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2007年09月15日
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ずっと仕事仕事で人生を過ごし、一息つけたいところなんだろう。

いざ、定年をむかえ、ご主人は妻と・・と考えているところだが、当の奥様はこれからずっと一日中べったり一緒にいるのはごめんだわ、とばかりにわが道を進まれる。

農業をしたい、とか言われても、その手伝いから普段のおさんどんをさせられるのは奥様だし。

無料のお手伝いさんが老後まで続くわけだ。

それはいやだ、となるのは当たり前だろう。



先日、阿蘇の田舎の別荘地にでかけて温泉を楽しんだわけだが、管理人の奥様のお話によると、やはりリタイヤ組がそのあたりの別荘を買われることが多いそうな。

しかし、あまりにも静かで隣近所に知り合いもなく、買い物も病院も不便でさみしい、とのことで、買った値段の半額以下でそこを手放し、都会に帰っていく人が多いとか。


年齢を重ねると車の運転もそう気軽に長時間とはいかない。

だれかとすぐ友人になれる、というのは相手がいてこそのこと。


ご夫婦だけで田舎に引っ込んでしまうのは、あまりオススメではない。

農業も漁業も、いきなりできるものでもない。

そして夫婦といえども、いつまでも愛情があるとは限らない。


年齢を重ねてから「がっちょ~~~~ん」となる前に、そこそこの年齢で互いに思いをぶつけ合いことは大切なことかもしれない。

ちなみにうちは・・・どーだろ。

実家があり、小さな畑もあり、そこそこ交通の便のいいところだし、なんとかやっていけるだろうけど、はてさて一日中顔をつき合わせているのは、ちょっといやかも。


みなさんはいかに?







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最終更新日  2007年09月15日 11時30分43秒
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