NANAのお気楽日記
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今日は神戸ベイシェラトンホテル&タワーズで行われた Skoop On Somebodyの“Nice'n Slow Jam Night”に参加してきましたライブの余韻に浸りつつ 記憶の鮮明な間にレポ行きます今日も長くなりますが お付き合い下さいね神戸はあたしがいちばん初めにメンバーに会った思い出深い場所でもあり 神戸でのライブは長い間なかったので(おそらくHELLO MELLOWツアー以来?) すごく楽しみにしていました新宿コマ劇場のライブと同じタイトルだったので もしかしてセットリストも同じなのかな?と思っていましたが 1曲目からあたしの不安はかき消されました 1曲目 『Ribbon In The Sky』2曲目 『Nice'n Slow』TAKEさんの第一声は「ただいま~ 大阪」あのー ここは神戸なんですが・・・(笑)「コマ来てくれた人?」 半数とまでは行きませんが 3割以上手が挙がってました「今日もたくさんの人が来てくれてうれしいです 新宿では1日目 夏川(なちゅかわと言ってました)りみがゲストに来てくれたんですが 彼女の台風パワーはすごいね」「1日目は台風で電車が遅れてて 開演も遅らせたんですよね」と身振り手振りをまじえて話すKO-HEYさんを見て TAKEさんが「KO-HEY しゃべるとき手忙しいね(笑)」「俺の親 アメリカ人やねん 今日もどっか来てるはず」と笑いながら言うKO-HEYさんに TAKEさんものって 「How Are You?」と客席に手を振りながら 話かけてました「2日目は 佐藤竹善さんがゲストやったのに 珍しく晴れてたね 何で晴れたんやろ?」「俺たちのパワーが勝ったんちゃうか ごめんね ありきたりで(笑)」と言うリーダーいやー 別におもしろいこと言わなくていいですから・・・(笑)「今回は俺たちの地元神戸やから(わかっててくれてほっとしました) 俺たちだけでやろうと思います」とMCをしてるTAKEさんの後ろで キーボードの音を出すリーダー「もう行くの?」とリーダーの方を振り返るTAKEさんに対して「じゃあ もう音出さない」とリーダー すねちゃいました(笑)そんなわけで TAKEさんのアカペラから次の曲へ3曲目 『Moon Dance』4曲目 『Crazy Little Thing』(池ちゃん ありがとう)3曲目からすでに TAKEさんの額には 大量の汗が出てましたKO-HEYさんはものすごい口を開けて 集中してました(笑)今日は三兄の他に ベースのサポートメンバーがいたんですが TAKEさんに「日本一エロいベーシスト かんちゃん」と紹介されてましたかんちゃんのウッドベースのおかげで 今日もJAZZYなナンバーが聴けました「そうそう 俺昼に一人で三宮に行って来てん 五目焼そばを食べてきた」と言うリーダーに「共食い?」とTAKEさんが突っ込むと 「共食いや(笑)」と答えるリーダー「みんなこのライブ会場の雰囲気に負けてるよ スタッフもジャケットなんか着て・・・」確かに 会場でマネージャーの池ちゃんを見ましたが SOSTシャツに 見慣れないジャケットを着ていました(笑)「あ 俺もスーツや(笑) でも俺の抵抗は コマではここ(胸ポケット)に入れてた白いやつ何て言うの?」「チーフね」とKO-HEYさんがすかさずフォロー「チーフを入れてへんねん こんな会場やのに 帽子かぶってるKO-HEYはかっこいいよなほんとなら 脱がなあかんもん」KO-HEYさんは 今日もいつもの黒のキャスケットをかぶってました三人の衣装は コマのときと同じで タケさんはチーフなし(笑) リーダーはジャケットなしでした「今日のKO-HEY ドラムちっちゃいからおかしいよな(笑)」「これ 子ども用のドラムセットなんですよ リハーサルのときに TAKEがドラムを叩く俺を見てゲラゲラ笑うから そんなにおかしいのん?」「いや お客さんもドラムちっちゃって思ってると思うよ(笑)」客席左側に向かって「ちょうどこの正面の人 おかしかったら笑ったらええねん(笑) 俺が大きいと思って」と言うKO-HEYさん去年のクリスマスライブで見たので それほど違和感はなかったのですが TAKEさんがしきりにおかしいと言うので 何だかKO-HEYさんが巨人みたいに見えてきて おかしかったです「みんなもホテルの雰囲気に負けて おしゃれしてきたらあかんで」と客席を見渡して言うTAKEさん新宿コマでは スタッフにお酒を買いに行かせた話をして 「ひどかったな(笑) KO-HEYなんかバーボン一気飲みしてたもんな」「お客さんがみんな欲しいって言ってるわけですよ でも誰がやるかーって思って 一気に飲んでしまいました(笑)」「そう言えば KO-ICHIROの五目焼そばの話 どっか行ってもうたな(笑)」「もう教えてやらん」とまたすねるリーダー「おいしかった?」と聞くTAKEさんに 「そりゃもちろん 俺の人生の師匠やから(笑)」と意味不明な回答をするリーダー「人じゃないんや(笑) KO-HEYは何かないん?」「月に40回くらい食べてるハンバーグかな ハクション大魔王くらい食べてるよ(笑)」このとき TAKEさんがハクション大魔王のキャラクターの話をして KO-HEYさんがモノマネをして会場が爆笑してたんですが あたしはよくわかりませんでした 「この会場は普段結婚式とかをするところだと思うんですが この前出た結婚式で 歌ったけどぼろぼろやった あんな噛んでるKO-HEY 初めて見た(笑)」「みんなてんとう虫のサンバとか よう歌うと思うよ」とKO-HEYさんが言うので 会場が期待の目でメンバーを見つめてると 「今は歌わへんよ(笑)」とTAKEさん「コマに来てくれた人がすごく多かったから 次の曲変えたら スタッフ焦るよね(笑)」とTAKEさんが言うと 「焦るのはスタッフだけじゃないよ」とリーダーでもその後「何でも来いやー」と力強くTAKEさんに言ってましたさすが リーダーそんな二人のやりとりを見てて 心配になったKO-HEYさんは 「そっちだけで話してないで 俺にも教えてや」とお願いしてました(笑)「神戸にぴったりの曲を思いついた」と言うTAKEさんに 「思いついたって 今曲作ったんじゃないよね(笑) そして神戸とか・・・(笑)」とKO-HEYさん「KO-HEYが書いた曲の中から あの曲やろう」「あー あの曲ね」と言いながら 「いっぱいあるっちゅうねん(笑)」TAKEさんがリーダーに耳打ちして KO-HEYさんには教えないまま リーダーのキーボードから演奏がスタートリーダーの音に合わせて ウインドゥチャイムを鳴らすKO-HEYさんに 笑いが起きる会場内その笑いのわけは 演奏後のMCで・・・5曲目 『月に願いを』6曲目 『Actor』ここから7曲目までは KO-HEYさんがカホーンのclubSOSスタイルでした「ドキドキしたね またKO-ICHIROも人が悪い(笑) 『月に願いを』のテーマメロ(と言ってたと思います)弾かへんねんもん KO-HEYなんか 耳こんなん(と大きく円を描いて)になってたもんな(笑)」と言うTAKEさんに「みんなも笑うなよ 確かに耳ダンボにしてたけどね(笑)」とKO-HEYさん「何かわかってへんのに わかりましたっていう顔して シャララーって鳴らしてるKO-HEYの顔がおかしかってんて(笑)」「KO-ICHIROさんの言葉使わしてもらいますが “引いた波は必ず帰ってくる”」と言うKO-HEYさんに「勝手に使うなよ」とリーダー「メンバーやねんからええやんか」とTAKEさんが仲裁に入ってましたペットボトルの水を飲みながら 「これがジントニックやったら言うことないのにな(笑)」と言うTAKEさんに「これは特別」とうれしそうに言うKO-HEYさん 「何?」と聞かれると「秘密」オチがないなら 言わないで下さい(笑)「これが松本さんくらいになると・・・」とTAKEさんにふられたリーダーは 「お酢ですよ」「体は柔らかく 口はカミカミで・・・(苦笑) 口だけはどうにも柔らかくならないようです(笑)」「ただ音楽とお酒がある空間というものが 日本にはなかったよね 俺たちが10年前にデビューした頃は ドンチキドンチキ リズムの早い曲ばかりが流行っていて ただでさえ忙しい世の中もっとメロウで元気になる曲を届けたいと思ってました」と真剣に話すTAKEさんの横で 眠そうなリーダーにTAKEさんが一言 「人がしゃべってるときに 聞いてんのん?」「いやぁ 目は大きくないけど(と言ってサングラスをはずす)起きてましたよ」と反論するリーダー結局「これからもこのNice'n Slow Jam Nightを続けて行きたい」という話で TAKEさんが締めてました「ここ数年 KO-HEYとKO-ICHIROは自分の部屋で曲を作って 会議室に持ち寄ってったんやけど今年 俺の部屋にスタジオを作って 三人で曲を書いてます 東京出てきた頃は三人で3DKの部屋に住んで 川の字で寝てたよね(笑) 半年くらい一緒に住んでたかな そう言えば東京行くとき 車2台で行ってんけど 東名でガス欠になって 俺だけはぐれてしまったこともあったね」「そうそう TAKEの車が見えなくなって 探したら PAに車だけあって TAKEの姿が見えへん電話したら 電車に乗ってガソリン買いに行ってるって・・・(笑) 学生がたくさんいて恥ずかしいとか言ってて 結局ポリタンクにガソリン抱えて戻ってきてんな(笑)」とKO-HEYさん「TAKEがあんな事件でも起こさなければ 覚えてないよね(笑)」とリーダー「あのときから KO-ICHIROをリーダーにしておけばよかったんですよ(笑) この3人の中で唯一社会との窓口やから・・・」「次は新曲をやります」と言って 『アンセリウム』に込めた想いを語るTAKEさん「切ないとか言う声が多いけど 大人にならないとできなかった胸にしみいるラブソングを 俺たちは歌って行きたい」7曲目 『アンセリウム』ここで ベースのかんちゃん再登場「立ちたい人は立ったりしていいよ 座ったまま揺れててもいいけど」と言うTAKEさんに 会場が選んだのは後者でした(笑)8曲目 『On The Red Carpet』9曲目 『ama-oto』今日のKO-HEYさんは カホーンに子ども用ドラムセットだったんですが 8曲目からドラムに戻ってましたカホーンを叩くときは正面を向いていたので よく見えたんですが・・・(笑)『ama-oto』は初めて聴くアレンジで 最初『ama-oto』とはわからないくらいでしたでも この『ama-oto』がすごく大人な感じで かっこよかったですKO-HEYさんのドラムソロの後 KO-HEYさんのカウントから次の曲へここで会場内 総立ちになりました10曲目 『around the world』久々にTAKEさんのタンバリン登場KO-HEYさんのドラムソロ リーダーのピアノソロに加えて ベースのかんちゃんのソロもあってすっごくかっこいいアレンジでした最高に盛り上がったまま 笑顔でステージを去る三兄アンコールを求める手拍子に すぐにステージに戻ってきてくれました「もっと盛り上がりたいよね やっぱりこの曲でしょう」ということで ライブの定番のあの曲へEN1曲目 『バラ色』客席からもすごく大きな声が出てて うれしそうな三兄EN2曲目 『Save Our Souls』大好きなこの曲が聴けると思ってなくて すごくうれしかったですまた 笑顔で手を振りながらステージを去る三兄さらにアンコールを求める手拍子は鳴り止まず TAKEさんがチラッと顔を出して うれしそうに戻ってきてくれました「みんなが一緒に歌ってくれるんやったら もう1曲やろうかな」と言って 演奏してくれたのは三兄の代表曲であるあの曲でしたEN3曲目 『sha la la』『sha la la』の大合唱 コール&レスポンス すごかったです「Skoop On Somebodyのファンは歌がうまいことが俺たちの誇り」 最高にうれしい言葉ですライブ会場がホテルということも忘れるくらい ほんとに楽しい空間を作ってくれた三兄に感謝神戸のNiceでSlowな夜は 最高に楽しい夜になりました今日もあたしのレポにお付き合いいただき ありがとうございました
2007.11.13
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