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昨日で、友達とのポストカード3人展「girlish eye~ちいさなタカラモノ」が終了しました。観に来てくださった方々、ありがとうございました! ディスプレーの撤収作業は、とても淋しい気がしました。 組み上げていくときはとても楽しいけれど、いつかは壊さなきゃいけない、、、儚いがゆえの、何ものにも変え難い美しさは、桜とよく似たところがありますね。 昨日はその姿をよーく見て、そして解体してきました。サヨウナラ、アリガトウ。。。 開催させていただいた絵本カフェペッカーさんのご好意で、今後も3人のポストカードを展示販売していただけることとなりました。「なかなか評判いいからね」と嬉しいお話です。お店の一角に置いてあるので、また良かったら出かけてみてください。 そして、会期中に、ポストカードが11枚、売れました! 買ってくださった方々、本当にありがとうございます!! ペッカーさんから封筒に入れていただいた1430円。タカラモノです。 こんなに嬉しい1430円って、なかなか無いなぁ。これはそのまま大切に取っておこうと思います。 最後に、最近はブログを2つやっていたせいで、更新も滞りがちでした。 しばらくは1本化しようと思いますので、日記や近況の更新を、「名古屋・学びのおもちゃ箱」の方でしていくことにします。またそちらにも遊びに来てくださいね☆
2006.04.23
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地下鉄金山駅。一度お目見えしたい。シティーハンター。伝言板に、XYZ。こ、この辺にいるのか??平和な日曜日、クスリと笑わせていただきました。ありがとう☆byわりと愛読者ガラス越しのKissは涙、涙だったな~。りこの姉妹ブログはこちら名古屋・学びのおもちゃ箱
2006.04.17
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4月はドラマの改編期。今回はアンテナにひっかるのがなかなか無くて、まだ何も見ていません。何かオススメのありますか?最近観つづけたのは、「1リットルの涙」と「あいのうた」。その前は何だろ。「オレンジデイズ」?いきなり飛んだ。観続けるのってけっこう難しい。高校の頃までは、けっこうよく観ていたんだけどな。かなり好きだったのがTBSの野島伸司脚本のドラマ。友達がメモっていた「未成年」の、ヒロの言葉。思わず「ちょうだい!」って言ってもらってきたのを今でもとってある。(メモだから、ドラマどおりじゃないかも知れないけど。。。)。久々に取り出して、目を通してみた。・・・・・だれかと比べるのはやめてくれ。そんな小さな意味じゃない。そいつの傷をよってたかって引き裂くのはやめてくれ。そいつは他人に攻撃的になる。他人をけおとしてまで人の上に立とうとする努力はやめてくれ。だれかを傷つけてもだましたりしないですむなら、そうさ。僕達にたいした差なんてないのさ。あなたの元気はきっと誰かを幸せにする。・・・・・最後の一文がステキだね。人と比べないで!そのままを見て!って主張は、当時とても共感したのを覚えているなぁ。ビデオ借りてきて、久々に観ようかな。りこの姉妹ブログ→なごや・学びのおもちゃ箱
2006.04.13
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今日は「名古屋・学びのおもちゃ箱」(通称'まなちゃ')で、初めての講座「おいしい写真の撮りかた」を開催し、大満足!! 参加してくれた友達たちが自分の目の前で作品を見てくれ、「この言葉いいね」「どうやって作るの」など、声を聞かせてくれて、嬉しかった☆ ありがとうね。いろんな縁が無かったら、きっと机の引き出しの中に眠っていたはずの作品たちが見てもらえて、けっこう感動でした。 さてさて、ディスプレーコーディネーターの仕事をしているyuccoが手がけてくれた今回の作品ディスプレー。テーマがちゃんとあるんですヨ。 全4段のうちの3段目、写真を見て分かります? 「そうだ!手紙を書こう」、これがテーマなんです。 絵本カフェで物語にふけったり、ステキな時間を過ごしながら、気に入ったポストカードを手にとって、あの人に手紙でも書いてみようかナ。。。って。 自分のお気に入りのカードに手紙を書いて送るって、とっても心豊かな行為ですよね。 私は送るのももらうのもとっても好きです。手書きのあったかさが好きなの。 ここまでの構成をしてくれたyuccoの力に感謝、とともに、皆さんもたまにはそんな時間を過ごしてみてはいかがですか? (さっそく春のお便りに、りこのカードを使ってくれたUちゃん、ありがとうです☆)
2006.04.09
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栄の街中を歩いていたら、資生堂の新しいシャンプー「ツバキ」の試供品をもらった(写真)。それが、シャンプー、リンスとも40ml、ボトル入り(写真)。試供品といえば1回分が定番でしょう?さすが太っ腹、資生堂さん!!この「ツバキ」、CMもスゴイもんね。広末涼子、田中麗奈、竹内結子、仲間由紀江、上原多香子、観月ありさと女優さん6人も使って!!(ちなみに私はこないだの「ミコ」役が効いて、広末が一番好き。どーでもいい話)。資生堂、勝負に出てるな、って印象がすごくある。で、さっそく使ってみました。その効果のほどは。。。悪くはない。でも変えない。ってとこかな(ちなみに今使っているのは花王の「アジエンス」)。・香りは強いしすごく保たれる。確かに日本の美人って感じ。・アジエンスよりはふわっとする感じ。ボリュームの少ない私には◎。でも。。。・くし通りがイマイチ、すっきりしなーーい!これ重要!!ということで、残りの30ml以上は、旅行の時にでも使わせていただきますね。あくまで私個人の感想で~す。
2006.04.04
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りこと友達のポストカード3人展「girlish eye~ちいさなタカラモノ」、今日から始まりましたよ! お店のオープン1時間前に出かけ、ディスプレーの仕事をしているyuccoを中心に、配置、飾りつけ。 yuccoのおかげでと~っても春らしく出来上がりました。小川のせせらぎや、小鳥のさえずりでも聞こえてきそうな感じだよ☆ お店にいたときに、さっそくいらっしゃった奥様が、りこのポストカードを1枚買ってくださいました。 感動した~~~☆☆☆ 自分が好きで作ったものを、欲しがってくれる人がいるって、とってもシアワセなんだね。 さらにうれしいことには、「使っちゃうのもったいないから、家で飾っておきます」って、言ってくださったの。 ありがとうございます~~~。 今年は「まなちゃ」の方に自分としては力が入っているから、作品作りは二の次かなと思っていたけど、こんな場面を体験してしまうと、かなりヤミツキになっちゃいそう。 4月22日(土)まで開催です。どうぞ、見にきてくださいね。
2006.04.01
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「よし、24時間カフェで時間をつぶそう!」と思い、メガホンのお兄さんに聞くも「あの辺くらいですかね」と指差す場所は、酔っ払いさんだらけの飲み屋街。あの~。ひとりで行けと? 普段の何倍も怖く感じるんですけど。。。頼りにならないお兄さんをあきらめ「じゃあ、駅の中ならカフェのひとつくらいあるだろう」と、駅構内へ。ところが、いくら東京といえど、深夜0時を過ぎて、構内でやってるお店は無かった。さらにベンチのひとつもない。コンビニで立ちっぱなしはつらい。山手線で回っていようかとも思ったが、途中でバスが来たと呼ばれても困る。いっそキャンセルして他の長距離バスに乗ろうかとも思ったが、乗れそうなバスがそもそもいない。悩んだ挙句、私が救いを求めた先は。。。「あの~、すいません。この時間に女の子がひとりで、1時間ぐらいいても大丈夫そうなカフェとかこの辺にないですかね。。。」交番!!!助けておまわりさ~ん、というわけである。おまわりさんは、自分の記憶もたどりながら一生懸命地図を見つつ探してくれ、歩いて10分くらいのインターネットができるコピー屋さん(キン●ーズ)を教えてくれた。「信号間違えないようにね。行くまでの道も、ここなら大丈夫だから」って。親切にありがとう、東京のおまわりさん。(私は交番で1時間過ごさせてもらっても良かったんだけど、さすがにそんな声はかけてくれなかった。仕事中だもんね)。・・というわけで、ネットをして1時まで過ごし、無事帰りましたとさ。安いけど、長距離バスも良し悪し、という話。
2006.03.29
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名古屋の貧乏社会人りこにとって、東京への交通手段は、新幹線!んなわけない。長距離バス様様であーる。というわけで、先週末も朝7時に名古屋を出て、翌朝5時ごろ戻ってくる、東京滞在11時間、バスの往復11時間というスケジュールで出かけたのですが。。。あまりに順調なので、いいんかしらん?と思っていた午後11時半。バスのチェックイン(?)をした直後、そのお兄さんがメガホンで案内することには。。。「こちらに来るときにバスが渋滞に巻き込まれ、1時間ほど遅れております。出発は午前1時ごろになると思われますので、携帯電話に案内を入れますので、各自お過ごしください」ヒュルリラ~。ヒュルリラ~。取り残された私。土地勘のない東京で、いったいどうすればいいの~~!!(激しく憤り)。(以下、ひっぱる内容でもないですが、長くなったので次回に続く。 さぁ、私はどうしたでしょう。皆さんならどうします?)
2006.03.27
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今年に入って、このブログでもたびたび書いてた、「学びあい、教えあい、語りあい」企画。別名、「カルチャースクール身内版」とでもいうのでしょうか?いよいよ、始動するまでにこぎつけました。企画名は「名古屋・学びのおもちゃばこ」。長いので通称を「まなちゃ」にします。スタート!スタート!スタート!どうしてスタートなのかと言えば、プレ企画として写真講座の開催が決定。その受講者募集を開始したからでーす。詳しくはブログ「名古屋・学びのおもちゃ箱」を見てみて下さいね。
2006.03.26
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「子ギツネヘレン」、観に行ってきました。木曜の夜なのに、けっこう観客がいて少しビックリ。めずらしく予告や映画の紹介記事も見ず、ただ子ギツネのかわいさだけで見に行ったので、「あ、だからヘレンっていうんだこの子」ってのも映画館で知りました。予備知識なしで行くのも、ゼロの気持ちから観られていいですね~。大人の理屈で観ると「そんなことあるかい!」っていうことはいくつかあるけど、素直な目で観ると、いい話です。私は、主人公の男の子が、ヘレンを助けたいって願っているんだけど、でもどこかでもう長くは無いって分かっていて、春のある日に「ヘレンに夏を見せてあげるんだ」って、必死でお花畑に連れて行ったところが一番グッと来ました。ヘレンの一生は、他と比べてどうこう言うものではなく、とっても愛してくれる人と出逢ったから、やっぱり幸せだったのかなぁと思います。思いたいってのが半分だけど。うちのだんなさんは、動物ものや病気と闘う話はダメなので、会社の同僚と行ったのですが、ふたりして少し涙し、映画館を出ました。けっこうオススメです。
2006.03.23
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入ったギャラリーで、一杯の紅茶を注文し、いただいた。味としては、何の変哲もない、300円の紅茶だった。だけど、店を出ようとお勘定をお願いするとき、私は思わず「贅沢な時間をどうもありがとうございました」と、話しかけていた。裕福な時間は、料理の味だけで作ることができるものではない。ギャラリーには、胸踊るような陶器やガラスの作品が、たくさん展示販売されていた。クラシックの音楽がかかっており、時計は昔ながらの「ボーンボーン」と鳴って、時を知らせるものだった。そして、一番のシアワセ要素が、紅茶の器を自分で選ばせてくださったこと。「じゃあ、今の気分に合ったものを」と言って、写真の器を選らばせていただいた。グレーの生地に咲く青い花が美しい。そんなステキなギャラリーカフェは、瀬戸市の「かわらばん家」さん。出かけてみてください。
2006.03.21
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ミコとマコの「愛と死をみつめて」は、昔から知っていた。母が好きで、「マコ、甘えてばかりでごめんね~♪」と聞かせてくれていたからだ。でも、どんな純愛だったのかをちゃんと観たのは今回が初めてだった。泣きすぎて、目が疲れた。昨日は実は、ドリカムの歌に一番泣いた。「元気になれずにごめんね ミコはもっと生きたかったの…」という歌詞と美和ちゃんの歌声に。どれだけ生きたくても、生きたくても、生きられない悔しさを想像しながら。今日は、病室でウエディングドレスを着たシーンに、涙が止まらなくなった。もうすぐ死んでゆかねばならない自分を悟り、「生きられる間を精一杯生きる」と言うミコの、苦悩の末至ったすがすがしさに、胸を打たれた。広末の演技も良かったと思う。微妙な表情や意志のある目や言葉のイントネーションやリズム。自然でかわいらしくて、儚いけど強いミコだった。最後はまた、昨日の美和ちゃんの「愛と死をみつめて♪」で終わるかと思ったけど、ドリカムの今の曲でよかった。映像も、あれから約40年が経った、現代の日本を映し出していた。大事にすがすがしく、明日も息をしていこうと思う。
2006.03.19
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今日のお昼は、覚王山の「えいこく屋」に行ってきました。紅茶が有名で、全国にも出荷しているみたいです。詳しくはお店のHP→http://www.eikokuya-tea.co.jp/食事メニューは、インド料理で、カレーが中心。辛いのが苦手なので、「子どもカレー」と「ごはん」をいただきました。820円なり。時間をずらして行ったんですが、ちょっと明かりが暗めにしてあって、隠れ家みたいに落ち着ける、ステキな店でした。味ももちろん、good!自分の家でどうやったら再現できるかは、皆目分かりませんが。。。あと、隣の人が食べていた「ナン」がとーっても大きかったので、今度はナンに挑戦してみようと思います。それにしても。「えいこく屋」なのに、なぜにインドカレー?それにしても。最近グルメ日記みたいになってますね。。
2006.03.15
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今日は、知多半島の先っぽまで行って、エビフリャ~を食べてきたよ。セントレアにも入っていて、グルメには有名な、マルハ食堂です。「エビフライ」に、ご飯とお味噌汁、漬物をつけて、1200円。で、出てきたのが、写真のエビフリャ~です☆でかい!直径は3センチ、長さ15センチくらいのエビが2本!ご、豪華です!!そして、うまい!身がきゅっと引き締まっている。食べるとキュっと言いそうなぐらい。は~、うまか~。天気は悪かったけど、美味しい海の幸にシアワセでした。
2006.03.12
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カフェに入ったら、外の景色が見える場所でお茶をするのが好きだ。地下の店や、窓の無い空間は好きじゃない。コーヒーが苦手なので、ココアがあるとうれしい。ひとりで入るのも気にならない。というか、むしろひとりで入って、ちょっと弾んだ音楽を聴きながら、これからの楽しい自分計画(妄想?)をするのが好き(おいおいっ)。隣の女の子が、ひとりで本を読んでいる姿も好き。けっこうなリフレッシュ時間になるよね。今日は仕事が早く終わったから、帰り道のドトールに30分くらい寄ってきました。栄周辺で、メニューがコーヒーだけじゃなくて、あまり混んでいなくてうるさくなくて、外の景色が見える、あんまり値段が高くない、オススメカフェあったら教えてください、皆さま。
2006.03.10
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もうすぐ今日が終わってしまう。今日はどうやら、このブログを始めて500日目の日らしい。区切りだから、日記を残しておこう。自分が好きな人の生き方や、メッセージハガキを、欲しいと思ってくれる人に届けたくて、このブログを始めた。4人のステキな女性にじっくり話を聞けたのが、一番の財産。ただ需要と、作品作りにかかってしまう時間がバランス取れなくて続かず。。。(ごめんなさい)思いは、あっちにいったりこっちにいったりして今に至る。今は、無理せず、好きなことをってキモチで、「名古屋・学びのおもちゃ箱(まだ仮)」をやろうとしている。少しずつ形が変わっているけど、思いの核は変わっていなくて、だんだんちょっとだけど、望む形が見えて、それに近づいてきているように思う。継続は力なり。ブログ続けてこれたのも、ひとつ、「頑張ったで賞」だ。この先も、こんな毎日を繰り返して、少しずつ歩みを進めていけたらいいな。さよなら、500日目。よろしく、501日目からの毎日さん。
2006.03.04
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何せ長すぎて、自分が覚えきれないようじゃダメでしょ。それでねー。ずっとねー。ずーーっと(それこそ24時間営業で)企画の名前を考えててねー。・・・・・・・・・・。ぴーん!思いついたよ、今日。結構今回は自信作だよ。「学びのおもちゃ箱」これでどうだ!これでいきたい!いっさん先生、得点はどうですかね?皆様、どうですかね?自分としては、何と言っても「ワクワク」が詰まってそうな感じが好きです。忘れっぽい私の頭にも、インプットしやすいし。ただこの先に、インターネットで検索にかかりやすいかとか考えると、「名古屋・・・」の方がいい気もするんだけども。でも「学びのおもちゃ箱」の方が好きだったりする。。。感想どしどしお願いします。
2006.03.02
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久々に、人が行列してまで何かを食べたいと思う姿を目にし、思わず写真に納めてしまった。JR金山駅。メロンパン屋さんなり。ここ最近、メロンパンはこういう販売多いね。これがけっこうおいしいんだよな~。昔は意地汚くも、メロンの皮(?)の部分だけむいて取っておき、先に中味を食べてから一気に皮を堪能したなぁ。ぶどうもそのタイプ。先に全部皮をむいておいて、一気に実を食べる。とうもろこしも、全部ちぎっておいて、、、もうええっちゅうねん!何となく思いとは違う方向に話がそれた。今日は、皆が、行列してまで手に入れたいものって何?って聞きたかったのに。私は、行列は好きじゃないので、ディズニーランドのアトラクションくらいかな、大人しく列で待っていられるのは。。。
2006.03.02
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自分で好きなことで事業を立ち上げようと思ったら、そのぐらい好きじゃないとやり遂げられないんだろうな。「ほんと、24時間営業だよ」って、でも面白くってしょうがないって感じで話してた悠ちゃん見ててそう思った。こないだ、夏にちょこっと参加してた、女性の創業塾で一緒だった女の子たちと4人でご飯したんだけど。みんなキラキラですわ。すごい!!アイデアがポンポンでてくるし、世の中をちゃんと見てるし、それになんといっても好きなことでご飯食べて行きたいって目指してるから、前向きでさっぱりしてて、心地いいの!前述の悠ちゃんはアクセサリーの販売で、紀さんは写真で、ayaちゃんはバーを経営して、食べて行きたいって思ってて、悠ちゃんや紀さんは、もうかなり動き出してる。ぼーっとしてなくて。自分で舵をとって、人生を切り開いていくって、こういう姿だな~と刺激受けまくり、感心しまくり。私は。起業してそれ1本でやって行きたい、というほどには思わない。定期収入がないと不安になる小心者だから。今の仕事と、家庭と、やりたいことをバランスとって、ぜーんぶ楽しみたいのです、という自分のスタンスもはっきり確認できて良かった。頑張ってる人はいいな。あー私も人生自分で楽しむぞ!って思える。ありがとう!また会おうね。
2006.02.28
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さらに、「大人の学校」改め…「名古屋ちょこ学びカフェ」で、どうだい?名古屋周辺でちょこっと学びあう集いの場 だから。実際カフェやるわけじゃないけど、皆でお茶する時間を設けたいし、集っておしゃべり楽しみたいわけだし。どうどう?皆様。「大人の学校」は、同じような名前で、アダルトっぽいのがあるらしく、どうもそういうのを検索する人の目に留まりやすくなるから良くないみたいなの。分かりやすくてインパクトもあって、いいなと思ったんだけど、なかなか難しいわ。で、「名古屋ちょこ学びカフェ」。うーーん、長い?キレが無いかなぁ?感想お待ちしてまする。
2006.02.27
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友達が「いつも癒される」と、紹介してくれたギャラリーに、昨日ひとりでふらりと出かけてみた。30分ほどしかいられなかったのだけど、お店をでて歩き始めて、自然とニッコリ笑っている自分に気付いた。あったかい陽だまりにいたかのように、じんわりとホカホカが心に詰まっていたんだ。あぁ、うれしいな。ありがとう。。。もう10年以上やっていらっしゃって、店内には絵やポストカードやアクセサリーやオブジェなどが所狭しと並んでいる。ほとんどが、これから羽ばたくことを目指して日々頑張っている、作家の卵さんたちの作品。だからだろうな、オーナーの加藤さんも言われてたみたいに「パワーがもらえる」んだよね。好きなの!頑張るの!ね、見てみて!って言ってる。こういうの好き。加藤さん、昨日はありがとうございました。皆さんもぜひ出かけてみてください。名古屋市南区の「K.artmarket」というところです。最寄りは名鉄の呼続駅。名古屋のわりにはちょっと懐かしい感じの街並みもいいよ。お店のアドレスはこちら→ htt://k-artmarket.com
2006.02.26
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フィギュアの荒川静香選手、金メダルを取りましたね!おめでとうございます!!今日は睡眠4時間で、早朝からココア片手にテレビの前に陣取りましたよ。「オリンピックに出ただけでみんな金メダル!」とのたまい、順位に全然感心が無い彼は、スヤスヤと寝ておりましたが。。。ミスの無い、大きく伸びやかな演技、素晴らしかったです。中でも私が震えたのは「イナバウアー」をやってくれたこと。体の柔らかさを生かして、ぐっと上体を反らして、横向きにスゥーっと滑った、あの技です、分かります?あれ、加点要素にはならないらしいんです。なのに!なのに!このオリンピックという舞台でやってくれた荒川選手!ほんの数秒だったけど、スタミナだって消耗するのに。でも、あれを美しいと感じ、それを伝えることこそが自分のスケーティングだって、チャレンジするその姿!そして、それをした上で、金メダルまで取っちゃたんだから、ほんとカッコイイですよね。さぁ今日は、エキシビション見なきゃ。
2006.02.24
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今日は「大人の学校」(仮)について、お友達の女性30人ほどに、アンケートメールを送ってみた。「大人の学校」は、要は、お互いが時には教える役、教えられる役となり、1回2時間位でプチレッスンをし、その後はみんなでお茶をして交流しあおう!という感じのものです。2ヶ月に1回くらいできればいいかなと思っています。(メール文章よりそのまま貼り付け)これで、イメージ沸くかなぁ?ワクワク沸くかなぁ?質問として出したのは、1.「大人の学校」に興味があるか2.自分だったら、何を習いたい?3.自分だったら、何を教えることができそう?の3つ。いっぱい楽しい返事が返ってくるといいなぁ。それにしてもみんな、メールの基本は、パソコンではなく、携帯メールなんだね。文字数少ない中で、伝えたいことを書ききるのはなかなか大変だよぉ。でもそれが一般なら、合わせなきゃ読んでもらえないし。。。メール届いたあなた、返事待ってまーす。一番乗りひろちゃん、ありがとう!!
2006.02.19
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「西の魔女が死んだ」(梨本香歩・著)という小説、読んだことありますか?オススメなので紹介します。何でもグループを作って動く中学の友人関係に悩む女の子、まいが、田舎のおばあちゃん(英国生まれ)の家で、おばあちゃんと暮らしながら、魔女修行をするお話です。とは言っても、魔女修行の基本は、規則正しいリズムで暮らすことや、心の中の不安に惑わされない、意志の力を持つこと。つまり、私達が自分らしく生きていく上で大切なことと同じです。そこでのおばあちゃんとのやりとりや暮らしぶりが、とってもステキです。朝起きたら、ニワトリの卵を取りに行って(そこの雄鶏とまいは、少しライバル関係)、イチゴを摘んできてジャムを作り、出かける前にはハーブを仕込んで、まいが感情を抑えられないときには、おばあちゃんは不思議な呪文を聞かせてくれる。。。。まいの「お気に入りの場所」の風景って、どんなだろう?光の届かないところに咲くという、銀龍草って、どんな花だろう?おばあちゃんが愛したおじいちゃんは、どんな人だったんだろう?色彩が豊かで、草や花の生き生きとした香りがして、おばあちゃんが最後にくれた言葉は、思いっきりチャーミング!だし。ステキな本です。そこで暮らしたくなるような。毎日に、もっと色彩を与えたくなります。PS/そんな思いもあり、今日は近くの公園に行ってきました。梅はまだ。椿とその落ちた花びらがきれいでした(写真)。
2006.02.18
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チューリヒの宣伝をしている、CMのハイジ。
2006.02.17
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私は短い前髪がスキ♪伸びてまゆ毛にかかってくると、パワーダウンする気すらする。横、後ろの髪は、とりあえず今のままで良いが、前髪がまゆ毛どころか目にかかってきて、我慢の限界が近づいてきていた。「よし!」と、昨日夜半、思い立ち、バッサリと紙切りバサミで断髪!ヤバッ。。。どうひいきめに見ても、これで普通に道を歩くのはおかしい、という前髪になってしまった。ナナメだし。。。さすがに我慢しきれず、本日速攻美容院へ。ありがとう、美容師さん。「モードっぽくて良いんじゃないの?ププッ」と笑いつつ、何とか普通に歩ける髪形にしてくれた。(切ってしまった前髪はもどらないので、相当短い中でバランスとってくれたのだ)。美容師ってスバラシイ!さすが何千回も髪切ってるだけある!あやうく、毎日不本意な頭で歩くところだった。レディなのに。かけるべきとこにはちゃんとお金かけないとだめね。
2006.02.12
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カインズホームというホームセンターへ行ったら、買い物かごを載せるカートに、犬が乗っているカートがいくつか。え?犬、お買い上げですか??違った。愛しいペットを連れてこられるよう、「ペットを乗せてOKのカート」を店側が用意しているらしい。それにしても、地上1メートルぐらいのかごに乗っけられ、ガラガラガラ~とカートが動いても、みんな、大人しい!なんておりこうさんなんでしょ。けっこう乗っていられるもんなんだね。
2006.02.11
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今日は、子育て支援サークルのママたちに取材に行ってきました。そこでママさんから聞いた、いつか子育てする時には思い出したいひと言。「ふたり目からは、気楽なものよ。ひとり目のときに、たいてい皆、すっっごーーくがんばって、でも、あ、それだけ手をかけても、子どもはこれだけしかできないのね、って分かるから」。お母さんひとりが、理想をもってあれもこれもって頑張ったって、子どもには生まれたときからその子の個性がちゃんとあって、思うようにいかんのが、子育てなんだね~。うーーん、納得!自然に、できる範囲で愛情そそいでいけば良いんでしゅね!勉強になりましたっ。
2006.02.10
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帰りの道すがら聞こえてきた声。「日間賀島はどうよ」「いいねいいね日帰りでいけるし」「レンタカー1台で行けば手軽だしさぁ」この会話、奥様同士でもなければ若いカップルでもない。すれ違った50~60代の男性4人組から聞こえてきたのである。おぉ~、いいじゃないですか!濡れ落ち葉に始まり、最近は熟年離婚なんて言葉がもてはやされ、定年後はオンナが元気!オトコは行き場なし、ってイメージだけど。男同士でも、この年代でも、グループで遊びに行ったりするんだね!うちのお父さんも、今年からは友達と畑やろっかなって楽しそうだし(定年はまだだけど)。軽く「仕事人間、暇なし趣味なし」の先入観を覆され、爽快な気分にさせられたひとコマでした。そりゃ、長年ニッポンを支えてきたパワーがあるんだもんね。エネルギッシュにますます人生楽しくできるわ!バンザイ!!
2006.02.09
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週末は実家に帰り、友達と会ったり家でご飯を食べたり。おかげで、しゃぶしゃぶ、中国茶、ロールキャベツ、ハンバーグ、ケーキ、さらにケーキ、ココア…とぜいたく三昧。そりゃ太るわさ、という食べっぷりでした。でもみんなと食べれたからおいしかった、うれしかったよーん、ありがとね。(写真は「ガンボ」というお店で食べたケーキ。かわいかった~) で、みんなと会う中で、思いのほか「大人の学校」という名前の評判が悪かった。。。今年は私、「大人の学校」という呼び名で、教えたり教えられたりを皆で楽しもう~、ということをやろうと思っていて、「大人になっても」「教えあい、学びあう」ってことで、分かりやすいし「大人の学校」と名づけたんだけど(←これが、お正月に言ってた「大人の学び舎」)、「何か、アダルトな感じ」らしい。。。しゅーん。。。どうです?皆様?清く正しく美しくない大人な世界を期待されちゃう感じ?「大人の学校」ってネーミング。皆様のご意見聞かせでくださいませ。あーぁ。考え直したほうがいいのかな??
2006.02.06
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土日、鳥羽の相差町(おうさつ)に、旅行に行ってきました。目的は伊勢えびと休息。目の前でまだ動いていた伊勢海老のお刺身。これまで(嫌いで)食べられなかった、鯛の舟盛。そして貸切の露天風呂。。。あ~極楽じゃ極楽じゃ。こういう幸せな旅をすると、いつも思うこと。「頑張って働こっと」。稼いだお金が、こういう休日に変わるんだもんね。明日からも頑張ります。ちなみに、今回お世話になった旅館はこちら、冨久家さん。サービスのわりにお値打ちでよかったです。アクセスしてみて→ http://www.fuku-ya.net/そして、旅館からお散歩できる距離に、お参りしたくなる神社を見つけたよ。「石神さん」と呼ばれているところで、何と。。「女性の願いを必ずひとつは叶えてくれる」と、海女さんたちの間で言い伝えられているのです。さっそく行ってお参りし、お守りも買ってきました。あの!野口みずきさんの金メダルも、彼女の後輩がこの石神さまにお祈りしたんだそう。こちらも、どんなところか分かりそうなアドレスを張っておくので、興味があったらぜひ行ってみてね→http://www2.ocn.ne.jp/~nomkenst/rococo.htm
2006.01.15
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なばなの里が今、イルミネーションに彩られてるのを知ってますか?どんなもんだろうと、今日行ってきました。青や白の光が、広い敷地にキレイキレイ!池の上を川の流れのように曲線を描いて色を変えていくイルミには、思わずその上を歩きたくなり。。。…彼は止めてくれなかったので、ちゃんと自分で思いとどまりました。エライエライ。極寒でしたが、寒さもちょっと忘れそうになるほど、すてきな光景でした。1月末までなので、ぜひ行ってみては?入り口近くのアーチが、私は一番お勧めです。(写真はちょっとイメージ重視で撮ったから、分からないかな)足湯もあるよ♪
2006.01.07
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2006年。明けて5日目。今さらですが、明けましておめでとうございます。皆さん今年もどうぞよろしくお願いします。カメな毎日ですが、一歩一歩でも望む道を歩いて行きたいと思います。私の今年のキーワード。命題。それは「おとなの学び舎」です。何のことだか分かんないよね。私も分かんない。だってまだ頭の中にあるだけの「種」だもん。今年は芽を出して、双葉ぐらいまでになれば上々。ちっちゃな種すぎてまだ語れないけど、きっとワクワクのつまった種なはず。楽しみにしててね。いずれは応援もしてね。具体化してきたら明かしていきます。(するかな。するといいな)。皆さんにとって、また自分にとって、健康で幸せな1年になりますように。
2006.01.05
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昨日今日と、今年の私のクリスマスは、女子フィギュアに釘付け。ホントに、素晴らしい闘いを見せてくれた2日間でしたね。トリノの代表には、安藤選手、村主選手、荒川選手が選ばれたけど、恩田選手も、中野選手も、そして浅田真央選手も、みーーんな、行かせてあげたいと思うくらい、どの選手も素晴らしかったです。始まる前は、安藤選手を応援してたんです。ミキティースマイルに魅了されたひとりでして。でも、昨日のショートプログラムで、荒川選手に心を奪われ、そして今日は村主選手に心震えました。「フィギュアはお客さんあってこそのスポーツ」(村主選手)その言葉どおり、演技の4分間はまさにドラマを見せてもらった気分でした。美しかった。。。ジャンプの回転数などのテクニックだけでないところにもフィギュアの魅力はあるんだと存分に感じさせてくれました。終了後の荒川選手のコメントに「トリノでは勝てる演技をするかお客さんに魅せる演技をするか迷っている」というようなのがあった様子。魅了された演技こそが1番になるべきではないかと、それがイコールで結ばれないところに少々複雑な気分です。
2005.12.25
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2週連続で結婚式にお呼ばれ♪雪の中、お祝いしてきましたよ。今日は、高校の同級生。高校時代からつきあってる彼と結婚したのは、私の友人の中では、(きっと)後にも先にも彼女だけ。10年以上も付き合っての結婚。お互いの高校時代を知ってる相手との結婚。ちょっと憧れるよね、しっかりと信頼感で結ばれてる感じがして。一番、「このふたり、いいな」と思ったのは、司会者が紹介した、新郎が思う、新婦の好きなところ。「正直なところ」だって。うん、分かる分かる!彼女には、女だからってところでの変な気取りを感じない。好きは好き、嬉しいは嬉しい、まずいはまずいとはっきり言う。それを彼との間にもちゃんと成立させてんだ。そして、彼はそれを、彼女の美徳として見る、度量の広さをもっている。Kingな彼と、まっすぐな彼女の結婚。どんな未来を過ごしていくのか、型にはまらない二人のこれからが楽しみだ。結婚おめでとう!!
2005.12.19
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とっても素敵な結婚式だった。このサイトでもインタビューさせてもらった、喜多千秋さんの結婚式に、今日行ってきました。これまで、つらいときもあったと思うけど、それに目をそらさずに向き合って、自分でちゃんと決着をつけてきた人なんだろうな。地に足着いてて、木だったら、中味がしっかり詰まった、太い根と幹を感じさせる人。そんな彼女だから、参列者も幅広くて、その誰もが、心から祝福してる式でした。暖かくて、ユーモアに富んでて、ふたりのもてなしの心と、参列した人たちのふたりを思う心があふれてて、こっちまですごく幸せをもらって帰ってきちゃいました。14年前から友人で、お互いのもとが一番ラクでいられるって気付いて、恋人に変わって、そして結婚、てのもまた素敵だよね。ふたりをはじめ、堂々と自分が好きだと打ち込めるものをもって生きてる人はキレイだなあと、そんなところにも感動した披露宴でした。喜多さん、今日の式に参加できたこと、本当にありがとう。あきらさんと、どうぞお幸せに☆☆☆
2005.12.11
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浜崎あゆみが新曲「Pride」で、「あきらめることほど 怖いものはない」と歌ってた。今日のFNS歌謡祭。最近のあゆはつまんないと思ってたら、おっ、まだまだ攻めてるじゃん、恐い顔して。守りに入ってない。かっこいいよ、やっぱりあんた。そいで、前に好きな作家の小説に書いてあった言葉を思い出した。「あきらめるということ-それは、人間を舐めるということ」(だったかな?ちょっと違うかも)。あきらめる。「どうせ、こんなもんだよ」って言っちゃえば、手っ取り早いし、楽なもんだ。その理由を、自分におかず、世間のせいにしちゃえば、自分ではどうしようもないことなんだって言えちゃうし。気をつけなきゃな。本当にそれは、叶わないことなのか。それともつらい思いしてまで叶える気がないだけなのか。周りを変えたいのか、カッコつけて吠えたいだけなのか。自分までうまくだますようになっちゃ、つまらない人間確定だもんね。まとまらないけど、今日はこんな気持ち。
2005.12.07
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縁あって、年代幅広い、女性ばかりの忘年会に行ってきた。参加女性はたぶん20代~50代くらいかな。人生の先輩たちと話をして、言われたことで一番印象に残ったのが、今日のタイトル。歳をとるほど、何か新しいことを始めるのに慎重になるらしい。若いうちはやり直しがきくから、どんどん挑戦しなさい、と、勇気のでるお言葉をもらった。また同時に、主婦業も子育てもしっかりと頑張ってきて、ますますバイタリティのある先輩達をたくさん見て、話して、「現状も未来も大切にして、“自然に”頑張る」ことが大事だと教えられた気がした。無理しすぎない。でも重ねる毎日を大切にする。心をいつもオープンにもち、「ありがとう」の気持ちを忘れない。そんな風にいたいと思った。魅力ある人たちにいっぱい出会えてよかった!
2005.12.05
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風が冷たくなってくると、3年前のあの日を思い出す。12月11日。この先の3ヶ月に何が待っているのか、少しの不安と、胸いっぱいの期待と共に、神戸の港にいた。26歳の冬。大好きだった仕事を辞めて、大枚はたいて、地球1周をする船に乗った。濃い、濃い3ヶ月だった。20箇所近くの世界のいろんな場所を訪れて、船内でもいろんな人と話をして、いっぱい心を動かされて、3ヵ月後に帰ると、「もう帰って来たの?早いね」と、多くの人に言われた。日本で普通に暮らす3ヶ月は早い。でも時間は誰の上にも平等に流れていて、それならやはり、あんな3ヶ月を過ごせて良かったと思う。そんな「最良の時間」を、これからも積み重ねて歳をとれますように。選ぶべきときは、責任をもって選ぶ勇気を持ち合わせていたいなぁと思います。
2005.11.20
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今クールは、久々に愛しちゃうドラマが2本も!ビデオに撮りながら、忙しい日々を送っております。堂々の1オシは「あいのうた」!!好きすぎて、語るは全部終わってからにしたい。どのくらい好きかというと、番組ホームページの掲示板にメッセージを寄せてしまったくらいだ!しかも2回も!ずっと観続けている「あいのり」でさえ、一度も送ったことがないのに!そしてもう1本は、最近観はじめた、「1リットルの涙」。話がすばらしいのはもちろん、主演の沢尻エリカちゃんの演技に魅力を感じている。どのくらい感じているかというと、「神様もう少しだけ」の頃の深田恭子ちゃんくらい。今のフカキョンの存在には、???だけど、「ケイゴを好きじゃなきゃ、生きてかれない!!!」と叫んでいた彼女の演技は素晴らしかった。沢尻エリカちゃんの、ちょっと淋しそうな笑顔と、感情をナチュラルに、でもはっきりと込めたセリフは上手い!!と思う。これからが楽しみな女優さんだ。
2005.11.17
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迷ったけど。駅で「今日までです~」と出張販売してた、カスピ海のチーズケーキとやらを買った。食べてみて、とびっきりではないけど美味しかった。彼も美味しいと喜んでいた。1050円なり。この値段で迷う私も貧乏性だが、お金が湯水のように沸いてくる暮らしなわけではないから仕方ない。美味しいね~と食べられて、ちいさな幸せをもらったから、買ってよかったと思った。毎日、仕事はこれでいいのかとか、女としてまた人として人生はこれでいいのかとか、たいそうなことを考えてる気でいるけど、そんな大きな曲がり角でなくたって、こういう毎日のちいさな幸せこそが、死ぬときに「幸せだったさ~」と言えるかどうかを決めるものかもしれないな。
2005.11.13
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みんなそろって「天使のような子だった」「天使が天国に帰った」「天使の歌声」と、言っている。テレビやインターネットで、本田美奈子さんのお通夜やお葬式の様子を追っているわたし。そうでも言わないと、やりきれないんだろう。こんな不条理な死。でも、聞き続けてると、ほんとに、下界に遣わされてた天使が帰ったようにでも見えてくるから不思議。あの遺影は反則だよ。いなくなってしまった今、ほんとに天使みたいだもん。存在が白すぎて、眩しい。白すぎて、余計痛いよ。
2005.11.10
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本田美奈子さんが亡くなった。神様はいないのかと、また思った。とても良く知っているわけではないけど。テレビで見た、歌うことへの真剣な姿、ミュージカルへのど根性、かわいらしい笑い顔、好きだなと思っていた。私の中ではカッコイイ女のひとりだった。なんで、「だった」になっちゃったんだろう。いつの間に。私は、あの夏目雅子さんの死は、リアルタイムで覚えてはいないけど、こうやって、ある日突然ニュースで、いなくなった人になってしまうんだ。きっと、精一杯生きた人。せめて静かにお眠りください。私は。いつか、子ども生んだら、さい帯血、骨髄バンクで使ってもらうように登録する!あなたが亡くなったと聞いて、そんなことしか出来ないけど、それはちゃんとやり遂げたいと思った今日でした。
2005.11.07
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画像の登録方法変わったんだね。写真どんな風に載るのかな?テキトーなワタクシは、テキトーにやってるから、綿密な計算なんてしてないんだよね。えらい大きかったらどうしよう。。で、写真は。。本買っちゃった♪いつもは買わない本買っちゃった♪♪すんごい大きい本屋さんができたので、行ってみたら普段見かけない本がざくざく。んで、ビジュアルに惹かれさっそく雑誌を2冊買っちゃったのさ。皆様もそういうことってない?それが先週で、だがしかし、本はしばらく開かれなかった。A4サイズって、会社の行きかえりには持って歩きにくいんだよね。今日やっと、パラパラめくった。。。天気が良くて空がキレイで、ELTを聴きながら、キレイな写真が並んだ本を眺めて、幸せな時間を過ごしました。どちらも800円弱で、雑誌としてはちょっと高めだったけど、まぁいいや。豊かな気分をもらえた、読書の秋でした。
2005.11.05
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中学校の友達の結婚式の二次会へ行ってきました。「やっぱりあんた、ステキだよ」と思ったのは、最後の彼女の挨拶。「いつでも皆が来られるように、家は開けておきます」。グループで集まるとき、いつも幹事的役割を担ってくれる彼女。人とのつながりを大切にできる彼女だから、周りにいい人たちが集まるんだよね。その彼女を選んだ彼もさすが!ステキだなぁ。間違いなく幸せな家庭になると思いますが、どうぞ、お幸せに。お部屋はちゃんと片付けて、ね♪(by新婦父)
2005.11.05
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24時間テレビで歌ってて、気になってると前に日記で書いたSMAPの曲!「Triangle」が、11月末にCD発売されるんだって。わーい、やったぁ☆きっとテレビでもこれから歌うと思うから、もう一度じっくり聴いてみよう。きっときっと心動かされる歌だと思うから、ぜひ皆さまも聞いてみてくだしゃんせ。うれしい。多くの人が耳を傾けるポジションにいる人たちが、ああいう歌を投げかけてくれるのは。そういう歌が大きな声で歌えて、心動かされる人たちがいる世界で、良かったと思ったりもしてる、今。
2005.10.27
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今日はいい写真が撮れたので、日記もう1本。私が好きなもの。それは、光です。朝日や夕日、木漏れ日、海のキラキラ…。自然は素晴らしい!そして、自然の中でも、光ほど心動かされるものは、なかなかありません。夕日とか見すぎて、よく目が緑でクラクラします。で、今日は久々にデジカメ持っているところに、赤い夕日が見れたので、薔薇の花越しにパチリ。そうなの、写真も好きなのです。あ~、自然の中に写真取り旅行行きたい!プチでいいの。日帰りでいいの。だから誰か、行かない~?
2005.10.16
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「登ってた」んじゃないの。あれはまさしく、「停まってた」!写真で分かるかな?左右に白いのふたつ。ネコです。ちょん、て。座ってました。鳥がお休みしているように、木に、ちょん、と。笑えた。キミ達、ネコなのに、上手に木の枝に座るんやねぇ。「おいおい、見せモンじゃねいぜ」と、言われそうだったので、退散。夕暮れ時の、近くの公園でのひとコマでした。
2005.10.16
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今日は、サザエのつぼ焼きと赤福ごおりと松阪牛を食べた。うまい飯とは、いいものだ。至福の舌のために、また明日から頑張ろうと思える。今日は、仕事仲間だった現友人達と、一日一緒にいた。気のおけない友とは、いいものだ。人生を大きく左右するわけでもない雑多な話をしながら、人と関わり生きている喜びがどんどんと沸いてくる。ありがとう。またこれからも時に日常を交差させ、お互いシアワセに暮らそうね。注:「気のおけない」とは、「気が休まらない、常に気を使う」という意味ではないですよ、反対の意味ですからね、念のため。
2005.10.08
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試写会のチケットが当たったので「この胸いっぱいの愛を」を観てきました。不思議なお話でしたが、魅力は★3つぐらいかな(満点は★5つ)という感じです。死ぬことに対して、「リアル鬼ごっこ」みたいに薄っぺらくなくてよかったな。(まだ引きずってる・・・)個人的には、影の薄い彼と、壁一面に花を咲かせてるおじさんの話が心にしみました。「人生でひとつだけやり直ることができたら…」やり直したいことって、案外、はたから見ればちいさな、一瞬の出来事なのかも知れないですね。ちなみに結末は、予想がはずれました。
2005.09.29
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