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2006年06月30日
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カテゴリ: 今日のドラマ
医龍


いや~、すごいドラマでした

坂口憲二大好きなんですが、ラブストーリーじゃないし
病院系のドラマって、好んで見るタイプじゃないんですよ、私。
なので最初はなんとなくみてたんですが、手術のシーンがとにかくリアル。
しかも気持ち悪くない。
ありえなさは満載ですが、とにかくこんな先生いたらすごいな。

朝田龍太郎(坂口憲二)たちは臨時教授会の時間を狙って、生後9カ月の患者の緊急手術を決行する。手術がはじまったことを知った教授会は騒然。
 しかし、実は患者は冠動脈瘤を引き起こしていて、このまま手術を続ければ患者は術中死する可能性があることがわかった。朝田たちは患者の容態が悪く、術前に十分な検査ができなかったため、このことを知らなかったのだ。
 加藤晶(稲森いずみ)はやむなく手術の中止を宣言する。だが、朝田はバイパス手術を行い、オペを続行すると言う。なぜならここで手術を中止しても、患者には再手術する体力が残っていないためだ。
 手術は着々と進行し、木原毅彦(池田鉄洋)は霧島軍司(北村一輝)に手術の様子を報告。そのチームワークの良さに、霧島は動揺し始める。
 そんな中、転落事故で胸部を強打した急患が現れ、木原が手術室へ向かうと・・・。






向かうと・・・、の先がドラマです。
ラストシーンも個人的によかったなぁ~。(カッコイイ)
あんなマッチョな先生いるのかしら(笑)





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Last updated  2006年06月30日 10時53分43秒
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