全82件 (82件中 1-50件目)
先週ですが某航空会社の採用試験の最終試験を終えたコがいます。彼女は、既卒で受験しました。詳しいことはかけませんが、彼女の内定をわたしは確信しています。彼女は新卒で受験した時はすべて失敗してしまい、一旦会社に就職。社会人2年目。その間に自分なりの努力を不安と希望を交えながらずっとずっとしてきた女性です。努力を怠らなければ夢は叶うと思います。時々は、ヘコんだりしたでしょう。現に今まで不合格で終わった時の彼女の落ち込みは深かったです。でもそこから立ち上がって何度も挑戦をしたところに彼女の凄みがあります。ひとりでも多くのひとの将来が輝きますように。そして、私もだまって彼女の「合格通知」を待ってます。
2004年08月14日
コメント(65)
きょうで、私は32歳になります。年をとるのは昔からイヤではありませんでした。結構毎年誕生日が来るのが楽しみだし年を重ねることを、楽しんでしまっています。32歳。あえて言うなら、少しのんびりした年にしたいです。32年間で見つけて、得た大事なものをじっくりあたためていく、そんな32歳にしたいのです。31歳までがんばって動いていたから。20歳で短大卒業して、CAになりたくて、スクール通って自分から夢にアクセスしてその夢の中で飛び回って元気一杯色んなヒトに出会ってどんどん自分から動いていって自分の決断で道を切り開いてきたけど今、手元にあるのは本当に大切なものだけです。本当に好きなものだけです。無くしたものは、自分に必要なかったものだから。いま手元にあるものをしっかり離さないように大切にしていく。。。そんな、32歳の私になりたいと思います。
2004年08月08日
コメント(4)
「CAに求めるのは素直さです」何かの本(たぶん昔発行されていたスチュワーデスマガジンかな)に堂々と書いてあったことがありました。CAに限らず素直な心というのは大切だと思います。私ははっきり言って未発展です。素直になれないときって自分でもわかる。何意地張ってるんだろーって後になって悔やむ。。。いろんな事や欲、プライドなどにとらわれて本来全ての人が持っている素直な心が曇ってしまうことがあるのも事実です。オトナになればなるほど、社会に出て要領などを覚えたり誰かにだまされたりうそつかれたりかっこつけたりすることを覚えていくうちにだんだん素直な心が自分から離れて何処かに消えてしまうことがあります。こんなことを言ったら誤解されるのではないか。うれしいきもちをそのまま伝えたら子供っぽく思われてしまうのではないか。仕事でも自分のミスを認めたくないゆえ上司の注意やアドバイスから目をそらしてしまったり自分が悪いのはわかっているのに素直にその気持ちを表現できないそれはとても損をしているようなそんな気がします。自分の行動を、失敗を、そして、気持ちをすべて認めて受け入れてみること。そうすると素直な心がゆっくりと再び芽を出していくと思うのです。素直な人間はかわいらしいし魅力的です。失敗を即座にみとめて「失礼しました」(↑CAはいかなるときもゴメンなさいとは言ってはいけない!)プライベートでも嬉しいこと、幸せだな、と思うことそれらを表現して自分のきもちを解放してあげることってとても大事だと思います。素直になれないヒトはやっぱりどこかで自分の気持ちと張り合って無理をしていると、思うのです。つまらないよね、そんなの。かくゆう私も素直じゃないなと思ったことが沢山あるけど。素直じゃないのは、つまらない人生。だから、これからは時間をかけて、ゆっくりでいいので自分の素直な気持ちを相手に伝えることができますよう心掛けていきたいです。
2004年08月05日
コメント(1)
こーゆーことばに憧れます。たぶん自分に足りないものだから、だと思います。もう少しだけしなやかに、たおやかになれたらなーと。改めていい女になりたいっと思います。それは、見た目とかでなくて心の中からにじみ出るようなそんな女性になりたいです。きのうエステMASAへ行ったので体だけでなくて心までほぐされてしまったのでしょうか。ミョーにリラックスが続いてます。こんなかんじでクニャーっとしながらきょうはとらばーゆの取材だったのです。今日はおもいっきりカメラ目線の写真をバシバシ沢山撮られてしまいましたぁ。取材は疲れますが自分を客観的に観る機会でもあります。写真で体や表情を確認してライターさんへの返答の仕方で心を確認して。さて。ちょっとプログに逃げていたのでここで仕事に戻ります。ほな。
2004年08月02日
コメント(1)
リクナビに掲載されたこの機会にしのぶっちゃんの顔、初公開。しかも8月3日までしかUPされません。。。ちなみにこれは現在のメインの仕事で客室乗務員の経験を活かして派遣で働き始めたというところから始まってます。で、現在は正社員として、リーダになっちゃったって感じです。http://rikunabi-haken.yahoo.co.jp/HR/cgi-bin/RNH/HAKEN/h03.cgi?page=/HR/RNH/WORK/FREE/1621194001/1621194001.html&G=Kちょっと長いのでURLコピーして貼り付けてみてください。めんどうかけてすみません。そこまでして、別に顔見せなくても・・・っ?とらばーゆの取材は来週アタマです。9月に発売されるとらばーゆにのっかりますので、よかったら手にとってみてください。
2004年07月31日
コメント(6)
弓を愛する私として楽器名に「弓」が付く胡弓は気になる存在ではありました。でも、それは身近なものではなく中華料理屋や映画のBGMなどで耳にするただ、それだけの縁だと思っていました。今日、弓道の帰りに必ず立ち寄る日本茶専門店へ行ったらしのぶちゃん、今日胡弓のライブ、ここで夜からやるって知ってたっけか?って言われてそーだっけか?って感じでした。そしたらカウンター横に男性客がひょっこり現れてちょこん、と席に付きオーナーと話し始めました。その方は開演より2時間早く来た、今日のライブの演奏者「王 霄峰さん」ご本人でした。私はその方がとても有名な方とはつゆ知らず色々話しました。最初は、だれ?このニーチャン?って感じでしたが会話が自然に始まってで、途切れても自然で、それでまた自然に会話が始まって。プロのオーラーでしょうか?それとも、ひとつのもの「胡弓」を愛しているそこから流れでるエネルギーのようなものでしょうか?引き込まれる王さんの人間性に深いふか~い感銘を受けました。お茶を飲んで帰るつもりが、そこから2時間後のライブまでお店にとどまることにしました。ライブが始まって店内の明かりが暗くなって暖かい胡弓とちょっとウェットに富んだ王さんの会話で心が豊かになったひとときでした。こーゆー時間と出会いは大切にしたいです。毎日バタバタ、、、出会いと別ればかり経験していた20代とは違う。。。最近、自分の周辺が深くなっているような気がします。胡弓は静寂の音を奏でると思います。それは、深い歴史のなかでも決して変わることの無い静寂の中の深い音。弓道も同じ。何も語らず、弓を放つ弦の音と自然の風の音、静寂の中に賑わいを感じるのです。人間の命は限りがあるけど胡弓、武道、文化、音楽・・・・人によってリレーされていくものの素晴らしさと奥深さに触れた一日でした。
2004年07月24日
コメント(0)
2ヶ月ほど前、某派遣会社&リクルートから「現在の仕事、経歴なども含めて取材をさせてほしい」と依頼がありました。会社と相談し、昨日夜、現在勤めている会社にて撮影&取材を、勤務が終わってからの時間外で2時間受けました。リクルートのライターさん、リクルートの営業の方派遣会社の広報の方と営業の方、カメラマン・・・・緊張もしましたが、人に自分の経歴や考えを話すことってすごい自分の棚卸になったようで終わったあとはなんだかスッキリしました。ANA時代のこと、現在の仕事のこと、サービス業の醍醐味。友人や人間関係、仕事と自分今の仕事とのめぐり合わせ。将来のこと。私って、今までこーゆーことやってきたんだこうなりたい、って思っていたことを言葉で表現するとこーゆー風に言えるんだ。・・・・なーんてちょっと自分で感動しちゃいましてね。撮影も、ライターさんと話している時と受付で仕事をしている風景上司と談笑している風景そして、カメラマンはずっと黙々と撮っていたのに最後の最後に「ここのオフィス、廊下のライトがすごくいいしこの雰囲気をいかしてこんな風にとってみたい」とリクエストしてきました。それは、私が「ファイルを抱えて、廊下で凛と立っている姿」このカメラマンのこだわりの、最後のショットはこれだけで、5分以上何ポーズもとり、最後には「これ、リクルート雑誌の表紙にもいけますよ」と^^30過ぎても、こんなこと言われてちょっとうれしーと思ったワタシは、ミーハーかしらね?リクナビのWEBサイトに掲載予定なのでサイトにUPされたら日記にも貼り付けておきますね。
2004年07月17日
コメント(2)
実は、スポーツ選手ってあまり好きではありませんでした。(きょう、キリンカップのサッカーの試合を観てきたので今夜はこんな話題にします)もちろん、マナーのいい選手もいるけど私が乗務などで過去にお会いした方は、「うーん。。。なんだかな」って態度をとる人が非常に多くて、勝手に野球選手やサッカー選手に嫌気みたいなものを持っていました。今はメジャーリーグに行ってしまった某選手が国内で活躍(?)してたころ、一度だけ乗務便に乗ってきました。大きな荷物を私にむかって当然のように「上のもの入れに入れてよ」って言ってきた時「ご自分で!!!(怒)」と言い放ってやりました、ワタシ。本物のプロは自分のことは自分でする。彼は当時プロ意識が薄かったんだと思う。今、あの頃より少しだけ顔もシマってきてるのをもう、あんな態度はしなくなったと信じたい。TVで観るたび、思い出す。。。「ご自分で!!!事件」って(笑)まあ、それも、私もわかげのイタリってやつでちょっとキツかったかな。ごく一部の選手の態度で判断していたんですね。。。イケナイケナイ!ま、野球選手もサッカー選手も態度が横柄な方と、とってもわきまえた態度をとる方にばっちりワカレマスね。きょうは、キリンカップを会社帰りに観て思いっきり騒いで、普段全然サッカーに興味がないクセににわかサポーターとして、応援。しかも、ワケあって招待席だったのでド迫力!松崎しげるが歌った君が代を正面で受け止めてきました。いやはや、ラッキーでした。
2004年07月13日
コメント(4)
駅に向かう途中ものすごい雨風だったので地下を通って駅へ向かった。途中、ほんとはゴハンが食べたくてどこか軽く入れるレストランを探したのだけどなんとなく、ひとりで入りづらくて妥協して、ベーカリーカフェでパンを食べてしまった。調理パンやら、菓子パン、、、、3つも。アイスカフェオレで流し込んだ感じ。食べながら、レポート用紙広げて、お仕事モード。ふっと、そこで思ってしまった。「やっぱり、ゴハンが食べたかった。」ゴハンを食べたかったけど、ごまかしてパンを食べて満腹になるかと思ったらぜんぜん、満足してない自分に気がついた。だめね、やっぱり^^ゴハンが食べたかったから、おなか一杯でも心がグーグーだった。自分が欲しているものを、素直に素直に手に入れなくてはやっぱり、満足しない。せっかく生きているんだから誰にも迷惑かけない部分で、妥協するなんてことしないほうがよかった。ましてやひとりで食べる食事などは。なにを遠慮して、今日はパンでいいやって思ったんだろう。趣味とか仕事とか、恋とかとりあえず、これでいいかな、自分には。と妥協して始めてしまうと絶対物足りなくなってしまう。そんな傾向が昔からあった気がする。だったら最初から自分が何を必要としているのか理解して行動すればいいものを・・・・何を欲しているのかをきちんと見極めてそれに向かって常に心を真っ直ぐにして生きていくことはわがままでもないし、誰にも迷惑かけない。理解されないかもしれなくても、自分が理解して生きているのだから、それで良いじゃん、って割り切れるように。結局、何を思ったのかまとめてみると、やりたいことは遠慮しないで、やっていこう。そのかわり、自分で本当に好きなことや好きなもの以外はこれからは手を出さない。明日は食べたいものを食べよう。
2004年06月21日
コメント(3)
目標を持って何かに取り組んだりするひたむきさってとっても心地よくて好きです。でも、それが時々重たくなったりするのだけどその重さも心地よかったりすることってあります。最近、弓道弐段の審査に合格しました。弓道は、とっても好きで、向上していくためにも昇段審査などはとてもいい目標になります。ただ、これが、やっぱりそれなりの礼とか射、技をしっかり観られるので緊張するのだけど。。。。しかも筆記もあったりして、当日は一日掛かりで審査に臨みました。緊張した、とか、アタマが真っ白になった、とかそーゆー人は多いのですが、なぜか今回はそれほど緊張せず、いつもどおり、やってきたことをそのまま活かす事ができました。緊張しない方法?あえて、言うなら、本番前まで努力を惜しまない。そのための準備や勉強はぬかりなくやることでしょうか。まー元々、本番に強い体質なもので「えいっ!」ってこなしてしまった感じでもあります。でも、それ以前に、今回の審査にむけて一生懸命稽古をしたので自信もありました。だから、心が迷わず的だけを自信持って見つめることができ矢が的にあたり、平常心を保てたのだと思います。オンナに必要なことはまさに!努力と度胸と愛嬌なのです(笑)あらゆる場面でこの言葉は、よく使わせてもらってます。ま、今回の審査も努力と度胸と愛嬌で弐段合格しちゃった!・・・感じです。
2004年06月16日
コメント(2)
私にとって仕事は大切なもののひとつです。最近やっとそれに気がつきました。これはCAをしていたときは(若かったし)気がついていなかったと、思います。時を経て、いろんな経験や様々な素敵な人との出会いからやっぱり自分には仕事が必要で例えば、女性は結婚したら家庭に入るとか専業主婦だとかそういった時代は、終わったと思います。女性だとか、男性だとか関係なくバランスのいい社会がこれからの世の中を作っていくのだと思います。就職するということは社会の中で自分を磨いていくことなので辛いこともいっぱいあるし時には人間関係の摩擦などでイヤになってしまうこともあるし自分の出来なさに、悔しくなることもあるでしょう。でも、社会でのびのび働ける自由な時代を謳歌できるからせっかくのこの時代を生きるのであれば多くの人に妥協せず好きな仕事についてほしいと思います。CA採用試験はハードルが高いです。もうすでに多くの人が体感しているでしょう。でも、自分の好きなことを求めて努力することは決して無駄なことではないのでとことんやってもらいたいといつも願ってやみません。あきらめなければ、夢は絶対かなうものだと思います。
2004年06月12日
コメント(2)
東京駅改札内、丸の内側に野菜ジュースやサラダなどフレッシュな商品と体に優しい食材をふんだんにつかったサンドウィッチや生春巻きなどを売っているSHOPがある。CAが食べている、会社で用意してくれたお弁当は添加物が沢山はいっている、といわれています(ほんとーかな?ほんとうかも?!)なので、飛んでいたときはもっともっと積極的に体に野菜を詰め込んで消化させようと無理やり沢山食べていたような気がします。ほんと、イヤイヤ食べていました。でも食べなきゃきれいになれないし力仕事のCAを続けられないので、必死に体に良いものを食べていました。そのころに比べたら、今は自然に体が欲しているやさいをきちんと摂っているような気がします。ちなみにこの東京駅改札内にあるSHOPには本当に気が向くままジュースを飲みまくってます。ミキサーで野菜ジュース目の前で作ってくれて氷の量もちょうどいい。それになにより、おいしい!種類は4種くらいある。その日の体調によって買うジュースを決めている。最近はケールの葉が深深した色のジュースがお気に入り。最近朝東京駅につくとかならずそこで緑色のケールが沢山入ったジュースを立ち飲み(お行儀ワルっ!)してから出社するようになってしまいました。。。。まあ、体が欲しているものをドンドン取り入れたいので最近は疲れているとケールジュースが飲みたい!!と心底思うので自然にそのSHOPへ足が向かうのです。やさいとは上手につきあってどんどん健康的な美しさが増すように心がけます。
2004年05月20日
コメント(2)
台風2号がこっちに向かっているらしい・・・・公共交通機関などに影響を与えなければいいのだけれども。特に空は、ね。台風がくるとフライトがキャンセルになるので仕事がなくなったりしたものです。ヤル気マンマンで羽田に向かってもフライトキャンセルだったり。逆に、沖縄の泊まり明けで・・・某機長真っ青になって「あしたは娘の結婚式だから今日中に必ず帰りたい!!」とロビーでうんざり顔のお客様よりも死に物狂いで羽田に帰ろうとしていた機長の顔。今でもわすれられないのよね・・・・結局、機長の願いむなしく、ステイ明けの沖縄から羽田に向かう飛行機がキャンセルになって翌日の娘の結婚式は「父がDELY」という状態を余儀なくされたらしい・・・。(翌日は乗務後、羽田から結婚式場に直行して制服のままホテルに駆け込んだという後日談。親族からは拍手喝采で思わず父の株が上がったって言ってた^^)ま、今は台風に全く関係ない仕事だけど、天候で仕事がなくなったりする職種って当時はあたりまえのように感じていましたが、今考えてみるとめずらしいな。と思います。台風や大雪でビュンビュン風が吹いて飛行機が飛べず空港に缶詰になって私たちのプライベートの予定まですっかりぶっ飛んでしまった経験は当時は結構辛かったけど。・・・台風がくるたびに思い出します、ね。
2004年05月19日
コメント(4)
接客畑で仕事を10年以上もしているとマニキュアってふさわしい色としっかりツメの手入れをした上で、塗るととってもうつくしーものなのだと実感するのです。ちなみにCA時代、、、ある先輩CAはとっても指の長い美しい手をしていて、しかもきれいにマニキュアをいつも塗っていて・・・・大人の女性に見えてあこがれたものです^^紙コップを扱う手の動き、お客様に化粧室をご案内するときの差し出す手、ギャレイのカーテンを開ける手の動きがとってもきれいに見えました。それで、お客様から「手がとってもきれいですね」って褒められて「手だけかよーー?!(泣)」って言ってました。(私たち後輩は大笑い!)ちなみに先輩、そのお客様と時々デートする間柄になったと後から聞いてびっくり。怒ってたじゃん、ギャレイで「手だけぇ?!」って。いつ、連絡先渡したんだろう・・・(もらったのかな?)いまだにナゾですが。ま、そんなご縁も生まれるくらいだからきれいにしておいてソンはないはず。そして、男性も女性を褒めるとき「手がきれいですね」っていうのは効果的なのかもしれませんねー。実例があるから~(一例だけですがね)マニキュア塗ると所作をきれいにしようって意識が働くしほんとーにモノを自然と丁寧にもったり扱ったりするので自分ががさつだなぁと思ったときは、帰宅してからマニキュアを塗ったりしてます。乾かないマンマ寝たりすると布団の痕が残っちゃうのよね・・・・あ、そうそう!マニキュアを冷凍庫に保管しているのだけど渇きは早いし、のびはいいので、お勧めです。お試しあれー!※固まって凍ったりしないので、ご安心を。
2004年05月18日
コメント(1)
CAはシニョン(後ろにひとつにお団子みたいにまとめる髪形)が多いって、イメージがあると思います。でも、人によってはシニョンにすると老けてみえたりするので自分に似合う髪形ってのをしっかり見極めて仕事に臨んでいました。私の場合、しょっちゅう髪型変えていました。バッサリショートにしてみたり、で、飽きてしまって伸ばしてみたり。で、また切りたくなったり。基本的に、CAは活発で健康的なイメージで乗務していたほうがお客様も安心するので、ボブとかショートの方がウケがいいような気がしました。なので、私もCAの採用試験で合格したときの髪型は実は肩より短いボブスタイル。活発なイメージのボブに黒髪が当時の面接官に好感をもってもらえたのだと思います。シニョンにして受けた会社は、落ちたような気がします。って、ことは、私はボブが自分に似合う髪形なのかもしれません。でも、きゅっとまとめるシニョンも好きなのだけど。髪型はTPOや休日モード、仕事モードで自分なりに変えることができる長さが、今は心地良いです。
2004年05月16日
コメント(2)
私が勤めている会社はアジアを中心に12支店あるのですが売上が万年ビリか、良くても9位くらいをウロウロしていたんです。それが、なんと最近のラインキングで2位にランキングされました。金曜日に連絡を受けてもうみんなびっくり。売上UPのみならず、コスト削減面やお客様の利用率、すべて、数字による評価ですが数字があがっているってことは何かが変わってきているってことです。今年に入ってから私なりに4月の昇格に向けてマネージャーと調整をしつつ改善・提案・改善・振り返りを繰り返して他のスタッフの士気を保ちつつ(時には反感を買うこともあったと思いますが。私ってストイックだから~)やってきたことが数字になって表れたのだと信じたいです。でも基本的に数字をあげようと頑張っていたのでなく心地よくクライアントさんにサービスができる状況を作ろうと思っての改善・提案の繰り返しだったのですがこんな風に即効数字に表れるとは思わなかったのが正直な印象です。たとえリーダーだとしても仕事は率先してやる。どんなことでも気がついたらまず自分がやる。どんどんやる。でも、無理はしない(笑)そして、サービスも相手の立場や喜んでもらえそうなことをみんなに提案して、賛成してもらえたらみんなでトコトンやる。小さな小さなことの積み重ねが一気に数字に出たんですからこれからも頑張って自分の中の可能性や素質を伸ばしつつみんながHAPPYになれるような組織を組み立てていきたいなと思いました。
2004年05月15日
コメント(5)
昨日買った紺のスーツの今日の着心地は・・・ハイ、やっぱり仕事がかなりはかどりました。気分もシマル!週に一度はこのコーディネートにしようと決意。自分に合う色なのかなっと思い始めました。カチッとしすぎて今まで敬遠してたけどその「カチッと」が今は必要なのかもしれませんね。・・・・などど自己分析。大事にしよっと。紺のスーツ^^::::::::::::::::会社帰り足つぼに行ってきました。ガンガンに押してもらうのが好きなのでしっかりガンガンに押してもらい痛っ!!と思いつつも、老廃物が足から消えていくのを実感。むくみ解消!ものすごく、足すっきり。そして、まだ21時なのに帰宅してからもう眠くて眠くて。足つぼ、すごく良くってその内容をしっかり詳しく書きたいのだけど、本当に眠い。日記どころではない。帰宅した今での、ほんとーに足からポカポカしてるんです。だめだ。眠い。お手上げ。なので、この足つぼの話はまた明日。とりあえず、おやすみなさい。ふあぁ・・ぁっ。←あくび。。。。
2004年05月12日
コメント(1)
仕事の後、ふらりと横浜へ。某ショップで紺のスーツを買ってしまいました^^紺のスーツを着ると私の場合、カチッとしすぎてしまうので自前のはありませんでした。(紺のスカートとかは単品で持ってたけど)・・・・シマッてしまいすぎるのです。なので、もっと柔らかい色を選んであまりカチッとしすぎないように女性らしい雰囲気を楽しめるような服をここ最近は来ていたのですけど。ほんとーに突然ほしくなったんです。紺のカッチリスーツ着てみたい!と思ってしまい買っちゃいました^^ 紺のスーツ。スーツって着ると自然に気持ちが引き締まるし、お仕事モードになるのでソツなく仕事をこなしたいって人にはぴったし。だと、思う。何でも気持ちが大切だけど私は形も大切だと思います。時には形が気持ちや心を作ることがあるので。リハビリメイクとかもあるでしょ?アレよ、アレ!メイクで気持ちが前向きになる。顔立ちも心も一段ときれいになる、っていうアレ。一理あると思う!同じように、スーツや持ち物によって気持ちが引き締まってしっかり仕事をこなしたりできると思うのでとくに大切な場所やビジネスの場では服装えらびはしっかりしなくては、と最近思います。:::::::::::::::::::::::::それに関連して・・・制服着て仕事してたときは「制服マジック」ってものがありました。これは二つの意味があります。1:制服着るとオンナの魅力3割増になる←錯覚の意味のマジック(制服きてるとモテちゃうってこと。普段はもてないのに:泣)2:制服着るとおもいっきり普段の自分と異なる人格に変身という意味のマジック1は、ともかく・・・2は理解できる。(あれ?1も理解できるってひと多い??)だって、子供時代から、乗り物酔いしてゲーゲー吐いてた私がどんな乱気流でもじぇんじぇん酔わなかったし、それどころか、乗り物酔いしてタイヘンな状態の旅客に「大丈夫ですか?」などと声をかけ。ケアして、掃除しても、降機までけろっとしてる自分って大人になったなぁーーーってそのときは思ったんだけどあれって制服マジックだったのだ、と思います。あの制服きてたら、それだけで責任感を身にまとっているようなものですから。さてさて明日は紺のスーツきて丸の内までGOです。
2004年05月11日
コメント(1)
接客業をしていてこの瞬間が幸せだなぁと思うひとときの1つの例としてあげると「すてきな人に出会うとき」です。これはサービス業をしている人なら一度は必ず感じると思います。きれいな人だとかかっこいい人だとか関係なくもちろん、芸能人やらスポーツ選手とかでなくてもごくごく普通の人に対して上品さを感じるとき、なのです。そういう人にであったりすると人生トクした!って思います。一瞬でもいいんです。どんな人が素敵だなと思うか、というとひとそれぞれ価値観が違うのでここでは独断と偏見で例を挙げさせていただきます。(そりゃ、たくさん例があるのですけど;;)何かを頼んだ後、目を見て「ありがとう」がきちんと言える人。とかぁ・・・身のこなしが洗礼されている人とか、姿勢のいい人とか、、、、おごり高ぶったりしない謙虚な姿勢を保てる人など。自分の意見をきちんと主張し且つ聞く耳をもってくださるひと。ちょっとしたことだけどきれいなお辞儀ができるひと。(日本人だもの☆)きれいな日本語が話せる人。(日本人だもの♪)特に機内では、(私の過去の経験上)ミールのサービス時「~~をいただけますか?」や「~~をお願いします」と短くても、だけど上品な言葉を使える人。(殆どの人が「肉!」「魚!」「パンちょーだい」などというのよぉ泣)あと、所作のきれいな人って目立ちますよ。ドリンクを受け取るコップの持ち方とか(CAは良く見てますよ)機内でさりげなくコートを脱ぐ姿とか荷物を預けるときのお願いしますとともに自然に発せられる笑顔とか最高な方ってお年を召していても本当に素敵だなぁと思います。以前に長身の70歳後半(80歳くらいかも)白髪の男性が機内に入ってきて上質の(でもブランドではない)カシミヤの濃紺のコートをさらりと脱いで襟を片手でつまんで肩袖を内側に折りそのあとこちらを振り返って「預かってもらっていいですか?」とおっしゃったその上品なお姿に一瞬でホレてしまったんです。要は雰囲気なんです。その上品さっていうか。。。同じモノを違う人が着てバサっと脱いでホイってわたされたら、がさつな客!って思ってしまうでしょーね。いいもの持っていても要はその人の雰囲気♪なーんていいつつあこがれてしまってその年のクリスマスプレゼントに父に濃紺のカシミヤのコートをプレゼントしてしまったことがあります。本当に素敵なお客様から学ぶことは沢山あるのです。
2004年05月10日
コメント(3)
さて、エントリーシートなどを書いている受験生も多いと思います。ここで、しっかり「なぜCAになりたいか」自分の言葉でしっかり考えてみましょう。ヒントがほしいかた、ご希望の方はぜひぜひ私書箱にメールをください。おおきなヒントになるとっておきのお話を添付しておくりますから。
2004年04月21日
コメント(0)
4月はじめての日記です。もう、3分の1過ぎてしまったのですね。いけない、いけない。楽天日記ずっと更新していませんでした。さて。4月1日をもって、すこし責任ある立場になりました。人生二度目のプロモートです。一度目はCA時代。ただのCA→チーフパーサーの資格取得で主客室乗務員になったとき。で、二度目は今回。ま、外資の会社でのリーダーなので、うーむ。日本の企業だと、主任とかそーゆー感じかなぁ。私は、往々にして上の立場になってしまうと気が抜けてしまうタイプ。だから、結構、力抜いて仕事できるのと周囲に任せて、やらせて、で自分は楽する(笑)のよ。大変なことももちろんあります。ちょっと、社会人として自覚ナイんじゃない?って思うような人もやっぱり会社なのでいろんな人がいますから扱いに困るときなんて言ってわかってもらったらいいの?ってアタマをひねらせる事もあるのだけどすべて学びだと思ってちょっと、がんばってみようかと思います。**************************さてCAとは協調性が必要な仕事といわれています。一般的には、社会人として最低限協調性が必要なのです。それは誰だってわかりますよね?多くの人と一緒に仕事をこなすのですから。でも、決して他人に合わせることばかり和をうまく保つことばかりに捉われてしまうと実はCAってやっていけないんですよね。現役の時は驚くほどCAって孤独な仕事(泣)と思ったりしましたよ。それって、なぜか・・・って?大抵、フライトのクルー構成は毎回変わります。フライト中は、みんなで和を持って尊しとなす、って感じでブリーフィングからスタートして初対面のクルーと、チームワークよく仕事をこなす為に十分なコミュニケーションをとります。だから、まさにここでは「協調性」が必要なのです。でも、ですね。たとえば、突然、乗務員6人の飛行機(B767-300)で羽田から、関空に行って、そこで突然、当飛行機の補助動力装置に不具合が発生した、としましょう。でも、関空から羽田に帰りの便を運航しなくてはいけません。さて、関空から、じゃあ、代替飛行機に乗り換えて、羽田にもどりましょう^^でも、健康な飛行機は、今関空にB767-200(5人乗り)しかありません。ひとりCA不必要となります(笑)ほんじゃ、CAひとり関空で降りてください(^o^)丿それで、アナタひとりで、1時間後に沖縄に行ってそのまま沖縄に泊まって翌日他のクルーに混ざって沖縄から乗務して羽田に戻ってきてください。早い話が「スケジュールチェンジ」です。こんなの日常茶飯事。そうなると、予期せぬこととはいえきちんと会社からのスケジュールをこなさなくてはなりません。ひとりで、関空のオフィスに行ってテンキーの暗証番号とかでスタッフオンリーのドア開けたり。で、スケジュールもう一度確認したり自分が乗る便をひとりで確認してSHIPは何時にブロックインするかとかどこのスポットに入るか、とか調べて。だーれにも頼れない。頼らないで、ちゃんと沖縄に行く。で、沖縄についてひとりでゴハン食べて。周りは観光客ばっかりの中ポツン、とひとりぼっち。(その時間を楽しむことができる人こそCAの仕事を受け入れられるひとなのです。)ちょっと国際通りとかひとりで散歩したりひとりで、足つぼ行ったり^^ひとりでチャンプルーたべたり。ひとりでも上手に時間を使えて且つ、フライトでは協調性、リーダーシップなども発揮するとお客様からもクルーからも「頼られるCA」になるのです。
2004年04月11日
コメント(2)
最近ダーツに挑戦しました。弓道と合い通じるところがあって(矢モノってだけ?)かなりハマってしまいそうです。今日はきのうに引き続きダーツをして、お酒飲んで、みんなでわいわい。最近自分の行動範囲が広がったのがとてもうれしーです。なによりも自分の可能性を発見できたような気がします。いろんなことに臆せずTRYしていくことって大切だと実感。
2004年03月13日
コメント(0)
実はエステ・デ・マサに行って来ました。三軒茶屋の一角にあるサロンなのですが女性起業塾の先輩が経営していて数日前に問い合わせをして予約入れて行って来ました。20時からの予定が会社の残業で30分遅れてしまいました。それでもあたたかく迎え入れてくださって。そして、何よりうれしかったのが本当にしっかり体のことについて教えてくださったこと。むくみのひどい体だったので足とかパンパンでした。もともとCAやっていたときからマッサージとか足つぼとか大好きだったのですがMASAさんは、完全にわたしのマッサージランキング一位に踊りでましたね!しっかりマッサージしてくださったのですごーくむくみも解消。かなり心地よくて体がすっきりしました。MASAさんの手技のすばらしさを実感。マッサージなどで熟睡したことなどないのに気がついたらすべてのトリートメントが終わってました。なので、3分の2は殆ど覚えていないのです。すごい残念だーーーー!!MASAへ行った後初ダーツに挑戦^^翌日に続く・・・
2004年03月12日
コメント(0)
学生の頃はすきでもない理科や微分積分やりたくない中間テストや期末テストなどに追われて大好きなバスケもアルバイトもやっていながらも、どこか心から楽しめていなかったけど社会人になってから好きな仕事、自分の選んだこと、そして自分がちゃんと選んだ人と一緒に過ごす事がなにより貴重でとても幸せだなぁと思えます。毎日仕事をこなしながらもちょっとずつ自分の時間も作りながらすきなことをしたり本をよんだり料理をしたり考え事をしたり。それも幸せな「自分の時間」だけどわたしが言う「自分の時間」というのは「ひとりで過ごす時間」とはまたちょっとニュアンスが違うのです。「ひとりで過ごす時間」=「自分の時間」という考え方は一般的で、市民権を得ているように思っていました。だけど少し最近は考え方が微妙に変わってきました。うまく表現できないけど一緒にいたい人とゆっくりゴハンを食べたり数人で仕事の話をしたり談笑したり考えたり、話し込んだりそれらはわたしにとってものすごく心地よくて、とても価値あるものなのです。「自分の時間」とはあくまでも心地よさで区別するようになりました。他人と共有できる心地いい時間だから複数の人と過ごすのもそれもまた意味のある「自分の時間」なのだ、と。
2004年03月11日
コメント(0)
実は有給とってFOODEXに行って来ました。幕張メッセで行われたのですがもちろんわたしの目的はハーブでした。最近仲良くしてくださっている日本茶専門店の茶倉さんのオーナー、オーナーの彼女とお店のアルバイトさん(オーナーの以前勤めていた会社の同僚)と4人で行って来たのです。4人とも日本茶大好きでわたしが茶倉のファンで弓道場の行き帰りによく日本茶を飲みに茶倉へ立ち寄ることから皆さんと親しくなりました。茶倉のオーナーさんのご好意で今回FOODEXに入れたのですが4人ともお酒も大好きでして。。。^^FOODEXは日本の各地、各業者さんのFOODやDRINKの祭典。ビジネス交渉の場。そして世界のFOODやDRINKももれなく集結。食べ物もすごかった。豆腐豆乳アイスハム、ソーセージ乾き物スナックケーキピザチョコワインチーズ各種日本のアルコールハーブ紅茶コーヒー日本茶・・・・そう。だから日本茶やお店に合う商品を探しながら思わず目にとまってしまった「日本の銘酒」「沖縄の泡盛」「九州の芋焼酎」茶倉のオーナーを筆頭に4人で、お酒に走ってしまい前半40分で、目的を失ってしまいました^^すっかりテンションハイに。そう。来年もぜひ行きたい!!主たる目的は、日本酒。・・・・違う、日本茶。
2004年03月10日
コメント(1)
そら塾の一期生のコースがすべて修了しました。あくまで、少人数制にこだわり横浜で開塾することにこだわり内容にこだわり全6回を修了。塾生の「熱心さ」と「夢を貪欲に追い求める姿勢」に私自身、とても感化されて・・・アヤスケのメイク講座やちょっとおしゃれなホテルのカフェバーで一流のサービスに触れてもらったり私なりに、私のレベルでサービスや女性の美しさとか芯の強さを学んでもらおうとがんばりました。それに応えてくれるように塾生が外資系航空会社の書類審査に通過したりほんとうに、うれしいことも盛り沢山でした。とても熱心でまじめな塾生ばかりだったのでみんな授業を休むことなく一生懸命出席してくれて毎週土曜日がとてもたのしくて・・・・終わってしまったのが寂しい。修了式にはそれぞれの塾生の「内面」の色を花屋で探して修了証のかわりに渡しました。一見、とてもホンワカしているコでもとても芯が強くて、しっかり自分を見据えて就職活動している塾生には、「真紅のバラ」を。見た目はカチっとしているけどやさしくて、話しているととても和む日本女性の本質をしっかり持っている塾生には「やさしいピンクのバラ」を。・・・・・・・そんな感じでわたしのスタイルを丸出しにしたそら塾は一期生を送り出しましたがまだまだ、これから、よ。二期生は6月あkら始めようと思ってます。それまでにしっかりしたHPが立ち上げる予定。そして、一期生やプライベートの塾生さんへのフォローを引き続きやっていきます。応援、よろしくね。
2004年03月06日
コメント(2)
弓道をやっているとき料理をしているとき仕事をしているとき満員電車の中で本を読んでいるとき電話で友人と話しているとき好きな人と一緒にゴハンを食べているときそら塾で授業をしているとき私は常に「姿勢」に気をつけています。これは、ただ単に姿勢を良くするっていうだけでなくて「こころの姿勢」みたいなものが私の中に常にあってこれがフニャってなってしまうとなんとなく見た目もフニャって感じになってしまうのでいつも心から入っていく私としてはまず、こころをシャンと伸ばして人の前に出ようと心がけています。これが出来ているとなんだか不思議で気持ちも前向きになるし存在感をかもし出せるのです。私の中できちんとしていなくてはいけない自覚が常にあれば、年をとっても颯爽としたオバアチャンになれそうな気がします。ほんと、シンプルなことだけど。
2004年03月05日
コメント(0)
ある人が言った言葉。「1×1=1っていうのは当然だけどそれがモノではなくて人となると二人で一緒にいて、1×1ってのが1になるんじゃ意味がない。2、3にも4にもなるどんどん、広がっていく、そんな関係を作っていきたいって思わない?」目からうろこでした。そして、シンプルに、そういう考えが好きだなと思えました。
2004年03月04日
コメント(0)
春に似合うスーツを買いました。今日なんてほんとーに寒かったのになぜか春のスーツを新調しました。うーん。最近、自分のすきなものや大切に思えるものが固まってきた、見えてきた、大切にする方法がわかったから気持ちがとっても楽になってきた!のかもしれないです。そんな、ウキウキ、るんるんの気持ちが明るい色のスーツを買わせてくれたのですよ。そして、そのスーツを着て仕事すればまたきっと前向きに、楽しく幸せな気持ちで満たされていくような気がします。ちなみにわたしの大切なもの、、、、「そら塾」「弓道」「仕事」そして、ほんとーに不思議なんですが「やっと出会えたソウルメイト←最近知ったのだけど」いまは、じっくり温めていきたいと思ってます。ちなみに、この「ソウルメイト」過去世でわたしになにかしたらしい。それで現世でお詫びに「菓子折り持参」で現れました(^^)ホントよ。この「菓子折り」ってのは「幸せ」とか「愛情」だと思ってます。それを受け取ることによってほんとーにいろんな意味で愛情について学べるのだと教えてもらいました。しっかり受け取りながら生きていきたいと思ってます。ってなわけで、とりあえず、今日出来たばかりの春スーツ。あした着たいんだけど明日も寒いのだろうか。
2004年03月01日
コメント(1)
最近毎日、メールがきます。ちょっと楽しいメールです。読むと前向きになれる、いい(?)メールを受け取ってます。犯人は会社の人なのだけど最近は本当に読むのが楽しくてお返事を考えるのもたのしーです。ひとつひとつ言葉を選んで書くときもありますがほとんど、こんなかんじでだら~~~っと書くことが多いです。その人からのメールはしっかりした考えとウェットに富んだ面白いメールにおちゃらけてくれたり本当に和ませてくれます。会社のPCや自宅のPCに送られてくるたびちょっと幸せに思える自分に気がつきました。途切れないでね。縁もメールも。
2004年02月24日
コメント(0)
会社の昇格&ポジションの話。きょう、上司から「こちらの気持ちはかわっていない。あなたにリーダーとして丸の内のセンターを引っ張っていてほしい。」この気持ちにまっすぐに、応えようかと思ってます。「昇格の話、前向きに検討しますのでよろしくお願いします。」とうとう、言いました。今の職場に勤務して明日でちょうど5ヶ月。この短期間で仕事ぶりを評価してもらえたのは本当にうれしいし、色々あるけどいつでも前向きになれる環境に本当に感謝してます。起業をしたい。という気持ちは上司にも正直に話した上でそれでも必要としてくれたうれしさと仕事ができる喜びがあって・・・・短期間でもいい。1、2年でもリーダーとしてやっていってもらえるのならと言われた。不景気で人がバッサバッサやめさせられているご時世。今自分を必要としてくれる人にしっかり応えてみようかと思います。でも、会社に勤めながらそら塾は継続するし(あたりまえ)その他に出来ることはちゃんとやっていこうと思います(あたりまえ)週末起業って手段もありでしょ?今は、この現在の職場が好きだしクライアントさんのこととても好きでやっぱりなにか良いサービスをしてあげたいとまっすぐに思うのです。だから、ちょっとだけゆっくりした気持ちで起業や人生を考えて人間的に豊かになれるようにほんのすこし立ち止まっていろんな人の真摯な意見を聞きながら自分の人生を考えて楽しんでいきたいと思うのです。なーんて言ってて、夏ぐらいに法人たちあげてたりしてね。(ありえる・・・・?)まあ、それはそれで。そのときに。あした、自分の気持ちがどう変わっていても正直に思う気持ちと確固たる信念があればいつでも起業はできるし成功できると思うので。人生はながい。・・・・よね。ご意見を。。。
2004年02月23日
コメント(3)
ひさしぶりに幼馴染とご飯を食べた。なんと、気づいたらかれこれ22年くらいの友人。小学校3年の時同じクラスだった人なので同じ教室で給食食べてた仲。22年もたつと、小学校の教室が「ちょっとおしゃれな横浜元町の和食居酒屋」に化け、給食時の瓶のタカナシ牛乳が和食居酒屋では「グラスに入ったワインや日本酒」に化けるものなのだ。話題も「ガンダム」から「仕事」に化けるし。時間と成長とおもしろいなーって改めて思いました。あれや、これや、相談に乗ってもらいかなりスッキリ。言いたいことを無理しないで言える友人はほんとーに大切にしたいと思う。
2004年02月22日
コメント(0)
今日はそら塾でした。そして、主たる授業は「メイク」!講師はアヤスケ。アヤスケと私はたぶん見た目は正反対。彼女はホンワカした優しい雰囲気で私はどちらかというとチャキチャキタイプ。彼女のメイクのレッスンは話を聞いているだけで和んでしまいます。ホンワカしているのにきちんと自分の意見を相手に適切に伝えるのがすごいと思う。それから、顔って不思議。ワタシは高校生のころから比べてやっぱり、ちと、顔が変わった気がします。(みなさんは、どーですか??)まだCA新人のころ25歳過ぎたら自分の顔に責任を持ちなさいって元CAの先輩に言われたことがあります。31歳の今ほんと、この言葉が身にしみます。気持ちと、メイクと両方きちんとバランスよく保っていけばきれいになれるかな^^今日そら塾の生徒さん。とってもきれいになりました。面接を控えている生徒さんもいてメイクをしてもらってさらにかわいらしさと、美しさが倍増してました。合格メイク美人メイク春メイク・・・・色々あるけど私はそら塾メイクbyアヤスケ、が一番気に入ってます。きょう、彼女からアイライナーを買いました。(男性陣は解らないかな?まぶたのまつげの際に入れるラインを書くペンシルですー)これで上品な目元になるかな^^よし。がんばろ。←ちょっときれいになりたいと思いはじめてる。。。アヤスケ 今度 恋メーク教えてね(^_-)
2004年02月21日
コメント(5)
お誕生日おめでとう。本来個人的なメッセージは日記に書き込むべきことではないかもしれないししかも、メッセージ的要素、も実は薄い?から(なぜならその人はこの日記を見ていないから)控えようかな、とも思いましたが大事な人に出会えた過去を振り返りその人に出会えたお礼ともう大丈夫、というメッセージをこめて。今更なのですが、「忘れてないから」という気持ちをちょっとだけ綴ります。個人的なこと一杯愛情込めて書いちゃいます。今日は「そら塾」変更。恋バナだと思って訪問された方・・・お許しを^^HAPPY BIRTHDAY TO YOUあなたに会ったのは私が13歳のときでした。それからの7年間。10代のほとんどはあなたのことを中心に生活していました。二つ上で、とても大人に見えてお互いの嗜好が似ていて本当に「血でも繋がっているんじゃ?」って思うくらい、いろんなところが似ていました。ビートルズが好きだったりサザンやユーミンの曲を教えてくれたりテープ(当時はCDもMDもありません!!)を沢山ダビングしてくれたり。今でもサザンやユーミン、ドリカムが新曲を出すたびに「あなたはこの曲絶対すきだろうなぁ」と考えてしまうんですよ。同じアーティストの同じ曲が好きだったりFMヨコハマの試験放送(開局前の)を聴いていたり私があなたの大学合格祝いに買った目覚し時計はあなたが自分で以前に買ったものとびっくりするほど色・形が同じだった。。。「同じ時計、同じ部屋にふたつもいらないよ・・・」って言われたっけね。それが、どんなに素晴らしく稀であって価値があったかこんなにオバさんになってからやっと気が付きました。同じこと考えていたり食べ物の好みが一緒だったり弓道にハマっていたあなた今、離れてから、私は弓道をはじめました。そしてあの頃のあなたと同じくハマってます、弓道に^^数え切れない共通のこと。こんな人はなかなかいないのにねぇ。13歳から20歳まで思い続けて、くっついたり、離れたり振ったり、しがみついたり随分困らせたこともあるけど・・・やっぱり今、思うことは大事な人を大事にしなくてはいけなかった、ですね。あなたをもっと大事にするべきでした。あのときの様な失敗をしないように。また、今度もっともっと誰かを大事にしたいと思ったら意地を張らず、自然に愛情を表現したいと思います。あなたが交通事故をおこしてしまって目の前が真っ暗になったこと、今でも覚えてます。あれから二人が離れてから12年目。その間私はCAになり、あなたを諦めてヨメにも行ってしまいでも、やっぱりヨコハマに戻ってきてしまいました。今でも京急の下り、先頭車両から2両目にあなたがいるようで、時々乗ってしまいます。CAに合格して訓練の日々。テスト勉強に休日に図書館へいくと受験生だったあなたと同じような人が目にとまりハっとして、びっくりしてこーそりその人に近づいて「う。ちがうじゃん。」って思ってがっかりしたり(いるはずないのに~)実はね私は今100%幸せとは言えないけど幸せになるために、がむしゃらに幸せを探すだけでなく最近は自分の内側を見つめるようになりました。確かにあなたと出会ったことがきっかけで、わたしはとっても感受性が豊かになりました。離れている今でもそう思います。今二人がまた最初から出会ったらたぶん、ほんとー大切にする自信があります。もっともっと愛する努力が出来たのにあの頃はダメでしたー子供でしたー・・・今はもうすこし大人になったと思います。(たぶんあの頃より)でも、そう思うこと自体ただ過去を振り返っているだけなのでもう、やめますね。これからの人生で私はあなた以上に誰かを好きになれるように日々自分が魅力的♪でいられるようにがんばろうかな、と思ってます。誕生日おめでとう。ココロの底辺で深層水のようなゆっくりと深くでも表面には分からないような愛情で一生すきでいるからね。本当にほんとよ。先輩、誕生日おめでとう。
2004年02月20日
コメント(3)
数年前の26歳の誕生日私はその日を名古屋で過ごしました。フライトが終わって今はもう無い「都ホテル」にチェックイン。その後先輩と同期がちょっとしたお祝いをしてくれました。名古屋だし手羽先でお祝いかな^^と思ったらお洒落なイタリアンに連れてってくれました。確か名鉄グルメ館(だったかな)の中にあるイタリアンレストラン。先輩が美味しいスパークリングワインをすすめてくれました。これがほんと美味しいの!!!^^ASTIというお酒でとても飲みやすくてこれはほんとうにフルーティで優しい香り。スパークリングなのにがんがん飲んでしまってたしか3人で2本は空けました。3人で美味しいお酒と楽しい話とタップリのイタリアンでとても満たさせて楽しかった26歳の誕生日。名古屋の夜のヒトコマでした。翌日の名古屋のそらはもしかしてちょっとフルーティなASTIの香りが機内で私たちの吐く息と共に漂っていたかもしれませんがね^^
2004年02月19日
コメント(1)
自分より、年が上で、社歴の長い人を指導する・・・すごく、すごく、難しくて今日は困ってしまいました。すこし、イライラしてしまったのを、表に出してしまったのでは、と反省してます。まず、彼女は理解のスピードと、行動はどちらかというと「ゆっくり」タイプ。遅刻とか、時々するので、そのあたり、上司からの信頼はまだ完全に築けていないのが残念な方。だって、事務処理は、ミスなしで、できる(時間は掛かるが)それってすごいことなのだけど、クリエイティブに、何かをテキパキ・・・・ってのはちょっと出来ない方。そこを、私が、指導しなくてはいけないの・・・。それは、ちょっと、難しい。のだ。遠慮が入ってしまう。(これもいけないのだけどね)でも、ここで、「難しい」「出来ない」とばかり叫んでいてはいけないし、ちょっと頑張ってやってみるので指導のお知恵をもっていらっしゃるかた、どなたかわたしの「みのもんた」さんになってください。
2004年02月18日
コメント(2)
毎日、毎朝FMヨコハマを聴いています。朝6時から家を出る7時過ぎまでお化粧しながら、お茶を飲みながら、着替えながら、いつも聴いています。朝の番組がすっごくテンポがよくて面白くて。ひとりで大爆笑してしまうこともあり、「えー?ラジオでこんなこと言っちゃっていいの?」っていうようなきわどい(?)話題も聴けるのでなんと、もう14歳くらいからずっとFMヨコハマのファンなのです。一度だけ、リクエストしたことがあります。CAに合格した時、「ご褒美になにか曲を掛けてください」ってDJに勝手にリクエストしたら、指定の日の朝一番で「スチュワーデスに合格したしのぶっちゃんへ、これからは毎日が旅だと思います。是非、素敵なスチュワーデスになってくださいね。ご希望通り私から曲をプレゼントします。」で、かかった曲が小沢健二の「僕らが旅に出る理由」当時のDJ矢口清治さんから、曲をいただきました♪ほんとーは。。。中学一年生くらいのとき本気で「FMヨコハマのアナウンサーになりたい」と目指していたこともありました。なので、中学の時は学校の放送局にも所属しコンテストとか番組つくりもやったりして。楽しんでました。でも、アナウンサーにはならずに、CAになって、機内アナウンスをしたりかながわゆめ国体でアナウンサーを務めさせていただいたり、何かと、「アナウンス業務」に縁があります。最近はめっきりそういった機会がないのだけどそら塾の中で「アナウンス」を題材にした授業をやろうかな、と思ってます。これは、最近2次面接や3次面接などで、紙を渡されてそこに書いてあるアナウンスを読んでくださいっていうことが多々あるからです。大抵、ここでドキモを抜かれてみーんな焦ってしまう。聴いたことはあっても、実際にアナウンスなんてやったことがないからどこで息すっていいのかわからなくなってしまうよね。そうそう。話を戻して・・・・私は去年3月にヨコハマに帰ってきて何も無いお部屋で、最初になにをしたかというと「FMヨコハマ」の84.7をラジオに合わせたんですよ。丸2年ぶりの家で聴くFMヨコハマ。。。「帰ってきたんだーヨコハマに!」って感動しました。大好きな大好きなFMヨコハマ。FMヨコハマの電波が入るところからもう引っ越せません^^聴くと元気になる私のFMですから。これなしでは生きていけません。。。
2004年02月17日
コメント(1)
最近は不景気もあってどんなにいい大学出てもなかなか就職できない学生が増えていたりします。学生だけでなく、社会人も今は学歴を振りかざして天職にはつけない、と悟っていきた人も多いと思います。この不景気は、学歴や肩書きでは生き抜いていけないよ、ということを世の中に知らしめているのでは、と、最近思います。それは、きっと最近知り合った人の中ですごくいい大学を出たのに肩書きや会社名にこだわらず、やりたいことをやる姿勢だけをしっかり持って生きている人に、同じ職ばぎゃあああああっーーあああっ!お風呂のお湯が溢れてる!!ちょっと、日記、やめっ!!
2004年02月16日
コメント(1)
朝11時から5時間かけてたったひとりで、100本の矢を放った。とにかく、100本放つまで頑張った。去年、石川県にいた時に「耐寒百射会」という寒稽古があって、その時に初めて100本放ったがものすごく辛かった。参加者も多かったし、とにかく時間も限られていたのでポンポン放つような感じで、ただ、ただ辛かった。。。でもあの時100本放てたのは、周囲の仲間がいていたわり、はげまし、刺激をうけて、やっと100本放てたような気がしたな。じゃあ、ひとりだと?ひとりぼっちで百射できないの?・・・やってみようかな。そう、単純に思って、実行したのだ。100本を今日はじっくり、丁寧に引いてみよう。と決めて朝からカレーや厚切りトーストなど炭水化物を沢山食べて持久力をチャージ。(ちょっと食べすぎだったかも~)そして、道場で、黙々と弓を引きはじめた。よく、弓道は「己との闘い」というようなイメージがあるらしく友人からも、つい最近そんなことを言われて「うーん、そーでもないんだけどねぇ」と正直思ってしまった。あまり深く考えていなかったのだけど、きょうは、深く深く、呼吸のたびに、メゲてしまいそうな自分と闘っていた。そんなガチガチに考えて引いていたわけではないのだけど弓道をやることによって心が透明になっていくのがわかるし好きなことだから、やっていけるのだろうし。とにかく、弓道を始めてから私の人生が豊かになっていくような気がするので、死ぬまで弓道やっていれたらいいなぁと思いながら一手づつ、引いてみた。5時間かかったけど、100本しっかり引くことができた。ほんとうは、弓道をやるとき、必ず私の心に存在する「先生」がいる。私が弓道教室に通い始めて間もない頃、切れた弦で「わらじ」を編んでくれた先生は私の弓道人生には欠かせない存在になっている。「わらじ」は稽古のときにお守りとしていつも持っている。ひとりで引いていても、「もっと打ち起しはゆっくりと!」「押し手負けるな」「もっと大きく引かんかい!」って心にだけ聞こえる先生の声がするので、気が抜けない・・・。今は離れていて、教えてもらうことはできないけどその人とは一年に一度だけ一緒に弓ができるので、「たった一日」一緒に弓を引くことができるその日まで技と心を磨けるように・・・・
2004年02月15日
コメント(4)
まだチーフになりたての頃、(新人チーフパーサー)とてつもない事例にぶち当たってしまった。沖縄ー名古屋の上空で、心無い旅客同士の大トラブル。その仲介に、フライト中ずーーーーっとあたっていて本当に心身ともに削れる思いをしたことがあった。最終便だったので、そのままNGOステイだったのだけど地上でも旅客同士のトラブルは終了せず、怒りの矛先がこちらに向かってきて、ガンガンに当該旅客の怒りをぶつけられた。こちらに非はない。ただ、機内で起きたトラブルだったから、言いがかりをつけて来ようとしているのがミエミエだった。いやはや、タイヘンだった。でも、こんな時は平静を保つことがいちばん。そして、深入りしないこと。あくまでも原因はこちらではないので、責任転嫁してお金を出させようとする彼らの態度に、毅然と、NOを言うことも必要だったから。しかし、当時27歳の私としては、いっぱいいっぱいで、本当は、泣き出しちゃいたいくらい、怖かった。しかも相手は男性。かなり、怖かったし、普通の人の感覚では考えられないような要求もしてきた。冷静に振り返ってみると、今でいう「迷惑行為」に近いものがあったような気がする。「言いがかり」と言うと表現が悪いけど、時折人間はそういいった行為をして、会社や人から「金銭」を取り上げようとするものだと、あのとき身をもって知ったのだ。名古屋に到着してからもまだ長時間モメていて、私と一緒に対応してくれた名古屋の女性係員がテキパキと私の補佐に入ってくれて、その姿を見ていたら、毅然とした態度を保つことができた。また、何より彼女の態度に好感が持てた。でも、彼女もきっと怖いだろうと、内心思っていた。とりあえず、トラブルっていても仕方ないし、夜もふけてきたことなので、うまくまとめて、旅客を帰し見送ったあと、その女性係員と手に手を取り合って「怖かったね!!!ほんとは、ほんとは怖かったよね!!」と涙目で言い合った。・・・・一気に互いの本心(恐怖)が溢れ出したのだ。名古屋空港支店に戻り一連の事例の報告をし、先に他のクルーを帰して私は名古屋から羽田にも一報を入れレポートを記入したあと、ひとり、名鉄タクシーに乗り込んだ。責任ある立場となって、その重みを実感したのが名古屋空港の一件だった。BLOCK IN(飛行機が所定の位置に完全に止まること、つまり到着)してから2時間は経っていた。ホテルに向かうタクシーのPICK UPの時間はとっくに過ぎていたがタクシーの運転手さんは、事情を知っていたようで何事も無かったように「こちらです。」と迎えてくれた。タクシーに一人乗り込んだ瞬間、開放されたと思うとほっとして涙が溢れてきた。時計を見たら、日付が変わってしまっていた。「こんなはずでは、なかった・・・・」日付を越えていたことを知って、虚しさと悔しさが押し寄せてきた。だんだん涙が止まらなくなって、ついにはしゃくりあげてワンワン泣いてしまった。スカーフに涙と鼻水が滴ってしまうくらい泣いた。制服を着たまま涙したのはあの日が最初で最後だった。「・・・・すみません・・・」タクシーの運転手さんに、そう告げて、ずっと泣いていた。タクシーの運転手さんは、ホテルにつくまでの長い時間何も聞きもせず、話もせず。クロコと化して運転だけをしていてくれた。ホテルに着いて私が降りようとしたらたったひと言、「遅くまでおつかれさまでした」と言って、私の大きなステイバックをトランクから取り出して渡したあと、「ありがとうございました」とペコリと頭をさげてタクシーは去っていった。
2004年02月14日
コメント(0)
NGOとは名古屋空港(RJNN)のコトです。航空用語の一つで空港の略語みたいなものです。TYO(東京)、SPK(札幌)、FUK(福岡)、OKA(沖縄)など各空港にはスリーレターが使われてます。時々一目見ては解せないスリーレターもありますが、(例えばパリはCDG、シャルル・ド・ゴールだから良く考えればそのままか?!)覚えてしまえば楽しいものです。ちなみに私はよくTYO(東京)とTOY(富山)を見間違えることが多かったドジなやつでした。従来の名古屋空港が、なくなってしまうと、Hirabayashiさんの日記にあり、しみじみしてしまいました。二泊三日NGO、NGO(名古屋二泊をナゴナゴパターンと呼んでいた)というのがあって、私は結構好きなパターンでした。食べ物は美味しいし、同期とステイで重なることが多かったので観光したり美術館に行ったり、ホテルでのんびり昼寝したり。仲よくさせていただいていた機長とライブを聴きに行ったのもNGOステイの時でした。今日はそのひとつ、ちょっとした昔話を。空港からホテルまではTAXIで移動していました。NGOステイで会社が使っていたTAXIは名鉄だったのですが、この名鉄の運転手さんはとってもマナーがいい人が多くて、安心して乗れました。どの方もサービス精神旺盛で、なかなか気が利いて。ある春の日、ホテルから空港までの車から、さくらがあまりにもキレイに咲いていてきゃーきゃー言って感動していたら・・・・「すこしだけ、お花見しますか?」と運転手さんが提案してくれました。「え??いいとこあるんですか?」とチーフパーサー。「ありますよ。今とってもキレイに咲いていますから。時間も余裕があるし、行ってみましょうか?」と。お言葉に甘えて、ドライブしてもらったのを覚えています。CREWも粋なサービスに大喜び。名古屋城の近くの大通りから少し外れ、川の近くのお花見スポットの桜並木へ。本当に細い緩やかなワインディングロードの並木道だったのだけれど、豪快にさくらが咲いていてその隙間から真っ青な名古屋の空を仰ぎながら、みんなで車窓全開してドライブしたという思い出があります。昼過ぎからのフライトだったので、日差しがとってもあたたかな中、名古屋空港へ行く前のちょっと贅沢な寄り道でした。何が贅沢なのか、人によって価値観が違うのは当然ですから一概には言えないのですが、ときどき、物質ではないサービスとか優しさとか自然の美しさに、価値を見つけて大切に今でも、そっと思い出してます。一般的にCAって派手なイメージがあると思います。でも当時私の周囲にいた人は先輩を含めて、フライト前にブランド店に寄り道をするような人よりもこういった、心に残る空港までの寄り道を大切にして楽しむ人が、実は多いんですよ。ま、時間に余裕があるときでないと、出来ないってのが前提だし、名古屋空港までの道のりが、渋滞だったらこんな寄り道できなかっただろうけど、あの日は運がよかったのだと思います。
2004年02月13日
コメント(1)
なんと、初めて仕事中に日記書いてます。今、15時40分です。少しだけ休憩(?)今の仕事は楽しいし不服はまったくありません。自分に向いている、って思います。だから、起業するにあたって辞めるのは惜しいんですけど勇気をもって決断するときは決断しないと、人生にはやっぱりリミットってあると思うんです。うーん、でもどうしようか。ほんと悩んでます。やりたいことは、やっていく。きちんと、人生の課題をこなしていく中で出会うべきものに出会えると信じて止まない、穏やかな午後でしたー。(夜につづく)で、夜はそら塾の準備に没頭してしまいました。そら塾は今度は英語の面接対策。日本人だから、日本人らしく。でも、英語もきちんと話せなくてはいけないのです。やっかいな仕事なんです。CAって、ね、ほんと。でも、努力してちゃんと話せるようになれば、世界もどんどん広がっていくものだと思います。
2004年02月12日
コメント(1)
オリーブを食べた。オリーブは大好きで、美味しいのだけれど今回はワケあって、知りたくない事実を知った後だったからものすごい切ない味のオリーブになってしまった。でも、動揺を仕舞い込んで、平静を装って、ぱくぱく食べた。とりあえず、全部平らげた。私は人前だと、やたら平静を装うのが上手らしい。にこやかにオリーブをほおばっていたせいか気持ちの動揺を誰にも気付かれず、事なきを得た。ほっ・・・。こんな日もあり、かな?
2004年02月11日
コメント(2)
同じ「こころの芯」を持っている人って確かにいると思う。それが、同性であっても異性であっても。本当に小さい些細なことでもいいので一緒に感動できる人。同じベーグル食べて「美味しい」と思えたり、あったかいお茶で和んだり。突然お互い会いたくなったり。一緒に過ごす時間がすごく貴重で楽しいと感じたり、将来の展望とか、夢とかでも、形は違えど、なにか共通する目的がそこにあったりしたら、一緒にいて、話をしていて心地いいだろうなって思う。すごーく抽象的な表現だけど、「自分と価値観の合うひと」。目指す目的が、一緒だと思える人。最近、そうゆう人と仲良くなれたら、絶対大切にしなくてはいけないと強く思う、・・・・のは、なんでだろォ~?(笑)
2004年02月09日
コメント(2)
もともと、カフェは大好きです。一人でフラリと入って何時間も長居してしまうこともあります。コーヒーが苦手だったのに、ドトールのコーヒーなら飲める、と気が付いて、ドトールの常連さんだったりします。あとは、日本茶専門店の「茶倉」さん。かな。コーヒー専門店は沢山あるけど、日本茶専門店って珍しいでしょ。弓道場から近いので帰りや行きにもよく行ってます。変わったお茶とかあったりしてかなり楽しめたりするし。お値段は高め。でも、のんびり、しずかに、ぼーっとしたいときは最適なのです。気分転換。気分転換。アタマをフラットにするのは大切。ここでのわたしのお気に入りは、チョコチーズケーキとゆずのほうじ茶。あとは玄米茶も美味しいし、抹茶も最高。でも、私が、このカフェに興味を持ち、行き始めたきっかけは、本当はもっともっと深いところにあるので、一概に美味しいからお勧めです!というような表現では言い表せないのだけれども。さてさて、今日はこれからそら塾です。第二回目で19時から2時間。ばっちり頑張ってきます。
2004年02月07日
コメント(0)
女性がリーダーとなってごく自然に組織を引っ張っていける、そんな時代がきたのかな、って思います。そして私は、最近、ちょっと贅沢なことで悩んでいます。組織の中で、安定し、かつ、好きな分野で「役職」をいただける仕事と、自分でのびのび好きなことで起業して、創業者としてテーマたるものをまっとうできる仕事選択は自分でするものなので、上司からの話と熱意はしっかり受け止めた上で判断しようと思ってます。でもちょっと難しい選択。どちらも魅力的で、どちらも好きな仕事だから。わたしは起業をしようと思ってたし、いつかはすると思います。でも、今の職場で、短期間にもかかわらず、上司から評価を得られポジションとやりがいと、そして報酬もある会社のポストの話は、決して悪くはないのです。今のわたしにとって。勉強になることが多い。だからむしろプラス?さて。ちょっと、贅沢な悩み。明日は弓道の稽古だから少しアタマを空っぽにして無心で弓でも引いてきます。自然に考えてみようと思います。一つだけちゃんとわかっているのは私はやっぱり「接客業がすき」ということです。
2004年02月06日
コメント(2)
昨日友人と会食(飲み会)をしました。なんとなくココ最近忙しすぎて、生き方が煩雑で・・・自分でも反省の日々だったから、どうしても友人たちと話をして自分を見つめたかったのです。とてもいい機会でした。めまぐるしく動いていく毎日に目が廻っていてでも、なんだか、ちゃんと丁寧に生きていこうと思いました。即日実行。丁寧に仕事をしたり、丁寧に物事を進めたり、丁寧に人と接したり、丁寧にモノを扱ったり、丁寧に弓を引いたり、丁寧に食事をしたり。生活の全てをちょっと「丁寧」にするだけでなんとなくキレイな女性になれるような気がします。・・・・っていう話を3人でしていたワケです。明日からまた一週間。丁寧に。がんばります。
2004年01月25日
コメント(2)
若さゆえ、仕事の場で目にあまる態度をとってしまったり上司に対して、どう考えてもふさわしくない態度や言葉を投げてしまうことって誰にでも経験があると思う。特に成長期にあるのかもしれない。今、職場のコがそれにハマってしまって、本当に、今日は大変なことになってしまった。泣き出す、無口になる、上司にしかられたことを人のせいにする、など。わたしも、そんな彼女にひと言、「社会人の先輩として」アドバイスを言おうかと思ったけど、止めた。他人のせいにして逃げているだけの自分に気がついて、一人で立直ってくれることを、期待したからだ。そうしないと、彼女自身成長しない。この状況は私にとっても試練。この経験が反面教師、生かされるように。また起業したときこの状況をレビューして参考にしよう、くらいに思ってる。そう思いつつ、気分転換に駅でつい、anan買って帰ってしまった。まったく、疲れた。もう、寝るわ。
2004年01月22日
コメント(0)
実は先週京都に行ってきた。三十三間堂で弓道大会があり、遠方にいる弓道仲間の応援の為だった。仲間の一人から大会の一週間前に電話があり、「こっそり、応援にこない?」って提案があった。それでほんとにその提案者(共犯者?)以外の仲間には内緒で「こっそり」行くことにしたのだ。朝早く新幹線をつかまえてひとり、京都まで。10ヶ月ぶりに、皆に会えるのでワクワクしながら2時間の「のぞみ」が、とても「ゆっくり」に感じた・・・と、書けば、カッコイイのだろうけど、のぞみの中で爆睡してしまい、危うく新大阪まで行ってしまうところだった。京都駅には共犯者がみんなにバレないように「こっそり」私を迎えに来てくれた。そして作戦通り皆が毎年よく行く三十三間堂の大会会場敷地内にある特設屋台で待機。準備完了。そして、「どっきりカメラ」実行!特設屋台で共犯者の携帯からみんなの携帯に電話をし、今、京都にいることを告げた。「しのぶさんが、おるわー!屋台の中におるーーーーっ!」駆け寄ってくる足音と同時に、屋台のビニールをがばっ!とめくる音がして、懐かしい顔ぶれが入ってきた。そしてあまりの嬉しさに日本酒で酒盛りが始まってしまった。注:)時刻午前11時30分。ちなみに酒盛りやっちゃった人たちは今回予選落ちしてしまった。酒盛り控えた人たちは、予選通過。また5月の某弓道場開設記念大会に出場する約束を交わし、大会終了後、別れた。ひとり、京都駅でビールとさば寿司を買って新幹線の自由席でみんなに会えた嬉しさと淋しさをかみ締めていた。しかし、これが、いけなかった。嬉しさ淋しさかみしめすぎて、新横浜で降りるはずが品川まで乗り越すという失態を演じてしまったのだ。気が付いたら、新幹線社内の電光掲示板に「次は品川」という文字がなめらかに流れていたのだから、ほんとびっくり。すぐに品川で反対ホームに乗り換えて新横浜まで戻った。新幹線を一駅で降りるのってものすごく恥ずかしい・・・。なので、周囲の目につかないように「こっそり」新横浜で降りたのだ。ほんとに最後まで「こっそり」な京都だった・・・。
2004年01月21日
コメント(2)
きょうは、朝早くの人身事故の影響でかなりダイヤが乱れていました。ホームが人だらけ。みんなイライラしてるのがわかりました。でも、仕方ないもん。さて、こんなときはさっさと会社に連絡一報しておけば、とくにあせることもなく、いらいらすることもなく。いつもどーり、読みかけの本を取り出して読んで座れたらうたた寝なんかしちゃって、過ごすのが一番ですからね。突然、電車が不通になったり、予期せぬことにでくわしたり巻き込まれたりしても、決して心を乱さないこと。。。。これは、弓道で学んだ「平常心」です。
2004年01月15日
コメント(2)
全82件 (82件中 1-50件目)