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水のなかでりんがスイミングスクールに通いはじめました。この間、お友達の紹介で見学に行ったのですが「入りたい~」と泣き出して、それから1週間、毎日のようにプールに行きたい!と話してたので、今日の午後、体験のつもりで出かけました。恥ずかしがりやのりん。体操の時は、下をむいてもじもじしていました。私は、この恥ずかしがりやの性格が大好きです。時々、「お名前は?」と聞かれるとはにかんで、小さく言うのがやっと、という感じのりんなのですが、私はつい笑ってしまいます。まあ、慣れると全然、元気で、うるさいくらいにおしゃべりしているのだけど。。。ちなみに、私は子どものころから、人前で緊張するという事があまりないほど。おしゃべりで、あわてんぼう。だから、りんの性格は、ほんとに新鮮です。コーチに手を引かれて、水の中をスイスイ進んでいきます。途中、手をふったりして。「りんちゃん、すごいね!」と声をかけると嬉しいときに、照れ隠しでいつもする仕草、下の歯で上唇を噛む、というのが出ました。りんがいつも見せないようなじわりと楽しんでいる表情をみせたので体験のつもりが、帰りに申し込んでしまいました(笑)これから週末はプール通いです。
2004.06.27
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こどものこころ夕食の時、りんがふいに「保育園たのしくない。みんなが紙をとるから。遊ばないから」と言い出しました。4歳が近づき、りんの性格や遊び方がなんとなくわかってきました。私は元気でやんちゃっこと思っていたのですがみんなのなかにいるりんは、どちらかといえば控えめで、2番手にまわる感じ。絶対に!!という強い主張はあまりしないみたいです。いろいろと話をきいてみたけど、明るく、でもかなしそうに話すので何だか涙が出そうな気持ちになりました。りんのクラスの先生は元気いっぱい先生。でも、あまりの元気のよさにいっつも慌てたような素振りでひきとめても話をせずに「はいはい」なんて軽く返事されてしまいます。もっと、子どもの話をしてほしいなあ。むきあってほしいなあ。私の思いは強まるばかりです。元気いっぱい先生はこういう子どももぐっと抑える思いを感じとってくれるのかな?で、先生に聞いてみました。「ん~~?普通にしてますよ」普通ってどんな感じだろう。うちでの普通はわかるけど保育園での普通って。それで、私の思いを話してみました。子どもが、自分の気持ちを話したら子どもに心の目線をあわせて話を聞いてほしいこと。1日の出来事をひとことでもいいから教えてほしいこと(というのも、この1週間「さよ~なら」しか言ってくれてないから)先生に伝わったかな?ちょうど、その直前、友達ママにあってあまりにも、先生と話ができないので勝手に連絡ノートを作って入れてるという話をきいていたところでした。私も作ろうかな
2004.06.26
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うれしさはそれ以上にそうが生まれてはじめて熱を出しました。朝方、いつものように授乳をしているとなんだか頭が熱いので、計ってみたら38度でした。でも今日は1ヶ月のうち、一番忙しい1日でどうしても、どうしても休めない日でした。それで、いつも利用している会社のすぐそばの病時保育(病気の時に預かってくれる、小児科に併設された子どもデイケア)に行くことにしました。その名も「あひるっ子」子どもはなぜかあひるっ子が大好きなようで会社の同僚の子どもちゃんもちょっと具合が悪いだけで「あひるっ子いく!」というらしいのです。私のように働く母としては病気の子どもを小児科で、見てみらえるというのは本当にありがたいことです。自分が一緒にいるのが一番だけど、どうしても休めない日というのがあるので。幸いにも創は、熱はあるけどいつものようにおっぱいものんでにこにこ機嫌もよくて。5時ピタ(定時に帰ることをこう呼んでます)するつもりがやっぱり6時。会社のすぐ近くにデイケアはあるのだけど、朝、りんと「そうくんを一緒に向かえに行こうね」と約束していたので、保育園のお迎えを先にしました。汗だく迎えにいって、さあ、次はデイケア!と思っていると偶然帰りにあったみんみんママが車に乗せてくれるとの事。ほんとに助かった~!こんなちょっとした優しさがぐ~っときて、嬉しくなります。子どもが二人になって、いつもバタバタ時間がなくて、しんどい事も多いけどまわりのみんなが助けてくれて前よりも気楽になったと感じることも多いです。大変さ2倍。嬉しさはそれ以上です。
2004.06.25
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整骨院にいきました朝、ごみ捨てに行こうとするとなんだか腰がおかしな感じ。「????」と思いつつも、いつもどおり朝の身支度をしました。子どもたちを起こして、ごはんを食べさせたりしていたらどんどん痛くなったので「今日は保育園に連れていくのは無理かも」と思って夫のたかぼんに行ってもらうことにしました。(内心、楽できる~と喜んでいたのも事実)「じゃあ、行ってきま~す」といって階段をおりようとすると。。。何と激痛で降りられない!!もう、びっくりでした。その足で、家のすぐ近くの整骨院にかけこみ、腰を伸ばしてもらいました。テーピングをして出社。3時間くらいは調子がよかったのですが昼からどんどん痛くなり、夕方は、また歩けないほどでした。帰りに整骨院にいって、またテーピング。するとすっかり楽になるので不思議。。。それにしても、ごみを持ち上げただけで腰を痛めるって。。。なんだかショック画像はそう4ヶ月。首がすわって、しっかりしてきました。いつもと違う景色にきょとんとした表情です
2004.06.24
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懐かしい不便な感じ、もどかしい思い携帯のメールはあまり使いません。ほとんどが返信。自分から「元気?」なんて送ることはほとんどなし。なんとなく、苦手なのです。私が大学生の頃はまだ携帯がなくて、待ち合わせもちゃんと時間と場所を守らなくちゃいけないし、夜の電話は、家の人の事まで考えないといけないしで、今、思うと信じられないような気もするんだけどそういう付き合いだったなあ。でも、なんかその不便さが妙に懐かしく「あの頃にはなくて良かった」と思えるほどです。そう言いつつ、、昨日携帯の機種変更をしました(←矛盾。。苦笑)そんな折幼い頃からの大切な友達から大事な事を伝えるメール。なんか、自分の気持ちがうまくつたえられなくてもどかしくて。携帯のメールじゃ軽くなってしまいそうな気持ちに焦れる私。ほんとはそんな事ないと思うのだけど。。。
2004.06.22
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みんなで大事に弟に赤ちゃんがうまれました。男の子で名前は蒼(そら)くん。たった今生まれて、今、からだを洗ってもらってるところという電話の声は嬉しさで興奮していました。私のなかではずっと子どものように思っていた弟(6歳も年が離れているので)。弟の赤ちゃんの頃も思い出せるくらいなので、なんだか不思議な気がします。でも嬉しい!!創ともども、赤ちゃんをみんなで大切に育てていきたいなあ。7月はじめ、帰省することになったので、赤ちゃんに会えるのが楽しみです。新生児のほやほや、今ではもう懐かしくなってしまいました。
2004.06.16
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目線の低いくらし今、我が家ではテーブルでごはんを食べています。私は小さい頃から床に座る生活で今もその方がずっと落ち着くのですが、大きなテーブルを買ってしまったので、食卓に使っていました。でも、なんかしっくりこなくって、とうとうテーブルをしまうことにしました。そうも生まれたので、目線の低い暮らしをしたくなったので、これを機会に愛用していたソファもゆずって、ちっちゃいテーブルとクッションの暮らしがはじまります。なんだか楽しみ。ごはんの時間が変わりそうです。
2004.06.15
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はなしことば今日は家族でごはんを食べにいきました。夫と私はちょっとした意見の食い違いで只今冷戦中です(笑)子どもがいると、それでも普通の生活はどんどん続いていくので付き合っていた頃の「ケンカ」とはまた少し違った感じになりました。近頃のりんはすっかり「ちゃんと」話せるようになってしまいました。しまいました、というのがポイント。まだまだ??な話し方をしていて欲しいというのが私の勝手な願いなのです。今日は、散々食べて、ひとりでべらべらおしゃべりしていたとおもったら「もう帰りたいなあ」と言いました。先週までは「かえったい!!」だったのです。りんの話し方は、まったく訂正せずに自然に変わっていくのを楽しみにしています。冷戦中の夫とも「うわぁ~~」と驚いて、ちょっと笑いました。
2004.06.14
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たたずむすがた今日は保育園の参観日りんは一生懸命歌をうたったり、お約束を声にしたり。その口元に、じんとする思い。たくさんの人がビデオカメラをまわしていた。なんかもったいないなあ。ビデオは自分の子どもしか見えなくなるような気がして。いろんな子どもも中に佇む自分の子どもってまた違う姿を見せてくれそうなのに
2004.06.12
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ひとつのものを大事に年を重ねるにつれてものに対する気持ちが変わってきました。昔から物欲は少ない方だったのですが最近は、好きなものがちょっとあればそれでいいというまでに変わってきました。さっき、夫がもう1台、バイクを買いたいというような話をしました。私はここがあまりわからないな~と思うところなのです。今あるバイクは?2台あってどうするのかなあ?なんか、今のバイクがかわいそうなような。仕事用とお楽しみ用にわけるみたいなのですが私としては1台を磨いたり、声かけしたりしながらそれこそ晴れの日も風の日も一緒に道を楽しんだらいいのに、と思ってしまいます。で、反対しました。経済的理由も、もちろん大きいです(笑)
2004.06.07
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ちからをくれる話子育てシンポジウムに行ってきました。そこでお話をされた濱砂圭子さんに圧倒されてしまった私。すごい存在感で思わずひきこまれてしまう話ぶりにもう、ただただびっくり。色んな方の話がありましたが「ひとをひきつける力」を持つ人に久しぶりに会ったという感じでした。濱砂さんは、子どもを産んで初めて感じた街の不自由さ(バリアフリーじゃない、子どもと一緒に入ることのできるトイレが少ないなど)不満、不安について自ら変えようと立ち上がった人です。誰からも好かれたい。そんな思いを持つこともあるけれどまっすぐに生きようとすると好かれる、よく思われることは二の次になるかも。だけど、今日のお話をきいていたらそんなのもいいな、と思えました。自分の「あく」をいやなものと決め付けて、すくいとらずにじっくり見つめてみたい。すごく力をもらえたお話でした。
2004.06.05
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