NATURE'S GIFT

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2006.12.27
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カテゴリ: 子育て
来年、新しい家族が増えます。
妊娠4ヶ月目に入ったところで、予定日は7月8日です。
チーちゃんを産んだのと同じ助産院で産むつもりです。

今日は検診を受けました。
そのとき、少しでも途中で病院搬送になる可能性がみえた
妊婦さんは何人かお断りしたので、今年は4人しかここで
取り上げられなかった、という話をしてくれました。
チーちゃんのときは無事に自然分娩できましたが、
そんな狭き門だったとは・・・。

友の会に入っていると、逆子や帝王切開経験者でも自然分娩を
希望する人の話を良く聞くし、噂では、それを介助してくれる
助産師もいる、と思っていたのですが、そんなことを言うと、
実際は赤ちゃんが死亡したりいろいろ問題になっていて、一部の
助産師の行いが助産師全体の信用を落してしまい、助産院での
出産や助産師立会いでの自宅出産でさえできなくなってしまうかもしれない、
それは望ましいことではない、というようなことを言っていました。

無介助分娩(介助なしで身内だけで産むこと)についても話しました。
私は、5人の子を無介助で産んだ橋本ちあき『自然に産みたい』
という本を読んで感動し、女の産む力をまた試したくなって、
3人目欲しいなぁと思うようになったのですが、
(子どもが欲しいなぁというより、また産みたいなぁが動機!?)
私には、自分や子どもが死ぬかもという、万が一のときの覚悟が
できないので、とても無理。
当然ながら先生は否定的な立場なのですが、安易に「憧れ」を
抱く私に、柔らかい口調ながらいつもビシッと意見を言ってくれるので
目が覚めます。

今は全体の1%に過ぎない助産院でのお産です。
健康で、妊娠の経過になんの問題もない妊婦であれば、
誰でも医療の世話にならずに自然分娩する能力があるのですが、
助産院で産む女性が増えて欲しいからこそ、
先生は安全なお産だけを取り上げるのだと。
確かに、お産の途中で病院に搬送された、という
経験者がいたら、その周りの人たちには、やっぱり
助産院はダメだ、って思われてしまうでしょうね。。。

私の助産院出産の話を聞いて、自然育児に凝り固まったタイプとは
全く違う地元の友達が、第二子のときにその助産院を選んだことが
私もとても嬉しいです。

今は、「万が一」を考えて、病院で産まないと不安な人が多いんですね。
私も一人目のときがそうでした。助産院なんて選択肢になかったですもん。
あと、陣痛は「痛い」ことばかり強調されるけど、「痛いけど
気持ちいい」という感覚もあることを、二人目で初めて知りました。
あぁ、またあの痛みが来るのかと思うと、ドキドキします。
自然で幸せなお産ができる人が増えるといいなぁ。





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最終更新日  2006.12.28 01:01:42
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