リラックロの『猫語の教科書』

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January 20, 2006
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こどもの頃から本が大好きだったが、
仕事の関係で目を酷使するようになってから、
すっかり本を読まなくなってしまった。
今新刊が出ると必ず読むのはひとりしかいない。

去年「本屋さん大賞」を取り
この前の直木賞を逃してしまった 恩田陸

最初は新聞の書評を見て興味を持ったのがキッカケ
まだ10年も経っていない。

最初に読んだ「光の帝国」は衝撃的だった。
久々に本を読んで号泣してしまった。

それですっかりハマってしまい
それまで出版された本を全部買い込んで読んだ。
会社員をしながら小説を書いていたため
幸か不幸かそんなに多くはなかった。

あれ以来出るたびに必ず買って読む。
どれも不思議な世界で面白い。
読みやすさや設定から言えば少女漫画に近いかもしれないし
どれも映像化しやすいかもしれない。

実際にドラマ化されたものもあり
ドラマ化したくなるのもわかる。

けれど。。。
「六番目の小夜子」を夜中に読んでいて
思わず背筋が ぞわぁあ~~~っとした あの感覚。
怪談でもないのに本当に怖かった、あのリアルな臨場感

あれがデビュー作なんだ。。。
すごい作家だ
あの感覚は映像化できたんだろうか?

最新作が「ネクロポリス」
これも不思議な物語
おどろおどろしい仕掛けもあるけれど
夢中で入り込んでしまう世界はどこまでも澄明

物語のシーンがいちいち頭に浮かんでしまうため
ストーリーよりもイメージが強く残ってしまう

今迄で一番映画向きかも。。。





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Last updated  January 24, 2006 11:51:22 AM
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