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2015.06.07
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カテゴリ: 映画鑑賞



原題は"L'Extravagant Voyage du jeune et prodigieux T. S. Spivet"、

英題は"The Young and Prodigious T.S. Spivet"です。

原作は、アメリカ人作家ライフ・ラーセンの小説『T・S・スピヴェット君 傑作集』

です。

4つの賞を受賞しています。

アメリカでPG指定、日本ではGです。



あらすじ



アメリカ西部モンタナ州ディバイト。コパートップ牧場に、100年遅れのカウボーイの

父テカセム・E(カラム・キース・レニー)、昆虫学者の母クレア(ヘレナ・ボナム・

カーター)、アイドル志望の姉グレーシー(ニーアム・ウィルソン)、そして父にそっくり

な元気者の二卵性双生児の弟レイトン(ジェイコブ・ティヴィーズ)と暮らしている

10歳の科学好きな少年T・S・スピヴェット(カイル・キャトレット)。

納屋でレイトンが銃の暴発で事故死してしまって以来、T・Sは心にトラウマを抱え、

レイトンのように父や飼い犬タピオカと強い絆が作れない自分に申し訳なさを感じて

しまいます。

そんなある日T・Sは、スミソニアン協会のジプセン(ジュディ・デイヴィス)からT・Sが

応募した磁気車輪の図面が栄えあるスペンサー・ベアード賞を受賞することになった

ので、翌週の授賞式でスピーチを行ってほしいとの電話連絡を受けます。

父も母も姉も自分の仕事や趣味に没頭し、T・Sのことになど気にも留めないため、T・Sは

大きなスーツケースに荷物を詰め、家族には内緒で貨物列車に乗りワシントンD.C.に

あるスミソニアン協会を目指すことに決めます。

T・Sが乗り込んだ貨物列車はアメリカ大陸を横断し…。

私の感想



フランス映画「アメリ」の監督がアメリカを舞台に天才少年の冒険話を描いた作品です。

とても繊細な天才少年なのに、てんで共通点が見つからない家族の面々にはその個性と

才能を認めてもらえないため、授賞式に出席するべくこっそり家出同然で出かけるT・S。

律義で礼儀正しいところに育ちのよさを感じます。(・m・ )

不慮の事故で亡くなった弟レイトンの幻影が頻繁にT・Sの前に現れ、他の家族と距離を

感じてしまうT・Sの寂しさを紛らわせてくれていたんでしょうね。

貨物列車に乗せられたキャンピングカーの中から、移り行くアメリカ大陸横断の車窓を

眺めるシーンとその時にバックに流れる音楽(サウンドトラックに納められた"On The

Train")が私は気に入りました。

他にも素敵な曲が満載のサントラです。

わくわくしながら見れた楽しい作品でしたが、後半最後になってトーンダウンして

しまった感じです。

天才少年もやっぱり子供なんだね。

賞をもらったことよりも、無関心だった両親がまっすぐに向き合ってくれるように

なったことがT・Sにとってはなによりの成果だったに違いありません。

('ε')


☆☆☆









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最終更新日  2015.06.13 21:19:34
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