり、酒家(料理店)などの建物が多数残されている。しかし、第二次世界大戦後に金の採掘量が減り、1971年に金鉱が閉山されてから町は急速に衰退し、一時人々から忘れ去られた存在となっていた。1989年、それまでタブー視されてきた二・二八事件を正面から取り上げ、台湾で空前のヒットとなった映画『悲情城市(A City of Sadness)』(侯孝賢監督)のロケ地となったことにより、九份は再び脚光を浴びるようになる。映画を通じて、時間が止まったようなノスタルジックな風景に魅せられた若者を中心に多くの人々が九份を訪れ、メディアにも取り上げられるなど、台湾では1990年代初頭に九份ブームが起こった。ブームを受け、町おこしとして観光化に取り組んだ結果、現在では街路(基山街など)に「悲情城市」の名前を付けたレトロ調で洒落た喫茶店や茶藝館(ちゃげいかん)、みやげ物屋などが建ち並び、週末には台北などから訪れる多くの人々で賑わっている。また、世界の旅行ガイドブック(台北付近)にも多数紹介されており、今では台湾を代表する観光地のひとつとして定着している。(Wikipediaより、抜粋・転載)』◆約40分の短い滞在でしたが‥私は猛暑と人混みの中、写真撮影やお土産の買い物に歩き回りました観光地ですから物価は高いですが、暑い日でしたから、ジュースの売り場には長蛇の列ができていました。以上3枚の写真は、他のサイトから転載したものです。夜、台北のホテルに到着し、休憩後近くを散策していたら、偶然和食のレストラン「大和(やまと)」を見つけました日本人用ではありませんので、地元の人で賑わっていました。天ぷら定食(22元:約800円)、鰻定食(27元:約950円)、寿司盛り合わせ6貫(16元:約650円)で、外国での和食にしては非常にリーズナブルでした(メニューには、日本語も書かれています)。中華料理に飽きてきた頃、和食は非常に新鮮でした鰻は前回の台北旅行でも食べましたが、今回の鰻の方が良い感じでした次は、他のお客のチェックイン時に見学したゴージャスな圓山大飯店(まるやまホテル)と利用したマッサージのお店を紹介します
2014/08/29
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上高地へ日帰りバスツアーで来ました。今回は、初めて河童橋より奥の明神池までハイキングしました。片道約一時間強山道を歩きました。ご訪問、ありがとうございます残念なことに、順位は下落気味↓ご訪問の記念に、是非ポチっとクリックで応援をお願いします画像は、明神橋です(^O^)上天気で、快適でした。初出:2014/08/22 03:42:02 PM
2014/08/22
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高雄を後にし、観光バスは花蓮を目指して台湾の東海岸のひなびた道路をひたすら走ります。西海岸に比べて見所が少なく、「裏台湾」とも言われています。ご訪問、ありがとうございます皆様のお陰で、随分と復活↓ご訪問の記念に、是非ポチっとクリックで応援をお願いします◆観光バスは‥約90分~2時間位でトイレストップも兼ねて、ドライブインや観光地で休憩します。田舎なので、飲食店や土産物店内でもお手洗いが非常に貧相で、勿論トイレットペーパーはありませんし、台湾全体が水圧&紙質の関係で基本的にトイレで紙を流すことができません。(※☆☆☆以上の高級ホテルはOK)これは、シンガポール・香港を除く中国・韓国や東南アジアの途上国でも同様ですよね~2番目の写真は、果物の売り子さんがハエたたきでハエを追い払っているところです。3番目の写真(現地人・アミ族若者の民族舞踏練習)・4番目の写真(台東の景勝地・三仙台の橋‥日本の「錦帯橋」に似ている)5・6番目の写真(台東の景勝地・八仙洞)北回帰線記念公園太魯閣峡谷(台風の影響でほとんどが通行止め)花蓮の特産品・大理石の工場見学(説明中の店員さん、勿論ペラペラの日本語です)観光が少なくなった分、お土産店での滞在時間が長くなりました。。特急列車「自強号(日本製)」に乗車し、80元(約300円)の駅弁を車内で食べます(ツアー料金込)普通車でしたが、日本の近鉄アーバンライナー(近鉄特急)や新幹線のグリーン車位のゆとりがあり、清潔で現代的な車内でした◆台湾は‥日本の植民地時代(第二次世界大戦以前)が長く、日本人が教えた習慣が随所に見られます。温泉や駅弁はその習慣の一つで、高齢者は日本人として教育を受け、日本語が話せる人が多いです。◆次は‥花蓮から特急列車「自強号(日本製)」で約2時間で七渚(ちと)駅に到着し、そこから台北の超有名観光地・九份へ観光バス&路線バスで向かいます。お楽しみに
2014/08/13
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◆今回のツアーは‥4泊5日(実質3日間)で台湾を一周するハードなバス(一部区間の列車乗車を除く)ツアーでした。ツアーの参加者は、合計34名の大世帯で、ほとんどが60代以上のシニア。ご訪問、ありがとうございます皆様のお陰で、随分と復活↓ご訪問の記念に、是非ポチっとクリックで応援をお願いします家族で参加した若者を除いて、私達夫婦が一番若い年代。観光と食事がほとんど付いていて、高齢者でも気軽に参加できる日本から近場の海外、台湾。とは言え、下車観光の際はかなり歩くので、足の不自由な方には厳しいです旅行代金が国内旅行並み(基本代金+燃料サーチャージ+空港税)の約56,000円と言うのも、人気ツアーの理由でしょう◆二日目は‥日月潭観光の後、飲茶料理をお土産店兼用の店の二階で食べ、その時小籠包(参照画像)や台湾バナナも食べました。◆小籠包で有名なディンタイフォン(鼎泰豐)は‥日本(名古屋セントラルタワーズ店を含む)にも複数支店があるそうですが、台北のお店とは味付けが違うそうです。台南の市内観光では、赤嵌楼へ。◆高雄は‥台湾第二の都市で、台湾半島の南に位置し、台北近くの桃園駅から台湾新幹線で最速約90分で到着できます。私達は周遊のコースでしたから、台湾西部は台北から観光バスで観光地を巡りながら高雄に到着しました。建物が湖面に映り中国(香港にも似たような景色があります)らしい蓮池潭が、観光スポット。強制的に参加者全員で記念写真を撮らされましたが、全く知らない人が大勢写っている集合写真を一枚約千円で買う奇特な人もあるから、こういう商売も成り立つのでしょう。高雄でもっと地元のお店も巡りたかったのですが、なにせ詰め込みの旅で、早朝(午前7:30頃)出発でホテルに到着するのが毎晩午後7~8頃。高雄はガイドの李さんの故郷で、将来はガイドを引退し、コーヒーショップを経営する予定だそうです。観光地ではアップルマンゴーが50元(約200円)、他のトロピカルフルーツも屋台で売っています。私は道中で食べ損ね、日本に帰国してから(基本的に果物の持ち込みは禁止)食べました◆高雄は、港町で‥大きな船やタンカーが出入りしています。大きなタワーのある大都会で、地下鉄も開通しています。「世界で一番美しい」と言われ、ステンドグラスが美しい地下鉄の駅・美麗島駅は、日本人建築家が設計したそうです。ガラス張りの入口が、ちょっとルーブル美術館のガラスのピラミッドを思い出させます。地元の人の足はほとんどバイクなので、地下鉄を利用する人は未だ少数派みたいです。◆次は‥台湾の東側を北上し、台東・花蓮を目指します
2014/08/05
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