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大分長いこと、日記をつけていませんでした。なんと、今年の2月以来、約10ヶ月ぶりです。この間色々なことがありました。ですが、足跡を踏んでいる形跡があると言うことは、まぁ少なくとも、その中の少しの方は通り過ぎでも読んでくれてるのかなぁ、等と思ったりしていました。ブログは止めようと思っていたのですが、取り消し方が分からないまま時間が過ぎ、今ではあったことすら忘れる存在になってしまっていました・・・。それでこれからは毎日書く、とか決めちゃうと苦しくなっちゃうたちなので、ぼちぼち更新していくことにして、もうしばらく続けようかと思ってますので、もしも見てくれている人がいればまたどうぞ見てやってください。今日はクリスマス。なんて事無く仕事(バイト)をして、終わると殆ど大きなお店は閉まっていたので買い物などはできなかったのですが、ジミーに中華を食べ、その後夜中12時、ノートルダム教会のミサに参加してきました。私はクリスチャンですが、そんなに厚い信仰はなく・・・などというと罰当たりですが、足繁く教会に通うような信仰の厚さはありません。信仰、という意味で神は信じていますし、そういう書物を読んだりすることもとっても好きですし、いまではキリスト、というくくりでなくてもスピリチュアルというもの自体を信じていますので、教会は信仰とは別に考えても静かなひとときをもてるとっても大切な場所です。何故か分からないまま、すごく泣けてくるのも教会の中でなら自分的にも許されるんです。とっても良い御ミサでした。世界各国の方が参列していて、でもその数といったらすごかったので・・・踏んだり押されてもみくちゃになりながらでしたけど。世界の平和を祈ってきました。みなさんもどうか良いクリスマスを。
December 25, 2006
私たちが「今」を生きているとき、悩みはあっても前向きでいられますが、「過去」に引っ張られたり思い悩んだりするとき、心が今ここにあらず状態になります。心のバランスを欠いたとき、私はまず眠れなくなります。昔の私だったらここで、薬を飲んで無理矢理眠っていたところでした。眠れない自分にイライラし、頭に昇った血がどうにもならなくなるわけです。この薬というのは、やっかいなもので、使い始めると依存性が高まってなかなか止められなくなります。私はそこにはまってしまいました。薬といっても睡眠薬だったり、トランキライザーだったり、そういった類のものです。なくなっては眠れなくなってしまった以上、私は16才くらいからその後10年くらい、飲み続けていました。昼間は働いていましたから、どうしたって夜眠らなくてはやっていけない、なのになぜか眠れなくなってしまう、この悪循環だったのです。心に大きなストレスがあった当時、眠れない以外にホルモンの異常や、胃潰瘍など、からだの色んなところにダメージも出ていました。当時仕事中に胃に激痛が走るようなことも、何度もありました。なぜ止められたのか、はっきりとした理由は自分でも分からないのですが今は一切、薬なしの生活になっていますが、これは自分の人生上「奇跡」に近い事じゃないかなと思っています。ただこれだけは言えるのは。「身体は絶対的に良いものをほしがっている」ということです。身体がとにかく煙草や薬を受け付けなくなってきた、本来の自分に戻ってきたと言えると思います。10年のサイクルで薬を初めて飲み、止めた・・・この時間は、とてつもなく長いものに思えます。でも、身体は一番知っていると思うのです。何が良くて何が悪いのか、何が欲しいかを。それでも私が煙草を続けていたとき、何度も胃潰瘍の発作が起き、激痛に苦しんだことがありました。その後かなりヘビースモーカーだった私が、全く吸えなくなり、禁煙できたことを友人たちには褒められましたが、意志でもって禁煙したというより身体が受け付けなくなったということが正しいのです。何が言いたいかと言いますと、細胞レベルで身体は沢山のことを知っている、ということで、私はこれを通じて自分が「生きてる」っていうことを体験でもって実感させて貰いました。今私たちが見ているもの、感じていること、聴いてる音楽、食べているものは、全て細胞に届き、分身たちにその情報が届くっていうことなんですね。
March 2, 2006
オーディションが、終わりました。たいてい、本番というものに弱い私は、いつも前になるとお腹を壊したりしていたのですが、今回はそういうこともありませんでした。オーディションといってもそんなに大きなものではなく、学長が聞くためのもの。パリはまだまだ寒く、雪がちらつく日もあります。お花屋さんにそろそろ、チューリップやミモザが色とりどりで美しい。もう少しすると春野菜がどーんとでてくることと思います。すきま風の吹く我が家は、まだまだ寒く、春の来るのを心待ちにしています。
March 2, 2006
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なんだか、スピ系の話題というと、私の場合言葉にしにくくて、(割と一人の作業が多いものですから)そう言うトピックを立てにくくて居ます。わざわざ、スピリチュアルな話題を無理に取り立てなくても良いのでしょうけど・・・。生活についてつづるんだか、スピリチュアリティについて書き進めていくのか、とても中途半端な調子になってきてしまいました。だからあんまり、満足していません。そんなこともありこれからはもう少し自然体で書いていくことにしました。ということで今日は、自分がある意味目覚め始めた頃に観た映画について書きたいと思います。ある意味、とはどういう事かと言いますと、このころ(15年以上前です)生きると言うことがとっても辛くて、それがあからさまに表面に「問題」として現れていました。例えば人間関係の、親子や家族のなどなど・・・本当に、生きてること自体、嫌でした。そんなとき観て、心に残った映画が「ガイアシンフォニー」というタイトルの、非劇場公開制(つまり、フィルムを貸し出して、人を集め、映画館ではないところで試写会のようにして観るというもの)映画でした。そこに佐藤 初女さんという、初老の女性が出てきまして、その方が一番私のなかに残りました。初女さんは、青森で「森のイスキア」という大きな大きなお家を人々に公開し、そこに集まってくる人々の声に耳を傾けるという特殊なこと、誰にでもはできないことを、長い時間をかけてやってこられている方です。何冊か本も出されていますので、興味のある方は読んでみるといいと思います、教育についてもとても興味深い著書をお持ちです。どうしても初女さんに一目会いたいと思っていた私は、何度かコンタクトに失敗しましたが、その数年後あるご縁をきっかけに、イスキアを尋ねることができました。沢山の、初女さんに会いたいと思っている若者が集まってきている中、自分はなぜわざわざここまで来たのだろうと、疑うことも考えることもせず、ただ一心にイスキアめがけて行きました。時はゴールデンウィーク、山の麓にあるイスキアに行くには、駅から車に1時間は乗っていったと思います。道中沢山のリンゴの木からこぼれるように咲いている白い花がとても可憐で、東京よりも遅い春を感じたものです。もう、7-8年も前の話です。数日間の滞在でしたが、私にとっては言葉に尽くしがたい印象を残してくれました。お薦めの著書をここにご紹介します。彼女の生き方はまさに「スローライフ」です。しかしすごいのは、スローライフを生きよう!と肩肘張るのではなく、自然にそれができてしまう、しかも言葉で人に説くのではなく、自分がまずやろう、と動いた人です。素晴らしいと思います。
February 7, 2006
昨年度から、レイキなるものに興味を持った私。周りは「怪しいのよ」と止めたのですが、どうも興味を持ってしまった以上、人に駄目と言われると余計知りたくなるという性格の持ち主でして・・・。最初レイキを知るきっかけになったのは、あるヒーラーの方のサイトででした。でもアチューンメント7万~10万、な、なんとっ高いことっ、夏に一時帰国したときにちょっと知りたい♪と思っていた気持ちは吹っ飛びました。飛行機代だけで精一杯ですよ~。でも、内部の傷を癒す自己ヒーリングと言うことに興味があったんです、以前から。時々、すごい波の鬱→さらなる鬱という感情の波がありまして、色々話している家に友人がそれって、生理が来てないせい(女性ホルモン)じゃないの?といわれまして。しかもすごいストレス抱え込む方なのです、私。この10年来というもの、生理が定期的に来たことは一度もなくて、半年、下手すると一年近く来ないこともありました。心配になり何度か婦人科を訪ねて精密検査も受けましたが、子宮や卵巣に異常なし、ですが正常に動いていない(固まった状態)だとのこと。ピルなどの化学療法で治そう、という提案を頂き薬まで処方して貰いましたが、黄体ホルモンを筋肉注射してた頃(高校生の頃から)、身体がすごく辛くて悲鳴を上げてました。それでホメオパシーを今回服用したときのような、やる気のないかったるい状態になり、線路に電車が入ってくる瞬間にふーっと引き込まれそうになったことは数え切れないほどありました。それで、とても悲しくなってしまい、病院も薬も止めて、自然療法ならと思い、色々試していたわけです。こんかいホメも、いいのでしょうけれども自分にとってはちょっと行き過ぎな症状が出てきてしまったため、とにかく自分の身体をいい方に向けたい、いいエネルギーで満たしたい、と思ったのがTAKESHIさんのサイトを頻繁に訪れるきっかけとなったのでした。自分の周りの今ある大切な人間関係。今続けてきている音楽。これらを大切にしながら、自分自身忍耐強く、そして思慮深く、更にお~おきく成長していきたいと思っておりますです。そして最近、無性~に「風の谷のナウシカ」が観たくてしょうがない、私なのです。私は、あの現代版ジャンヌ・ダルクのような勇敢で美しいナウシカの大ファンなのです。DVDを購入してくるんだったよ・・・しまったなぁ。皆さんは宮崎作品、何が一番お気にですか?もちろん私はナウシカです。
January 23, 2006
新しい年になりまして、なかなか更新せず怠っていました。その一つの理由にホメオパシーでの治療に取り組んでいたことがあります。以前も触れたことがあるかもしれませんが、私はかなりの敏感体質でして、女性ホルモン系と消化器系が特に弱いのです。その治療をかねて、ホメオパシーを勉強している人に処方して貰ったレメディを3週間ほど飲んでいました。結果はといえば身体はふらふらするし、頭はずっとぼおっとしていて思考能力がゼロに近い状態、しかも総てを忘れる!!学校の授業まで忘れる、レッスンを忘れる、ピアスは5組なくす、本や教材、とっても大事にしていたものまでぽんぽんなくす、約束を忘れる、というほどの忘我ぶりでわれながらあっぱれ?(そうではありません←もう一人の声です)と半ば思うほどにすごい変貌ぶりでした。彼女曰く、これは「毒素だし」とのことだったのでその後も続けていましたが、いい加減にしろと自分に言いたくなるほどひどかったので、現在薬は中断しています。身体の節々は痛むし、疲れが抜けなくて一度眠ると14-5時間目が覚めなかったりしまして、学校も何度もお休みしてしまいました。思考能力がないので年中ぼーっとし、元来の、時々くわっと短気になること(ままにある)がなくなったことは良かったのかもしれませんが、あとは探し始めたとたんに探していたものを忘れるほどの脳みそ豆腐状態でした。ホメオパシーといえどもここまでだとちょっと「自然治療」の域を超えた感じ。彼女に言わせると、そういう普通できない状態(一種トリップですよね)を経験したい方もいらっしゃるのですが、とのいいぶんですが、私はそういうトリップ体験ではなくて、本当に良くしたいからセッションを申し込んだのですが、と食い違いを感じました。ですが、ここは自己責任で辞めるも続けるも自分の決心、と服用を一旦、止めることにしました。ここ最近は、結構イメージしていることが実現することが多いので、一つ一つは小さな事ではありますが、明るいことをイメージすることと、そして言葉の力は大きいと感じています。家族なども、たとえ離れていても、繋がっているというのはこういう、イメージする力なのだと思いますから、愛情や溢れてくる情感は、たとえ言葉に出さずとも通じていくと思います。天たまでの学びも、レクチャーも一つ一つ大事に読ませていただいております。これらの関係は、自分にとってポジティブなものとなり、これからの自分を、そして相手を生かしていくものとなることでしょう。
January 22, 2006
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日系の本屋さんで少し前に気になった本がありました。こっちで本屋さんといったら規模の小さい、品数もごくごく限られたものしか扱っていませんが、日本の漫画や日本文化はいま、大変なブームで、沢山のフランス人も本を探しています。私は殆ど日系本屋には行かない(理由は、倍近くから倍以上の値段がしてとっても高いのです)のですが、たまに惹かれて店内をぐるぐる見て回ったり、新刊を見たり。年末いったときに見た本、フィンランドの教育本が目にとまり、面白かったのですこしだけ、流し読み。自分の経験上、子供どおしが非常に仲良くしにくい偏差値社会(もちろんそれだけじゃないのですけど、塾とか習い事を沢山していて忙しかったり、子供どおしが本音でつきあえない)を経験してきて、学力がついていけず(苦笑)脱落(?)したので、こういうトピックには興味があります。立ち読みの薄っぺらい知識によりますとですね、フィンランドの教育というのは非常にクラスが自由な雰囲気にあってて、授業内容分からない生徒が居た場合、その場で分かる子のところに行って(または逆に分かる子が分からない子に積極的に)教えあうのだそうです。そうする方が子供の理解が早いこと、そして子供どおしの信頼関係が生まれることなどが書かれており、子供の成長にとってなんと素晴らしい!!!と自分の幼少時代(特に小、中学生、でもそれ以降も結局そういう関係が続きますよね)を振り返って共感・感心していました。検索したら出てきたので、ご紹介します。私もそのうち、買って読んでみるつもりです。日本もちょっと、こういった自由な教育システム取り入れたら、子供どおしがもっと平和になれるんじゃないかなぁ・・・?
January 2, 2006
皆様どんな新年を迎えられましたか?私は友人の家でひたすらスゴイ量の野菜を切り分け、天ぷらを揚げていました。風邪で落ちていた体力だったのでもともと頼りない助っ人だったのですが、風邪をちょっとこじらせてしまったようで、おとなしくしているべきだったか・・・・。今回は大晦日の31日に新月が重なり、更に新たな気分で元旦が迎えられた気分です。個人的には気になっていたことが、ちょっと浮き彫りになったときでもあったので、自分の課題かなと思ったりしました。でもすぐに答えが出たようです。確信はまた、徐々についてくるでしょう。昨年度はお世話になりました。そして今年一年、まだまだ拙いですが、よろしくお願いいたします。今年一年が、私にも皆様にも、さらなる飛躍の年となりますように。
January 1, 2006
3日前から風邪引いてます。今日などは雪がつもり寒さもどんどん厳しくなっていているパリです。すきま風のひどい我が家で年越しは辛いかも・・・。愚痴になってしまいました。皆様も良い年越しを。
December 30, 2005
今年は何とも幸せなクリスマスを過ごしました。カフェでしりあったサービスの女の子が、私をホームパーティに招待してくれたのです。その他何人かの方にinvitationを頂きまして、なんて幸せ者なんだろう!どこのフェットに参加しよう?と迷った事なんて初めてでしたよ。家族で過ごすクリスマスって本当に暖かくて良いですね。私の家は皆が忙しかったり集まるって言う習慣がない家でしたから、本当にこういう暖かさは身に沁みますデス、ハイ。予定がないなら家においでよー、といってくれたのは、フランス人ではなく外国人でした。ペルーの子と、カンポジアの子と。どっちも暖かい友達です。歌ったり飲んだり笑ったり忙しくて、涙が出るほど嬉しかった・・・。今年は、とても素敵なプレゼント貰いました。どうもありがとう、サンタさん♪
December 27, 2005
街はみんな静まりかえって、カフェもレストランもお休みしてるところが多い。私のお家は、今日は工事の人がやってきます。配管の工事です。おじさんにはクリスマスなのにちょっと気の毒、でも1週間以上待ったから、やっと直してもらえる!嬉しいのだ。静かな静かな朝。世界中の家族と子供たちが、暖かく幸せに過ごしていますように。私は夜に、友人のhomepartyのご招待を受けましたので、行ってきます。MERRY X'MAS!皆様も良いクリスマスを~。
December 24, 2005
一年前、今と同じフラット(studio) で初めての冬を越していたときのこと。ある日突然、タイル張りの超ミニミニキッチン(畳一畳分くらいあるかないか)のタイルの隙間から、水が盛り上がってる水たまりを発見。最初は水こぼしたのかな?それにしちゃ変なところに、とおもってふきふき。その数分後、また水たまりができてる。????と思いながらも、訳が分からず再度ふきふき。次の日起きてみると相当大きな水たまりが。?????????さらに分からなくなり、更にはのみの心臓を持つ私、嫌な予感と共にまたもや黙ってふきふき。そんなことが続きその2日後くらい、やっぱり変だと思った私は、不動産屋に電話しつつもらちがあかず、次の日デジカメ(水たまりの写真)とともに直接交渉をしにAGENTに顔を出した。うーん、とうなったオッちゃん、今日は無理ね、あさって君んちいくよ、とやる気なし。そこですでに4-5日経過してるの。そしてやっとオッちゃん来訪、最初はfrigo (冷蔵庫) の水漏れじゃないのか、と怪しげな目で私を見るから、目の前でふきふき、そして数分立ち話、ふと見るとまたもや水が上がってきてる。あぁー変だなコレ、とオッちゃんやっと真面目顔になり、じゃ、管理会社に電話しとくからな、と去っていった。とりあえずほっとする。しかし、この後(次の日の夜)結局その工事の会社からも不動産屋からもウンともスンともいってこないまま、夜中の12時前頃、端っこの使ってない配管の切れ目からスゴイ量の水が吹き出し始めた。その音たるもシャー!!、とものすごい勢い。パニックに陥った私、一晩一睡もできず、ゴミ袋で水をためては捨てる、の単純作業を繰り返した。次の日、階下もレストランも水浸し、レストランオーナーのオッちゃんが、血相変えて家に飛び込んできた、「君んちの洗濯機から水漏れてんじゃないか!!!!」家には洗濯機はない。うちは手洗いかコインランドリー。しかも対処しようにも夜中に始まった水漏れ、一応近所のドアをたたいてみたけど、誰の返答もなかった。その後工事に来たオッちゃんは「(前の業者の事を)なんて手抜きの工事だ・・・」と私にいった。家の建物は浄水管、配管がもろい、緩い、詰まりやすく、下水の匂いが配管からすぐに上がってくるので、水回りの環境がものすごく悪い。その事件の後すっかり体調を崩した私は、ぎっくりクビ(ぎっくり腰の首バージョンで足以外動けなかった)とひと月下痢で苦しんだ。こっちの方に賠償責任とって欲しいくらいよ!という叫びを押し込んで、この欠陥住宅!とののしりたい気持ちを我慢して、それでもここに住んでいた。先月は電気調理器のスイッチをonにすると、家中の電気が飛ぶという災難、一週間調理ができなかった・・・。そして今度はトイレの配管の水漏れ。この家、どうにかしてくれ・・・・お化け屋敷だ、これじゃ。
December 21, 2005
先週、昔お世話になっていた方の陶芸のエクスポジシオンがありました。ワタシは、伝統芸能大好き!民族音楽大好き!で、陶芸は日本でちょっぴりかじっていました。へたっぴなので、作品と言うほどのモノはできず、のばして切った四角いお皿とか、もうそういう初心者の域でずっとうろうろ。ですがとっても楽しかった!!!土をこねるって無心になりますよねー。またやりたいー。そう思っていた昨今、その方が引き継がれるアトリエで今回新たにエクスポをします、とのこと。人手が足りないのよーと言われ、喜んでお手伝いに行くことにしました。アトリエの場所はST-PAULの中にある、VILLAGE DE ST-PAULという骨董品やアトリエなどが建ち並ぶ、静かで昔のパリを感じられる情緒豊かな一角にあります。vernissageも盛況で、沢山の日本人、フランス人たちが詰めかけてくれ、にぎわいました。暖房が無くて寒かったのに、この日は一気に暖かかった・・・。沢山の写真を掲示したかったのですが、いつも一枚しか載せられないのは、やり方が分からないので・・・。残念。
November 30, 2005
先週は初雪でした。数日間、零下か?と言うほどの寒さ。うちはとっても古い建物の上、どこからか薄ら寒いすきま風が~。・・・という具合でした。窓は結露しすぎて吹いても吹いても水が流れ、それが下にたまって水たまりに (^_^;)その周りが湿気で真っ黒なカビが生えていまして、毎年のことですが閉口しています・・。まぁ、そんなわけで初雪でした。朝から雨かなーとおもってふと外を見ると・・・車の屋根なんかにうっすらとつもっており、とっても美しい光景でした。
November 30, 2005
私の登録しているミクシィで呼びかけがあったこんな記事。よくよく読んでみたら、何とも可愛らしい赤ちゃんが、大変な病気にかかって死期の宣告まで受けているのだとか。この赤ちゃんは彩花ちゃんと言って『ヒルシュスプルング病類縁疾患の中の全腸管壁内神経細胞未熟症』という難病を患って、余命宣告を受けているとのこと。 助かるには、アメリカで臓器移植を受けるしかなく、その為の費用を広く募っているとのことです。 余命宣告を受けたのは先月で、もって数ヶ月だと言われたそうです。何ができるわけでもない私、彩花ちゃんのことを少しでも多くの人に知ってもらえたらな、と思ってここに載せてみました。彼女を助ける会のサイトはこちら→http://save-ayaka.com/index.html難病の手術はやはり、アメリカになるのですね・・・・。国内でもできれば、負担が軽くなるのにですね。
November 23, 2005
11月18日に@サルガヴォーのコンサートにお友達二人を誘って行ってきました~。 プログラムは、ショパン、ドビュッシー、グリーグ、スカルラッティ、リスト、そしてプログラム上にはないラヴェルのPAVANEまでも弾いてくださいました。 アンコールは、Claire de la lune(月の光)とトルコ行進曲、 月の光を弾いたその後間髪入れずにすぐ、トルコ行進曲がはじまり、お茶目な一面も。 出だしはあんまり、気が乗らないわーという音がしていましたが(会場の音響や、ピアノのコンディションもあったのかも、ちょっと音がキンキンしていました)衣装替えをした辺りからのってきて、それからは、フジ子ワールド。 最初はいかにも手作りと言った風のアンティーク風お衣装。 後半は、背中に羽が形取られた白×黒のドレス。 黒いレースが重なったスカートがステキでした。 あちこちにフジ子テイストが・・・。 カンパネラはもちろん、ドビュッシー(喜びの島)、スカルラッティも個人的には超お勧め。 遠くに様々な鐘の音が響くカンパネラ。 これは是非とも、皆様生で聞いちゃってください~^_^ 音響は・・・ここは、2階の音響の方がいい気がします。 前回の方が、音が迫ってきていましたもの。 それから、来年フジ子さんの個展があるそうです。LE SELECTだから・・・cafeですね、モンパルナスの。 99, Boulevard du Montparnasse(6区)で、4月一杯行われるそうです。 その時期にパリに来られる方は是非行ってみてください。 もちろん、私も行くつもりです。 満月を2日過ぎた夜、外に出ると冬空に綺麗な月が見えました。
November 23, 2005
略してBIO、ビオです。こちらではビオというと「無農薬栽培の食事」というよりもう少し広い範囲のものを意味します。ビオのチェーン店などもパリ内には点在しており、手軽に野菜などがグラム売りで購入できるのも魅力の一つ。ですが現在(いつも?)マル貧な私は、たまに欲しい目的の物があると、喜び勇んでお店に向かいます(笑)昨日は、ビオのサロンに行ってきまして、サロンというのはいわゆる展示会のことですが、ものすごく広大な公園の中にある、これまた広い建物の中で毎年行われます。食料品からビオコットンの下着、洋服、100パラムウールの敷物、寝具、石けんやアロマ、マッサージのコーナー、(ヨガマットもありました)、そして頻繁にテーマを変えたコンフェランス。(講演会)お食事のコーナーなどもあり、自然派のおいしいサラダやガレット、クレープ、シードルなどなどなど。食べ物のコーナーはそれこそ見切れないほどの豊富さです。私は在仏歴長い、自然食に詳しい御仁お二人に連れられ、ヘンプを見にあっちへうろうろ、こっちへうろうろ。麻とヘンプも違うと言うし、お洋服などは上下そろえると1万円超しまして、あぁ、こっこれはと思い断念しました。そこで生地を1メーター、買ってみました。何を作るかは、まだ未定ですが、ズボン(キュロット)を手縫いで作れたら(作れるの?!)良いななどと思いました。色は綺麗なモスグリーンです。パターンはさすがに買わないとできないと思うけど、手縫いでどこまでできるかな?こちらでビオと言いますと、かなり規定が厳しく定められているらしく、それをクリアしないと、定められているABのマークは付けてもらえないのだそう。(安全基準として、クリアされている商品にはABマークが必ず付いています)消費者から見たら、一見して分かるので買いやすいし、安心感があります。
November 13, 2005
しばらくぶりに料理しましたー。なんかずっと、友人が来る前からエネルギー抜けしていたのだけど、ここんとこ、家から出る気力がゼロでした。で、ずっとパンなどかじっている食生活だったワタシ。(時々玄米炊いたりはしてたんですがおかずなしでごまとゆかりかけて食べてました(^.^;))アジアの味が恋しくなってしまったことと、野菜というと煮込みしかつくらない(アイデア貧困)自分の食生活にそろそろ嫌気がさしてきました。あるのはじゃがいも、にんじん、にんにく、ベーコン。なんかアジアっぽいものをーと思ってネットで色々見ていたら♪でたでた、そうそう、チヂミ!そーなのよ、こういうのが食べたかったのよ!とひらめいて、早速スーパーへ行き、早速、小麦粉と卵とpoireau(長ネギのでっかいバージョン)購入してきて、長ネギをニラみたいに切って作ってみました~!2回目からは、カリカリ加減が分かってきて、外はカリカリ、中はもっちり、に成功。焼き肉のつけだれがあったのを発見し、早速たれで試食。「んーーーー、やっぱり最高」でした。ビールといったらやっぱりこういう、アジアの味で食べる料理は最高ー!」(飲んでないけど)あまりに美味しいので、夜もちぢみ。しばらく、はまりそうです。あ、そうそう、東京近郊の方、12月にヤノシュ・オレイニチャクが来ますよ。映画「ピアニスト」の演奏と手の部分の出演者です。素晴らしい経歴をお持ちですが、ワタシはこの人のショパンを聞いてみたいです。(現・ショパンコンクール審査員してます)お時間おありの方、是非どうぞ♪写真、なんだか代わり映えのしない色合いですが・・・(クスクスの時も確かこんな)家にはそんな、皿のバリエーションも無くって。もうちょっとひねりたいけどね。しっかし、家の上のお兄ちゃんは足音がめっちゃうるさい。(こっちの人靴だから余計だけど) 年中落ち着き無く歩き回ってるわ、トイレ言って水流す音から、なにからなにまで筒抜けよ。寝るとき耳栓手放せない今日この頃です。追記:来週から本格的に仕事探し始めます。見つかるまでしばらく、頑張ります。
November 1, 2005
来ました。毎日晴れていたので、彼女が持ってきていた冬物のコートは全く必要なく。お友達とは言っても、大学生の立派な息子さんを持つお母さん。でもそのエネルギッシュなことと言ったら、ずっと一緒にいたら間違いなく私が先にノビそうなほど。一緒に夜遊びしてみたかったけど、時間もなくて今回は断念。一緒にマレを歩いたり、本を探しにGibertに行ったり、モンサンミシェルに行ったり、しました。この文章中でモンサンの写真を載せたいけど、やり方が分からないの(涙)綺麗な写真がたくさんあるのに、残念です。その彼女にフラワーエッセンスをプレゼントしました。(バッチの、飲むタイプの)何これ??という反応。ということは知らないのだな・・・と思ってちょっとだけ説明。ホメの話も出たときは、怪しげな目で私を見てて。その後、本屋さんに行き、ホメの本やバッチの本を探していると、側にいた彼女が「これ、こっちでは結構一般的なのねえ」ですって。(私の拙い説明では怪しがられてもしょうがなかったかなあ。)まあでも最初見たときは私も、少なからず胡散臭いの?と思っていたからね。その彼女は日本からきたお母さんと合流して、昨日Strasbourgへ。ワイナリー巡りをするそうです。その後パリに戻り、もう一度シャンパーニュ地方に、今度はシャンパン工場なんかを見に行くそうです。残りのフランス旅行を楽しんでいってくれますように・・。こちらは短いけど、一週間ほど秋休みです。ジャズの勉強が全然進んでないーーー。コードをやろうと思っていたのに、今日は停電(というか家だけ。ガスがないので料理が全くできません)で、さっきは全く動かず、キャンドルナイトになるかと思った。そしたら、一部動く(キッチンはだめ)ので、パソコン復旧。駄目ですね、電気に頼ってばっかりだからテレビも電気もシャワーも全部使えないと何にも動けない。
October 28, 2005
明日からお友達が10日間ほど遊びに来ます。お友達とは行っても、年のうんと離れたお姉さんみたいな感じで、でもとっても若い(見た目も中身も)なので、普段は全然そんなこと気にせずお話ししてます。その彼女には日本にいるときから色んな相談に乗って貰ったりしておつきあいさせて頂いてました。彼女は英語が達者。そして更にフランス語を再度、お仕事しながらアテネフランセで頑張って勉強しはじめ、そして今回の旅行に至っています。通じるかしら?と心配してるけど、大丈夫だと思うなぁ!すごい頑張りやさんで、パワフルで、各地各国にお友達が沢山。あんな風になりたい、と目指す方の一人です。ホテルを取ってあるとのことなので、私のお家には遊びに来て貰う予定です。大変。片づけないと(冷や汗)とにかく存分に充実して、楽しんでいって欲しいなと思っています。明日午後、ドゴールまでお迎えに行ってきます。今週は朝夕、大分冷えるようになりました。皆様お風邪など引かれませぬよう。私はこれからジャズのレッスンにいってきます♪
October 21, 2005
かなり前からある現象で「私が入ったお店などには(入ったとき空いていても)その後なぜか、混み始める」というもの。入ったときそこそこ人が入っていたら更に混む(こともある)これはジンクスというか、私の中で面白がって見ている部分がありまして、まさにあまりはやってなさそうなお店にはいるときは、どうなるかなと人の動きをチェックしていますが・・・。割と高い確率で当たっているみたい(笑)時間帯的に空いてる、でもなぜかつられたように人がふーっと増えてる、なんてことも。増えたことを確認して何も買わずに、うしし、と思ったり(なぜかちょっと嬉しい)して。不思議。
October 19, 2005
昨日の日曜日のブランチメニュ。グラタンの元を作ってパンに挟んでみました。材料は至って簡単、茹でたジャガイモ、ほうれん草、ハム、にんにく、エシャロット、マッシュルームをバターで炒め、バジルなどハーブを少し入れてチーズと生クリームであえたものを、バゲットに挟みました。塩味がちょっと足りなかったかな?お腹は一杯になって、暖かい満足感のある一品でした。ここ2,3日涼しいので、ニットを着るようになってきました。昨日は薄曇りでしたが、たいがい快晴。からりとしています。
October 17, 2005
最近、夜眠れない。夜になると、最初は頭ばかりに血が行って、足は氷みたいに冷たくて。ベッドに横になった後も変に汗ばかりかいたり、代謝もおかしい。普段は汗なんてあまりかかないのに・・・。と思い、眠れないときのホメオパシーを使ってみることにしました。混合のレメディです。何が入っているかというとAconitim,Belladonna,Calendula,Chelidonium,Abrus,Viburnumです。そこにcamomillaも足してみたり。眠れないので、昼間もあまり動けなくって、身体が重く、すごくすごく眠いのです。上記のレメディを試して2日目ですが、丹田のあたりにわずかですが力が戻ってきたような感じがしています。というのも、ふらふらでふわふわした感じ(なんだか力が入らない)だったので、夜になると足先に血が巡らなくて上半身だけかっかする、昼間はぼおっとしてる、の繰り返しでした。少しずつ効いている気がします。今日は掃除をして買い出しに行って、練習をして、夕方少し外に出ようと思います。天気もものすごくいいですし、部屋のなかでくさくさしてたらもったいない・・・。週末イケアにでも行って冬用のタピ(小さい絨毯、敷物)でも買ってこようかな。 読んで頂き、ありがとうございました☆
October 15, 2005
今日はBIOについて書こうかなと思っていましたが。実は先日スリに遭いまして、まぁ不幸中の幸いで、スリと言っても置き引きですが、お気に入りの紫のマフラーを盗まれてしまいました。がっくり。そして初トライしたTOPpageの広告作りも間延びし失敗。それ以外にも人間関係でひともめ有りでデプレッションです。(がっくり)そんな今日、久々に近所のカフェに行き、仲の良いカウンター(カフェカウンターに一人行きビールを頼む女)のお兄ちゃんと、久しぶりに会うサービスの女の子と「ハーイ!」とご挨拶。半ばやけな私は、今日は飲もう、とデスペラード(ウォッカ入りビール)を頼み、ハイペースで開ける。飲み終わって「んじゃまたねー!」と帰途途中、なんと以前働いていたレストランの常連のおばちゃまとパン屋の横ですれ違う。「あらあなた!」「あれ??」聞けばとってもご近所さん。「突然辞めたからどうしたかと思ってた」だって。(いやぁ辞めさせられたんですよぅ、いろいろあって・・・。)その後おばちゃまと、アラブ屋さんで食事した。ごちそうさまぁ、キムさん!そんなこんなで、再会盛りだくさんの忙しい?一日。パリは狭いな、本当に。
October 14, 2005
ホメオパシーに興味のある方いらっしゃいますか。欲しいホメオパシーをお分け致します。再来週、友人がパリに遊びに来るので、彼女に日本へ持って行って貰い、日本から発送してもらうように頼むつもりですので、ゆうパック、着払いになります。私は9CHをいつも購入していますが、ご希望に添えるよう努力しますのでどうぞご希望をお書き添え下さい。一本500円くらいでと考えています。友人に試して貰いたいレメディを言づけするつもりなので、欲しいレメディがある方はどうぞご相談下さい。私書箱当てにメール下さればお返事致します。追記:レメディ以外でも、バッチレメディ、クリーム(カレンデュラ、アルニカなど)Aguriculture Biologique(有機栽培)のエッセンシャルオイルなど、大分お手頃に購入できるものもございます、ご相談下さいね。
October 12, 2005

昨年念願かなってフジコ・ヘミングのconcert@Salle Gaveauに行きました。帰国した際には、最初のETV特集の時からのファンだというご夫妻に撮ってあった(ブレイクのきっかけとなった)Vを見せて頂き感激。最高に味があって素敵でした。今年もきます(はぁと)Salle Gaveauいってやるー、昨年は涙の嵐でした。そのフジコさんが、オリビアハッセー主演のマザー・テレサにコメントを載せられています。ちょっと長いですがここにも載せてみます。イングリット・フジ子・ヘミング 「マザーテレサ」へよせてマザー・テレサの名と青い線の入った白い服を着た小柄な彼女の姿をおぼえている人々はたくさんいると思いますが、なぜ彼女が聖女なのか、なぜ彼女がノーベル賞を受賞したか答えられる人はたくさんいないと思います。 この映画はそれに答えてくれるすばらしい映画だと思います。マザー・テレサ役のオリビア・ハッセーも純粋なマザー・テレサの姿を非の打ちどころなく演じていると思います。 人間のほとんどは貪欲な目を光らせ自分自身が得ることだけで頭がいっぱい。道端にうずくまっている人を見て見ないふりをして通りすぎていくのが一般なのだと思えます。ある人々は“かわいそうネエ”と云ひ、ある人々は“酔っぱらいの果てヨ”と云ひ、ただの五十円さえあげようとしないのが私の見ているところでは普通のようなのです。人間はこの世に何のために生を受けてるか考える余地もないのでせうか。なぜ神のことばに耳もかたむけようとしないのでせう。マザー・テレサは神の僕として見捨てられた人々に手をさしのばしました。彼女にとって人々がイスラムであろうが、ヒンズーか仏教であろうが、どうでも良かったのです。宗教とは“神の愛”であり、“自分を愛するようにあなたの隣を愛しなさい” “殺すなかれ”であり“異教徒は神の名をもってみな殺し”などと叫んでいるのは狂っているだけで神も宗教もわかろうともしない人々なのです。マザー・テレサは身の危険もふりきって異教徒の中につき進んで行って救いの手をさしのべました。 他の尼たちが決して出て行こうとしなかったゴミ箱をひっくり返したような町中に出て行って見捨てられた人々を助けつづけたのです。 彼女は“私たち神に愛されているヮ”と他の尼に云うシーンがありますが、神は彼女の行く道にいつも手をさしのべられている“奇跡”が、映画の中にもしばしば現れています。いかがですか?ところどころフジ子語?炸裂です。でもフジ子さんのおっしゃってることは伝わってきます。自分ばかりが得ようとした結果・・・本当に求めてる人に愛を与え続けること・・・。言うは易し、行うは難しで、私は思っていながら見過ごしていないだろうか?フジ子さん、今年も貴方の「愛の旋律」を聴きに、Salle Gaveauへ行きますから・・。2nd Album リスト、シューマンの謝肉祭も。いいですねぇ。これは持ってないですが、今一番聞きたいCDです。タイトル「雨だれ」リストにラヴェル、ショパン、グリーグも入っています。フジ子さんの「亡き王女のためのパヴァーヌ」、聞いてみたいなぁ。ブレイク後の初CDだった、と思います。(1999年)良いです!↑お勧め中のお勧めです!フジ子ヘミング II ピアノがあって、猫がいてこの方の絵心も好きです。微妙な色遣いと線の細さが独特でこちらのストーリー性をかき立ててくれます。フジ子さんの童話を読んでみたい。猫、お好きなんですねぇ。話題となったリストはもちろんいいのですが、ショパンの小品(黒鍵や革命)←小品と言っても・・・Etudeです、もとってもいいです。もしまだ聞いてない方いたら絶対、とってもお勧めです。さりげなく始まり、どんどん心に入ってくる、染み通る・・・。癒されます。
October 12, 2005
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最近めっきり寒くなってきて、時差ぼけを引きずっているのか、季節の変わり目からか、胃の調子が悪かったのですが、NUX VOMICAが効いたようで、この2~3日胃痛はなくなりました。写真は先日購入したホメオパシーのボトルです。(乳糖)ぼけてますが・・・。今はPULSATILLA,STAPHYSAGRIAを飲んでいます。私はひどい月経不順で何ヶ月も来ないなんて普通なんです。特に卵巣には異常はないけど、血液中の黄体ホルモンが少なかったり、バランスが悪いということで体温を上げたり、ホルモンバランスを整える薬を貰っています。でも、科学的な力を試す前に、Homeopathieで治したくて・・・。PUL.は婦人科系統のトラブルに効くとのことです。どなたか同じような症状をHomeopathieで改善された方がいらしたら助言下さったら助かります。ホメオパシーなど自然療法(?)に出会ってみて・・・現代の精神医学で「眠剤」とか「安定剤」とか濫用する前に、自然療法(ホメオパシー含め)で治療していったら、副作用(薬が手放せないなどということも)なく、全体的に健康体になっていけるのではないかなと思うのですが・・・。心を病む(といういいかたもおかしいのですが他の表現が見つからない)人の大半は、周囲の流れについて行けなくなったり、自分に(極端に)自信が持てなくなったりするから起こるものだと思います。だから余計に(対処療法的)薬で症状を「押さえ込む」のではなく、ありのままの状態を受け入れ、自分を知ることが重要なのでは、と思う今日この頃です。知らない方のために・・・波動のお薬、と言ったらとっても怪しげかしら・・・。私も最初は信じられませんでしたが、対処療法と相対的で根本を見つめている治し方だと、今では考えを改めています。例えばてんかんのような病気だったり、鬱病のようなメンタルなケースまで治った例があるそうです。(本にあった実例より)そう考えると、なんだかとても楽しい治療法ですよね。
October 9, 2005
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今日はレシピをご紹介!~美味しいクスクスの作り方~最近よくクスクスを作ります。かなり悪戦苦闘して、何度か失敗(最初にふやかしすぎたり、コンソメ味が強すぎてしょっぱかったり・・・)しましたが、美味しくできるようになったので、ここで紹介致します (^^)/なお、作者はおおざっぱな性格のため(?)材料は基本的に量りません。悪しからずご了承を。なお、※印以下はなくても美味しく作れます。あったらどうぞ使ってください、更に美味しくなります。.....................................材料...........................................クスクス 人数分(注:ふやけると結構増えます)トマトホール缶 1缶野菜(量はお好みで!)にんじんにんにくかぶセロリなどその他お好きな野菜(野菜はもっと少なくて3~4種でもよい)水適宜塩バター少々※ ローリエ2枚パセリパスタ用混合スパイスの元(ホットペッパー、乾燥にんにくスライス、バジルなど)ホタテ貝柱、ムールなどをいれて海の幸風スープで作っても美味!!!なはず!!作り方1,まずスープを作る。サラダ油でにんにくに火を通し、その後野菜を入れ軽く炒め、ホールトマト缶、水、を加え煮立ってきたらローリエ、パセリなど入れ弱火で野菜が柔らかくなるまで煮込む。2.フライパンにバターをしき、解けたらクスクスを入れ、からませる。3,全体に絡まったら1の野菜スープをクスクスにかぶるほど移し、好みでスパイスを混ぜしばらく混ぜながら2,3分待つ。(クスクスの堅さを味見していいところで終了)4.できあがり♪海鮮風もいける(試したことはないけど)し、色々アレンジしたら楽しいです。お試しください。材料調達はこちらでどうぞ♪有機全粒粉クスクスオーガニックバジルこんなのありました、地中海のミネラル塩有機パセリ感想:西洋風チャーハン??美味しい!パスタよりも更に消化にもいいような感じでふやかす段階で水ではなく、スープでしているところがミソ。味がしみこんで美味しくなるので。コツは、クスクスに火を入れ始めてから手早く作業すること。ふやけすぎるとまずいです。
October 8, 2005
最近元気が出ない。急に寒くなってきたからというのも関係あると思うのだが、どうもなにかにはまってしまっているようだ。今日は明日のレッスンに使うJAZZのCDを図書館に借りにいき、その後よくいくファーマシーへ。レスキューレメディと、NUX VOMICAなどホメオパシー数種購入した。あるサイトで、NUXは胃腸に良いと書いてあったので、昨日より不調な胃のためを思い、試してみることに。それにしても、先日購入した数本は、その粒の小ささに驚いた。直径一ミリあるかないか。「??」いいんだろうか、と思いつつ服用している。内向する力が激しいとき、自分の中の車輪が止まってしまうような感覚が訪れます。何かいいホメオパシーがあったらご紹介ください。
October 6, 2005

沢山いますが好きなmusicien。ナージャサレルノソネンバーグ。(ヴァイオリニスト)彼女のリストや小品、(クライスラーやガーシュウィン)の生き生きしてること!研ぎ澄まされている五嶋みどりさんのパガニーニにも好きですが、ナージャの演奏には艶があり、ユーモアがある感じがします。そして(確か)その後出したバーバー、シベリウスの CDもとっても良かった。彼女がバーバーというのは少しだけ意外な感じもしましたが、こんな弾き方もするのか・・・と様々な魅力を見せてくれました。
October 6, 2005

最近ブログにはまっている私は、余計にインドア。その上、 寒いっ!!ということで。きょうはアルザス・ワインについてご紹介。アルザスはドイツの国境近くのフランスの地方です。都市Strasbourgでのクリスマス市は世界的に有名ですね。町並みはフランスというよりドイツ、オランダに近い雰囲気。可愛らしい屋根が連なり、少し郊外に出ると広大なブドウ畑・・。第2次世界大戦中は、ナチスドイツに占領されていたという歴史を持ち、町にはドイツ語を話す人が沢山います。レストランでは必ず、ドイツ名物、シュークルートがメニュにありますしね。私はアルザスの白ワインが大好きでよく飲みます。あっさりしていて香りが高いものが多く、口当たりが上品なので、魚やムールにはとっても合うし、鍋とか煮物とか、和食にもあわせやすいのです。カシスリキュールなどを入れて、キールっぽくして飲むのもGOOD!!よく買うのはムスカ ピノノワール リースリング など。香りがフルーティで、お値段も手頃。アルザス地方の名産品、クグロフと一緒に・・・天使のお菓子セット(M)考えただけでよだれが出そうです・・。クグロフはアニスなど香料などを練り込んだお菓子。アルザス地方に行くと小さなパンやさんでも売っています。美味しいですよ。
October 5, 2005
日に日に冷え込んできました。朝夕は特に10度は優に切り、外にいると手がかじかむほどです。今日は滞在許可証の更新の日で、朝から所轄の警察へ。ちょっと混んでいたけど、その後私を担当してくれた仏人女性がとってもサンパ。彼女の冷静で手早い仕事のおかげで3時間弱で済みました。ありがとう!!(≧▽≦) 申請・更新の書類をそろえるのが、最初はとてもとても大変で・・・ここの予約を入れるときのシステムが悪いため、インターネットで確かにとったはずの予約が入っていなかったことも。プリントして見せた予約確認のページも結局あちらの「台帳」になかったため、無効となり、結局、数週間後に再度向かいました。その後本当に苦労して6回か7回くらいここに通った思い出がある。何もこれは私だけの話ではなく、誰もが「大変な思い」をして取得している滞在のための通過儀礼、なのです。その後いくつか所用をすませ、さて帰ろうとすると、なかなかメトロが来ない。ホームにはあふれかえった人々。はて、なんだっけな?(?_?; しばらく帰国していた私はぼけていましたが、その後帰宅して納得。今日はgrave(スト)でした。どうりでおかしいと思った。写真は部屋の窓から撮ったgraveの様子。道路が完全に通行止めになっており、人々が歌ったり、テーマを掲げた旗を持ったりしながら、叫んだり、歌ったりしながら通り過ぎていく風景を、写してみました。今回のストは、政府が雇用対策として政令により導入した「新規雇用契約」制度(従業員20名未満の企業で、雇用から2年間以内は自由に解雇が可能)に対する抗議が中心。また購買力の引上げも要求に掲げられている、とのこと。
October 4, 2005
私は、こっちに来てから乾燥が更にひどくなり、元々アトピー肌で悩んでいたのがプラス冬の乾燥で、砂漠にいるようなひどい状態。色々試したのですが、この時期もうそろそろ肌が乾燥し始め結構かさついてきました。ロキシタンは愛用し始めて2年くらいかな。真冬のガビガビシーズンではなく、こういった季節の変わり目に非常にいいみたい。ロキシタンのイモーテルシリーズは日本でも人気らしい。最初はこのシリーズをそろえている友人に勧められ、使ってみました。私が気に入った理由は香りがとってもいいということ。ロクシタンイモーテル エクストラクト 30ml肌の衰え防止にいいというイモーテルという花のエッセンシャルオイルを3000本分配合した美容液、さらっとしているしよくなじみ、肌に透明感が出るようになったような・・・。SPFや洗顔クリーム、アイクリームなどラインナップも豊富です♪お肌がふっくらします。エクストラクトは夜用美容液。※写真は私が使用しているSPF(15)と、洗顔ミルク、AOCシリーズのシャワージェルです。(AOCシリーズはラヴェンダーの香り)写りが汚くてゴメンナサイ。
October 3, 2005
写真がないのが残念ですが、今日、友達の家に行ってびっくり!夏休みの間、「ブリコラージュ(日曜大工)が得意な人が来てくれてさ、工事だった」とのこと。キッチンには2段の棚が付き、ステンレス製のポールにハーブケース、パリのお部屋にありがちな困惑気味・電気周りがスッキリきれいに配線直されて、すごく使いよくなっている。一角には日本から送ってもらったというG・ピアノが設置してあり、ユカや窓はピカピカに磨いてある。(掃除大得意ーー!)私には、とてもまねできまい。そしてこのおうち、前からトイレにドアがない。以前は入り口に布が引っかけてあった(前住人は男の子だったからね)のを、引き上げ式・カーテンを取り付けてもらったらしい。スマート!間接照明もすてきなK宅。折りたたみ式の机にDVD再生機!すてきなパリのSTUDIOに生まれ変わっていました。何せ前の住人の時は汚くて、裸足で歩けなかったほど・・・。今度おいしいワインもってくね。飲みつつビデオ鑑賞でもしましょう!
September 30, 2005
夏の間、どうしてるかなぁ~、と思い出していた、うちのグリーンたち。バカンスでいない間隣の、レストランのオーナーのおじさんに里子に出していましたが、昨日受け取ってきました。3ポットあったうちのひとつ、(ヒナギクのような可憐なお花)は死んじゃったよ、とおじさん。でも、あとの2鉢はなんとか元気。(ほっ)この子はずいぶん、大きくなりました。もうひとつの子は、私が行く直前、根本にキノコを生やしていたので、もしや病気???と思いショックを受け、土を掘り返したりしてたんですけど、帰ってみたら怪しい陰は消えてた。よかったーーぁ(ほっ)おじさん、どうもありがと。
September 29, 2005
以前、オペラバレエの演目を見に行きました。私が日本でよく見ていた時代は、フェリ、ギエム、アナニアシヴィリの全盛期。今のキャストは、知らない名前ばかり・・・でも、そんなことは関係ない。たとえ知らない演目であっても、芸術的完成度の高さ、美しさに変わりはありません。このオペラ座、パリにはこの伝統的オペラ座のほか、もうひとつ、バスティーユにも近代建築の「オペラ座」があります。でもでも、雰囲気のあるのは断然、こちらの元祖・オペラ座。中世の貴族の恋人たちはこのオペラ座で(2人席なるものがあるそうな)逢い引きをかわしたそうです。天井のシャガールに、垂れ幕(緞帳)も趣あるし。たとえどんなに見づらくても、私はこっち派です。
September 28, 2005
大分日が短くなりました。寒くなってきて、おうちの中で過ごす時間が長くなってきて。アトピーっぽい私の肌は、乾燥に非常に弱いので、クリーム(こっちの水は硬すぎ、しかも石灰分が多すぎるのでお肌が荒れます)には気をつけてます。肘、ひざがかさかさの時には WELEDAのCALENDULA creamをすり込むと、優しくしっとりします。無香料のクリームならバッチレメディーのレスキュークリーム。これで物足りないときには、いつも使う南フランス産のオイルを垂らして混ぜて使います。冬のガビガビ乾燥肌にはこれが効きます♪このオイルを売りに来ている農家のご一家(だと思う)のおばあちゃんは、肌がつるつるぴかぴか。とってもきれいなお肌なのです。
September 28, 2005
日本での自転車は車道でなく、歩道を走りますよね。しかも縦横無尽に方向もバラバラだったりします。この夏何度も、正面衝突しそうになった(一度は激しく、衝突した)私。確かに、車道一緒に走ったら危ない。それは分かる、でもね。歩いてると後ろからちりちりちり~って鳴らしたり、携帯で話しながら(メール?)走っていたり。一度なんかはお店でたそのとき、左折してきた自転車と、危うく衝突しかけて。おばちゃん:「危ないじゃない、気をつけなきゃ」私:「??スミマセン・・・」思わず、謝ってしまったわよ、勢いに飲まれて。徹底したマナーを実行するなら、歩道に車輪は走らせない。こちらでは、完全に車道を走っています。バスなんかの前をママチャリが走っていて、見ているこっちがヒヤヒヤすることもあるほど。どっちの方が良いかはさておいて・・。ただこれは、車のマナーも良い、と言うこと前提での話ですが・・・
September 27, 2005
土曜朝の経由便でフランスに戻りました。 で、ルフトハンザ・ドイツ航空なのですが。 今回はコリアンエアーにしたかったのに、かなりの人気らしく、どの便も満席だったので、Eチケットでチケットレス♪を初めて経験。 日本に向かう往路は快適だったのです。 ですが復路、戻ってくるとき、(チケットを一度変更していました)カウンターで搭乗手続きを取る際に計一時間以上も待たされました。列に並んで30分、発券を待ちに待って更に30分。結局プリプリでした。 どうも、回された係の子はトレーニング中、見習い生だったらしいのですが、経由便になる(2枚に分けられるはずの)データを一枚にまとめて切ってしまった様子で。 教えている立場の女性は、怒った私たちを前にこう言い訳を。 「予約変更のデータがコンピュータに反映されてなかったみたいで」 それだったらチケットとれてるはず無いんじゃない?とこっちも訳が分からず。 間違えたのならちゃんとそう説明して欲しい。 その事(処理が遅いこと)を、カウンター付近に立っていた男性に言ったら、「私に言われたって知りませんよ」としれっとした様子。 なにがいやって、目も合わせようとしない、その気の抜けようが なんだか悔しくて・・・。 誰もがやる気のないその一角で、頭から湯気出しているのは、当事者の私ら二人のみ。 日本行きは、快適だったのですよ。 不満だらけになってしまいましたが、また乗りたい♪と思わせて欲しいものです
September 26, 2005
ホメオパシー。日本語に訳すと同種療法(対処療法に対して同種)という意味。ヨーロッパや、特にイギリスでは民間療法としても親しまれ、ホメオパシー専門の医者が存在します。カバー力の広い、しかも副作用のない(限りなく少ない)治療法。私はこれを、フランスにきてから知りました。きっかけはbaby-sittingをしていたとき、そこのお母さん(スゥエーデン人)がよく使っていたこと。風邪や頭痛などから始まって、不眠や疲労、鬱っぽい症状のような複雑症状でもお薬があります。薬といってもちょっと普通の薬とは違うのですが、日本ではとても高価な物らしいことを先日、友人に聞いて知りました。副作用もないし、だめもとでと飲んでみると、一時ひどくなるような感覚があるのですが、その後本当に症状が引きます、不思議なことに。疲労に効くお薬は、飲むとぐっすり眠れるし、体がどろどろーっと溶けるような感覚で、次の日スッキリします。そんなこともあって、赤ちゃんや、ペットにもさかんに使われているらしい。日本でも、フラワーレメディなど取り扱っているお店にいくとみつけられるのかしらん。まだまだこれからの分野で楽しみです。そして私も精力的に詳しく勉強したいことの一つです。
August 22, 2005
日本での日々。正しくは会場案内係のアルバイトを時々。チケットのお席まで案内したり、チラシ補充やその他、やらせて頂いてます。久々に働く、日本の社会・・・日本って本当に、サービスが徹底していますね。フランスでは(働いたり、一見するからに)サービスという仕事に関しては、日本から比べるととても悪いですから、日本でデパートなんか行くと、みんなに頭下げられて、すごいと感激、「超」サービス業、という感があります・・。(意味不明ですね)歌舞伎がちらっとでも見られるのは役得かな。スーパー歌舞伎や義経千本桜くらいしか見たことがない私には新鮮・・・。最初見たときは、「日本のわびさびってこうもヨーロッパとは違うのか!(涙)」うるうる~、ってかんじで本当に涙がずり落ちそうになってきて、仕事を一瞬忘れました。出来れば今度はクラシックのオペラとかバレエとかの会場を一度で良いからやらせて欲しいな、なんて思っています。
August 21, 2005

ただいまフランスから一時帰国中。今日は皇帝ペンギンを見に恵比寿ガーデンシネマまでお出かけ。久々のガーデン。この「皇帝ペンギン」フランスでは今春にロードショウした作品で、見たいみたいといっていたら、いつの間にか終わっていてがっくりしました。(Shall we Dance?は見られましたが。)画面で見るペンギンたちは、まず、着ぐるみ来てるような可愛らしさ。(超・女性的視点)そして生きるための過酷で残酷な試練を乗り越えていく課程・・・。雄大な北極の大自然も、一見の価値ありです。
August 18, 2005
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