2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全4件 (4件中 1-4件目)
1
![]()
今日、フジテレビの「とくダネ」を何気なく見ていたら、誰かの演奏が始まった。それはオーボエ奏者だった。演奏が始まると聞き覚えのある曲が流れてきた。そして、その心地よい音色に吸い込まれていった。私はすぐに名前をメモした。彼の名前は、宮本文昭さん。有名な音楽家だそうだが、私は初めて彼の姿を目にした。曲は聴いたことがあっても、それが誰の作品なのかわからない・・ということはよくある。司会者のインタビューが入り、彼の経歴や人間性を垣間見た。「父親が、オーボエはあまり有名な楽器ではないからライバルが少ないだろうし、そんなにずば抜けて上手じゃなくても職にありつけるだろうから、とこの楽器を勧めた」という話。残念なことに、明日(3/31)で引退してしまうという話。その後は、大学の講師(?・・うろ覚えです)やディスクジョッキー(話すことが大好きだそうです^^)や指揮者(小澤征爾に従事)をされるとのこと。インタビューが終わり、ご自分でも“この一曲”という想い入れがあると仰る「The Aim and End」という曲を演奏。終わると、フト・・息もつかずに(いやちゃんとしてるけど)聴いていた自分がいた。明日、ラストコンサートがあるそうだけど、もちろんチケットは完売。今になって知ったことが悔やまれる。でも、いつだって知らないでいるより、巡り会えること自体が幸せなんだよね。すぐにCDを購入してしまった^^■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■ベストアルバムとも言える「Fumiaki Miyamoto」「The Aim and End」が入っている「サンクス!」
2007年03月30日
コメント(0)
久しぶりになつ登場です(=^・^=)プロフィールにも書いている通り、相変わらず我が家で一番元気です。でも、ますます野性味が強くなっているように感じます。年齢と共に本当は行動範囲(外で)を広げたいところなんでしょうね。。。夜中に犬の遠吠えならぬ、何と言ったらいいのか、盛りの付いた鳴き声ともちょっと違うような・・とにかく鳴いてます^^;;最近は鳴かれてもこちらもあまり気にしなくなってしまったけど、一時期はその都度起こされて(今も起こしているつもりなんでしょうけど、起きない(笑))、寝不足でした。先日のこと。なつは“抱っこ”が、だ~~~~い嫌い!!!!それが、いつものようにダメもとで抱っこしたら・・まぁ、なんと心地よく私の腕の中に納まっているじゃありませんか!子供の時は膝の上で寝ていたけど、こんな風に腕の中でおとなしくしているのは初めてのこと。よっぽど寝ぼけていたのかな?ただ、重くて重くて抱っこしてるこっちがギブアップ^^;猫は気分屋だからな~;
2007年03月28日
コメント(6)
とってもとってもご無沙汰です。でも、ワタクシ元気で過ごしております^^1月の初めに書いて以来の日記。ドラマの話を書いていたら、もうそれが終わってしまったという・・^^;;この3ヶ月。色々とやってました。父の四十九日が済み、私はいつもの“私モード”に突入しました(笑)私の元気の素はいーっぱいあります。家族の健康・幸せは当然のこと、もちろん私が元気でいることも。プラス仕事があればもっといい。プラス好きな人がいればもっといい。・・・でも、やっぱり私は“擬似恋愛”が好きみたい^^;それが“私モード”なのかも。只今の私の元気の素は、高杉瑞穂くん。2001年に日テレで放映されていた『新・星の金貨』に出演していた俳優さんです。その後、正直、ドラマにちょこちょこと出演はしていたものの、脇役・端役に甘んじていた時期が長かったように思います。そして去年の夏。東海テレビ・フジテレビの昼ドラ『美しい罠』で得た“沢木槐”という適役。槐=瑞穂くん と思えるほど、槐と瑞穂くんは一体化してました。瑞穂くんがここまで来るには、当然彼の力があるけれど、共演陣の力も大きかったのではと思います。やはり長丁場の昼ドラは一つのチーム。視聴率や評判が上がる毎にきっと出演者たちのテンションも上がっていったと思います。そして昨日、題名のようなイベントがあり、行って参りました。主演の櫻井淳子(あつこ)さん、高杉瑞穂さんのお二人に、プロデューサーの河角直樹さん、風岡大さん、司会は東海テレビの「美しい罠」広報の植木圭一さん、という面々でした。そのようすはこちらで^^第一印象。櫻井さんはほんとにきれいで可愛い女性でした。そして性格はさっぱり系(^o^)v瑞穂くんは、1月にもイベントでお会いしたけれど、昨日はまたその時とは違い、“槐モード”のスーツでビシッと決めかっこいいのに、トークは天然で笑わせてくれました^^両プロデューサーさんと司会の方の程よいフォローで、本当に楽しいトークショーでした。お二人が並んでいると、類子(櫻井さん)と槐以外の何者にも見えなくなるから、ドラマってすごい!!!!!今まで、韓国ドラマをたくさん観て来たけれど、こんなに面白い罠が盛り込まれた愛憎劇は日本のドラマでは久しぶりのような気がします。類子と槐の“愛の形”が、痛いほど切なくてとっても印象的な作品です。昨日の様子は東海テレビの『美しい罠』サイトに飛んでいただければわかると思いますが、このイベントに応募する際、「印象に残っているシーンを書いてください」という項目がありました。それを集計した「皆さんが選ぶシーンベスト10」をスクリーンで見ながら、裏話などを織り込んでお話をしてくれました。櫻井さんは、本当に類子役はきつかったけれど面白かったと。瑞穂くんは、「類子と澪(というもう一人の女性がいました)、どちらを選びますが?」と聞かれ、「類子さんというか櫻井さんはもう結婚されているので、木内さん(澪役の女優さん)ですね。。。あ。そんな言い方も失礼ですね(笑)」と相変わらずの天然振り(笑)本当はどちらのタイプが好きなの~~~?(笑)楽しい時間はあっという間。トークショー終了後、司会の方から嬉しいお知らせが。DVD第二部後編のケースに、櫻井さんと瑞穂くんのサインの入ったものがプレゼントされるとのこと。皆さん大喜びでした!もちろん私も(*^o^*)そして思いがけないプレゼントがもう一つ。瑞穂くんのお見送りです。そのDVDケースを手渡ししてくれました。昨日のイベントで幾つかのシーンを改めて観て、このドラマは何度観ても面白い!と実感。また、観返そうと思います^^
2007年03月26日
コメント(2)
少しずつ遡り日記を書いていきます。この日は、久しぶりに会う友達と、川崎に昨年出来た総合ショッピング施設LAZONA川崎に行ってきました。と言っても一番の目的は『ハッピー・フィート』を観ること。このアニメ。去年韓国で映画を観た時に予告で流れていて“観たい!!!”と思っていたものでした。その時のビビビ感(笑)は大正解^^皇帝ペンギン達の厳しい自然との闘いや、本当はこんな世界じゃないだろうとは思いつつも引き込まれてしまう“恋愛ミュージカル”場面。そしてその圧倒的な迫力を見せてくれるのがCGのすごさ!!!これは圧巻です。主人公マンブルは、歌の上手な両親が大恋愛の末に生まれた子供。卵の中にいる時父親が誤って足から落としてしまったことが原因なのか、生まれた時に普通の子供たちとは違う特徴を持ってしまった。妙に足をパタパタと動かしてしまうのだ。それは決してマイナスなことではないのに、ペンギンの世界では異端児扱いされてしまう。おまけに両親の血を受け継ぐことなく、マンブルはひどい音痴だった。それは、皇帝ペンギンのこの集団の世界では致命的なことだった。いつしかマンブルは落ちこぼれのレッテルを貼られ、どんなに頑張って生きていこうとしても仲間に受け入れてもらえなくなって行った。ちょうどその頃、彼らの近海で魚が獲れなくなっていた。長老はそれをマンブルのせいにし国外追放を言い渡す。仕方なく受け入れたマンブルは、何としても魚が減った原因を追究するべく一人、旅に出るのだった。異端児とされたマンブルの最大の武器は、その足=タップダンスだった。ラストにペンギンたちが全員で踊るタップダンスと音楽は本当に素晴らしい!元々持っている彼の正義感と勇気が、旅を通して出会った仲間たちのおかげで一層彼を成長させていく。何度かウルウルさせられた。マンブルの勇気と悲しい現実に。おまけ。たまたまこの日LAZONAに行ったら、韓国人歌手のPOSITIONのミニライブをやっていました。以前、m-netのイベントで武道館で観て以来です。みんな日本でデビューしてますねーLAZONAでは、ビッグカメラで遊び(友人共にこういう場所好き^^)、韓国料理を楽しみました。こういうところで出てくるキムチってほとんど外れがない。美味しかったなぁ~
2007年03月17日
コメント(2)
全4件 (4件中 1-4件目)
1