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2007年01月25日
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今日テレビを見ていたら、番組の中の企画で、オリラジの藤森くんが中学生に英語を教えていたのがあって、興味深く見ていた。

藤森くん自体が好きなせいもあるから、ちょっとひいきめに見てしまうけどw


英語を教えるといっても、テンポよく、わかりやすく楽しく教えていた。

ほほう・・・やるなぁ・・と感心してしまった。


世の中には「頭脳明晰」で「知識が豊富」で「専門分野に秀でた才能」をお持ちの方がたくさんいらっしゃると思う。

でも、どれだけ物事を理解し、深い研究に没頭してあらゆる分野に精通されたとしても、それを「人に教える」ということは、とてもむつかしいことだと思う。

「人に理解してもらえる説明」というのは、自分が十分理解していないとできないわけだし、わかっていない相手に伝えるというのは、とても大変な作業だと思う。

そういう意味で、藤森くんはとても「要領よく」中学生に教えていたように思う。

教わっていた中学生も、とことんあんぽんたんなわけではなく、そこそこできる学生さんみたいだった。

ペン回しみたいな動きもしていたし。

・・・だって、勉強しないとことん赤点常連者は、そもそもペン回しそのものができないだろうし・・・・


社会に出てつくづく思う。

人とかかわるようになったり、社会に出て、いろんな人種、年齢、性別、性格の人と付き合う上で、「要領のよさ」はとても大切だ。

勉強ばかりでもダメ。

遊びばかりでもダメ。

勉強で得た知識の裏打ちがあるからこそ、あらゆる回避方法を脳みそが考えるわけだし。

かといって、勉強だけでは、人の波は乗り越えることができない。


私は勉強がきわめて嫌いだったから、深い知識も向上心もないけど、ぎりぎり「探究心」だけはある。

もちろん自分の趣味、好みのものだけがんばって調べるけどね。


そういえば・・・部屋の片づけが苦手な人もなんかの病気の一種らしいし・・・・


頭は悪いけど、要領と掃除だけは上手になりたいなぁ・・・・・

そう思うこのごろ・・・







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最終更新日  2007年01月25日 05時26分50秒
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