なすかものブログ

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2022.05.11
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カテゴリ: 野菜
6月は最盛期! 甘くてりんごのようにジューシーな香りのする水なす!

贈答用の漬物としてデパートや高級スーパーでよく見かける「水なす」。水なすとは泉州地方(大阪府)で古くから栽培されていた伝統野菜を品種改良したものです。甘く瑞々しい水なすは、漬物のほか、そのまま食べても、またあえものにしても美味しくいただけます。

水なすのおすすめの食べ方
水なすは普通のなすのように焼き浸しや煮物にしても美味しく食べられますが、生のままで食甘く瑞々しい水なすは、漬物のほか、そのまま食べても、またあえものにしても美味しくいただけます。​食べられる特性を活かしてみましょう。水なすのおすすめの料理法をご紹介します。そのまま水なすは皮が薄く果肉が柔らかいので、ヘタを切り落としたら手で裂くだけで簡単に食べられます。
お刺身のようにしょうゆをかけて食べると、とても甘くて瑞々しいことに驚かされます。かつお節をのせるのもいいでしょう。また、しょうゆの代わりにオリーブオイルと塩を振って食べると、水なすのわずかな苦味をオイルがうまく包んでまろやかになります。そのほか、ポン酢しょうゆや柚子胡椒で食べるのもおすすめです。

ぬか漬け
水分をたっぷり含んでいる水なすも普通のなすと同じように漬物にできます。ただし、素材を塩で揉んで作る浅漬けは水なすの水分を抜いてしまうのであまりおすすめできません。水なすの瑞々しさを存分に楽しみたいのであれば、水なすの表面に塩を少しすり込んで丸ごとぬか漬けにするのがおすすめです。水なすにほのかな酸味がついてさらに美味しくなります。なお、市販の水なすの漬物のなかには、短時間ぬか漬けにしたものや調味液に漬けたものを「浅漬け」として販売していることもあります。​ 水なすを買いたい方はこちらへ





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Last updated  2022.05.11 04:25:42
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