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はっと気がつくと 1 年以上も更新していない!
読んでおもしろかった小説やマンガで、ここに UP していない作品が山ほどあるのにね(汗)
で、今回紹介するのは「憂国のモリアーティ」。タイトルからわかる通り、シャーロック・ホームズのシリーズを下敷きにしたマンガで、主人公はなんと、ホームズの最大の敵モリアーティ教授です。
じつは、 1 巻からずっと、新刊が出るたびに買っていたマンガです。 1 巻が出てすぐのとき、書店で見かけたときには「え?」と驚き、なんとなく敬遠し、何度目かに見かけたときに怖いもの見たさで手に取って読み始めた … という記憶があります。
巻を追うごとにワクワク感が増して、期待外れがなく、大胆な脚色に魅了されました。アイリーネ・アドラーすごいわ。切り裂きジャック事件の真相とか、なぜホームズのシリーズに登場しなかったのかとかもおもしろかった。
最近出た 14 巻で、ホームズとモリアーティがライヘンバッハの滝から落ちるあのシーンまで終了。なので、ここに書きたくなりました。このマンガでは、ふたりが滝から落ちたのはワトソン博士の脚色で、落ちたのは別の場所ですが。なぜ脚色したのかは、書くとネタバレになるので、ご自分で読んで確かめてください。
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