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今日は切迫早産の時にお友達になったワカちゃんママのお宅へ遊びに行った。ワカちゃんはちっちより1ヶ月位早く生まれた女の子で、生まれた時は一重だった。久々にワカちゃんに会うと、顔がなんか違う。そう、いつの間にか「二重」になっていた。もともとかわいらしかったが、更に「二重」になった事でかわいらしさがパワーアップしていた。「急に二重になったのよ。」とママ。すごいなぁ、急に二重になるのかぁ。そういえば、ちっちが生まれた時、うっすらと二重の筋があったのに、今ではすっかり消えてしまい、二重になりそうな気配は全くない。我が家は、ダンナさんが一重で、私が二重。確立的には2分の1だったのになぁ…。昔、中森明菜が「生まれた時は一重だったのだけれど、母親が二重になりますようにって消毒した手で目に筋を付けてくれたので二重になりました。」ってインタビューで答えていたのをうっすら覚えていた私は、最近真似て、ちっちの目に「二重にな~れ!」と指で筋を付けているのだけど、一瞬二重にはなるもののやっぱりすぐ戻ってしまう。(当たり前か…。)ちっちにもいきなり二重になる日がくるのだろうか…。見ものだ!!
2005年01月31日
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今日は、ちっちの昼寝中に「世界の中心で愛をさけぶ」を見る事に。が、いつもちっちとお昼寝をしている私は、始まって5分でギブアップ。ものすごい睡魔に襲われた。「ごめん、ちょっとちっちと一緒に寝る。」という訳で、ちょうど映画が終わる頃ちっちと一緒に昼寝から目覚めた。心なしかダンナさんの目がウルウルしている。「やっぱり、良かった?」「うん、久々に感動したよ。」(しまった~!一緒に分かち合いたかったわぁ。)結局、夜中ちっちが寝てから私だけ見直すことに。ちょっと無理矢理時間内に納めました的な強引な作りではあったけど、確かに感動。お酒を飲みながら見たので、涙腺もユルユル。見終わった時には目が腫れていた。久々にいい映画を観た。こういう時間も必要だなぁ。それにしても、大沢たかおと森山君があまりにも似すぎていて、ビックリ。ナイスキャスティングだわ!
2005年01月30日
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数日前のマミーさん(母)との約束(?)を果たすべく、今日はダンナさんのスーツを買いに。スーツ代を受け取ってからというもの、ダンナさんの帰宅が何故かビミョウに遅くなっていた。というのも、せっかく頂いた大事なお金で買うのだから、いろいろ下見をしてから買おうと、帰りにいろいろなショップのスーツを下見して来ていたらしい。というわけで、今日は目星をつけておいた某セレクトショップへ。「せっかくだから、自分の体型を生かそうと思って。」初めて聞くダンナさんのそんな言葉。実はダンナさん、私と身長が20センチも違うのに、体重はたいして変わらないほどヤセ男なので、今回は思い切って体型を隠さない細身のスーツを買おうと決めたらしい。試着室から出てきたダンナさんは、マミーさんが心配するようなみすぼらしさは一切なく(当たり前か。)、私が褒めるのも何だけどスラっとした体型にとてもそのスーツが似合っていた。「これなら、マミーさんも一安心。」だわ。というわけで、無事スーツを購入。よかったね、ダンナさん。今度、マミーさんにこのスーツを着たダンナさんを見てもらおう。もちろん、感謝の言葉と共に。(なんてね。)*最近「日記」をまとめ書きしているから、(しかもほろ酔い気分で)何だか文章がクサく、おかしくなっている点があるかと思いますが、何卒、ご了承下さいませ。
2005年01月29日
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今日は、同じマンションのお友達から「お好み焼きランチ」のお誘いを受け、おたふくソースとかつおぶしを手にお友達のお宅へ。今日のメンバーは2歳児ママ二人(男・女)と1歳児ママの私(と子供達)。この2歳児の子達は普段とても仲がいいのだが、今日は久々にバトル勃発。というのも、今まで男の子がちょっかいを出すと逃げていた女の子が、最近逃げずに噛んで攻撃するようになったらしく、今日も男の子が指を噛まれ泣き出した。今の私だと、「ごめんねでしょ。」と子供を怒ると思うが、どうやらこの「ごめんね」がくせものらしく、しつけではすぐに「ごめんね。」と言わせるのは禁句らしい。まずは、どうして噛んだか、噛まれたかを分析(?)し、噛んだ方には「噛む事はいけないこと」を諭さないといけないらしい。何でも「ごめんね。」で済ませてしまうと、「ごめんね。」を言えば全てが許されると子供が認識してしまうらしい。(確かに。)ママ達はとても真剣に子供達を諭し、怒っていた。1歳児のちっちとは比べ物にならない位、いろんな意味で知恵を備えだした2歳児は、怒られてる最中違うことを言って誤魔化したり、目をそらしたり、自分の言い分を言ったり、とても今の私には対処出来ない感じだった。今でさえも、育児の難しさに行き詰まっているのに(大げさ!?)、これから先、更に大変になるんだなというのを目の当たりに感じた気分だった。でも成長していく過程では、通らなきゃいけない道だもんね。今から心しておかなければ…。
2005年01月28日
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いつも夕飯はちっちと二人で6時頃済ませる。ダンナさんは、帰宅する9時以降に一人で食べる。ちっちは、待ってましたとばかりにダンナさんの膝の上に乗り、一緒になって2度食いを始める。そんな光景が数ヶ月前から続いていたので、ホトホト困っていた。夕食後にはいつも歯を磨くので、また磨き直させるのも嫌だし、今の所おデブではないけれど、肥満に繋がるのも嫌だったりする。昨夜は、昼間の事もあってそんなちっちに激怒。「なんで、お菓子もさんざん食べて、ご飯も一杯食べて、パパのご飯にまで手を出すのよ!!」ちっちをダンナさんの膝から無理矢理おろし、一喝。いい気分で2度食いを堪能していたちっちはもちろん激怒。「そんなに食べてばかりいて、デブになっても知らないからね!!」とマジぎれした私。しばらく、ちっちの事を無視。(大人げない。)ちっちも負けじとママの事なんて知らないとばかりにダンナさんにまとわりつくが、ママ命のちっちがずっとママに歩み寄らないわけがなく、私が洗い物を始めると、気を引こうと流しの下を開けて鍋を取り出し私に渡そうとしたり、いつも怒られているお菓子の入っている引き出しからお菓子を取り出し床へぶちまけたりと気を引こうとし始めたが、怒りのおさまらない私はずっと無視。そのうち、どうにもいたたまれなくなったちっちは、私の足にしがみついたまま泣き出した。(まったく、1歳児相手に何本気になってるんだろうね。)しばらくしがみつかせ泣かせたたまま作業を続けていたが、あまりに痛々しいくらい泣くので、ギュッと抱きしめ「ごめんね。」と謝る私。(謝るなら無視なんてしなきゃいいのに、大人げない。)初の「無視」に打撃を受けたちっちは、寝るまで私から全く離れず、寝付く迄ずっと私の腕にしがみついていた。…という訳で、今日も朝からずっと私から離れないちっち。自分が大人げない行動に出たのだから、今日は抱っこ抱っこ、チュッチュ、チュッチュでちっちに接する。夕方には、何とか私から離れて遊び出してくれた。「育児は育自。」そう自分に言い聞かせてきたのに、全然自分は育っていない。1歳児相手に本気で怒った自分が情けない。最近後悔の連続。ガス抜きしなきゃなぁ…。
2005年01月27日
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今日もママ友達と我が家でお茶会だったのだが…。お茶会…というと親はもちろんお菓子をつまむ。(大人はケーキとかおいしいスウィーツを堪能する。)そのお菓子に子供達が群がらないように、子供達用にもお菓子を用意する。(別のテーブルで。)他の子は、いい子に座ってそのお菓子をつまむ。が…。ちっちは、一人子供用のお菓子にはちょこっと手をつけただけで、私の元へ忍びより大人用のお菓子をねだる。ダダをこねられるのも、イヤなのでついあげてしまうバカ親(私)。味をしめるちっち。そんな訳で、他の子は自分のおやつを堪能し、遊び出すのに、ちっちは一人ひたすら親のお菓子、自分のお菓子を交互に食べ続け、結局最後まで口をモグモグさせていた。みんなが帰ってからも、手が届かないようにカウンターに乗せておいたお菓子をダイニングの椅子によじのぼり、テーブルにもよじ登り、こっそり食べようとしたちっち。何だかムショウに腹が立ち、ちっちが手にしていたお菓子と残っていたお菓子を全てゴミ箱へ放りこんだ…。何で、こんなに食いしん坊なんだろう。確かに、親が食べていれば子供も食べたくなるのはしょうがない。でも、みんないい子にして与えられたお菓子に満足しているのに、ちっちのお腹は底なし沼みたい。朝も昼も十分な量のご飯を食べているのに。「意地汚い。」とは思わない。でも、ずっとずっとお菓子をむさぼるちっちを見てて、何だか疲れてしまった。親が、お菓子をつまみながら話に花を咲かせているんだもん。子供だって、好き勝手お菓子を食べたいよ…。そんなちっちの声が聞こえてきそうだけど…。わかってる、わかってるよ。でも、あなたには限度ってものがないの?そんなに目くじら立てる事でもないような事が、他の子と比べてしまう自分がいる。あ~、また私の悪い癖が出ようとしている。自分で与えておきながら、子供のせいにしようとしている。悪い癖だ。もっと、気を楽にすればいいのに。バカだよね。きっとたいした事じゃないのに。何だか今日も自己嫌悪。
2005年01月26日
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マミーさん(母)から、突然のおよびたて。ちょうど、今日はお給料日で実家近くの銀行に行きたかったので、グットタイミングとばかりに実家へ。電話では、および立て理由を言わなかったマミーさん。何だかやな予感…だったのだが、全く反対の理由だったので、思わず拍子抜け。どうやら、ヘソクリをしていた通帳が出てきたらしく、(その通帳の存在をすっかり忘れていたらしい。全く優雅なもんだ。)少し分けてくれるとの事。しかもダンナさんに!!…というのも、先日ダンナさんと私とマミーさんで一緒に買い物へ行ったのだが、ダンナさんの了解も得ずポンポン自分のものを買う私に、自分の物をねだるわけでもなく、文句を言うわけでもなく、ひたすら荷物持ちと化していたダンナさんがあまりに健気で、申し訳なく思っていたらしく、「これで、ダンナさんにスーツでも買ってあげなさい。いっておくけど、絶対オマエの物を買っちゃだめだよ。オマエが使うのなら、このお金はあげないからね。大体、何でダンナさんが稼いできたお金をオマエがポンポン使って、ダンナさんには何も買ってあげないんだよ。(中略)ちゃんといいスーツを買ってあげるんだよ。」とブスブス釘を刺しつつ「おぉぉぉ!」と喜ばしい額を渡してくれた。「えぇ、でも多分ダンナさんはスーツよりDVDーRが欲しいというと思うから、それ買っちゃだめ?」「だから!!ダンナさんをみすぼらしくさせてどうする?(みすぼらしくさせてるつもりないんですけど…。)どうせ、オマエが欲しいんでしょ?(いや、だからダンナさんが欲しいって言ってるのに。)スーツを買いなさい、スーツを。じゃなきゃあげない!!」「わかりました…。」あ~ぁ。ホントはこの冬のボーナスでダンナさんとDVDーRを買う予定が、間違えて多めに定期にお金を積んでしまったお陰で現金が残らなかった我が家には、もってこいの臨時収入だったんだけどなぁ。でも、でも、マミーさんがそれほどまでにダンナさんに気を遣ってくれている事には本当に感謝。そんな訳で、帰ってからダンナさんにいきさつとその現金を渡すと、本当に嬉しそうに「お義母さんい悪いなぁ。」を連発。きっとこの謙虚な姿勢がマミーさんのハートを射止めたのでしょ。(フン。なんで実の娘に何もないんだよぉ~~。)というわけで、週末ダンナさんのスーツを見立てに行く事に。何だか、ちょっとジェラシー。でも、実はとてもこんな関係(マミーさんとダンナさんの)が嬉しかったりして。よし、ダンナさんがイケメンオヤジに変身できるように、かっこいいスーツ買いに行こうね!ありがと、マミーさん。
2005年01月25日
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今日はママ友達とちょっと遅めの新年会。暮れのクリスマス会が子供達の風邪で流れてしまったので、今日はその時のプレゼント交換用のプレゼントを持参して集まった。メンバーは、はるぽんとゆうちゃんとちっち(と親たち。)会場は、はるぽん家。前にも書いた通り、はるぽん家はちっちにとって夢の国。家に着くなり、靴も脱がないであがろうとしたので、「ちょっと待ったぁ~!」とばかりに急いで靴を脱がせると、ママも待たずに勝手に家の中に…。後から追うと、子供達3人嬉しそうに歓声をあげている。午後からの集まりだったので、着くなりすぐにティータイム。親たちは、おいしいスウィーツを堪能する予定だったので、子供達がこちらに群がらないようにと、はるぽんママが気を利かせて、子供達専用のテーブルと椅子を用意してくれ、個々に子供達用のおやつを配ってくれた。すると、まるでそこは保育園のような世界。別のテーブルで様子を見ていると、いきなりみんなそれぞれの飲み物を持って乾杯を始めた。(うぅ、かわいすぎ!)そして、頭を下げてから(いただきますのつもりだろう。)おやつを食べ始めた。乾杯もいただきますも促した訳ではない。普段、言われている事、やっている事を子供達なりに感じて表現したのだろう。すごいなぁ!でも、まず席を立ったのがちっち。はるぽんもゆうちゃんもまだまだいい子に席でおやつを食べている。もう!まぁ、この間の1歳半検診で、「この位の子は5分座っているのが限界ですからね~。」という保育士さんの言葉が頭をよぎり、10分くらいはおとなしく座っていてくれたので、よしとしよう。(でも、周りの手前座ってなさいと怒ってしまったけど。)親も子も十分おやつを堪能した後で、今日のメインのプレゼント交換。どうやって交換しようか悩んだ末、プレゼントを床に置き、「せーの。」で取りに行かせようとしたのだが、3人が3人ともプレゼントに手も触れない。仕方なく、子供を膝に座らせて、音楽にあわせてプレゼントをグルグル回すという方法で交換終了。ちっちには、ゆうちゃんママからのおしゃれな木製ウォッチがプレゼントされた。はるぽんには、私からのカップとタオルのセット。ゆうちゃんには、はるぽんママからのかわいいパズルのセット。みな低予算でよくもみつけてきたものだ…という位、魅力的なプレゼントだった。それにしても、この集まりは新生児の頃からずっと続いているものだが、親は代わり映えしないのに(しいて言えばゆうちゃんママが第2子を妊娠している事くらい。)、子供達の成長は目をみはるものがある。ただ、寝ていただけが、ゴロゴロ動き、ハイハイを始め、ヨチヨチ歩きだし、今では感情を持って歩いている。会うたびに毎回、成長を感じる瞬間がある。今では、ちっちに「はるぽん」「ゆうちゃん」という名前を聞かせるだけで大喜び。いいお友達がいてよかったね。数年後には、いや数ヶ月後には、会話も織り込みながら楽しそうに遊ぶようになるんだろうなぁ。皆、共に苦労をしてきた仲間達。これからも目を細めて、子供を成長を一緒に見守って行こうね!
2005年01月24日
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今まで、ちっちに「こだわり」というものはほとんどなく、服を着せるにしても、靴を履かせるにしても、私が決めたものを見につけていた。今日も、ダンナさんと3人買い物へ行く際、いつもの通り靴を履かせて出かけようと玄関に座らせたら、自分で靴を取り、「コエ、コエ(これこれ)」とその靴を履かせるように要求してきた。その靴は、今日の服の色にはあっていなかったので、「ちっち、こっち履こうよ。」と他の靴を見せたが、「ヤヤ、ヤヤ」と譲らない。「へっ!?もしかしてちっちもこだわりをもつようになったの?」とびっくり。結局、ちっちが選んだ靴を履かせると、嬉しそうに外へ出てくれた。今日の買い物は、「おまる」。家には、便座に置くだけの簡易式の補助便座があるのだがちっちはどうもそれが気に入らないらしく、座ることを拒む。その事をバーバ(義母)に話したら、「やっぱり、最初はおまるのほうがいいかもね。」と言っておまる代をくれたので、使い込んでしまわないうちに買いに行った。おまる売り場(?)へ行くと、シンプルなものから、キャラクターのものまで色々あったが、私達夫婦は絶対「シンプルなものがいい」と決めていた。が、ちっちが目を輝かせて向かった先は…コテコテのキャラクターのおまる。そのおまるは、ボタンがついてて水の流れる音や、メロディ、キャラクターの声が出るといった機能付きで、ちっちはそのおまるにまたがり動こうとしない。そばに、シンプルなおまるを置いて、「こっちにも座ってみなよ。」と言っても、「ヤヤ、ヤヤ」の一点張り。「へっ?これもこだわりですか?」もともと、ちっちにおまるに興味を持たせるのが目的だったので、嫌いな方を買っても意味がない…という事で、予算的にも、見た目的にも、親的にもイマイチ納得がいかなかったけど、ちっちが納得のいったキャラクターおまるを買った。帰ってきても、ずっとまたがったまま「おまる」を堪能してる。試しにオムツをとって座らせてみたが、さすがに出なかった。今はまだ「おもちゃが増えた」的な感覚なのかもしれないが、そのうちちゃんとまたがって用を足してくれる事を願う!!今日は、初の「こだわり」を目の当たりにして、嬉しいような、これからが思いやられるような複雑な気分だった。あと半年もすれば魔の2歳児。「こだわり」なんて言ってられない「イヤイヤ」が始まるのかな?はぁ~、頑張らないとね…。
2005年01月23日
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今日は、バーバ(義母)の知り合いの方が、ちっちに室内用のすべりだいをくれるとの事で、お礼がてら受け取りにまたバーバの家へ行った。その方は、「久々に開けてみたら、思ったより汚くて悪いけど…」と恐縮されていたが、全然問題ない位立派なもので、前々から欲しいと思っていた物だったのですごく嬉しかった。そのすべりだいは、ジャングルジムとすべりだいが一体化している形で組み立て式だったので、早速組み立ててみた。組み立ててる最中、ちっちは「ヤッター」を連発。組み立てが終わると、すごい勢いで階段を上り、立て続けに上ってはすべり、上ってはすべりを繰り返していた。大きすぎず小さすぎず、ちっちには丁度いい大きさで、すべる事に飽きたら、ジャングルジムをくぐったり、すべりだいを反対から上ったりと、飽きもせずずっと遊んでいる。「よかったね。ちっち。」結局、今日はまたばらして箱にしまうのが面倒くさくなってしまったので、ひとまずバーバの家に置いてもらう事に。また日を改めて取りに行ってこよう。これで、またひとつちっちのおたのしみが増えた。ありがたいことだ。
2005年01月22日
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今日も別の取材を受ける為に、上野まで行くことになり数日前にちっちをマミーさん(母)に預けようと思ったら、「その日は外せない用事がある」と断られ、ダンナさんに会社を休んでもらえないか頼んだら、「今は忙しくて休めそうにない」と断られたので、この取材を断ろうかどうしようかと悩んでいた。すると、「うちの方に頼んでみたら?」とダンナさんからの提案があり、事の事情をバーバ(義母)に話しお願いしてみると、「いいわよ!」と快く引き受けてくれ、無事今日の取材を受ける事になったのだが…。実は今まで、ダンナさんとバーバとちっちでの留守番はあっても、バーバとちっちの2ショットでの留守番はなく、「もし、ちっちが私もパパもいない中で不安でグズリまくったらどうしよう。」と、バーバに頼んではみたものの、行く前から不安で不安で仕方なかった。出掛けの「預ける時に、オムツのやり方教えてあげて。」というダンナさんの言葉もひっかかり、(今までオムツ替えも寝かしつけも、ダンナさんがやってくれていたみたいで、バーバはオムツ替えをやった事がなかったらしい。実は初耳。)「やっぱりバーバに頼んでまで受ける必要なかったかな。」と後悔しながらもバーバの元へと出かけた。バーバの家に到着すると、バーバも心なしか緊張した様子。「パパなしは初めてだから、大丈夫かしらねぇ。」と不安そうだったが、「まぁ、ちっちはおりおうさんだから大丈夫よね。」とも言ってくれたので何となくこっちもホッとした。おむつの仕方からお昼の時間、おやつの時間、好きなおもちゃ、好きなテレビ、大体眠くなる時間、などを事細かに説明し、ちっちがおもちゃに熱中して機嫌がいい時に、「ちっち、ママこれからお出かけしてくるね。」と家を出ようとすると、「バイバイ」と手を振ってくれたので、まずは第一関門クリア。後は、私が帰る時までいい子でいてくれますように…。途中、途中で何度か連絡を入れると、バーバの答えは決まって「すごいゴキゲンで、本当にいい子よ。」というもの。取材が終わり、急いでバーバの家へ帰ると「ついさっき、自分でコロンと寝ちゃったよ。」というバーバの言葉とちっちの寝顔。「ちっちは、本当にいい子で全く愚図らなかったよ。ご飯も沢山食べたし、うんちも2回もしたわよ。寝たのだって、自分で布団へ行って勝手に寝たのよ。」とのこと。そして、今日一日のことを細かく話してくれた。「こんなんだったら、いつでも預かってあげるわよ。」と嬉しい言葉まで頂戴した。はぁ~、よかった。ちっちおりこうさんにしていてくれてありがとう。でも、よくよく聞いたらちっちの頑張りだけではなく、バーバもすごい努力をしてくれたようだ。ちっちを飽きさせないように、遊具施設が整っている公園へ連れて行こうとしたら、ベビーカーの開き方がわからず(ベビーカーの開き方のレクチャーを忘れていた為、使えなかったらしい。)あの外歩き嫌いのちっちを半分抱っこ、半分歩かせながら大人の足でも15分位かかる公園まで1時間位かけて連れていってくれ、帰りはお腹が空いて歩く気力を失っているちっちの為にタクシーを呼んでグズる前に車で家に連れて帰りお昼を食べさせてくれ、ちっちの遊びにはことごとく付き合ってくれたみたいだ。そして、昨晩はジジ(義父)からの「大事な宝を預かるんだからな。」という一言に緊張してしまい、よく眠れなかったとか…。バーバ、本当にありがとね。そしてお疲れ様でした。夜は、ダンナさんも加わり夕飯までご馳走になって帰ってきた。今日はバーバに感謝感謝の一日だった。
2005年01月21日
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今日はちっちが大活躍の1日だった。…というのも、昨年某雑誌が専属の読者モニター(誌面作りのお手伝いをするべく、アンケートに答えたり、いろいろな企画の撮影に協力したりする。)を募っていたので、興味本位で応募したらマグレで受かり、今現在お手伝いをしているのだが、先日編集部の人から「防災グッズの企画に出て欲しい。」と頼まれ、我が家の下駄箱を使って防災グッズの収納例を特集ページとして撮影する事となり、今日がその撮影の日だった。そのページ内では、ちっちと私の「非難訓練」の様子まで載せるとの事だったので、ちっちが愚図らないか心配しつつも撮影に臨んだ。が…。私の心配をよそに、ちっちは愚図る事なく見事に「地震が起こった」→「さぁ、外へ非難」→「無事外へ脱出」といった「演技」を私と一緒にこなし、カメラマンさんにも「上手だねぇ」とお褒めの言葉まで頂いた。グズリ対策にマミーさん(母)も助っ人に呼んでいたので私が打ち合わせしていても遊び相手がいた事と、撮影スタッフの人が優しいお姉さん達だった事が幸いしたのかもしれないが…。防災グッズの中で、ちっちはヘルメットをすっかり気にいってしまい、終始かぶりっぱなしだった。(実際には、非難訓練の時には子供には大きすぎるという事でかぶった写真は撮ってもらえなかった。恥ずかしながら私はしっかりとかぶされたが(笑))「こんなに気にいっているのだから、最後にくれないかなぁ。」なんて軽く期待をしたが、やっぱり頂けはしなかったが、撮影用に用意された子供用のブルゾンや、防災グッズ諸々を「使って下さい。」と置いていってくれたので、床が埋まるほどの沢山のグッズを頂戴することができた。これで、我が家の防災対策も完璧かも♪結局、撮影が終わるまでの9時間(思いのほか時間がかかり疲れたけど。)ちっちは、昼寝もせずにいたので、夜は食事中に寝てしまう始末。だけど、大きいグズリもなく無事終わったのでよかった。もう一人、ずっとちっちの面倒を見ていてくれたマミーさんにも感謝!これだけ頑張ったのだから、よく撮れているといいなぁ。
2005年01月20日
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昨日の決意を胸に、洗濯、掃除を終えると近所のスーパーへ買い物がてら、散歩に出かけた。おもちゃ売り場や子供広場みたいな所でちっちを遊ばせ、地下の食品売り場で食料を買い、帰り際公園でさっき買ったジュースをちっちと一緒に飲み、少し遊ばせてから帰宅。まぁ、この位外へ出ればちっちも満足してくれるだろう。ベビーカーから下ろし、荷物買ってきた荷物を玄関に運んでいると、何も言わないのに、ちっちは自分で靴を脱ぎ始めた。まずはマジックテープをはがし、靴のつま先を引っ張ろうとする。かかとがひっかかって脱げず悪戦苦闘していたが、ようやくかかとの方を持てば簡単に脱げるという事に気付き、かかとを持って無事に靴を脱ぐ。その靴をどうするのかと思ったら、ご丁寧にマジックテープを留め(ずれてたけど)、ナントちっちの靴が並んでいる場所へ同じように並べた。「お~!すごい!!」そのまま見続けていると、今度は反対の足も同じように靴を脱ぎ、マジックテープは省略していたが、さっき並べた片方の靴の隣にまた並べた。「うぉぉぉ!」思わず歓声をあげてしまった。いつも靴は私が脱がせていたので、まさか自分で脱ぎ、しかも並べまでするなんて思いもしなかったからだ。いつ、そんなこと覚えたの?あまりの感動に、写真を1枚。真ん中の赤い靴がちっちが並べた靴です。置いてある他の靴と靴の間に方向も間違えずに靴を置くなんて…おりこうさん♪(←親バカ)こうやって沢山「自分で出来ること」が増えていくんだなぁ。次は何をやって驚かしてくれるんだろう。楽しみ!!
2005年01月19日
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最近、あまりにも寒すぎて出かける気が失せるまくる。はぁ~。一気に「冬本番」って感じでツライ。という訳で本日は朝からダラダラ気味。でも、相変わらずベランダ好きのちっちは、この寒さの中でも素足でベランダ遊びを堪能している。私は寒いので、ちっちには悪いが窓を閉めさせてもらい窓越しにちっちを監視(?)しているが、ひとしきりベランダで遊んだら今度は窓をドンドン叩き、しゃぼん玉の置いてある所を指さし、「マー、マー、コエコエ(コレコレ)」と催促が始まった。寒いけど、外遊びをサボっているのだから、しゃぼん玉位は付き合わないとな…と重い腰をあげ、私はしっかり上着、靴下、サンダルという寒さ対策を施し、ちっちにしゃぼん玉を作ってあげると、「ヤッター、ヤッター」を連発しながらしゃぼん玉を追いかけ、すごく楽しそうに捕まえる。ベランダは思ったよりも暖かく、一気に出かけたいモードになってきた。…という訳で、急遽ウィンドーショピイングがてら、隣のちょっと栄えている駅へ。予定外の洋服を買ったり、ファミレスでちっちとランチをしたり、すっかり「充実」の一日となった。寒さも一度外へ出てしまえば、吹き飛んでしまうものだな…。「子供は風の子」を地で行っているちっちのお陰かしら。よし、明日からは「出不精克服」に努めるとしよう。寒くても、ママは頑張るわ!
2005年01月18日
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今日、同じマンションのお友達からりんごのおすそ分けを頂いた。少し前は、同じマンションの別のお友達から、「オムツがきれちゃってないのぉ~。ちょっと貸して~。」とヘルプがきた。こういったご近所付き合いをするようになったのは、ちっちが生まれてからだ。それまでは、両隣と上下階の人しか知らなかった。子供がいると、こういうお付き合いは本当にありがたい。地域の情報も聞けるし、お昼時になると各自家に帰って冷蔵庫の中身をチェックし、それぞれある物を報告しあってその材料で何か作ってみんなで食べたり出来るし。近いからハムと卵を両手に持ってエレベーターに…なんて事も余裕だし。これからもこのお付き合いは大切にしていこう。
2005年01月17日
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ちっちが生まれる前は、冬は週に2度は「キムチ鍋」をやっていた。理由は、簡単でおいしくて温まるから。ちっちが生まれてからも、新生児の頃はまだ10日に1回くらいはやっていたのだが、今年の冬はもう同じ物を食べるので鍋はやっても「キムチ鍋」はほとんどやっていなかった。でも、今日は夫婦揃ってムショウに「キムチ鍋」が恋しくなった。よし、まずは具材を煮てちっちの分だけ取り分けてからキムチの素を入れよう。ちっちの具材はしょう油で味を付け、うどんを入れうどんすき風に。そして私達は念願のキムチ鍋を堪能♪…といくはずだったのだが…。ちっちは最近、何でもかんでも大人の食べている物を欲しがる。今日も案の定、自分のうどんはほどほどに食べ、「コレ、コレ」と私達の「キムチ鍋」を指さしている。こうなったら、ちょっと口に入れて辛さをわからせれば、きっとちっちもこっちの食べ物はおいしくないとあきらめるだろう…と中の白菜をちょこっとちっちに食べさせた。すると、吐き出すと思いきやおいしそうに食べてしまった。そして「コレ、コレ」と味をしめたかのように更に催促。「ちっちはこっちだよ。これは辛いの。」と言っても、「コレ、コレ」とひかない。しょうがないので、お湯を入れたお椀を持ってきて、その中で少し辛さを落としてからちっちに食べさせると、ムシャムシャ食べる。いいのかなぁ~と思いつつも結構な量を食べさせてしまった。今の所、お尻が痛む素振りもなく、下痢にもならず、至って良好。そういえば、インドは赤ちゃんの頃から辛いカレーを食べさせているって聞いた事があるような。だからと言ってちっちはインド人じゃないからしょっちゅうは辛いものは食べさせられないが、こういうのも食べれてしまうのね…と何だか変に感心してしまった。でもやっぱり、体には良くないよねぇ。小さい子がいるお宅ではどうやってみんな「キムチ鍋」を食べているのかな?やっぱり別メニューをたててあげてるのかな?
2005年01月16日
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今日もみぞれまじりの雨が降っている。雪にならないといいけど。せっかくダンナさんが休みなのに、こんな日は出かけるのもおっくうになる。でも、ちっちはダンナさんがいるだけで嬉しいらしく、ママに飽きたらダンナさん。ダンナさんに飽きたらママと交互に遊びに誘ってくる。ちっちが最初に言った言葉が「パパ」。最近は「パパ」を連呼してダンナさんを呼ぶ。たまに、「パパ きて」と2語分も飛び出す。そんなちっちをダンナさんはこの上なくいとおしいらしく、ずっと飽きずに相手をしている。時にはしまじろうのパペットを巧みに操り、時には歌のお兄さんさながらの歌と踊りを披露。ちっちはその度におおはしゃぎ。外は寒いけど、我が家は暖かい。何だかとても幸せな休日だ。
2005年01月15日
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今日はちっちの1歳半検診の日。(実際には今日でちっちは1歳7ヶ月。)通知された時間は、ちっちが眠くなり始める2時。何だかイヤ~な予感がしていた。「きっと、愚図るんだろうなぁ…。」予感は見事に的中。遊んでいたりすればこの時間も全然問題ないのだが、大勢の中で話を聞いたり待機の時間はちっちにとってはとても退屈で眠気を誘うものだったらしく、抱っこでも体を反らして泣き、立たせようとしても床に転がり泣く。周りは、「どうしちゃったの、この子?」って感じで見てるし、さぞかし検診は大変だろうとちょっとブルーになっていた。が、いざ検診が始まると今までのグズリが嘘のように、体重計には自ら乗り、身長はジっとしたまま動かず計らせてくれる。内診も大きな口を開けて医者に喉を見せ、歯科検診も多少嫌がったものの体を反らす事なく無事終了。はぁ~。よかった、よかった。最初から最後までずっと泣きどおしだった悪夢の3ヶ月検診に比べれば、随分とすんなりいったので安心した。ただ、終わってみてちょっと疑問が…。確か、1歳半検診は積み木を積み上げたり、絵本の犬とかを指さしたりとかいうのがあったはずでは???その為に日ごろ、積み木で遊んだり、絵本をしつこく見せて指差しをさせたりしてきたりしたのに、何だか拍子抜け。いたたまれなくなり、係りの人に聞いてみると、うちの市はやらないとの事。ふぅ~ん、そうなんだ。積み木を積む高さには自信があったのになぁ。まぁ、無事終わったので良しとしよう。身長78.2cm。体重9.66キロ。生まれた時に比べて随分と大きくなったちっち。母子手帳に記録が残る度に嬉しくなるママでありました。
2005年01月14日
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最近ムショウに吉祥寺へ行きたかった私に、神の声のごとく、友人からお誘いコールがかかり本日は吉祥寺へお買い物へ出かけた。この友人は、前の職場の仲良し5人組の一人で、ちっちのBFひーくんのママだ。ひーくんはちっちより2ヶ月先に生まれた男の子。もちろん、お腹の中にいる時からずっと知っているので、今日も待ち合わせの場所で待っていると、ひーくんママより先に私達をみつけて指を差してくれた。相変わらずかわいいのぉ~。ひーくんをみつけたちっちもベビーカーの上で大喜び。そしていざ吉祥寺へ。私が吉祥寺へ行きたかった目的は雑貨屋巡り。ひーくんママは行きつけの子供服のお店に行きたかったらしい。ただ、今日は天気がいいので自分達の買い物は早々に済ませてランチをテイクアウトして井の頭公園でご飯を食べ、子供を遊ばせる事にした。ひーくんと会うのは1ヶ月ぶり(それ以上?)だが、久々のひーくんにとにかくビックリ。まずビックリその1。動きがものすごく活発になっていた。生まれた時からどちらかというと成長がゆっくりで、あんよもちっちが先だったので、ひーくんママは心配していたみたいだけど、今日のひーくんは柵をくぐったり、走ったりとあっという間にちっちの動きを追い越していた。ビックリその2。とにかく言葉がすごい。それもちゃんと意味のある言葉を発している。男の子は言葉が遅いなんてウソだ。ひーくんボキャブラリィが確実に増えている。ひーくんが何か言葉を発する度に、私は「すご~い!」を連発。だって、本当にすごかったんだもん。という訳でちょっと会わないうちに急成長を遂げていたひーくんにただただビックリの1日だった。子供って本当にすごい速さで成長するんだなぁ。ちっちも、数ヶ月後には急成長を遂げているのかなぁ。急成長…と言えば、今日のちっち。井の頭公園の滑り台は、ローラータイプで自分の加減でゆっくりコロコロ滑れ、長さも長めなので、とても気に入った様子。階段もちょっと手を添えてあげるだけで自力で登り、滑り台も自力でおりる。今まで滑り台は自力で登って自力で降りるという事がほとんどなかったので、これはちっちにとってはすごい成長。いっぱい自信を持って、いろんな事にトライして行くんだよ!頑張れ!
2005年01月13日
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今日は幼馴染の家へ遊びに行った。彼女には小学生の子供が二人と、ちっちより一つ上の大君がいる。大君はシャイな子で、同じ歳の子とはあまり交流を持とうとしないのが彼女の悩みの種だが、今日はちっちが大君より下だというのがわかるのか、ちっちの事を突き飛ばしたり、追いかけてきたりとちょっかいを出してきた。でも、今までの大君を見てきた私達は「お~、大君も強くなったねぇ~。」と大笑い。突き飛ばされたちっちも負けじと起き上がって何事もなかったかのように笑っているので心強い。そのうち上のお兄ちゃんが学校から帰宅。この子はホントかっこよくて、優しくて、おもしろくて、自分の息子だったら鼻が高い子だなぁっていう位いい子なのだが、大君がちっちを突き飛ばす度に「こいつ~、何突き飛ばしてんだよ。」と大君を叱ってくれる。そしてお姉ちゃんも帰宅。一気に騒がしくなった。ちっちもお兄ちゃん、お姉ちゃんが帰ってきて、いつものクルクル踊り(嬉しい時にやる)をやりまくっていた。今の世の中、3人も子供がいるっていうのは「子沢山」の部類に入るのかもしれないが、逆にものすごく貴重でうらやましいなって思った。彼女の子育てが上手なのかもしれないが、ここの子供達は皆本当に他人を思いやれる子達で、見ていて気持ちがいい。あぁ、私も早くちっちに兄弟作ってあげたいな。年齢的に、3人は難しそうだけどせめて妹か弟の一人はプレゼントしてあげたい…何だかムショウにそう思った一日だった。
2005年01月12日
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ちっちは最近、外へ出ると何故か歩こうとしない。玄関を出るまではもちろん、「出かける気マンマン」で靴を履く時も自ら足を差し出してくるし、上着を着る時も自分で着ようとする。しかし、玄関のドアを開け表に出た途端、しゃがみこみ抱っこを要求する。まるで出かけるのが嫌みたいに…。でも、出かけるのが嫌なのではなく、ただ単に歩くのがおっくうみたいで、抱っこした途端進行方向を指差してゴキゲンになる。困ったもんだ。という訳でお出かけの時は、ちょっとそこまででも必ずベビーカーを使用している。10キロ近いちっちをずっと抱っこじゃさすがの私も帰る頃にはヘトヘトになってしまうからだ。幸い、ちっちはベビーカーが大好きだ。前にも書いたが、1歳位まではベビーカーが全くダメで乗せると泣いた。変われば変るものだ。友人達の子がベビーカーが好きな時に、ベビーカーがダメ。外を歩くのが好きな時に、歩くのがダメ。何だかワンテンポ遅れるのがちっちだけど、時間が来れば克服するのもちっち。きっと、そのうち喜んで外を歩いてくれるだろう。そう願いたい。
2005年01月11日
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昨日までのダラダラを返上すべく、今日は朝からせっせと家事に勤しんだ。ちっちもママの頑張りを認めてくれたのか、朝から機嫌がよく、今日は一日3人でゲラゲラ笑って過ごした。おぉ~、これこそ理想の一日。(ってアンタがダラダラしてただけじゃん。残念…と切られそうだが。)重かった体もようやく動きだした。正月ボケも今日で終わりだな。夕食は久しぶりに手のこんだ料理を作った。野菜たっぷりの料理だったのに、野菜嫌いのちっちが沢山食べてくれた。いつもはご飯のおかわりをしないダンナさんが今日はおかわりをした。よしよし我が家も安泰だ。明日もおいしいものを作ってみんなの喜ぶ顔を見てやろう!やっとやる気が出てきたぞ。
2005年01月10日
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昨日実家で十分ラクしたはずなのに、今日もイマイチ調子がでない。というわけで、今朝もちっちの朝食はダンナさんにお願いして昼まで寝てしまった。あ~~~、どんどんダメ主婦、ダメママへと化していく。お陰で、ちっちに苦労した1年前に比べて7キロも太った。(正月だけで1キロ増。)マズイよねぇ~絶対。午後からは、ダンナさんが「ドライブしたい。」との事でちょっと離れたショッピングモールまで出かけ、そこで夕飯においしいものを作ろうと食材を買う予定だったのだけど、またまたダメ主婦が頭をのぞかせ、「やっぱり今日、食べて帰らない?」とダンナさんを誘惑。結局、食材は一切買わずにお好み焼きやへ直行。本日もラクな一日を過ごしてしまった。何だかおかしいぞ。いつからネジが緩んでしまったんだろ。このままでは絶対いい年になんかならないぞ。よし、明日からは心を入れ替えねば。はぁ~。何だか自己嫌悪。
2005年01月09日
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正月ボケ…と言った所だろうか。何だかむしょうに体がだるくて、何もする気がおきない。なのに、今日はダンナさんは出勤。せっかく3連休だと思っていたのに、昨夜「明日土曜出勤だった。」と言われ、激しく落ち込む。こんな時はマミーさん(母)の所へ行くに限る。ダンナさんを送りだし、テキトーに掃除を済ませた所でマミーさんちへ。私のこのやる気のなさを察してかマミーさんちへ行くまではちっちはグズグズだったのに、マミーさんちへ行った途端超おりこうさんになってママの事など眼中にないかのように、ジーサン(父)やマミーさんと楽しく遊びだす。結局、ダンナさんには夜実家へ来てもらい夕飯を食べてもらう事にしたので、夜まであまりちっちに構う事なくラクをさせてもらった。でも、行く度にジーサンが「ちっちが来ると本当に元気が出るよ。」と言ってちっちと遊んでくれるので、内心「これって親孝行なんだわ!」といい風に捉えたりしちゃっているのだけど…。ダンナさんが到着するとちっちは更にパワー全開で「ヤッター、ヤッター」と手を上げてくるくる回っている。それを見てマミーさんもじーさんも大爆笑。「本当にちっちはかわいいなぁ。」を連発。うん、やっぱり親孝行なんだわ。「この老体に子守りをさせる気かぁ~!」って怒られるまでは、ちっちとお世話になりに行こう。親ってありがたいな…。今日も感謝でいっぱいだ。
2005年01月08日
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今日は○ムサのバーゲンへ。もちろん、ちっちの為のだ。10時開店の30分前には着いていたかったので、はるぽんママとゆうちゃんママと9時に待ち合わせして電車に乗って隣駅のデパートへ向かった。入り口には係りの人が立っていて整理券を配っている。この券があればオープンちょっと前に入れるらしい。(ゆうちゃんママが事前リサーチしていてくれた。)もらった整理券は11番。まずまずだ。開店までまだ時間があったが、今日は暖かかったので日なたぼっこがてら店の前で待機。開店15分前、持ってきたオンブ紐を装着、ちっちを背負う。はるぽんママもゆうちゃんママもおんぶ完了。何故か今日は3人とも形は違うがヴィトンの斜めがけバックだったので、3人が3人とも体にはヴィトンのバックが斜めに掛けられ、背中には1歳児がおんぶされていたので、周りから見たらちょっと異様な3人に見えたかもしれない。そしていざ店の前へ。予定通り開店10分前に店内へ案内され、整理番号順にエレベーターに乗せられた。エレベーターが開くと同時に回りの足取りが速くなる。重いちっちを背負っている事を忘れ、負けじと小走りでその流れについて行く。いざ、バーゲンスタート…とばかりにワゴンにキレイに並んでいる洋服を手当たり次第に袋に詰め込んでいく。はぁ~~~久しぶりのバーゲン。汗だくだわ。時間が経つうちに背中のちっちの重さに耐えかねギブアップ。ちょうどはるぽんママもゆうちゃんママも一段落ついたようなので、ここで物色は終了。それぞれいる物、いらない物を分け、いらない物からいる物をもらったりしてからお会計を済ませバーゲン終了。疲れたぁ~!!無事、来年も着られそうな洋服をゲットできたので満足だったのだが、背中にくくりつけられたちっちは不服だったのかバーゲン後はグズリ炸裂で結局夜寝るまでこのグズリは続いた。ごめんね…ちっち。バーゲンもラクじゃないなぁ。でも子供服はバーゲンに限る!(だって定価で買ってたら我が家は破産してしまう。)…というわけで、来年はちっちをマミーさんに預けるなりして臨むとするか。ちっち、みなさん、本日はお疲れ様でした。
2005年01月07日
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今日は三輪車のツーリングにはるぽん(ちっちの親友)と一緒に大きな公園へ出かけた。はるぽんもクリスマスプレゼントが三輪車だったので、去年から「年が明けたら一緒にツーリングさせようね。」とはるぽんママと約束していた。公園についていざツーリング開始…と行きたかったのだけど、ちょうど出発地点に魅力的な遊び場があるため、まずはそこで遊ばせてから出発しようという事になったのだけど、久しぶりの公園、すご~い寒さ、ちっちもはるぽんもいまいちノリが悪く二人ともママの抱っこを要求。結局ちっちが大泣きしだしたので敢え無く退散。ツーリングは又の機会にして早めのランチに行く事にした。(はるぽんママごめんよぉ~。)さて、そのランチだがこれも去年から言ってたもので、うちの近所に最近出来た中華レストランで割引クーポンを使って豪華ランチコースを頂いちゃいましょうというものだった。なんと通常2400円のランチコース(2名分)がそのクーポンを使うと1000円になるというお得なもの。2名分のコースなので、二人で割れば@500円の計算。とても安いので、あまり期待しないで行ったのだけどこれが大誤算で、なんとも豪華なランチだった。ジュースが飲み放題で、最後にはデザートのミニケーキが3個も選べ、満腹、満足、満喫!のランチタイムだった。その帰り、お決まりの100円ショップのお店に寄り、最近ブームのアンパンマンの歯ブラシを購入。これでちっちの歯磨き嫌いが直ってくれるといいな。ここではるぽんとはバイバイする事に。ツーリングはイマイチだったけど、豪華ランチを堪能できて今日は満足!また平凡な日常を頑張れそうな気がするわ!「はるぽ~ん!今度は暖かい日に又ツーリングしようね。」
2005年01月06日
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私の事ではない。ダンナさんの会社が今日から又始まった。この休みは非常に活躍してくれたので、会社へ送りだすのが何だか寂しかった。(いろんな意味で(笑))休み中、いつもワイワイしていたのに今日からまた日中はちっちと二人っきり。ちっちも何だか寂しいのか物足りないのか今日は朝からグズグズしていた。気晴らしに散歩にでも出かけようかな…と思った矢先、マミー(母)さんから電話がありたいくつしているから今からうちへ来るとの事。数分後、ジーさん(父)と一緒に遊びにきた。ちょうどお昼時だったので、そのまま近所の和食屋さんへ行き「何とか御膳」をご馳走に♪再びうちへ戻りみんなでゴロゴロしているうちにちっちが寝始めたので「じゃ、そろそろ帰るわ。」と言って帰っていった。う~ん、ものすごくいい「ひまつぶし」になったわ!感謝感謝。
2005年01月05日
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正月三が日が過ぎれば、神社もすくと思い今日を初詣にしたのに、同じ事を考える人がわんさかいて駐車場に入るのも一苦労。幸い、参拝はスムーズに行き恒例のおみくじをひく事に。おととし、去年と「大吉」をひいているので、今年も自信満々でひいたのに…結果は「平」「ヘイ?」そんなの聞いた事ない。去年ダンナさんは「凶」だった。こんなのひく人いるんだぁ~と変に感心したのだが、今年の私も違う意味でこんなのひく人の一種なのかなぁと思った。これは「可もなく不可もなく」といったものらしいが、調子に乗っていると災いがふりかかるらしいので気が抜けない。う~ん、平凡にしててもいいのだけど、平凡に甘んじてたらダメって事なのかな?「ヘェ~ヘェ~ヘェ~」(寒)何だか難しい年になりそうだわ。ダンナさんとちっちは「吉」。ダンナさんはとても嬉しそうに木の枝に紙を縛り付けていた。そういえば、おみくじと言えば泣くに泣けない思い出がある。10年位前「大吉」をひいた時、友達に「大吉」は枝に結ばないで常に持っておくといいんだよと言われ、枝に結ばすに持ち帰り財布の中に入れておいたのだが、ほどなくしてその財布をなくした。とんだ「大吉」だった。それからというもの、おみくじは必ず枝に結んでくるようにしている。やっぱり、神様の下に納めてくるのが一番効果を発揮してくれるみたいだ。
2005年01月04日
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なんともステキなタイトルだが、なんと今年は両家の実家共おせちは形だけちょこっとあるだけで、示し合わせたようにメインの料理はしゃぶしゃぶだった。(本日はダンナさんの実家へ行ってきた。)理由は、私の実家は久しぶりに家族全員が集まるので、育ちざかりの孫達が喜ぶ肉をドンと食べさせたい…で、ダンナさんの実家は元旦、2日と旅行だったので、おせちを作る時間がなくしゃぶしゃぶなら私達が喜ぶだろう…という理由。お正月という事もあってか、両家とも「これでもか!」という位霜降りの国産牛を大量に食べさせてくれた。私もダンナさんもちっちも大満足!ちっちは、高級牛は柔らかくておいしいらしくパクパク食べていた。普段そんなに食べられるものではないので、あんまり味を覚えて欲しくないのだけどなぁ。これから鳥にも豚にも見向きもしなくなったらどうしよう…。
2005年01月03日
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今日はデパートの初荷の日。去年から恒例といている「子供服の福袋」をゲットすべく、数日前からダンナさんと作戦を練っていた。去年は、まだ福袋戦争の凄まじさを知らず、我が家では十分早起きとされる6時過ぎから並んだのだが、某ブランドの「80cm女の子用」の整理券は既に完売で、「80cm女の子ベビー用」しか手に入らず、80cmのロンパースなどが入った袋はデザインは満足したもののもうツナギを着て出かける事はなかったので、家着としか使えなかった。(80cm女の子用は上下別れている物が入っていたらしい。)又、去年はまだ6ヶ月のちっちまで連れていき、私とちっちは車で待機という方法を取ったので、長時間動かない車の中にちっちといるというのは結構大変だった。というわけで、今年の作戦はまずダンナさんが5時に電車で行って並ぶ。そして整理券が配られると思われる8時頃に私とちっちが車でダンナさんを迎えに行き一度家に帰り、商品と整理券の交換が出来る10時から12時までの間に再び皆で行くという風にしていた。そして今日を迎えたわけだが、夜中ちっちの夜泣きが半端ではなく、抱っこしていても体を反らしての号泣が1時間にも及んだ。(多分昨日実家で興奮したせいだと思う。)ダンナさんは寝ていた(多分熟睡は出来ていなかったと思う。)が、私はほとほと疲れてしまい、もし朝二人とも起きれなくてももういいや…と半分福袋もあきらめていた。ようやく寝られたのが3時頃だった。朝、メールの音で目が覚めた。『もうすぐ整理券が配られるので、もらったらそのまま電車で帰るので、迎えに来なくていいよ。今年はちゃんと買えそうだよ。朝ごはん何か買って帰る?』OH!ダンナさん、ちゃんと一人で起きて行ってくれたのね。しかも朝ごはんの心配まで(;_;)すかさず、『朝マックお願いします。』と返信。履歴を見ると、未読に整理券が配られるまでの『今到着。既に100人以上並んでます。』とか『寒いので、来る時に手袋とホカロン持ってきて』と入っていたけど、全然それらのメールには気付かず、こりゃダメだと思ってダンナさんは電車で帰る決心をしたのだろう。すまんのぉ~。そして再び就寝…。目覚めた時には、既に朝マックを終えたちっちとダンナさんがリビングでくつろいでいた。「90cmの女の子用の整理券無事ゲットしたよ。」朝、一人で5時前に起きて電車で行ってくれたダンナさん。頭があがりません。ありがたや~。という訳で、今度はブツを受け取りに再びデパートへ。ダンナさんの活躍にランチはちょっと奮発して中華のコースを食べてきた。うんうん、今年の福袋は作戦成功!帰りがけ、ダンナさんが「来年はちっちとオレで待ってるから、ちゃんと手袋持ってくんだよ。寒いから厚着してかないとね。」だって。ん!?そんな約束してないぞ。でも、まぁそれもアリかなと思える1日だった。ダンナさま、お疲れ様でございました。
2005年01月02日
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昨日の大雪とはうって変わって、今日は快晴!元旦にはふさわしい天気で何だかいい1年になりそう。いつもおせちは両家の実家で食す…というのが我が家の慣習なので(どんな慣習だよっ!)、とりあえず恒例の「お雑煮」を食べて新年を迎えた。(ちっちは残念ながらおもちは無理なので、ご飯を入れて雑炊にしてあげた。)結婚してから、元旦はダンナさんの実家、2日が私の実家に行くようにしていたので、元旦に私の実家に来る長兄の家族とはすれ違う正月を送っていた。去年に至っては午前中にダンナさんの実家、夕方近くになって私の実家で長兄の家族達とちょこっとだけ会うというハードスケジュールだったが、今年はダンナさんの実家のジージとバーバが二人で旅行に行くとの事で、久しぶりに元旦に私の実家で兄弟達と集まれる事になった。ダンナさんは一人っ子なので、ちっちのいとこは兄の子供しかいないので、出来れば会わせてあげたかった。…と言っても兄の子供はもう高校生と中学生なので、ちっちの遊び相手にはならなかったけど…。けど、今年は兄の家で飼っているトイプードル2匹が一緒に来ていたので、ちっちは大喜び!!近くに寄って触ろうとするので、犬のほうがビックリして逃げ出す始末。とても微笑ましい光景だった。ジーサン(父)とマミーさん(母)も久しぶりに家族全員が集まったので、いつになくハイテンションで「家族全員で写真撮ろう!」と最初から最後まで言い続け、なんとか総勢10名+犬2匹で写真を撮り幕引きとなった。ところで、兄の子供が生まれたのがまだ私が高校生の時だったのでどんな育児をしてきたのかなんて全く関心がないというか知らなかったのだが、今日義姉に当時の事を聞いたら、二人とも1歳でオムツがとれていたらしい。兄は1歳とちょっと。妹は1歳になる前の歩きもしない頃だったらしい。酔っ払って聞いていた私は「スゴイ」を連発しただけで、肝心のどうやって外れたかを聞きそびれたので、今度会った時には詳しく聞いておこうと思う。年初めから下の話で恐縮ですが、今年もよろしくお願い致します♪
2005年01月01日
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