NATURE'S GIFT

NATURE'S GIFT

2016.09.01
XML
夏休みの香港バリ島旅行記、8月4日の日記。

朝6時30分にゲストハウスでチェックアウトを
しようとするもフロントのカギがしまっていて
ドアに
「ご用の方はこちらに電話してください」という
紙が張ってあるだけ。
仕方ないので、ドアの下の隙間からルームキーを
挿し入れて、ゲストハウスを後にしました。

本当なら朝食を町で食べたかったけど、
空港までの交通費が足りなくなりそうだったので
諦めました。

空港までの道のりは、行きのときに
乗り継ぎが悪かったのに比べると
とてもスムーズでした。

とある駅で5人でスーツケースを転がして
エスカレーターに乗ろうとしていたら
通りすがりのオバサンが
大きな声でワーワーワーワーと
私たちに話しかけてきました。(広東語で)

言葉が通じてなくても
お構い無しにワーワー言ってくる人が
香港には多くて(笑)、

そのジェスチャーから
「あっちにエレベーターがあるわよ!
エレベーターに乗りなさいよ!
荷物が多いんだし子どもが3人もいるんだから!」
と言っているのが分かりました。

エレベーターが混んでると結局待たされて
時間がかかるからエスカレーターで
行くつもりだった私たちが
曖昧に笑って断るジェスチャーしても
オバサンはさらに大きな声で
ワーワー言ってきました。

もうここまで言われたら従うしかないなと
苦笑いしながらエレベーターに行ったら
すんなり5人乗れて、
結果、オバサンに感謝です。

(空港へ向かう車窓)


思ったよりスムーズに空港に着いたので
時間があまって朝食を食べました。

ピータン粥と中華ちまきセット。




一番食いしん坊な次女のチーちゃんが
「香港は何を食べても美味しいねえ」だって。

乗り継ぎのための香港1泊でしたが、
「もっと香港にいたい~!!!」と
思ってしまいました。
ごめんね、バリ。

香港で○○したかった~という後悔がいろいろ。

(1)安宿が集まっている雑居ビル、
チョンキンマンション(重慶大廈)に
泊まればよかった…。

ウォン・カーウァイの映画「恋する惑星」「天使の涙」や
沢木耕太郎「深夜特急」の舞台になった場所で、
カオスな雰囲気がたまらなく好き。

さすがに子ども連れでは危ないかな、

と思って別のところにしたのですが、
今回の泊まったところも
けっこうな安宿だったので

「こんなことならチョンキンでもよかった」

と思いました。
チョンキンマンションは最近改装されて
綺麗になったらしいです。

(2)二階建てバスに乗りたかった。

末っ子が乗りたがっていたのに
時間がなくてバスの番号がわからずに
結局乗れなかったのが残念。

後ろ髪を引かれながら
私たちはバリ島へ出発しました。(続く)






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2016.11.02 16:28:05
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

プロフィール

プリマーター

プリマーター

バックナンバー

・2026.05
・2026.04
・2026.03
・2026.02
・2026.01
・2025.12
・2025.11
・2025.10
・2025.09
・2025.08

© Rakuten Group, Inc.
X

Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: