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2009年01月19日
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大きな山があったとしたら、その山を乗り越える努力や工夫をする前に、平坦な迂回路を探します。


同様に、なにか問題が起きると、それを解決すべく努力をするよりも、避けて通る道はないか模索します。


それは、昔からです。


というわけで、その「昔」というのはいったいいつごろだろう?と考えてみましたが、記憶にありません。


まぁいいや、昔は昔だし、と相変わらずなぁなぁで流す人生を過ごしていましたが。


先日、実家に帰ったおり、父から持ち帰らされた小学校時代の「成績表」がありまして。


そこの「通信欄」というのを1人爆笑しながら読んでいました。


小学校時代の先生はみなしっかり覚えています。


こわい先生、ものすごくやさしい先生、厳しい先生、顔も雰囲気も覚えています。


その先生の顔を思い浮かべながらなつかしく読んでいたのですが、ほとんど同じような内容でした。


「負けず嫌い」「落ち着きがない」「忘れ物が多い」これはレギュラーキーワードですな。


そして、4年生の通信欄に「負けると悟った時点でその勝負をあきらめる傾向がある」と書かれているのです。


いやぁ~しっかりバレてますね。


先生もよく見抜いていました。


「おすましやさん」とも書かれていたので、おそらく4年生のころの私は、ものすごくイヤな少女(?)だったのでしょう。


4年生のころの先生は、大変きびしいきっちりされた先生でした。


でも、席が一番後ろになってからは、ほとんど毎日居眠りをしていた記憶しかない4年生時代です。


今でも、あのころ習ったはずの「算数」の記憶がありません。



ちなみに、中学生になってからの成績表も、ほとんど同じ内容ですが「勉強意欲がない」と「協調性がない」という2点が追加されました。


ほんと先生って 嫌な部分だけは ちゃんと見ているものですね。







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最終更新日  2009年01月20日 01時36分18秒
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