全105件 (105件中 1-50件目)

ここ何日間かの冷え込みで、やっと紅葉しました。この周辺では、このモミジが一番綺麗に紅葉する、と当魚佐旅館では皆が申しています。地球温暖化か何かは判りませんが、今年の夏の高温で、すっかり紅葉が遅れていましたが、この12月になってやっと、この猿沢池周辺が色づきだしました。もうすぐ冬支度で、ホンの僅かの期間だけの紅葉になりましたが、今一度、この奈良公園の紅葉を御覧になって下さい。
2007.12.01
コメント(1)

興福寺の境内では、新金堂が再建されようとしています。長らく仮の金堂は有りましたが、痛みもひどく造りもぞんざいな見窄らしい建物でした。これを21世紀の時代に取り壊し、新たに興福寺にふさわしい、優れた建物を建てようとされています。今、基礎工事が完成し、礎石が埋め込まれてコンクリートで固められました。しかし、ちょっとよく見ると、このコンクリートに何やらカタが付いています。蹄の跡の様な・・・これは、コンクリートの乾かないうちに鹿が乗っかってしまい、足跡が付いてしまいました。この跡は、この上に建物が建てられてしまうので隠れてしまいます。しかし、いずれは修復する時が来る訳で、その時に、この足跡が発見されます。乗っかった鹿は、ずっと未来へ自分の足跡を残し、後世の人は「こんな所へ乗っかった鹿は、どこのどいつやー!?」みたいな会話をするのでしょうか?興福寺へ訪問の際は、気を付けてご覧下さい。
2007.11.30
コメント(0)

本日25日、午後7時頃、猿沢池上空に、こんなに大きな満月が上りました。正式な月齢に因れば、満月は25日では無く、24日だった様です。昨日のお泊まりの御客様が「月が綺麗だよー」っておっしゃって御出でしたが、その御客様が見られたのが正式な満月でした。この写真は25日の物ですが、まさらぬとも劣らぬ、といえそうです。
2007.11.25
コメント(0)

11月25日までの、初公開・興福寺大圓堂です。本尊などは撮影不可ですが、黙って庭と建物だけ撮りました。この中に秘仏・聖観音菩薩が祀られていて、毎朝の勤行が行われています。庭園では、別にこんな像も置かれていました。一寸おもしろい。籔内佐斗司氏の興福童子の秋祭りです。
2007.11.23
コメント(0)

このブログもとうとう100回を数え、この回より101回、これからも、奈良の情報をリアルタイムに伝えます。ここは一体・・・。信号機横には、ちょっと読みにくいですが、「一の鳥居前」とあります。しかし、鳥居が有りません。今年の夏にもライトアップされていたのですが・・・。実は、根本が腐ってきて倒壊のおそれが有るため撤去し、工事中です。その代わりとして、2本の木を植林し、鳥居代わりとなっています。今だけの光景です。
2007.11.19
コメント(0)

いよいよ奈良にも紅葉の時期がやってきました。奈良公園はすでに所々が赤や黄色に染まり十分紅葉をお楽しみいただけます。きれいに染まるのは今週末から来週末の3連休にかけてかな。鹿さんと紅葉のコントラストはいいですよ!世界遺産と紅葉とのコントラストともあわせてぜひ奈良へ!
2007.11.12
コメント(0)

この催しは、東大寺境内に有る「整肢園」という施設のチャリティーバザーです。昭和30年に「東大寺整肢園」として開設されましたが、発足は奈良時代の光明皇后の福祉の考えまで遡ります。ここでは、肢体不自由な子供さんの療養と教育を中心に運営を為されていますが、秋に、チャリティーバザーが開催されます。ここでは、東大寺の僧侶に因る、色紙や額、掛け軸などが展示・即売され、売り上げは、ここで療育されている子供さん達の文具品などに充てられています。何方でも購入出来ますので、奈良へ来られた際の記念に是非お買い求めになってみて下さい。世界に一つ、直筆の書です。展示風景です。沢山の方々が見学に来られ、お求めになって帰られます。東大寺の整肢園の担当の僧侶もセールスに励まれています。魚佐旅館では、これらの書を館内各所に展示しております。御宿泊の際には、ぜひとも御覧になって下さい。
2007.11.04
コメント(0)

第59回正倉院展に当たって、地元の商店街の皆さんが国立博物館の前で出店を出されています。何れも、正倉院模様をかたどった包装紙や印刷で正倉院展を盛り上げています。見学後は、この様な店にも立ち寄ってみて下さい。店舗内風景。こちらは、ご存じ「平宗」さんの柿の葉寿司です。餅飯殿商店街内の天ぷら屋さんの店です。この様なバーガーが有りました。平天が入っています。名付けて「奈良100年バーガー」売っているお嬢さん?曰く「絶対旨いよー!食べに来てやー」「春鹿」と云う地酒のお店です。焼き物や色々なグッズも有ります。一度お立ち寄り下さい。
2007.11.02
コメント(2)

第59正倉院展回正倉院展は、10月27日から始まりますが、26日は特別に関係者と招待ゲストで特別展示会が行われます。これに参加して参りました。招待状が無かったら入れませんが、知り合いが持っていたらくっついて行こう。この日は、普段は絶対に車なぞ駐車出来ない所まで駐車場化していました。関係者の車両が多いのでしょうか。うやうやしく職員さんが出迎えて頂けます。協賛している会社の受付も有りました。受付をすませて入館です。此処でもお出迎え。普段は有料の音声ガイドを配って頂けました。至れり尽くせりの歓迎です。館内は、写真撮影は御法度です。これは最後の販売コーナー。これだけ見せて貰ったんだから、買って帰りましょう。正倉院グッズが盛りだくさん。
2007.10.26
コメント(0)
こんにちわ、ちょっとおひさしぶりのぷーさんです。さて!いよいよ正倉院展の時期がやってきました!期間中、びっくりするくらいの大勢の方が全国からお越しになり奈良の底力・可能性を感じる約2週間になります。そんな大勢の方の中でじっくり展示物を楽しむのはいつの時間がいいかといいますと・・・・朝! じゃないんです。朝はかなりお好きな方が会場前から列を作り、じっくりじっくり見られる傾向があります。なので、会場に入れてもあまりじっくりみれないんですよね。前がすすまないから。個人的におすすめなのは、夕方以降。比較的、余裕をもってご覧いただける傾向があるようです。もちろん、曜日や天候にも左右されますのでご参考程度にどうぞ。じっくりと秋のならを楽しんでくださいね。
2007.10.25
コメント(0)

正倉院展ってご存知ですか?? 日本国家の宝物、正倉院御物を秋の気候良い時期に虫干しを兼ねた検品を 行います。それを機会の一同展示、奈良最大の行事の一つです。 ―――――――――――――――――――――――――――――――― 本年の正倉院展は、 花鳥背八角鏡(かちょうはいのはっかくきょう) 小三合水角鞘御刀子(しょうさんごうすいかくざやのおんとうす) 新羅琴(しらぎごと) など昨年に引き続き聖武天皇、光明皇后ゆかりの品々をはじめ、 東大寺ゆかりの仏具 献物几(けんもつき)・献物箱、 天平時代の遊戯具、文房具、染織品、文書(もんじょ)・経典等が 出陳されます。 また、正倉院宝物の全体が概観できるような内容となっていますが、 本年は特に絵画を表した宝物や文様表現の優れた宝物が多く出陳されてい る点に特徴があります。 聖武天皇、光明皇后ゆかりの宝物では、調度としておそばに置かれた可能 性もある 羊木臈纈屏風(ひつじきろうけちのびょうぶ) 熊鷹臈纈屏風(くまたかろうけちのびょうぶ) の異国情緒あふれる図が目を引きます。 また、遊戯具の名品として名高い墨絵弾弓(すみえのだんきゅう)は、 弓という細長い面に曲芸する人物などを墨一色で細密に描いており、高い 画技がうかがわれます。このほか、豊麗な文様が唐朝の風を伝える 花氈(かせん) 密陀絵盆(みつだえのぼん) など、生活や信仰の場を彩った色と線の世界を垣間見せる宝物も必見で す。 また、東大寺ゆかりの宝物として、法会で妙なる音楽を奏でたと思われる (う)や、まぶしいばかりの装飾の施された 紫檀金鈿柄香炉(したんきんでんのえごうろ) 戒壇堂(かいだんどう) という墨書がある 刻彫梧桐金銀絵花形合子(こくちょうごとうきんぎんえのはながたごう す) など、当時の壮麗な寺院空間を彷彿させる宝物が並びます。 さらに、最近修理を終えたばかりの 彩絵仏像幡(さいえのぶつぞうばん) が修理後初のお披露目となることや、近年保存形態が改められた 旧玻璃装古裂(はりそうこぎれ) が多数出陳されるのも話題の一つです。 会 期 平成19年10月27日(土)~11月12日(月)全17日 無休 開館時間 午前9時~午後6時 10月27日、11月2日、3日、9日、10日 は 午後7時まで 入館は閉館30分前まで
2007.10.12
コメント(0)
この秋の、10月6日、7日、8日の3日間、春日大社参道飛火野横の鹿苑で、角切りが行われます。江戸時代に始まったと云われていますが、当初は、町のあちこちに格子を設けて、町人はこの格子越しの見学でしたが、昭和4年に角切り場を設けて、年中行事になりました。この角切り場が老朽化し、開催が危ぶまれましたが、無事、資金目途も付いて開催が出来る様になりました。奈良でしか見学出来ない行事です。是非如何!?
2007.10.04
コメント(2)

今年も10月27日から11月11日まで、第59回正倉院展が開催されます。この時11月9日、10日の2日間だけ、国立博物館前のみで、燈花会が開催されます。午後5時から7時30分までですが、正倉院展と燈花会の新たなコラボレーションをお楽しみ下さい。まだ新聞にも何処にも出ていません。そのうち出て来ますが・・・。写真は、国立博物館前の本祭の時の写真です。
2007.09.23
コメント(1)

今年最後の盆踊りの「東大寺・一七夜盆踊り」が開催されました。一度途絶えたものの、平成になってから復活して10年近くなります。東大寺二月堂の下で櫓を建てて、沢山の方々が河内音頭で踊りまくっています。出店も出て居ますが、通常の露天商では無く、東大寺への寄進も有り、有志が頑張っています。全部100円なのも楽しみです。
2007.09.18
コメント(0)
夏の奈良の風物詩、燈花会。実はまだまだ今年、楽しめるのをご存知ですか?奈良市内だけでなく、10月までは奈良県南部の五條・吉野の7市町村でも燈花会が開催されます。今週末の15日は天川村・洞川温泉「龍泉寺」周辺で開催!やさしいろうそくの光に包まれる幻想的な雰囲気をお楽しみください!詳しくはこちら
2007.09.12
コメント(0)
こんな行事が有るのをご存じでしたか???この9月24日と25日に奈良のシンボルとも云える猿沢池で、「采女祭」が執り行われます。太古の昔、身分の違いから恋煩いをして猿沢池へ身を投げた「采女」の霊を慰める行事です。猿沢池西には、今も采女の霊を慰める為の「采女神社」が建てられていて、この社は、投身した池を見るには忍びない、と一夜のうちに反対方向を向いてしまった、と伝えられていますが・・・・・。9月の中秋の名月の日に行われ、24日は宵宮、25日が本祭で、25日の午後5時に采女行列がJR奈良駅前をスタートし、管弦線は午後7時から猿沢入れを巡ります。この、「采女」の出身が、現在の福島県郡山市で有りますので、当日は、当地からミス采女も来県して、当日の祭礼に参加します。 写真提供 奈良市観光協会
2007.09.05
コメント(0)

先日、奈良市旅館組合修学旅行部会で大仏殿での研修を行いました。752年に聖武天皇が大仏を建立してから1255という年月が経ちました。この間に奈良や大仏殿に色々な事件がおこりました。また、2度も火災で焼失してしまい、大仏様の頭や胴体すら無かった時代もありましたし、野ざらしの時代もありました。形としては無くても、大仏様はこれらの事柄を全部見てきて居られます。私たちは簡単に、この「大仏様は大きいなぁ」ですませてしまいがちですが、聖武天皇がどんな思いで建立したか、現在に何をかたりかけているのかをかいつまんで説明しましょう。752年に聖武天皇により、大仏が建立されました。当時、疫病や飢饉で世の中が疲弊して、「なんとかせにゃならん」と思ったのかどうかは判りませんが、一大プロジェクトで有った事は事実です。大陸伝来の仏教に因って、日本を立て直し平和な世の中にする、と云う聖武天皇の考えで、民衆一人一人が出来る事をやって造り上げていきました。建立された時は、全体が金メッキされて、金ぴかの大仏で有った様です。残念ながら大火で焼失もしましたが、この金が今も台座の後方の一部に存在していますし、台座文様も残っています。 (かすかに残る金メッキ。奈良時代のものが今もかすかに残っています。)この部分が奈良時代のそのままの部分です。東大寺の華厳経が絵で表現されています。 (台座の文様です。)人間一人一人は、全部縁で繋がっていて、何処かで親族として交差している、と云う事と、私たち一人一人は全部一つづつの種を持っていて、死んでからこの種から芽が出て花が咲く、この花を咲かせる為に現代を一生懸命生きて下さい、と云うのが華厳経の教えだそうですが、これが彫金で現されています。台座文様はレプリカが置いてあります。こんな事を考えながら、大仏を見学頂いたら、また違って見えてくるかも知れません。
2007.09.04
コメント(0)

こんにちわ、ぷ~さんです。平日ですが、明日23日からは元興寺地蔵盆お地蔵さんがやさしい灯りに包まれます。そして、個人的に注目なのは24日に屋台がでるのです。ならの料理人さんが腕を競いあう24日ちなみに!元興寺は飛鳥時代の瓦がまだのこっていることで有名1300年前の瓦。それをみるだけでも貴重な体験です。
2007.08.22
コメント(1)

こんばんわ、ちょっとおひさしぶりのぷーさんです。さてさて、この時期、奈良公園の一番のアイドルといえばこんなにかわいい今年生まれたばかりの小鹿のバンビ。今年の春から生まれた小鹿はすべて春日大社の鹿園で生まれたときから保護されるのですがそんなバンビは7月にみんな一斉に公園デビューをするのです。公園デビューから1ヶ月。今では公園すっかりなれた小鹿。とても愛らしくて、かわいらしくておすすめです。ただ、本人はもちろん非常におかあさんの警戒心が強いので決して近づいたりさわったりしないでくださいね。比較的バンビは浮雲園地でよくみる気がします。この時期に奈良に行かれる方はかわいいバンビ探し、してみてくださいね。
2007.08.21
コメント(0)

こんばんわ、ぷーさんです。とうとう燈花会が終了してしまいました・・・また来年ですね。来年は記念すべき10回目の燈花会どんな燈花会になるのでしょう、今から楽しみです。さて、燈花会が終わってしまいましたが8/15はとってもスペシャルな1日なんです。それは東大寺万燈供養会大仏殿へと続く石畳に燈籠が並べられます。 そして、この日だけは大仏殿の大仏様の顔の前の扉が開き 大仏殿の外から大仏様のお顔を眺めることができるのです!幻想的かつロマンチックな光景をお楽しみいただけます。しかも大仏様の拝観料がなんと夜間は無料!!!!!!夜に大仏様に会えるという意味でも非常に貴重な機会です。そして以前にもこのブログで紹介した 春日大社の万燈籠境内の3000に及ぶ燈籠全てに灯りが灯ります。これはほんと写真集の中にまぎれこんだかのような神秘的な世界。年に2回だけのチャンスなのでお見逃しなく。最後に奈良でも大文字焼きが行われます。燈花会とはちょっと違ったならの景色この時期だからこそのならの景色ぜひ見に来てくださいね。おすすめのお土産というかグッツはこちら
2007.08.14
コメント(0)

こんにちわ。今日をふくめてあと2日の燈花会。パンフレットにはあまりのっていないのですが今年から奈良県庁も参加しています。ほらね、県庁前でもろうそくがきれいに輝いています。この時期、県庁の屋上が特別開放されており、奈良市内の夜景をながめることができました。(燈花会のあかりはみれないんですけどね)興福寺の五重塔とか東大寺の大仏殿などがきれいにみることができます。ベンチもたくさんあって、ほっとするのに、おすすめスポットです。
2007.08.13
コメント(0)

こんばんわ!!本日3回目のぷーさんです。さてさて、あと2日の燈花会ですが明日からはちょっとスペシャルな燈花会になるのをご存知ですか?それは、新しい会場が仲間入りするからなんです!それは東大寺会場(奥に見えるのが大仏殿)と春日大社会場が二日間だけ仲間入りするから。特に春日大社会場では、14日に満燈籠も開催13日には浅茅ヶ原でやさいいオカリナの音が印象的なほのあかりライブも開催。ますます盛り上がるなら燈花会。今年まだの方も、すでにお越しの方もぜひぜひならにお越しください。あと2日のみ!
2007.08.12
コメント(1)

こんにちわ、今日はまだまだがんばるぷーさんです。なら燈花会に行かれる時にこんな画像を撮りたいけれど、人が多くて・・・・そんな方もいらっしゃると思います。実際私もそうでした。ただね、21時45分の終了間近になると、人の数もだいぶ減って、けっこういい写真が撮れます。ほらね、へぼへぼデジカメなので、クオリティは違いますがしっかりと全体像はつかめるでしょ?同じ会場でも時間が変わると雰囲気が大きく変わります。ゆっくり、のんびりなら燈花会を楽しんでくださいね。
2007.08.12
コメント(0)

こんにちは、いつも燈花会は一人でいくぷーさんです。さてさて、今年の燈花会大事な人と来てほしいな~と思う風景がたくさんあります。ぷーさんの突撃取材でとってきた画像とあわせて紹介しますね。なんども紹介している春日園地。(奥にみえるライトアップされている建物は大仏殿です。)ちょっと小高いところから会場を見渡せるので本当にきれい。二人サイズのベンチもたくさんあるし、きれいなあかりに見とれながら幸せそうな、あま~い時間を過ごしている恋人達が続出しています。そして、燈花会にお越しいただくみなさんにおすすめなのがご自身でろうそくにあかりを灯していただける一客一燈浮雲園地や奈良国立博物館でもできますがやっぱりぷーさん個人的なおすすめは春日野園地みんなのあかりとはちょっとはなれた所によりそってかわいらしく灯りを照らすふたつのろうそくきっと二人のこれからの幸せを願って灯りをつけたんでしょうね。ずっとこの灯りをつけた方が幸せであるようにとねがってやまなかったぷーさんでした。先日のブログでもご案内しましたがぷーさんの個人的な一番のおすすめはボートの上で二人だけの時間を過ごすこと。きっとわすられない夏になるはずです。どうぞ、今年の夏はなら燈花会で二人の距離をぐっとちぢめてみませんか?
2007.08.12
コメント(0)

突然失礼します。楽天トラベル奈良県担当のよしだです。楽天トラベルでなら燈花会特集を展開させていただいているのですがなら燈花会をさらにもりあげるために燈花会だけのためにスペシャルグッツを作成しました!!!それがこのうちわなんです!!!しっかり燈花会のロゴ入り。昨日第1弾でお配りしたのですが、用意した3500枚が1時間もせずにあっというまになくなりました!!!『きゃ~!スナフキンかわいい~♪』と女性やお子さまに大人気!のこり500枚しかありませんが、本日11日と14日 18:00ごろから突然猿沢池の駅側でお配りします。ぜひ、燈花会にお越しいただくついでにもらいにきてくださいね。数十分しかお配りできないと思うので、もらった方はめちゃくちゃラッキーだと思います。
2007.08.11
コメント(0)

こんばんわ、ぷーさんです。いよいよ会場案内も最後まずは阿修羅像で有名な興福寺某新幹線の会社のテレビCMでもおなじみですね。五重塔の下に広がるろうそくの花。ただ、ここだけは20時半に終わってしまうので気をつけてそして、東大寺方面に歩くと、すぐにあるのが奈良国立博物館歴史ある建物をほのかに照らす灯り。ここもなかなか。以上!7つの会場を紹介させていただきました。個人的な好きな会場ベスト5は1位 春日野園地2位 浮雲園地3位 浮見堂4位 猿沢池5位 興福寺です。 ま、ぜんぶがひとつになって、なら燈花会なんですけどね。
2007.08.09
コメント(2)

こんばんわ、ぷーさんです。今日は近鉄奈良駅・JR奈良駅に一番近い猿沢池会場ほらね、池はもちろん、すぐとなりの興福寺の五重塔のライトアップも加わりとてもきれいです。池全体をろうそくのやさしい灯りが包みます。近鉄奈良駅からなら、徒歩10分以内。今年の燈花会、まずはここからはじめましょう。ちなみに、興福寺のライトアップだけなら10月末まで楽しめます。
2007.08.08
コメント(0)

こんばんわ!ぷーさんです。昨日に引き続き、大切な方と二人だけで楽しむなら燈花会おすすめスポットを今日もご案内します。燈花会もあちこち歩くと、ゆっくりと燈花会を見ながら休みたいもの。そんな時にぴったりなのが浮見堂です。池の上に黄金色に輝く浮見堂とてもきれいです。ここで、ぷーさん一番のおすすめはちょうちんがやさしいあかりで包んでくれる小舟に乗れること。(30分800円)浮見堂周辺の人ごみを眺めながら二人きりの優雅な時間を燈火を見ながらすごす。『ちょっと一休みしようか?』といった後、こんな水の上での休息タイムが待っていたらそりゃもう、一生記憶に残る時間になるに違いありません。日曜の昨日は20分くらいの待ち時間があったのでそれも注意してくださいね。
2007.08.07
コメント(0)

こんばんわ、ぷーさんです。いよいよ今年の燈花会がはじまりましたー!祈りをこめて灯される明かりの数々・・・・今日は昨日全ての会場を回って一番印象的だった春日野園地を紹介スタート前にはきれいな夕日がみられました。奥に見える建物は左が南大門、右が大仏殿です。(奥に大仏殿がみえます。)春日野園地の燈花だけはとれもカラフル。バックにライトアップされた大仏殿や南大門が光り、非常にきれい。ちょっと小高い場所から燈花を見ているととてもロマンチック。まわりには二人用のベンチなどもあるので、カップルではいくならぜひここははずしていただきたくないポイントです。灯りを灯すことができる一客一燈もここがおすすめ。
2007.08.06
コメント(0)

こんにちわ、ぷーさんです。今年もいよいよ燈花会の季節がやってきました!!!!主催の燈花会の会・山本会長のごあいさつのあと(会長の後ろろうそくは東大寺からのあかりと興福寺からのあかりです。)なら県知事・なら市長のあいさつがあり、燈花会の切手が今年から作成されその初刷り切手が記念に会長に渡され、そしていよいよ点灯式!左から燈花会の会山本代表&県知事&奈良市長のみなさまこれをきっかけに各会場でろうそくがともされ、10分後にはこんな感じ。今年もこの季節がやってきました。みなさん、ぜひこのやさいいろうそくのあかりをみにきてくださいね。
2007.08.05
コメント(0)

こんにちわ、ぷーさんです。会場紹介の途中ですが、先週土曜日に試験点灯をかねて障害を持つ方に燈花会を楽しんでいただける早咲きの会が行われました。最初はこんな形で準備完了!燈花会の会、会長が今年はじめての点灯をしてどんどん灯りがついていきます・・・・今年もいよいよこの季節がやってきました。ちなみに2時間の予定の点灯時間が、突然の夕立のために15分ほどで終了。ちょっと残念な早咲きの会なのでした。いよいよ今週日曜8/5~本番スタートします!
2007.07.31
コメント(0)

こんばんわ、ぷーさんです。今日は浅茅ヶ原を紹介!浮雲園地から浮見堂に行く途中に広がる浅茅ヶ原ここにはやさしい灯りの間を歩くことができる光の回廊が必見!カップルが手をつなぎながらここを通りぬけると翌年の燈花会にまたくることができる。そんなうわさばなしがあるそうです。期間中はここでほのあかりライブも開催!ちょっと違った楽しみ方ができる浅茅ヶ原なのでした。
2007.07.27
コメント(0)

こんにちわ、ぷーさんです。今日は燈花会会場紹介の第2弾、春日野園地の紹介です。春日野園地はメイン会場の浮雲園地の奥に広がるエリア東大寺大仏殿を背にろうそくのあかりが広がります。浮雲園地にくらべ、ゆったり・ゆっくりとご覧いただけます。奥にはチェアがあったりしているのでカップルの方などが、仲良く隣に座りながらろうそくのあかりを毎年ながめているのが印象的ろうそくにあかりを点火することができる一客一燈は前回紹介した浮雲園地とここでできますが二人で願いをこめてされるのであれば、ここでするのがおススメ!カップルの方が愛を語るのにぴったりな場所です!
2007.07.25
コメント(0)

こんにちわ、ぷーさんです。いよいよ燈花会も間近になってきました!今日からはほぼ、毎日の更新をさせていただきます!まずは、7つの会場を1箇所づつ紹介!今日は、メイン会場ともいうべき 浮雲園地!この画像は各パンフレットでもおなじみですね。5000ものろうそくが一面に広がる世界はそれはもう必見です!お時間がなく、15分で燈花会を見なければいけない方もここだけはどうしてもご覧いただきたいスポットです。
2007.07.23
コメント(0)
こんにちわ、ぷーさんです。今日もなら燈花会に参加する方法をご案内します。燈花会を見に行くと思うのは『自分も参加したいな~』ということ『ろうそくのあかりをつけてみたい』そんなあなたには、その夢かなえることができます!浮雲園地や春日野園地では一客一燈といって500円でご自身の手でろうそくに灯りをつけることができます。自分でつけたろうそくの灯りがその他の2万ものろうそくといっしょに多くの来場者を魅了する。すごくよくないですか?わたしはいつもその年の願いをこめて灯りを灯します。みなさんも祈りを込めて、灯りをともしてみましょう。カップルでいっしょに灯りをつけたりすると楽しい思い出にもなり、いいかもしれないですね。
2007.07.11
コメント(0)

こんにちわ、ぷーさんです。先日お話したなら燈花会ですが楽天トラベルにおいて燈花会特集が始まりました!きれいなフラッシュがあったり、おすすめコースのマップがあったりとてもきれいなページです。ぜひ、ご覧ください、そして奈良にお越しください。楽天トラベルなら燈花会特集詳しくはこちらから
2007.07.10
コメント(0)
こんにちわ、ぷーさんです。今日も来月の燈花会の話をさせていただきます。奈良公園がやさしいろうそくの灯りに包まれるなら燈花会実はこのイベント、地元の方が手作りで行われているのです。なので、いろいろな方法で参加することができるんですよ!今日はその第1弾ボランティアスタッフのご案内です。連日2万のあかりを灯すなら燈花会の運営はサポーターの皆様のボランティアに支えられています。ぜひ1日でもスタッフとしてなら燈花会に参加して夏の思い出を作ってみませんか?【募集内容】イベント開催当日、主に点灯準備から消灯までのお手伝いをしていただきます。【期間】平成19年8月5日(日)から8月14日(火)のうち希望日【時間】17時30分~22時15分頃まで(※点灯時間は19時~21時45分)16時より随時受け付け(17時30分までに必ず集合して下さい)お手伝い頂く会場などは当日説明致します。【募集人数】毎日300名(定員を超える場合は調整させていただきます)【締切日】第1次締切日7月5日(木)最終締切日7月20日(金)必着(※毎年ご応募の大半が7月20日直前に集中しております。出来る限り第1次締切日までのご応募にご協力をお願い申しあげます)なら燈花会ホームページからお申込下さいませ。
2007.07.08
コメント(0)
夏の奈良のイベントとして真っ先に思い浮かぶのがなら燈花会なら公演を中心に2万を超えるろうそくの花が咲きほこります。その燈花会、今年は例年よりも1日早く開催!8/5~14日の開催になります!このなら燈花会、このブログで強力に紹介していきます!お楽しみに!なら燈花会について詳しくはこちら
2007.07.03
コメント(0)
お久しぶりです、ぷーさんです。しばしのご無沙汰失礼しました。明日からは気分一新!奈良の情報をバリバリ配信させていただきます。7月からの奈良はイベント満載すぐ思い浮かぶのは8月の燈花会や大文字焼きですが7月からは毎晩注目のイベントが開催されます!それが ライトアッププロムナード・なら2007 なのです!奈良の代表的な世界遺産が幻想的にライトアップされます!暗闇に浮かび上がる世界遺産迫力満点!おすすめです。7/1~10/31まで毎日開催!ぜひお泊りをかねて奈良にお越し下さい。
2007.06.29
コメント(1)
こんにちわ、ぷーさんです。奈良ではまだまだでっかいイベントが連続です!今週末からのおすすめイベントは唐招提寺唐招提寺といえば、国宝鑑真和上坐像がシンボル一度拝見したいものの、普段は非公開なんです・・・そんな国宝が1年で唯一6月に一般公開されるのです!国宝鑑真和上坐像を収めた御影堂の厨子の扉が特別に開かれ、そのお姿を拝観することができます。また、それに合わせ東山魁夷画伯奉納の障壁画と襖絵も特別公開されます。さらに!仏像修理所も特別公開!!国宝薬師如来立像の修理が順調に進み、以来7年ぶりに三尊が揃っての拝観!特に千手観音と薬師如来が並び立つ様子は、金堂内での配置と異質なもので、制作年代の流れを感じさせます。今年は例年よりも長い9日間の特別公開!一日丸ごと唐招提寺で楽しむことができますよ!
2007.05.31
コメント(0)
こんにちわ、ぷーさんです。行ってきました、明日が最終日のキトラ古墳『玄武』の特別公開かなり混むのは知っていたので、9時すぎに到着するとすでに90分待ち!実際その時点で見ていた人って何時にきてたんでしょう・・・90分待ちといっても館内にすぐ入れていろいろと館内の展示物を見学しながらだったのでぜんぜん退屈しませんでした。で、壁画の感想は『小さくてかなり薄いけどこれが1300年前の物とは思えない!』というものしかもケース越しではありますが、あと30センチくらいのところでじっくり見れる。そりゃもう夢のような時間でした。1300年前の人はどんな気持ちで書いたのでしょうね。去年は白虎で今年が玄武ということは来年は朱雀でしょうか。楽しみです。さて、資料館では壁画の剥ぎ取り作業などを記録したビデオをみれたり実物大のキトラ古墳石室のレプリカ(壁画の写真付)があったり泥が大量に石室に流れ込んでいる状態の時の画像があったり展示品にもかなり興味をもちました。あと、いちにち。興味のあるお方はぜひどうぞ。
2007.05.26
コメント(0)
こんにちわ、ぷーさんです。あと5日となったキトラ古墳壁画『玄武』の特別公開私も今度の土曜に行ってみようと思っているのですが行った方の話を聞いてみると・・・・・とてつもない大混雑のようです!!!!平日でも1時間以上、週末になると3時間待ちなんてこともあるみたい早めにいくと整理券のようなものを配られているみたいなのでこれから玄武を見に行かれる方はまずは飛鳥資料館へそのあとや整理券の入場時間までの間に周辺を回ったほうがよさそうです。なにわともあれ、一生に二度あるかないかの特別な機会ぜひ、覚悟を決めて飛鳥にむかいましょう!今回の特別公開について、なかなかいいページをみつけました!
2007.05.23
コメント(0)
こんにちわ、ぷーさんです。昨日、今年初めての鹿の赤ちゃんが生まれたそうです!といっても傷ついた鹿などを保護する春日大社内の鹿苑の中で生まれているのでまだ見ることはできないのですが・・・これから7月にかけてが奈良の鹿の出産ブーム無事生まれ、成長したバンビは7月頃から奈良公園デビューします。今からかわいらしい姿を見るのが楽しみですね。ちなみに子供も宿った鹿は鹿苑に保護されるのですが時々その保護から免れて、奈良公園で子供も産むこともあるとか。これから奈良公園を歩かれる時にはかわいいバンビ探しもしてみてくださいね。
2007.05.17
コメント(0)
こんにちわ、ぷーさんです。いよいよ始まりましたキトラ古墳『玄武』の特別公開昨日は地元の小中学生が見学をしたそうです。うらやましい・・・わが国で1300年前に描かれた絵を直接見ることができるなんてなんかわくわくしますよね。壁画が公開されている飛鳥資料館には普段であれば飛鳥駅からが便利なのですが特別公開中は橿原神宮駅からのバスが便利です。橿原神宮⇔飛鳥資料館の臨時直行バスが随時運行されたり橿原神宮⇔飛鳥資料館⇔石舞台古墳⇔高松塚古墳⇔飛鳥駅間のバスも増発されるそうです。JRでお越しの方は桜井駅からもバスが増発されますよ!橿原神宮駅と桜井駅前の奈良交通の案内所では一日バス乗り放題+飛鳥資料館入館券=1,000円の1日フリー乗車券も発売往復バス+入館券だけで普通に払うと1,000円を超えるのでかなりお得♪石室の中にも入れる石舞台古墳石室解体工事の進む高松塚古墳日本最古のお寺の飛鳥寺など周辺の見所もたくさん!ぜひ、1300年前のいにしえびとを思い浮かべながら飛鳥での貴重な体験を楽しんでみませんか?
2007.05.11
コメント(0)
こんにちわ、ぷーさんです。明日11日からいよいよ開催されるキトラ古墳の壁画『玄武』の特別公開実物の壁画を見ることのできる非常にレアなチャンスです!ぜひ今月は飛鳥にお越しください。かなり多くの方がおこしになると思うので個人的には飛鳥駅からの貸自転車の利用をおすすめします。バスは混むし、そこまで本数ないし。自転車でご自身のペースで石舞台古墳や高松塚古墳亀石などをまわってみてくださいね!『玄武』特別公開に関して詳しくはこちら
2007.05.10
コメント(0)
こんにちわ、ぷーさんです。以前にも紹介させていただきました金堂が修理中の唐招提寺この唐招提寺で毎年5/19に行われるのがうちわまきです。かわいいハート型のうちわは無病息災のご利益があり雷難・火難などの魔除けとしたり、農家では害虫除けとしたり。当日は毎年このうちわを求めて多くの方が訪れます。通常は金堂からまかれるのですが、修理中のため鼓楼から16時に約1000本のうちわがまかれます。ちょうど今年は土曜日となった5月19日ぜひ、幸せをつかみに、奈良・唐招提寺へお越しください。ちなみに、このうちわ、当日売店で1000円で販売もされるそうです。うちわまきについてくわしくはこちらから同じく世界遺産の薬師寺もすぐ近くですよ。
2007.05.09
コメント(0)

こんにちわ、ぷーさんです。平城京の跡地がほぼそのままのサイズで保存されているってご存知ですか?近鉄奈良駅から2駅、大和西大寺に着く直前に広大な土地が広がるのですが、ここがまさに710年に作られた都、平城京の跡今では朱雀門が再建され、だいぶ雰囲気がでてきました。平城宮跡資料館や発掘された遺跡をそのままの形で保存する遺構展示館など数々の開発計画から地元の方々が守ってきたものが大切に保存されています。そして、現在大極殿院を再建中。この大極殿が完成するのが2010年ちょうど遷都1300年の節目にあたります。奈良ではこれから2010年に向けて数々にイベントを計画中先月の29日には遷都祭も行われましたこの平城京、今の季節いたるところにレンゲが咲いていたりします。子供の頃走り回ったレンゲ畑を思い出させる、ちょっとなつかしさを感じる場所です。平城京に関して詳しくはこちらからぷーさん
2007.05.07
コメント(0)

こんにちわ、ぷーさんです。では、30日に行ってきましたおすすめの藤の観察スポットのお話です。まずは春日大社神苑から。4/30は18時まで延長開園中でしたよ!緑の桜の花で有名な御衣黄が咲いていたりもしますが(係員の方がみやすく花を傾けていただけました。)やはりお目当ては藤ですよね。ちょうど早咲きから遅咲きに移るタイミング。まだまだ楽しめそうです。私のおすすめは飛火野園地の藤市内循環バスのバス停『春日大社表参道』を降りたら、山の方向にすすみひたすら右奥にむけて進んでください。すると、ちょっと開ける場所がありそこには野生(?)の藤が迫力ある姿で固まっています。藤というとどこか繊細なイメージがありますがここの藤を見ると、とても躍動的です。飛火野園地の一番奥なのであまり人もいなくとてもゆっくりできますよ!あまり教えたくない秘密ののんびりスポットです。春日大社本殿前の藤もきれいですよ!ぷーさん
2007.05.02
コメント(0)

こんにちわ、ぷーさんです。この時期に春日大社で思い浮かぶのはやっぱり藤ですよね。今きれいに咲いていますよ!本殿の前の藤です。(17時過ぎに行ったら中に入れず・・・柵のすきまからパシャリ)境内の神苑でも藤が早咲きから遅咲きにかわるころ。GWいっぱいは楽しめそう。緑色の桜の花で有名な御衣黄も咲いています!奈良公園でも多くの藤がさいていてお気に入りのスポットがあるので、明日紹介します!
2007.05.01
コメント(0)

こんにちわ、ちょっとおひさしぶりのぷーさんです。小学生のころ学んだ高松塚古墳は覚えていますか?美しい壁画が描かれたあの古墳です。その壁画が傷みがはげしく、現在保存のための石室解体工事をしています。昔はこんな姿であった古墳が今になってはこんな姿に・・・・ 痛々しい・・・・ちょっと上から見るとこんな感じ。どうか、無事に工事のあとに戻されますように・・・さて、同じ壁画で有名になったキトラ古墳なんと、古墳から切り取られた壁画の玄武が6月まで特別公開されています!くわしくはこちらから古代人に思いをめぐらせながら、飛鳥めぐりなんていかがですか?先日紹介した石舞台古墳もそばにありますよ。
2007.04.25
コメント(0)
全105件 (105件中 1-50件目)