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2016年01月31日
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ここしばらく話題から離れていることだけど、ひさしぶりに「キラキラネーム」の話がでました。

わたしも、お仕事の内容の一つにお客様の名前をチェックするっていうのがあります。

お友だちの一人は幼稚園の先生と、あと病院の受付事務をしている人がいます。

一番話題のピークになったのが、2000年あたりだったから、そろそろその世代の方々も成人され、社会人になって「名刺」を持つようになった世代ですね。

子どもの名前のキラキラネームは、先生いわく、すっごい珍しい無理やりの読み方は少なくなったらしいです。

皇帝と書いて、しいざぁ、とか。

ただ、最近は、「こんな当用漢字あったっけ?」という珍しい漢字そのものを使う人が多いような気がします。

私の場合ね。

それにしても、人からすぐに読んでもらえない漢字を使うと、その後の仕事上のおつきあいに差し支えないのかな?

まぁ・・・普通は苗字だけで呼ぶし、あまり関係ないかな?

ただ・・・皆が共通して思うことは、「親って・・・・・」


あまりにも読めない、想像すらできない読み方になると、親御さんの深いであろう愛情も込めた想いも伝わりません・・・・

読み手の頭脳にも関係ありますけど・・・・

むか~~~~しむか~~~~し、キラキラネームとかなかったころ、私が中学生のころの話ですけど。

もう半世紀くらい前ね。

先輩が水泳部で良い成績をあげ表彰されたときがありまして。

朝礼で、校長から表彰状をもらうとき・・・・

先輩の名前「○○愛朗」っていうんですよ。

校長先生・・・・しばし固まって・・・・

「あいろう」って読みましたよ。

これ、「よしお」って言うんですけどね。

私は、中学生で、すでに「自分の子どもは人様にすぐに読んでもらえる名前にしよう」って思いましたよ。

先輩は慣れているのか、普通にあいろうっていわれても、笑顔で受け取っていましたけどね。

可愛い感じのモテる先輩でした。






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最終更新日  2016年01月31日 12時25分05秒
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