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2008年05月06日
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夏の風物詩である「花火」


年々打ち上げ花火はにぎやかに華やかに派手さが目立ってきます。


色だけでなく、上がった時の形もそうだし、大きさもそう。


見上げている人はみな笑顔です。


個人で花火をしようとなったとき、昔にくらべると「しかけ花火」とか「打ち上げ花火」も多くなりましたね。


ただ、最近は、花火をする場所そのものも少なくなってきたので、打ち上げ花火は小規模ながらもむつかしくなってきました。


私は昔から「線香花火」と「へび花火」が好きでした。


どんなに華やかできれいで派手な花火をしていても、なぜか最後は「線香花火」で締めくくったものです。


今でも不思議なんですけど、なぜ線香花火って最後になりがちなんでしょう?


きゃ~~~っとにぎやかに舞い上がったハイな気分を平常に戻すため、落ち着かせる作用で線香花火があるのでしょうか?


おまけに、なぜか線香花火は座ってします。


最後の火の玉が落ちないように、そ~~っとするのも、花火という一種の行事を静かに終わらせる鎮痛効果があるのでしょうかね?


ただ・・最近、火薬の部分っていうか、作りが雑になったのか定かではないけれど、火の玉ができるちょっと前の、特有の「パチパチ」ってきれいになるときがあるでしょ?


アレが、あんましきれいじゃなくなった気がします。


火の玉も、今ひとつ大きくないし、落ちる前に消えてしまうし。


でも、やっぱり線香花火は、好きだなぁ~~~~


ちなみに、「へび花火」は別名「うんこ花火」ですな。


小さく丸い花火に火をつけると、ご近所迷惑なくらいの煙とともに、わきあがる情熱のようにうんこ状の燃えカスが、もくもくもくウニュウニュウニュ~と弧をかいて生まれ出てきます。


けっこう好きです。


好きといえば、ガガガの「線香花火」も好きです。


ガガガの曲は、テンポもよくて元気がでるので、この曲と「晩秋」は、カラオケで必ず歌います。


でも、よ~~~く聞くと、ちょこっと女々しい歌詞なんですけどねw





ところで、長崎はお盆のお墓参りのときに、お墓でみんなで花火をするそうです。


ご存知でしたか?







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最終更新日  2008年05月06日 23時17分59秒
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