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1月も今日でおしまい。そし。このブログも開設2週間が経過しました。1200を超えるアクセス数。みなさん、本当にありがとうございます。毎年仕事でだいたい400人以上の生徒たちと接します。意外と顔って覚えているものです。何年たっても。不思議なものです。正直同級生の顔の方がまったくと言っていいほど覚えていません。最近、大学入試の合格報告、来春からの就職。進路の話を聞くことが多いです。今日、ある生徒(Aさん)から「Bさんって先生の教え子だったんだね」という連絡をもらいました。このAさんとBさんの2人は、塾も違いますし、都道府県も違います。年齢も3つ違います。なのに、同じサークルに入り、話していくうちの僕の名前が出たそうです。実は、この仕事をしているとちょくちょくこういうことがあります。このブログにもきっとこんなことがあるのかもしれませんね。僕自身、生きている中で一番大切にしていること。人とのつながりです。
Jan 31, 2006
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一昨日のブログ「なぜ勉強するの?」に多くの方からものすごく貴重な意見をいただきありがとうございました。「なぜ、勉強するの?」という質問を以下の年齢の生徒に聞かれたとき、どう答えるか?という内容です。ちなみに、僕の考え方ですが、1、小学1年生知らなかったことを見つけるとうれしくないかい??それが勉強することだよ。そして、もっと大切なこと。今きみは「なぜ勉強するの?」って聞いたよね。じつは、そのなぜっていうのがいちばん大切なんだよ。なぜって思って、そのこたえを見つける。それが勉強なんだよ。2、小学6年生今まで小学校にいて、いろんなことを学んだとは思わないかい?勉強もそうだけど、お友達のこともそうなんだよ。友達のことで悩むことってたくさんあるよね。でも、それってとても大切なこと。周りのお友達のことを考えることは、自分が人として生きるために必要なこと。人間って自分一人じゃいきていけないしね。そして、勉強。今は学校や塾で勉強をさせられているって感じてはいない?でもね、それは勉強じゃない。本当の勉強は自分が学ばなきゃいけないって思ったところから勉強って始まるもんなんよ。もし、今勉強させられてるって思っているなら、それはまだ勉強を必要としていないんだね。けれど、勉強の方法っていきなりやれって言われたら無理。だから、こうやって学校や塾で勉強をして、自分なりのやり方を早く見つけなさいって意味なんだよ。3、中学2年生生きていくための目的を見つける手立て(手段)として勉強するんだよ。将来、みんなは何らかの仕事に就くよね。実は、学校というのは今の社会の縮図なんだ。仕事をしていると、こうやって机に向かう勉強もする。そして、みんなの一番の悩みはお友達関係だよね?悩みを解決するために、いっぱい考えて、いろんな解決方法を生み出すよね。仕事をしていても、人間関係ってとっても大切。だから、同じことをしているんだよ。でも、実は学校から離れて一人になったとき、自分は何をしたいのか?これを考えることは自分でしないといけない。人間は考える動物。その考えることを毎日の中でトレーニングしているんだよ。考えることをしなくなってしまったら、人間らしくなくなる。自分自身と向き合って考える、そしてみんなと一緒になっている社会の中で考える。この2つをするために勉強してるんだよ。自分がなくなっても駄目だし、人間は自分一人じゃ生きていけないから社会のことも考える。そのための勉強じゃないかな。実際今まで、小6と中2の生徒にこの質問をされたのが一番多かった気がします。特に女の子の方が多いかな。どうしても、男の子って自分の思いを言葉にするのが、苦手ですからね。この質問に答えはありません。ただ、その質問を避けてきている人が多いことに僕はいつも、ショックを受けます。愕然とします。言葉として、子どもたちに語るのが大人の役目であり、社会の責任です。僕は、自分が携わっている生徒たちに伝えていくこと。それが、僕の使命だと思っています。
Jan 30, 2006
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Jリーグの日程も決まり、各チーム新体制でのキャンプが始まっている。さて、我が故郷山梨県のチームがようやく悲願のJ1入りを果たした。ヴァンフォーレ甲府(いまいち見えにくい・・・)僕が物心ついたころは、まだ甲府クラブというクラブチームであった。懐かしい。甲府クラブ時代は、近所の緑ヶ丘によく足を運んだものだった。ヴァンフォーレ甲府に名前が変わり、低迷期を経て、悲願のJ1☆そう考えると昨年の仲田選手の引退は胸にグッとくるものがあった。さて、やはりJ1に上がり、課題はDF。池端、新加入の林、残留の決定したアライール、鶴見はボランチで使うのか?いろいろ考えると楽しい♪ただ、日曜日と祝日にしか観戦できそうもない。アウェーでもかまわないから、少ない日曜開催を楽しみにしよっと♪
Jan 29, 2006
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今日は卒業生から何かと連絡の多かった日。そして、ふとこんなことを思い出した。彼らに昔、「なぜ勉強しなくちゃいけないの?」と質問された。僕はおぼろげに当時の記憶をたどって答えを思い出した。さて、僕の答えは置いておいて☆質問☆ みなさんは「なぜ勉強するの?」と聞かれたら何と答えますか?次の3つのケースでみなさんなりの答えを考えてみてください。1、小学1年生2、小学6年生3、中学2年生
Jan 28, 2006
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今日は久しぶりにゆっくりしたいなあと思い、洗車してから、ドライブ♪そういえば、家にもうコーヒーの豆がない。いつものコーヒー屋さんへ行こうと思い、車を走らせる。家から車でだいたい1時間弱走らせると、いつも豆を買うコーヒー屋さんがある。国道20号沿いにあるケルンコーヒー。そこでキリマンジャロを500g購入(\1,050)そして、店内で、白州ブレンドほろにが(\500)を一杯。ここ白州というのは、水がおいしいとこで有名なんです。みなさんになじみ深いものといえば、サントリーのミネラルウォーター「南アルプスの天然水」は、ここ白州で汲み出されています。コーヒーは軟水の方がおいしいので、白州の水は最適なのではと思います。店内は平日で静かでしたし、BGMもクラシックがゆったりと流れ、落ち着いた時間を過ごせました。そして、今日の車内の音楽♪THE YELLOW MONKEY「GOLDENYEARS SINGLES 1996-2001」
Jan 27, 2006
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僕の中学、高校時代、FM-FUJIの0時からやっていた「Power ZZZ」の水曜日のパーソナリティーをやっていた小島嵩弘さんのバンドがKOJIMA。(静岡の方なら、同時期すごい人気だったラジカルモンスター のパーソナリティというので記憶にある人もいるのは??)久しぶりに3rdアルバムの「冒険」を聴いている♪このころの思い出が滝のようにあふれ出てとても懐かしい。音楽っていうのはとても不思議なもので記憶を呼び起こすという、とてもすばらしい効用がある。さて、もしよかったら1、よく聞いていたラジオ番組2、中学、高校時代を思い出すような音楽を教えてください。ちなみに小島さんの歴史を見たい人は→こちらへ
Jan 26, 2006
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小樽・ルタオのドゥーブル・フロマージュベイクドクリームチーズ(下層)にマスカルポーネのレアチーズ(上層)を重ねたチーズケーキです。2つのことなった味わいが何とも言えません。まろやかで意外とさっぱりしています。百貨店の北海道物産展やホームページからお取り寄せ可能です。また、ホームページからは物産展の出展スケジュールも載っているので、お近くの方は行ってみるのもいいかなって思います。物産展に行けるのであれば、お取り寄せ不可能な小樽ジャージープリンもオススメです。なめらかでつるんとした食感に上にかかっているクリームが何とも言えません。ぜひ、ご賞味あれ~♪
Jan 25, 2006
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2006年1月24日ひとつの恋のお話がピリオドをむかえた。「人の出会いと別れは突然やってくる。」と皆はよく言うけれど、別れは突然ではない。必ず伏線があるのだ。二人は別れと言う名の終わりとそして新たな始まりをスタートさせる。貴方はもうすでにスタートを切っていた。僕にはまだ多くの整理の時間と準備が必要だ。貴方へ僕がスタートを切るときには旗を振って応援してください。そして、笑顔で一度だけ僕の名を呼んでください。それが、僕のスタートライン。
Jan 24, 2006
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昨日、NOAHの武道館大会に行ってきました。ひさしぶりの武道館です。高校時代、一緒に全日本プロレスの観戦に行っていた友人と10年ぶりにプロレスを観に行くことになり、行くまでとても楽しみにしてました。とにかく今のプロレス興行力はNOAHが一番。と思わせるすばらしい興行でした。個人的には3月いっぱいで永源さんのツバ攻撃が見られなくなるのが残念です。今日は1月23日。生きているなら、ジャイアント馬場さんの誕生日。あなたが残した遺伝子たちは大きい花を咲かせています。
Jan 23, 2006
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1月20日(金曜日)のこと。仕事が休みの僕は、青春18切符が1回分余っていたので、東京に行くことに。本屋街に行きたいなあと思い、天気も晴れていたので、御茶ノ水までJRで行き、そこから歩いて神田神保町まで歩こうと思い、高尾から中央特快で御茶ノ水に向かう。国分寺を過ぎたあたりで、急ぐ旅でもないやっと思い、三鷹で総武線に乗り換え。各駅停車でゆっくり電車に乗りながら、あれこれ考えようかと。三鷹で総武線の各駅停車に乗ったとき、ものすごく懐かしい気持ちに駆られた。高尾までの時間で読んでいた恋愛小説のせいだろうか。しかし、電車に乗った瞬間はなぜ懐かしいのか思い出すことができない。だって僕自身、東京出身でもなければ、総武線も数えるほどしか乗ったことがない。一時期良く高円寺に行くことはあったものの、総武線ではなく平日に行ってたため中央線で行くことの方がはるかに多かった。なぜだろう??そんなこんなで御茶ノ水に到着。気になって仕方ないので、駅の料金表を見て、思い出してみよう。どこかの駅で何かがあったのだと。そして思った通り、駅の名前を見た瞬間もやもやが少しずつ消えていく。「亀戸」ここだ。しかし、何があったのかまだまだわからない。1つずつ紐を解いていくように思い出そう。本屋どころではなくなり、そのまま亀戸駅に向かうことに。亀戸に向かう車内で、少しずつ思い出し始めた。今から6年前の春、ちょうど大学3回生が終わったころ。当時も塾講師をしており、ちょうど生徒の進路が決まって、春期講習が始まるまで、少し休みがあったので実家に帰省することになった。京都から新幹線の指定席に乗ったとき、すでに隣には人が座っていた。僕はかばんから本を出し、新幹線を降りる静岡駅まで読んでいようと思った。本を読み始めたものの、何か集中できない。隣の人が気になってしまう。隣の人は眠たそうで、寝ようとしているのもののなかなか寝付けず、おまけに表情も硬い。そういうのを一回見てしまうと気になって仕方がない。僕は初対面の人と話すことにはあまり抵抗がない性質なので、話しかけてみることに。ただ、どう話しかけたか正確には思い出せないが、おそらく「すみません、どうかなさいましたか?」的なことを聞いたのだろう。隣の人は、広島大学の4回生女の子。この年の3月で卒業するらしい。名前はSさん。名字は思い出せない。浜松で大事な用事があって降りるが、昨日ほとんど寝ていないので眠いんだけど、乗り過ごせないっていう思いからなかなか寝られない。そこで、僕は起きているから浜松が近くなったら起こしましょうか?と提案した。そしたら、彼女もお願いしますということで彼女はすぐに眠り、僕はようやく本に集中できるようになった。豊橋を過ぎたあたりで、彼女を起こすことに。彼女はさっきの表情とは違い、すっきりしていた。僕は、何かこのまま別れてしまうのもと思い、ダメもとで、よかったらメールでもしない?っと彼女に聞く。彼女がどんな表情で返事したかは定かではないものの、僕の提案を聞き入れてくれ、お互いのメールアドレスを交換することになった。おそらくその日の夜だったかな。彼女は浜松から東京の実家に向かうときにメールが来た。実家が東京だったのも。このメールで知った。しかもそこは「亀戸」その日の夜は、彼女は実家に着くまでメールをずっとしていた。偶然は重なるもので、彼女が広島に戻る日と僕が京都に戻るが一緒。話は進み、東京からその日は同じ新幹線に乗ろうと言うことに。そして、その日、僕はその年忙しくて行けなかった初詣に行きたいと提案。しかも僕はこの年、教員採用試験を受験するから、学問の神様「湯島天神」が良いなあと彼女にメールした。彼女は亀戸にも学問の神様がいるから、そこにしない?と。そして僕は、京都に戻る日。甲府から亀戸に向かうことに。亀戸駅に着いたとき、彼女はすでに駅にいた。すぐに、二人でみどりの窓口に帰りの新幹線の指定席を取ることになった。同じ新幹線。隣同士の指定席。東京から京都まで、僕らはまた同じ時間を共有できる。そして、亀戸の街を二人で歩いた。そこまで、思い出したところで亀戸に着いた。駅前は当時と少し違う印象だった。そして、そこからどうやって歩いたのだろうと思いながら、しばらく考えた。そして、大波が襲ってくるかのごとく思い出される。まず、彼女の通っていた小学校を見て、そこから、亀戸天神社へ向かった。おそらく他愛のない会話をしていたと思う。他愛のない会話している時間は、本当に至福のひとときである。時間を忘れて。亀戸天神社ではおそろいのお守りを買った。そして、近くの船橋屋でくず餅を食べた。そして、周辺をゆっくりと散歩し、亀戸駅へ。僕はその日とまったく同じルートをたどり、ゆっくりと思い出にひたった。ただ、亀戸からの京都への道中については今でも思い出せない。それ以後、しばらくメールでいろんなことを話していた。毎日のように。楽しい日々であった。しかし別れは突然来た。彼女から1通のメールが。この日のことはなぜかはっきりと思い出すことができた。「今付き合っている彼氏と卒業を機に結婚することになり、明日入籍をします。独身最後に良い思い出ができました。ありがとう。」一言一句まで正確とは言えないもののこういう内容だった。そして、僕は「おめでとう。心から祝福します。すばらしい人生を送ってね。」と最後のメールをし彼女のアドレスを消去した。このときは素直に彼女の幸せを願うことができた。楽しい思い出をありがとうと心からそう思えた。そして、2006年1月20日思い出に耽けながら亀戸の街を歩いた。
Jan 22, 2006
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最近よく聴くのがこのアルバム。車の中でヘビーローテーションです。Coccoのクムイウタ堀江博久氏を中心にくるりの岸田さんや佐藤さんなどとSINGER SONGERで活躍してます。それぞれの曲に個性があり、語りつくせないのですが今日は第1回目。このアルバムの11曲目で3rdシングル「Raining」「それはとても晴れた日で」と題名「Raining」絶望と希望の織りなす歌詞にいろいろな複雑さの中にもわずか一筋の光が射す。彼女が持っている世界観に引きこまれるような魅力を感じます。前半の髪と腕を切る歌詞も印象に残りますが、2番のサビに入るところからのあなたがもういなくてそこには何もなくて太陽 眩しかったそれは とても晴れた日で泣くことさえできなくて、あまりにも大地は果てしなく全ては美しく白い服で遠くから行列並べずに少し歌ってた今日みたく雨なら きっと泣けてた大切な人を失う・・・。この絶望感。雨だけが悲しみを流してくれる。そして、そこからそれは とても晴れた日で未来なんて いらないと想ってた私は無力で言葉を選べずに帰り道のにおいだけ優しかった生きていけるそんな気がしていたと前向きに生きようというのが見える。しかし、過去形を多用しているのが気になる。おそらく、まだまだ自分の気持ちの中では整理がつかず、現在進行形の問題なんだろうなあと。人の生と死に直面するというのはそれだけ人生の中でも大きな局面であることは言うまでもない。しかし、この歌詞のようにその大きな葛藤の中から生まれるものは、とてつもなく大きなものであろう。大切な人を失った瞬間は歌詞の「今日みたく雨なら きっと泣けてた」というように、なかなか泣けないものだ。そして、泣けるようになった時に初めて、残された人間は、死を認識し、次のステージに進むことができる。そんな気がする。これは僕のわずかばかりの人生の中で得た答えである。
Jan 20, 2006
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僕の大好物の1ついちごこの季節になるといちごを使ったスイーツがいっぱい。その中でこの間、友達にプレゼントしたのが釜なりやの白玉いちごいちごの甘さと酸味白玉のプリプリ感が何ともいえないハーモニーを醸し出しています。絶品です☆
Jan 18, 2006
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今日は1月17日。この日は友人2人の誕生日であるが、それより、忘れられないのが阪神・淡路大震災である。山梨に引っ越してしまって思うことは今日が震災のあった日ということ。こっちにいると感覚がどうしてもなくなってしまう。僕は2つ年上の先輩がこの震災の被害に遭い、尊い命を亡くしたことを今でも昨日のように覚えている。僕自身、このことをいろいろな機会で伝えなければと思う。という思いに駆られたきっかけは1、フェニックスプラザ(神戸三宮)2、教育実習での総合的学習の時間に行った災害をテーマにした授業である。特に2についてはこれからの僕にとっての課題かな。今日はいろいろなニュースがあった日ですね。
Jan 17, 2006
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久しぶりにブログをしてみようと思いました。今までのブログは消去してしまったため、再スタートです。よろしくっす。さて、今日からぼちぼち京阪神の中学入試の発表があります。以前、京都の塾にいたため、教え子たちが受験しています。中学入試の当日は、受験生を送り出しに行くのですが、今年はできませんでした。行くかどうか本当に迷ったものでした。僕自身、彼らの前に行くことをどこかでためらってしまっています。というのは、担当した生徒を最後まで見届けることをしないまま京都から山梨に戻ってしまったことです。山梨に戻った理由はあるとはいえ、心のどこかにひっかかりがあります。ただただ、教え子たち全員が合格してくれることを祈るばかりです。
Jan 16, 2006
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