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2008年11月17日
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私は何度かあります。


一番最初は、独身の頃。


仕事が忙しくてトイレに立つ余裕がなく、常日頃からがまんするクセがあったせいで「尿路結石」の軽いやつになっちゃいました。


時間ができてやっとトイレに行っても出ない。


尿意はあるんだけど出ない。


で、何度かトイレに行っているうち、はげしい腹痛がやってくる、というパターンでした。


病院に行っても、当時は即効性のある薬もなく、医師の話は「仕事をやめれば直るよ」と冷たいもの。


今と違って、女性は結婚退職が当たり前、適齢期26歳、女性の課長は珍しいという時代でしたからね。


トイレにいけないほど忙しい仕事を女性がしている時代ではなかったのです。


ん~~~、でもその頃でも看護士さんは忙しかったはずだけどねぇ・・・


身内のことは目をつぶっているのかしら。


尿路結石は、ひどくなると手術になるはずでしたが、おかげさまで薬でなんとかなり、だましだまし痛みもなくなりました。


その代わり、ちょっと無理をするとすぐに「頻尿」になり、出が悪い、という悪循環のクセがつきました。


一度、相変わらずのことなので、甘く見ていると・・・・


トイレで、残尿管を残したまま立とうとした瞬間・・・


下腹部に激しい痛みがきました。


下腹部に・・・そうですね、大きさからいくと「ハンドボール」のボールくらいの大きさ。


ちょうど下腹部にすっぽりおさまるくらいの塊が、外に出よう!!!!と、ものすごい勢いで襲ってきました。


痛い・・というより、う~~~んそうですね。


はうぅぅぅっと呼吸ができなくなる重い痛みというか苦しさというか不快感、というか、トイレでお腹を抱えて、今襲っている痛みが通り過ぎるのをジッと待つ、という有様でした。


翌日、大きな病院の泌尿器科に行きました。


これってほんと不思議なんですけど、どんな痛みも、薬を飲むとウソのように直るんですよね・・・


痛みには一気になくなりませんが、排尿は楽になります。


今みなさんは、何気なくトイレに行き、当たり前のように排尿し、すっきりすることでしょうが。この「スッキリ感」というのは、実はすごく大切で貴重なことなんですよ。


健康なときにはそのありがたさがわからないのと同じ様なものですけど。



そして・・・先週の金曜日。


前々から「すっきり感」がないなぁ・・と何気なく思いつつほっといた数日間。


金曜日の夜、いきなり出なくなりました。


やヴぁい!!!このままほっといたら腹痛がくる!!!と悟ったわたくし。


この病院嫌いのわたしが、土曜日の早朝、大急ぎで泌尿器科に行きました。


血圧が高かろうが、心臓が痛かろうが、腰が痛かろうが、なんとなくほっとく私ですが、これだけはカンベンです。


あの痛さは尋常ではありません。


土曜日ということで、いつもなら1.2時間待ちが当たり前の総合病院ですが1時間以内に受診でき、薬を飲むことで、即日楽になりました。


早めの対処がよかったようです。


今、お仕事でトイレに行ける状況が厳しい方々。


状況はとても理解できますが、そこいらへんにある「腹痛」とか種類がちがいます。


それもいきなりドスンという感じでやってきますから、膀胱炎にはくれぐれも気をつけて。


じぶんで自分のクビをしめるようなものです。


少々の仕事のロスは多めにみて、トイレはきちんと行きましょう。


がまんしたところで、誰もあなたに感謝してくれません。


自分ががんばりすぎて膀胱炎になったところで、誰もほめてくれません。


もっと「自分のからだ」を大切にしましょう。



私の会社は、席を立つと「どこへ行った?」「とか「離席しないで」とかよく言われますが、無視してます。


みなさんもお気をつけて。







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最終更新日  2008年11月17日 08時43分42秒
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