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2019年02月28日
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ひな人形ってお下がりはダメなの?

しらなかったぁ。

我が家のひな人形は、昭和初期、とあるお金持ちのおうちが京都の窯元に注文して作ってもらったといわれる陶器製です。

お金持ちのおたくから、父親の会社の社長さんのお嬢さんへゆずられ・・・

社長さんから我が家の姉にゆずられ・・・

その後、わたしがもらった、というおひなさまです。

わたしの手元に来てからは、数十年、いつも一緒にありましたが、さすがに色あせてきてしまって・・・

陶器製で、なんとなく「博多人形と同じ感じ???」というシロートの考えで(今思えば汗が噴き出るくらい恥ずかしい・・・}博多人形師に、塗り直してくださいって修理に出したという恐ろしい歴史が・・・・

以下人形協会の人の意見

>>ひな人形には厄を封じこめて子どもの無病息災を祈るのに加え、将来結婚して幸せになってほしいと願う目的がある。そのため男女一対となっており、おひな様(女雛)は子供の結婚姿を、おとの様(男雛)は夫を表す。「幸せのために飾る人形を母親の厄を持ったまま純粋無垢のお子さんに与えてしまうと、厄が入ったままで、将来の旦那さんも変わってしまう」


現代のひな人形の形が生まれたのは江戸時代で、文献は残っていないという。
しかし、業界では常識でかつては広く知られていたものの、「現代になって核家族化が進んだため家族内で伝わらなくなってしまった


とのことですが・・・・

人形に託した「厄」かぁ・・・・

忘れてたなぁ・・・・

単純に、私は「ひな人形」が好きなので、今でもちょこちょこ買い求めている。

ただ、今メインにある人形よりも小さいもの、というルールがある。

とはいうものの、ここ何年も出していない。

いいかげん出せよ!!と怒っているかもしれないなぁ・・・・

猫がいるので、ちょっと珍しいものがあると、がんがん寄っていくからなぁ・・・

すりすりとかされて落ちたら、割れてしまうからこわいのだ。

毎年この時期になるといろいろ思い悩んでいる。






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最終更新日  2019年02月28日 16時19分10秒
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