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2009年01月26日
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なにか残さなきゃ、

夜は終われないとでも思っているか?






私は「詩」を書く事がにがてだ。


美しいものを見たとき、感動したとき、反対にいやなことがあったとき、胸にもやもやしたものがあるとき、その時々の気持ちを「言葉」にできたらどれだけすてきなことだろうと、いつも思っている。


ところが、私はどうしてもこれだけは言いたいと言わんばかりに、くどくど書いてしまう。



勝手に引っ張ってきて申し訳ないけれど、上の2行の言葉は柳原可奈子氏のブログに書かれていた言葉だ。



http://yaplog.jp/yanakana/



どこがどうというわけではないが、今の私にズシっときた言葉だ。


彼女のフアンというわけではないが、彼女の頭の回転のよさや、彼女が書き記す短くて的確な心境が時々すごく心に響く。


おそらくもっともっと深いものを持ってらっしゃるんだろうけど、端的にあっさり短い言葉に置き換えるセンスは素晴らしいと思う。



そう・・・そうなんだよね。


夜になると、わたしはいつもなにかに追われている。


精神的になにかにあせって、なにかに切羽詰ったものを感じて、なかなか寝付けない。


ついつい朝方までぼんやり起きていて、翌日の仕事に差し支えるときがある。


なぜ眠れないのか・・・・・


そう・・・そうなんだよね。うんうん。



もしかしたら、だけど、何かを残さなきゃ、と精神的に追われているのかもしれない。


何を残すのか、なぜ残すのか、誰に言われて焦っているのか。


全然わかんないけど、なんとなく門が小さく開いたような気がする。


やっぱり彼女の感性はすてきだな。


短い言葉に気持ちを凝縮できる人は、すてきだ。



う~~~ん私にはできないやぁ・・・・・









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最終更新日  2009年01月26日 14時41分32秒
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