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皆さん明けましておめでとうございます。去年、何かと不安な私を応援し、励ましてくれた皆さんありがとうございました。そして、今年もよろしくお願いします。今年は健康に注意して、家族で楽しく過ごしたいと思います。それと、目玉は直の就学です。きっと、入るまでよりも、入ってからのほうが色々あると思います。また私が弱気になったら、褐入れてやってくださいね。実は、12/30にも日記を書いたのに、タグ規制でどうしてもUP出来ませんでした。タグなんて使ってないのに!!今年は楽天がもっと使いやすくなりますように。でも、皆さんと知り合えたのも此処だから、大切にしたいの。と言うわけで、不束者ですが、今年も可愛がってやってくださいね。よろしくお願いします。皆さんが、今年一年幸せに過ごせる事を祈ってます。
Dec 31, 2003
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やっと年賀状が終わりましたよ。家の分だけなら何とかなったけど、義母に会社用と旦那の実家の分の年賀状も言いつけられて・・(涙)朝からイライラしながら年賀状を作っていた私。留守中は私が片付けた家の中を維持していた3人も(まあ、家には寝に帰るだけだったんでしょうが)一気に気が抜けて、あっという間に散らかり放題。かなり、ストレス。そんな中、直が珍しく楽しそうに変な歌を歌いだしました。♪クレーン車に吊り下げられて泣いちゃった~~ お腹が一杯で~なんて、ごはん3杯位食べたのか~~? あ~こりゃこりゃ、おめでとお~~♪私が笑いながら何の歌?と聞くと、嬉しそうにまた歌います。よく見てみたら、私の反応を確認しながら歌ってます。どうも、私がイライラしてたから、楽しませてくれた様です。反省。反省。子供に心配かけちゃ、ダメですね。明日は晴れたら、子供とお散歩でもしてこようかな。気分転換になるよね。って、掃除は・・・?まぁ、あまり深く考えずに、気楽にやります。皆さんは、大掃除終わりましたか?
Dec 28, 2003
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皆さんこんばんは。まだお部屋に行けてない方、必ず行きます、ごめんなさい。退院してから、すぐにいつも通りの生活が始まって、体が言う事を聞かない。だるくて、動けないのよ。旦那は入院中も、いや入院前も入院後もいたわりの言葉の1つも言わない。それどころか、入院中、私の入院が長いとか、約束した日は過ぎているとか、文句を言いに来た。俺がどんなに疲れてるか分かるか?とか言い、病室のベッドに横になり、休む間子供を連れて院内を散歩して来いとか言われ、病室を追い出されたり・・・まぁ、子供達の面倒を見せるのもいやだったから、退院出来て良かったけど。帰って来てからも、仕事がたまってるとか言われ、私は一体なんなんだろう?と考えてしまいました。そんなこんなで、嫌なお話でしたが、嬉しかったお話。今日保育園にお迎えに行った時聞いた話です。私の入院中、直のクラスはクリスマスのろうそく作りがありました。入院中、出来上がったろうそくを直が持って来て、私に見せてくれました。赤と緑とピンクの3色のきれいなろうそくです。そのろうそくを保育園から持って帰る時、年中のクラスの先生が、”直ちゃん、ろうそく上手に出来たね。クリスマスパーティがお家で出来るね。”と声をかけると、直が”パーティはママが退院するまでやらないで、待ってるの。 ママと一緒にするんだよ。”と言ってくれたそうです。涙が出そうになりました。直はいつも何を言っても耳に入ってないみたいで、人がケガをしても、あまり気にしてないみたいだったけど、ちゃんと分かってるんだ。表現の仕方が下手なだけなんだね。改めて、子供達と一緒に過ごせる幸せを感じました。私にとって、直の言葉が最高のクリスマスプレゼントです。
Dec 26, 2003
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どうやって、励ましてくれた皆さんに報告しようか考えましたが、日記を更新するのが1番かな?と思って、書いてます。12月24日、退院しました。心配してくれたり、励ましてくれたり、メッセージくれた皆さん、本当にありがとうございました。本当は後2日ぐらい入院予定でしたが、旦那のたっての希望で、早まりました。いたって元気です。仕事も今日から復帰(^0_0^)嫁だから仕方ない・・・でも、はしゃいでる2人の子供を見て、帰ってきて本当に良かったと思いました。明日以降、皆さんの所へお邪魔します。1日では周れないかもしれないけど、必ず行くから待ってって下さいね、おねがいします!!皆さんが素敵なクリスマスを送られる事を祈ってます。本当に、どうもありがとうございました。
Dec 24, 2003
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とうとうやってきました。明日からの入院に備えて、今日は用意をする為にお仕事休みました。と言っても1段落したら会社に行きます(涙)これから、掃除して、用意して、ご飯炊いて冷凍して、年賀状作って、色々ありすぎて頭がパニック。日々の忙しさにかまけて何もしてない自分をもう反省中!!でも、こうやって日記かいてる私・・・だって、みんなに挨拶しておきたかったのよ。しばらく皆さんのトコにいけないけど、私のこと忘れないでね。ひろは、皆さんに心配をお掛けしましたが、熱が下がったので、可愛そうですが保育園に行ってもらいました。食欲もいつも通りだし、ホントは今日1日休ませたかったけど、ゴメンネ、ひろ。と言うわけで、1日早いけど、明日は無理っぽいので、行ってきま~す!!
Dec 17, 2003
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今日は直の診察日。昨日の夜中から旦那が熱を出して、うなってましたが、保険証と医者代を置いて、元気にになったひろを保育園に預けて出発。ひろごめんね。今日はどうしても聞きたい事があったの。それは、直の物の見え方。私達が見る景色と、直に見える景色が違うんじゃないかと思えてきたんです。例えば、三角。△これが普通の三角。直と一緒に三角を書くと、直はふにゃふにゃの線の長方形を書きます。私が書いた三角と、直が書いた三角(正確には四角)を並べて、この2つは同じ形?と聞くと、自信満々で頷くんです。一緒に鉛筆を持って三角を書いても、自分で書くと、長方形こんな事がいくつもあります。初めは不器用だから書けないんだと思いましたが、違うようです。先生の答えは、自閉症の子の物の見方が違う事は十分にありえます、きっと、この子もそうなんでしょう。と言いました。やっぱりそうかと思ったけど、じゃあ、どうすればいいのかな?こういうのって治らないよね、きっと。これが、何かに才能のきっかけになればいいけど。待ち時間が1時間ちょっと。待ってる間は大人しかったけど、というより、大勢の子供がいて怯えてた、診察室に入ると、急にテンションが上がって、汽車の真似をして、ずっと、げらげら笑ってました。これで、何かのバランスをとってるんだろうけど、知らない人がみたら、戸惑うよね。学校に行ってからどうなるんでしょうね。そういえば、金曜日の夜、教育委員会から電話があって、希望小学校の普通学級に入学できるそうです。そう言われて、急に心配になりました。普通学級で直らしく学校生活が送れるのかな?病院から帰って、そのまま直をつれて仕事です。夕方帰ると、旦那が腹減った~メシ~と、言ってます。1人で置いていかれていじけてるのか?でも、私だって疲れてるんだもん。ひろは、帰ってくると私から離れないし。旦那は、私の1.5倍位、夕飯食べてたから、もう大丈夫。夜になったら、ひろがまた熱っぽい、測ると、37度8分。入院前に困ったな~。早く良くなってね。
Dec 15, 2003
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お蔭様で、夜中には39度台になった熱も朝起きると、下がってました。寝起きはだるそうにしてたけど、だんだんパワー全開モードに。今日は近くの児童館のお餅つき大会。直とママで行って良いよ、と言っていたのに、出かけようとすると”ぼくもいきた~い”と言い出して、結局連れて行きました。もう始まってたので、あんこと、きな粉とごまの御餅が3つセットのなって、それに、とん汁がセットになって100円。とりあえず2セット買ってみると、ひろはひたすら食べてます。とん汁もおいしい、おいしいと食べてました。これだけ食べれば大丈夫。皆さん、心配してくれてありがとう!!!家に帰ってからも後から買い足した餅を誰にも取られないように必死で食べてました(爆)やっぱり、子供は元気が一番だもんね。
Dec 14, 2003
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とうとうこの日がやってきました。お遊戯会。最初の年は泣いて、次の年は棒の様に立ったまま、次は、笑ったり泣いたりで、鼻血を出して退場、今年は???年長と言う事もあり、出番は3回、それだけでも不安は募ります。しかもトップバッター・・・最初はハンドベルで、クリスマスソング3曲。後ろの方で、姿は見えなかったけど、ノリノリの手が見えました。リズムはもちろんあってません(爆)次はひろの出番、♪どんないろがすき♪と♪雪のこぼうず♪ひろは私を見つけて手を振る余裕。蝶ネクタイが笑えます。上手に歌えました。 次、直お兄さん。福山の♪それがすべてさ♪をダンス。子供達が自分で染めたバンダナを頭に巻いて、染めたTシャツを着て登場。さっきよりノリノリ。歌ったり、掛け声をかけたり大爆笑!!踊りは・・・自己流でした(涙) またまたひろ。ドラえもん。これは体格の良いひろに衣装がはまり過ぎていて、お腹がよじれるほどおかしかった。本人は大満足。とっても可愛く出来ました。 最後のとりも年長さん。4つのグループに分かれてそれぞれ得意な体操や歌を披露。直は歌グループ。でも、グループのみんなが歌ってるのに怪しい動き。で、それそれのグループが終わると、全員で♪せかいがひとつになるまで♪を合唱。すると、直が前に出てきて、先生から棒を渡された。そうです、指揮者です。もう、びっくり!!得意気にお辞儀をして、棒を振り始めました。もちろん、リズムはあってない・・・みんなの歌も曲より早くて、音楽と合いません。指揮が合ってないからかは不明(笑)でも、最後まで、気持ち良さそうに指揮棒を振っていた直。体の不思議な柔らかさが良い具合にマッチしてるんだよね~そして、最後にこっちを見てお辞儀をして、帰っていきました。もう、涙が出てきちゃいました。あんなに嬉しそうにお遊戯会に参加する直を初めて見れたから。先生にも感謝です。きっと、みんなと一緒に歌ってたらついて行けなくて、いじけてたかも。ちょっと見づらいけど、写真です。 後ろを向いてるのが直です。ひろも、直も最高のお遊戯会でした。終わってから、先週産休になってお休みに入ったひろの担任の先生が、”直ちゃん、よく出来ましたね。見てて涙が出てきちゃいました。ママも泣いたでしょ。”と言ってくれて、ものすごく嬉しかった。先生にこんな風に思われてる直は幸せ者です。同じクラスのママが、”今年は直ちゃんに良いトコ全部持ってかれちゃったよ。他の子の影が薄かったよ。”と言われました。スイマセン、でも、来年は無理かもしれないから許してね。最後にサンタさんが来て、子供達と、歌を歌ってプレゼントを置いていってくれました。多分、役所の人だと思うけど、どう見ても、親父の宴会芸をやっているようにしか見えませんでした。直の次にノリノリでした(爆)でも、子供達は大感激でした。親父ギャグサンタさんありがとうです。直は家に帰ってから、”俺が何かやるたびにみんな笑ってさ、何で笑うんだと思ったよ、俺、笑っちゃダメだよな~”って言ってました(笑)そりゃ、面白かったもん、とは言えなかったけど、アハハハハ(^^)/~~~今日はとっても感動した1日でした。
Dec 12, 2003
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前回の続きです。やっと長い夜が明けた。日曜日だったので、義母と義姉達が来た。真っ青になって、ぐったりしているひろを見て、言葉を失っていた。朝の診察時間。小児科病棟で、緊急を要する子は入院してなかった。みんな、風邪で、点滴をしていただけだった。いつもの順番なら、直がいる病室は一番最後。でも今日は真っ先に来てくれるだろうと思っていた。待っても待っても先生は来ない。いつもの順番で周ってる。しかも日曜だったせいか、朝の診察が始まるのも遅かった。もうひろは泣かないし、起きてるのか寝てるのかさえ分からない。時々消え入りそうな声で小さく泣いた。”助けて”って言ってる様で辛かった。何事もなかったように先生が来た。診察が始まって1時間ぐらい過ぎていた。昨日の様子、時々体をくねらせて辛そうにしている事を話すと、軽く”お母さんがそういうなら、まぁ、そんな事はないだろうけど、腸重積の検査をしましょうか。”と言われた。レントゲン室に行き、写真を撮った。しばらくすると中から、ひろのものすごい泣き声が聞こえた。レントゲン室から戻ると、先生がナースステーションからどこかに電話している。”3ヶ月の男の子です。”と言うのが聞こえ、間違いなくひろの事を話していると思った。電話を切ると、すぐ部屋に来て、"やっぱり腸重積でした。”と平然と言った。ありえないって、さっき言ったのに!!!”空気で戻そうとしましたが、時間がたっているのでダメでした。”誰のせいで、遅くなったんだ!!”もう、お腹を切開して戻すしかありません。家の病院では無理なので、大学病院に行く手配をしたので、用意してください。”と言い放った。すいませんの一言もない!!直はどうするのかと聞くと、もう付き添える人がいないので、退院して良いと言われた。薬を飲んで、眠っていたので、起きるまで義姉に付いていてもらい、起きたら、退院させてもらえるように頼んだ。そんな簡単に退院させてくれるのも変だけど・・・看護婦さんに言われたものを隣のスーパーへ急いで買いに行って、私だけひろと救急車で、1時間ぐらいかかる大学病院に行った。後で姉が言ってましたが、看護婦さん同士で、先生が意地になって腸を戻そうとして、すごい勢いで、お腹を押しているので驚いた、と話していたそうだ。大学病院に着くと、もう一度空気で戻せるかやってみます、と言われ、ひろはまたレントゲン室に連れて行かれた。外で待っていると、何度もひろのつらそうな叫び声が聞こえて、涙が止まりませんでした。きっと、すごく痛かったんだと思う。でも、やっぱり戻らなかった。だって、その頃には血のウンチが出てから、丸1日経過してたんだから。大学病院の先生によると、ひろは点滴をされていたが、量が十分ではなく、脱水症状を起こして、冷たくなっていると言われた。何のために入院してたんだろ??だから、手術も急がなければならないが、まずは脱水を回復しなければ手術できない、と言われた。点滴をして寝かせている間、先生から説明があった。時間が大分たってるので、腸が癒着して、腐っているかもしれない。もし、お腹を切って、癒着が確認されたら、その部分の腸を切って、つなげる、と言うものだった。何でもいいから、助けてください、と言うのが私の気持ちだった。しばらくして、手術室へ。長く感じたけど、2時間弱ぐらいだった。幸い腸は癒着が無く、順調に行けば、20日ぐらいの入院で済むと言われて、やっと安心した。その後病室へ行くと、ひろは、ナースステーションの隣の無菌室に入った。周りはみんな重病の子供、ひろなんか、何でも無い位に思える。親からするとそんな事は無いけど。もう2才になるのに、兄弟と会った事が無い子。(小児病棟はたとえ兄弟でも、子供は立ち入り禁止)一度も食べ物を口にしたことが無い子。色んな子がいて、命の大切さを思い知らされた。付き添いは出来ないから、退院まで、毎日病院に通った。手術して、5日目にやっと抱っこの許可が出た、点滴をして、花からチューブを入れられ、泣かないように、おしゃぶりを口に入れられ、それが落ちない様に、紙テープで口に貼り付けられていた。その姿を見るたびに、ゴメンネ、ゴメンネと、心の中で繰り返していた。看護婦さんは明るく優しかったが、”お母さん、帰る時はおしゃぶり落ちない様にテープで止めて行って下さいね”と笑顔で言うのが憎らしかった。その後は順調に元気になり、予定通り退院。家に帰ってきた頃は、泣き声もかすれる様だったが、3ヶ月ぐらいした頃から、元気に泣けるようになり、ミルクも普通に飲んで良い許可が出た。離乳食も6ヶ月の終わり頃から始められた。本当に良かった。今は、元気すぎて、事件を起こす事も度々。でも、この時のことを思い出すと、あの時もっと遅くなってたら、腸が癒着してたらと考えると、これで良いんだって思います。2日にわたったひろの入院話。読んでくれてありがとう。肝心のプレゼントは、ヤ○ーのオークションで、手作りのアンパンマンのリュックを買いました。とっても気に入って、今日は保育園にしょって行きました。元気に育ってくれて本当に嬉しいです。家族だけのささやかな誕生日の様子をアップします。あの医者の事は今でも許せないけど、元気になったひろがいるから、あまり思い出さないようにします。みんなのおめでとうが聞けて、本当に嬉しいです。ありがとう。 上はひろの可愛い顔です、この顔がすっごく気に入ってるようです。どう見ても可愛い顔には見えないけどね(^。^)
Dec 8, 2003
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とうとう、ひろも3才になりました。本当に元気で3才の誕生日を迎えられて良かったよ。ひろ、おめでとう。実は今でこそ元気いっぱいのひろですが、3ヶ月の終わりに手術を経験してます。ひろは生まれてすぐの時から、鼻があまり良くなく、いつも、呼吸が苦しそうでした。それでも、産院にいる時から、母乳の飲みも良く、元気でした。黄疸がちょっと出ていて、退院後も毎日産院に診せに行って、退院後1週間位の時に黄疸の治療で1日入院しました。家に戻ってからは、直も直なりに可愛がり、力の加減が分からないので、何度も危ない事がありましたが、面倒を見てくれました。3ヶ月になってすぐ、直がひきつけで入院。ひろの面倒をみてくれる人がいないので、私と一緒に入院に付き添い。直は、この少し前に、義姉や義母に、赤ちゃんが生まれて直は邪魔だから、ばぁちゃんの家にずっといろと言われ、かなり神経質になってました。だから、一緒に付き添ってるひろが気になって、かなりわがままを言って、ほとんど1日中泣いて入院生活を送ってました。1度目の入院何とか終了。その1週間後、今度は1日に2度ひきつけてまた入院。ひろもまた付き添うことに。直の体調も大分落ち着いて、そろそろ退院だ、何て思ってたある日の午後、事件が起きました。ひろは、本当に手がかからない子で、おっぱいを飲ませれば、起きてても、寝かせておけば、自然に寝ちゃう、世話いらずの赤ちゃん。それが、その日の午後に限って、グズグズ泣いてました。おっぱい飲ませても、抱っこしてもダメ、普通ならこんな事珍しくないんだろうけど、ひろは初めて。何かおかしい。しばらくして、ぐずるひろを抱いてると、、ぷ~んと異臭が・・・出たな、と思いおしめを開けると、確かにウンチが出てたけど、一緒に血が混じってる。ただ事じゃないよ。病室はナースステーションの横だったので、覗くと、ちょうど、小児科の先生がいました。私は不安になり、おしめを持って、先生の所に行きました。私が、状況を説明して、診察を受けたほうがいいか聞くと、先生は”赤ちゃんには良くある事、心配ない。”と言いました。一安心して病室に戻ると、すぐに看護婦さんが来て、”先生の話はあくまでも参考で、診察じゃないですからね、 気になるなら、きちんと外来に行って診察して来て下さ い。お母さんが診察を受けないで、この子に何かあって も、全部、お母さんの責任ですからね!!”と言われた。そんな言い方無いジャン、診察受けたくても、私から一時も離れず、もうろうとした直をつれて、初心受付に行って、診察を受けるなんて不可能。即旦那に電話しました。旦那は、心配してたみたいだけど、仕事も抜けられず、やっと、病院に着いたときはもう診察時間が終わってました。仕方なく救急外来に。そこには当番医の若い整形外科の先生がいました。この頃には、ひろはぐったりして、青ざめて、泣くのもやっと、と言う感じになってました。当番医の先生はひろを診て、どこか悪いのは確かだが、私には分かりません。小児科の先生に連絡します。と言い、内線電話をかけました。さっきまで、病棟にいた先生が、いくら呼び出しても電話に出ない!!勤務時間外だからか・・・とにかく入院して、点滴をして様子を見ることに。病棟に戻り、点滴をしてもらった。けど、全然元気にならない。どんどんぐったりして、泣き声もかすれていく、体は、どんどん冷たくなっていく。このままもしものことになったら、私も、旦那もものすごく不安でした。看護婦さんに、また血のウンチが出たら教えてくださいと言われた。先生は1度も来ない。夜、私は不安で寝れなかった。少しでも寝ると、ひろが死んじゃうような気がした。結局、夜中に血のウンチと言うより、血だけの物が3度出た。看護婦さんも心配していたが、どうにもならない。夜中に、旦那の着替えと、私の着替えをとりに家に戻った。その時に、子供の病気の本を読んでみたら、腸重積じゃないかと思った。時間の勝負だって書いてある、ますます不安になる。病室に戻りひろを見ると、泣きながらお腹をくねらせている気がする。何もしてあげられない自分が悔しかった。長くなったので、続きは明日です。
Dec 6, 2003
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先日は私の26才(かなりしつこい!!)の誕生日にたくさんのお祝いのお言葉、本当にありがとうございました。お蔭様で、あちらこちらから非難の声が堪えません。先生には”子供に嘘はいけません”といわれ、直の友達のママには”家の子に嘘を教えないでよ、いつの間にか、私より若くなってるジャン!!”と呆れられ・・・良いじゃないのよ、ちょっといくつか(ほんのわずか)引いてみただけなのよ。 家の子達が通ってる保育園は、ママたちの年齢がかなり低いのです。私なんか、もう長老組みよ!!ハタチそこそこで子供生んだような、ママばっかりだからさ、当然、話にも考え方にも、ついて行けないとこがあるわけで、私が今のママ達の年のころは、自分の好きな事やって、子供育てるなんて、微塵も考えた事無かったもん。えらいよね、みんな。でも、この考えを本人達に話すと、”そんなこと言うこと自体ババくさい!!”などと言われ、本当に私は、園の中では小さくなってるんですよ。まぁ、みんな仲良くしてくれるから、何言われても、笑って聞けるけどね。そうめんを茹でるのに、お湯が沸いてから麺を入れるのかとか、麺を入れたら、何分であげるとか、蓋をするとかしないとか、そんな話で、30分も盛り上がってる時は当然、こっそり席を外します。だって、麺はお湯が沸いてからに決まってるし、後は、自分の好きな様にやれば良いじゃん!!って考えてしまう私は、もう、おばさん!!これが現実だよね(笑)もう40になり、5ヶ月の子供がいるのに、未だに自分を”ちーちゃん”と言う、義姉をある意味尊敬します。義姉なら、あのママ達の会話に、何の違和感も無くついて行けるでしょう。
Dec 4, 2003
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みなさ~ん、今日は私の誕生日なんですよ。誰も何も言ってくれないけど・・・まぁ、この歳になって誕生日もないけど、と言うより歳はとりたくないのです。昨日、直に”明日はママの誕生日なんだよ”と言うと”ふ~ん”とそっけない返事。ひろに言ったら、”ママじゃない、ひ~ちゃんの誕生日!!”と怒られました。ひろはもうちょっと先なのよ。旦那は朝起きても何も言わず、まあ、未だに私の誕生日を間違えて覚えてるんですが、いつもと変わりない、1日でした。仕事中、旦那に”今日は何の日でしょう?”と聞くと、”わかってるよ、誕生日でしょ、歳とって嬉しいの?”と言われました。それはそうだけど、おめでとうの一言ぐらい言ってくれたっていいじゃん!!子供が自立したら絶対離婚してやる!!!こんな私にお祝いのメッセージをくれたひいパパさん、ありがとうございます(涙)寝る前に直が”ママ、何才?”と言うので、とりあえず”26才だよ”と答えておきました(爆)どうせ直は、26才も50才も、どっちが若いなんてわかんないし・・・ゴメンナサイ、反省してます ペコリ 昨日、直は保育園を休みました。でも、感覚統合訓練の予約が入っていたので、病院に予約変更の電話をしました。その時に、次の予約は、私が18日から入院するので、出来ればその前にお願いします、と言ったのを直は聞き逃しませんでした。”ママ、何で入院するの?直はどうするの?パパと一緒じゃ待ってられない、ママ入院しないで”と泣き出しました。でも、私の喉に腫瘍が出来ているのを直は知ってます。先生にとった方が良いと言われた時も傍にいました。だから、ちゃんと話しました。話してる内に、何故か出産で入院すると思い込んだ直、赤ちゃんのために頑張ってみると言い出しました。この事では嘘はつきたくないので、”赤ちゃんを産む為にも、この喉の腫瘍をとらないと元気な赤ちゃん産めないから、手術して取ってもらってくるからね”と言うと、”はい、わかりました”と言ってました。どこまで分かったか不安ですが、直なりに理解してくれたようです。入院中のことを考えるといろんな不安がありますが、まずは手術をして無事に退院しなくちゃ、子供達に会えなくなっちゃうもん。元気出して頑張ります。
Dec 2, 2003
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皆さん、直の事、ご心配をお掛けしました。おかげさまで、今日は元気になって、明日は保育園も行けそうです。ありがとうです。最近、何を思うのかと言えば、家のドタバタ兄弟の事です。ひろはもうすぐ3才。たくさんの言葉を覚えて、歌を歌って、動きも活発です。で、思い出すのです、同じぐらいの直の事。この頃ユニクロのCMで、川の流れのようにが流れてるの知ってますか?アレを見て覚えたんでしょう、ひろが♪あ~あ~かわのながれのよ~に~ い~ちゅ~ま~れ~も~♪と歌ってるのです。直も確かに、歌や踊りが大好きでした。今もですが。でも、歌えませんでした、何の歌も、歌詞が出てこないんです。いまでも、ひろほどには歌えませんが、何とか所々歌詞が出てきて、何の歌か周りの人にもわかる様になりました。話の内容も、ひろと直で話していて何の違和感もありません。同じぐらいの内容と言うか、何て言うか・・・私は、直を育てていて、遅れてるとか変だとか思った事ありませんでした。変なこだわりも、個性なんだと思ってました。風が怖くて、家中の扇風機やエアコンを止めたり、保育園に人形劇が来て、みんなが楽しんでる中、ホールに響く声が怖くて泣き叫び、先生がお手上げで、お迎えコールが来たり、絵がかけなくて、何を描いてるかわからなかったり、たくさんあるけど、こういう性格なんだって思ってました。ひろが生まれて、だんだんひろが大きくなって、言葉の発達、動き、直と全然違ってって、これが普通なんだって、思う事が良くあります。今更後悔しても仕方ないけど、もっと早く気づいてあげられればって、思っちゃう事があります。私の、のんきな子育てで、直が救われたなんて言ってくれる人もいるけど、本当にそれでよかったのか、わかりません。だから、これからは後悔しないように、私に出来る事は何でもやって行こうと思います。それから、どうしても、直中心になりがちな私。ひろに寂しい思いをさせないように気をつけなくちゃ。2人とも私の大切な宝物です。だけど、20年ぐらいして、4人家族のままで、旦那みたいのが3人いる中にいる私を想像すると、ちょっと気力も失せちゃうんですが(爆)やっぱ、女の子ほし~な~、サンタさん、お願いします。なんて、分けわかんない日記なのでした、読んでくれてありがとう。
Dec 1, 2003
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