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はじめに
大台ヶ原まで来て
せっかく星が綺麗に見えてるのに
「設定分からんまま撮って終わり」
は正直もったいない
今回は、
実際に撮りながら
「これで安定したな」
って思えた設定をまとめておく。
ガチ勢向けやなくて、
これから星撮ってみたい人向け
の内容です!
カメラで星を撮る時の基本設定
まず前提として、
カメラの場合、三脚は必須
手持ちではほぼ無理やと思ってええ。
基本設定(フルサイズ/APS-C共通)
•撮影モード:M(マニュアル)
•ピント:MF(無限遠寄り)
•ホワイトバランス:オート or 4000K前後
•画像形式:RAW推奨
ここまでは共通。
おすすめ設定(まずはこれ)
•ISO:1600〜3200
•絞り:F2.8前後(開放気味)
•シャッタースピード:10〜15秒
これで
星が点で写りやすく、
明るさもそこそこ出る。
【Nikon ZF 撮影写真】
【失敗例】
星が流れる場合は
シャッタースピードを
8〜10秒に短くする。
ピントの合わせ方(重要)
ここが一番むずい。
•明るい星を拡大表示
•いちばん小さくシャープになる位置を探す
オートフォーカスは
ほぼ信用しない 方がいい。
一度合ったら
テープで固定するのもアリ。
スマホで星を撮る場合
正直に言うと、
場所が良いからこそスマホでも撮れる
大台ヶ原はその条件を満たしてる。
iPhoneの場合
•ナイトモード:ON
•露光時間:最大(10秒〜30秒)
•三脚
手持ちやと
ブレるから注意。
三脚なかったら頑張るしかない!
【iPhone】
⸻
Androidの場合
•星空モードがあれば使用
•露光時間:20〜30秒
•ISOは自動に任せてもOK
最近の機種は
思ってる以上に優秀。
撮影時のちょっとしたコツ
実際やってて感じたこと。
•撮影中はライトを消す
•風がある日は車の影で撮る
•冷えるとバッテリー減り早い
特に冬場は
スマホもカメラも
一気に電池減る。
あって良かった撮影アイテム
•三脚(軽くてもOK)
•モバイルバッテリー
レンズヒーター or カイロ• クリーニングクロス
レンズが曇ると
一気にテンション下がるから、
寒い日は対策あると安心。
まとめ
大台ヶ原の星は、
設定をちょっと意識するだけで
写りが一段変わる。
•カメラはISO1600〜3200
•シャッター10秒前後
•スマホは固定+長時間
これだけ覚えておけば、
「何も写らん…」
はほぼ回避できる。
静かな山で、
シャッター音だけ響く時間。
星撮り、
一回ハマると抜け出されへんで。