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夕涼みという言葉のひびきが好きです。日暮れ時のぼんやりとした時間、闇が落ちかかろうとするちょっと前にまだ物の形はわかるけれども陽射しのまぶしさは遠のいていて。そんな時間にあわせての茶会というのもなかなかに風情ですよね。夏の茶会といえば朝茶の会を思い浮かべてしまうのです。まだ暗いうちから準備して陽のさしきらない涼しい時間にきりりとお茶をいただく。そういうすっきりとしたイメージなのですけれど。夕涼みの茶会というとなんだかゆーったりとした感じがしますよねえ。ありがたいことに昼の陽射しではごまかせない疲れた顔やなんかも夕暮れのなかでは…夜目遠目のありがたさ、すこしはごまかせそうな気もしますしねえ。なによりお茶が健康によさそうな気がします。夕顔の花、打ち水、縁台…薄闇に蝋燭の灯り。夏の夕暮れはなんだか長く感じます。
2004年07月31日
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こわいのも…しんどいのも……疲れちゃいました。ごめんね意気地なしで。Mさんのことは過去だといいながらももう会えないんだ…となおも会いたがるあなたは他にそれを訴える相手がいないからなのか猫には何を言ってもいいと思っているからなのかその言葉が猫を傷つけていることをわからないのか…わかっててやってるのか。その愚痴を聞いている猫もいけないのですよね。でも、怖いことを言われるよりもまだ良いかと聞いている猫もバカなんです。だめですね。新しいパソコンを買われたそうですね。よかったですねえ。でもお金はだいじょうぶなのかしら?猫にお金借りないといけないほど大変だったのでしょう?ちゃんとお給料いただいてるのに親ローンがいっぱいになっちゃったそうだから。お母様には頭があがりませんねえ。なんだかなあ。かわいそうだなあっては思うけれどもいろんなことを言い訳にして…ないよね?少し心配になってしまいます。こんなこと猫が心配してもしかたないのだけれど…ちゃんとやっていってくださってほしいなあ。お母様もきっとご心配なさっているだろうな。とても子煩悩な方のようだからあなたが心配なあまりに、外で借りるよりはとお金を用立ててくださったんだろうねぇ。考えたら…お母様もすこぅし変よねとは思うけれど。だって猫におろせと迫ったときは普通のご家庭でお金困ってるから費用の半額とかいってたのに。息子さんがねだればお金をだしちゃうんだもの。あのときいってた猫の費用の何倍だろうねえ。だめだなぁ。お母様もあなたを甘やかし。猫もあなたに甘くっちゃ…いけないですねえ。あなたは甘えるのがとびきり上手なんだろうなあ。うらやましいです。心配なことがあるからと…あなたを甘やかす猫が一番おバカで…いけなくて。なんか辛いです。あなたのことを考えたら、どうしてさしあげるのがいいのかわからないです。そんな猫は…自分に愛想がつきそうです。
2004年07月30日
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だめだめですね…あなたがネットに居たということだけでああ、御無事なんだなあって喜んでしまう猫はおばかさんです。猫がいなくても…なにも世の中なんかかわらなくて。あなたは毎日お仕事をして、遊んで、語らって、食べて…人とかかわって。なにも変わる事の無い日常を過ごされているんですよね。もう…心配なんかしなくていいんですよね。ごめんなさい。なんかね涙が止まらないのです。嬉しい涙のはずなのに…。どうしたんでしょうね。あなたがお元気でいてくださって嬉しいの。うん。本当ですよ。どんなにか心配したか…それを思えば。だのに、どうしてなんでしょね…涙がでるのです。こんなだから、猫はだめなんですね。しかも、きっとこんな心配してるなんてあなたは気がつきもしないんだろうなぁ。というよりも…。たぶん猫がこういう心配を女々しくするなんてまず思ってないかもねぇと思うとなんだか1年以上も知っているはずの人なのにへんよねえって…思わなくもないのです。もっとあなたに猫のことを見てもらって知ってもらっていたらもしかしたら 好きなんていってもらえなかったかなぁ。んー…なんだかあなたのマイナーが少しうつってしまったでしょうか。どうしたんでしょうねえ。それとねもしも宝くじがあたったら…って話で「ごはんしよか」ってありがとうね。なんかね…冗談でもそんなこと言えるほどにあなたが人を拒絶しないのがとても嬉しいですよ。街中にも遊びにでてらっしゃるって聞いてそっか行動範囲が広がったのですねぇとついよろこんでしまうのです。…んー。すこし寂しくもあるのですよ。去年の今ごろは、そんなことなさってはいなかったのを知っているから。外にでるのも悪くないよね明るいなかで遊ぶのも素敵なこと。でもね、どうぞ危ないことはなさらないでね。なんだか嬉しいけど心配なことがちょっぴり増えてうーんなんだかなあ。
2004年07月29日
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今日は人と会わないといけないのできりりとした麻でもいいけれどすこしだけお上品に紗のお着物。透けるお着物を着るので長じゅばんも見えてもよいようになかなか気を張ってしまいます。こういう気分がお洒落してるなーって思うときかもしれないですねえ。うすい水色を濃淡にした紗なので水面に見立てて長襦袢は金魚の散った絽。白地に白で独鈷を織った博多の帯に絽に水輪をうすく描いた半襟と足元は麻の足袋。見た目は涼しげにできたでしょうか。すこしだけ…紗のお着物から金魚が透けて見えるところがいいかなあなんて…自己満足ですねぇ。お着物の助かるなあと思うのは…こうやって人と会うときに着るものにとりあえず失礼のない程度には誤魔化せちゃうかもしれないところ。それと…体系が結構かわってもわかりにくいところですねえ。着付けですこうし合わせをかえたりあとは袖でそっとカバーもできるしねえ。本当にありがたいことです。メッセがきました。ちょっと…いえかなりびっくりしてしまって。猫はいったい何をしてるのか自分がわかりません。あなたは猫と話すことすら嫌ってつい先週いってたのに…メッセなんか下さってよろしいのでしょうか?どう受け答えていいかおろおろしている猫をからかうのが楽しいのでしょうか?いったいどうなさったのでしょう…。あなたが声をかけてくださることはとても切なくてたまらなくなります。なにかあったのでしょうか。猫が心配することは、いけないことと思ってもついついそんなことを考えてしまいますよ?ほんとに…大丈夫でしょうか。もしかして、なにか思いつめてらっしゃるんじゃないですよね?オロオロしてしまって。猫は自分を見失いそうです。
2004年07月28日
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麻の着物のシャリっとしたのに手を通すとさあ、がんばるぞ!という気になるのは、爽快な着心地のせいでしょうか。浴衣じゃあこうはならないのですよね。木綿の地は汗はすってくれるけれど糊のきいているのに手を通してもなんかのんびりしてしまって…。浴衣はリラックスして着るもんだって思ってしまっているのでしょうか?なんか不思議な気もします。夏はきついし…だれちゃうので、よっぽどお出かけに気を使うとき以外は絽は着ることがないのだけれど。あのしんなりとした着心地と麻のぱっきり感は全然ちがうのですよ。麻ならではのキリリとした感じっていうのかなあ。ヨソイキと普段着の差でしょうか。風を通し肌にまとわりつかないのが夏の着物としてなんともありがたいものです。麻の着物のちょっぴりごわごわした感触はお坊様の法衣のようなものも思い出させます。そういえば夏の法衣のした、腕の部分に竹を編んだ籠状のものをつけてらっしゃるお坊様もいて…あれはどうやら法衣がまとわりつかないように浮かせるものらしいのだけれど、なんかいいなーって思っちゃいました。だからって普段に猫達がしてたら笑っちゃいますけど。さてさて…夏も盛り。猫もいろいろとやらないといけないことがあるときはしゃっきりとした麻を着て心もすこし活をいれてやらないといけないですね。麻の着物に、ミンサーの帯。お稽古以外は素足ですごす夏の日。キリリと冷やした麦茶と一緒に、夏の御挨拶状をすこしがんばります。
2004年07月27日
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ずっと、あなたの安否が気になって…いろんなことを棚上げにしていたんだけれどしなくちゃいけないことが本当にいっぱいになってきたからどうにかしないとね。情けないけれど…心配することすらご迷惑なのならそんなことも考えないようにしなければいけないのですね。ひとりでやっていくことはできるけれどあなたが大丈夫なのかなあ…ってつい考えるのはもう癖になってしまっていて。ああ、こんなこと考えてちゃだめだなあっていちいち首を振ってしまって…溜息してしまう。情けないですね。まあ…いまは何も考えないように忙しくしているのがいいかもしれないです。でも心配なことはあるのです。この子が大きくなって聞かれたら…猫はやっぱり思い出してしまうだろうなあ。そのときどうしたらいいのでしょうね。なんて言ってあげればいいのでしょうね。
2004年07月26日
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心を凍らせていると…ものの音がよく響きます。音楽を聞くことも辛くて。TVをつけることもうっとうしくて。ただぼんやりと座っていると往来のざわめきや子供の声小さな生き物がなにかに追いかけられた音いろんな生活にかかわる音が聞こえます。猫の時間は一瞬にして凍ってしまったのに世間はかかわりなく今日も動いていて、なんだかななにしてるんでしょうね。猫は人を好きになるのにとっても時間がかかります。本当のことを言えば好きという自分のなかの感覚がよくわからないのです。好きだと言ってくださっても、それが冗談でからかっているのか本当のことなのかわからなくてオロオロするのです。自分から好みというほどのものもなく。好きといってくださった方をいとおしくおもう情が猫にとっての好きという感情とおもっていたところもあるのです…。いわゆる好きとか愛してるという激情は猫には怖すぎてわからないのです。情がわく=好きという意味の感情とするならば。それは世に言う恋人同士の愛とは違うものだけれど。その感情はだんだんにそだてていくものゆえに激情をぶつけられたり、急にかわってしまったときには自分の感覚の行き場がなくなったようでどうしていいかわからずにオロオロとしてしまいます。この情というのはやっかいなものです。恋愛感情という激しい思いというのとはちがうんだなあとつくづくおもうのだけれど、もっと肉親だのにいだくものにちかくて恋するおもいはその激しさでなにかの拍子に憎んだり恨んだりそういう感情にスイッチするかもしれないのだけれど(そのほうが心は楽になれるとおもうのですけれど)情というのはそう簡単に断ち切れずに自分のおもいに自縄自縛となってしまって…困ってしまうのです。出来のわるい肉親がいたとしてもその縁がきれないようにそういう感情を育ててしまった猫にとってすぐには心配することをやめられずにおたおたとするのです。情けないですね。ちゃんと恋愛をするという訓練をしてこなかったというのが間違いなのでしょうね。人の想いが怖い猫は… ……さぞかし騙しやすかっただろうな。
2004年07月25日
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こころが…すっと冷たくなりました。心配することもご迷惑ならその気持ちもどこかにほうりすててしまえればいいのにね。風邪をひいてらっしゃるということだからその心配をしたら…それがご不快ですか。心配せずにはいられなかった猫がおばかなのだけれど猫は自分で自分が恨めしくなります。Mさんと別れなくちゃいけなくなったのも全て猫が悪いのですか…。あなたが浮気して2股にして…、そして彼女がいいからと猫を踏みつけにしたあげくが。壊れたらすべて猫のせいなんですか。無茶ですよ…それ。3ヶ月考えたそうだから何を考えたか教えてくださいとおねがいしたら。「そんなの望んでませんが。 そんなの延々と話してもウザイだけですし。」ウザイことを御願いしてしまったですか。そうですか。猫は自分の心が冷え冷えと凍えていくのを感じます。心が冷たくなっていくのは哀しいですね。ご迷惑をおかけするつもりは毛頭ないけれど。心配することすらいけないのなら。猫のこころはどこに行けば好いのでしょう。猫はあなたへの情だけで話しをしていたけれど…それすら迷惑なのなら猫は心を封じたいです。--------------メールやメッセージを下さった方ありがとうございます。自分だけを責めて…反省してきたけれど猫はもしかしたら間違っていたのでしょうか。なにを、どこで間違ってしまったのか解らないのですが自分のことを再度考えてみたいと思います。なにがいけなかったのでしょうね。哀しさで…胸が痛いです。
2004年07月24日
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なにから、謝っていいのか…ちっともわからないけれど。猫がご連絡したことがいけないのなら。それもごめんなさいね。猫があなたに最後にあったときにもやっぱり心配していたことは知っているでしょう。あのまま捨てていけなかった猫の愚かなことをあなたが一番知っているでしょう。だのに心配していたことも…わかってはくださらないのですか?あなたがMさんにさよならを言われて自暴自棄にすべての荷物を放り出したときもあの寒い夜の街をあなたの荷物をもっておいかけて探したのは猫です。どうしてももう一度Mさんに会いたいと夜中に会いにいくのに一緒にいってと言われてそれだけは絶対に嫌だと何度もいったけれどあなたの悲しい目と自傷に負けて…ついにはついていったのも猫です。Mさんに甘すぎると猫は叱られてしまったけれど。それでもあなたが泣く姿に自分を傷つけようとする姿に耐え切れずそんなおろかしいことをしてしまった。そこまでしてもあなたは猫のことをわかってはいなかったのですね。あの日、仕事辞めてどっかいきたいこのまま猫のおばあちゃんちに一緒にいこうかな…猫んとこでやしなってね。そういったときにどうしてあなたを連れて帰っちゃわなかったのか。あなたは考えたこともないのですか?ご両親もいてお仕事もしているあなたにどうしてそんな無茶ができるでしょう。すくなくとも猫がそんなことをさせてはあなたのご両親にもあなたのまわりの社会にも申し訳ないと…。ああ……それでも。本当は猫のところにそのままあなたをつれて帰っていればよかった。そう何度も思って泣きましたよ。自分がもっとおろかになれなかったことをどんなにどんなに悔やんだでしょう。あなたのまわりのことなんかなにもかんがえずにあなたを連れて帰っちゃえばよかった。ああ…ほんとうに猫はバカです。殿がたにはお仕事が大切だろうとか…猫にどんなことをおっしゃったとしてもご両親を心配させるのはフェアじゃないとか。そんなこと考えなければよかったですね。過ぎてしまったことだけれどあのとき…こうしていればなんて考えてもしかたのないことだけれど…。でも猫の気持ちをわかってはくれてなかったんだなって確認しちゃうのは情けないですよ。なんだか…話しをしてあなたは猫のことなんか心配もしてないのかな子供は重荷におもっているこの3ヶ月いろいろ考えたとはいうけれどそれはちっとも子供のためでも猫のためでもなくてただあなたのこれからとこれからの彼女のことなのでしょうか?あなたが言ってることはどんなにわかっていたことでも…情けなかったのです。もう…夢をみることは止めていたけれど。でもね子供のDNA鑑定?そんなものがなんになるのですか?猫はあなたとが始めてだったことはあなたが一番しっているはず。それにあなたがいて他の方となにかあるほど猫は多情でもありません。そんなこと考えただけでも鳥肌がたつほど嫌なのに。なんだかな。情けないを通り越して…しまって切ないです。猫の現住所に連絡先ですか?あんなにむごいことを言い捨て、いままでほっておいて、…なにをおっしゃっているのですか?(涙)あなたに猫がなにを求めたのでしょう。お金でもはらえと要求したのでしょうか。結婚でもせまったというのでしょうか。それを鑑定にだしてどうなさるのですか?一緒に育ててもくださらない方になにを猫が求めるというのでしょう。情けなくて…泣けます。どうしてそんなことをおっしゃるのですか?わからないです。いえ…わかりたくないのかもしりません。
2004年07月23日
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メールが届きました。「後で連絡くださいな。」えっと…いったい、どうしたのでしょう……。なにかあったのでしょうか。たった1行だけのメールだけれど、猫から連絡をしろということですよね?(><)先日のメールいらい、他人にかかわりあいたくないというのならばこちらから連絡することもしてはいけないと思っていっさいなにもしないと、してはいけないんだと耐えていたのですけれど…メールしてもいいのかな。メールがあるのは御無事なしるしと喜びはしてもなぜかオロオロする猫がいます。メールがとどかなかったみたいだからそっとメッセをたててみました。こちらから何かいってまた驚かしてもいけないからONして…じっとしてたのだけれど。なんだか、こういうのは久しぶりすぎてオロオロします。なにか怒られるのかな…とか怖いことを考えるばかりでドキドキします。猫は何かしちゃったのかな。トロいから気がつかないうちに、また、失礼があったのかしら?いろんなことを考えてしまって頭がグルグルします。ご無事を喜んでいいのですか?それとも…なにか怖いことを聞かないといけないのですか。情緒不安定になってしまいそうです……涙。----落ち着かなくてオロオロしています。きっとね、なんか叱られたりするんですよね。猫は気がつかないやつですから…わかってるんです。わかってるつもりでも、あなたがネットの向こうにいることを感じて喜んでいる…おろかな猫です。あなたがちゃんと生きててお仕事にいってがんばってらっしゃるんだなあ…って、それがわかっただけでも涙が出るほど嬉しいから。もう猫から逃げてあげるべきですか?どうしたらいいのでしょう。
2004年07月22日
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きのうあなたの夢をみました…夢のなかで猫とあなたはチョコレートを食べていました。たぶんあのチョコレートはコスポリ。街のチョコレートショップで選んで一緒にたべましたねえ。幸せだったころの夢は嬉しくて切なくて。起きたときには枕がぬれていました。うれしくても涙が出るものなのですねえ。食欲のないときやキツイときにはチョコだけでも食べようかな。冷たくしたチョコレートなら喉をとおるかなあ。ありがとうね、なにか食べないといけないって思ってオタオタしていたからきっと夢でおしえてくれたのですよね。そう思って感謝します。あなたがチョコレートを美味しそうに食べてたのを思い出すとなんだか嬉しいです。健啖家の男性ってみていると爽快ですよねえ。チョコレート買って冷やしておこうかな。あなたにも美味しいチョコを送ってあげたいなあ。ううん……そんなことを考えちゃだめですよね><また猫がそんなことをしたら…申しわけないですよね。わかっていても、つい想ってしまう猫はやっぱりバカなままです。
2004年07月21日
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Mさん、どうしていますか?Mさんの住んでいる町は夏場に日本一蒸し暑いという話だけれど。お元気ですか?お馬鹿な猫はあの人のことをまだ心配しつづけていますが…あなたのことも、とてもとても心配なのです…。猫が心配する立場じゃないのは100も承知ですが。それでも同じ女としてあなたのことが心配なのです。もう、辛さは薄れたでしょうか…。猫がいたばかりに、好きになりかけてた、ううん好きになってた方と揉めさせてしまって。ごめんなさいね。今はどうしていますか?落ち着かれたでしょうか…。夏の御挨拶をしようと書いてみたけれど。どうしようかなと迷っています。あの日Mさんにお会いして、良い家で大事にされてる女性なんだな…いいなあって。そういうとこに、あの人も惹かれたんだなあって。普通にあっていれば猫達はきっと仲良くなれてただろうなあって。もし…猫さえいなければ彼の住む町に住みにいって下さっていたのでしょうか?寂しがり屋のあの人と一緒にいてくださったのでしょうか。なんだか…猫がいることが全て悪いかと思うと。情けなくなります。ごめんなさいねMさん。今でも…Mさん、あなたのことは大事なお友だちと思っています。猫は女の人のほうをどうしても大事にしたいから本当は妙な関係なのはわかったうえでそれでもお友だちだと思っています。猫がいたことで悲しませてしまったのなら…本当は猫なんか居ないほうがいいんだけれど。それでもMさんといつか仲良くできるといいなあとそんな夢をみています。元気になったら…お約束したように連絡くださいね。猫は楽しみにまっています。
2004年07月20日
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夏になるたびに嬉しいのは冷たく冷やした果物をいただくときの幸せ。食欲がただでさえ落ちる夏だからすぐ食べられるように切ってガラスの器ごと冷蔵庫にいれています。問題は食欲がいつもの夏にも増して薄いから冷たいものならツルンとはいっていくかなーって思って西瓜だの、パイナップルだのを切っては冷やしてみてます。それすら食べる気力がないときに頭のなかでは「なんか美味しいものなら食べるかなー?」なんて思うのですが。いったい…夏に美味しいものってなんでしょねえ。西瓜や素麺じゃ…ちょっと栄養不足になっちゃいそうでかといってガッツリ食べる元気がいまいち…こういうときってどうすればいいのかなあ。食べないとって思うと食べたくなくなっちゃいそななので。食べたいときに食べようとか思うと…こんどは食べるのを忘れちゃいそうで。困ったものです。
2004年07月19日
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本当は嬉しくて心待ちにする…そういう時間のはずなのに。猫は今、この不安で切ない気持ちをどうしていいのかもてあましています。どうしていいのか解らない、悲しさがおしよせてきて…つぶれそうになります。猫だけがそんなに悪いことをしているのでしょうか?独りでもなんとかしなくちゃ…と思っても。寂しいときや、悲しいときはどうしても…怖いことばかりを想い出してしまうのです。男の方というものはこんなときに心配になったりしないものなのでしょうか。確かに男性には体の変化もなく…そのまま忘れようと思えば忘れられるようなことなんでしょうね。いえ、あなたは…早く忘れてしまいたいのかな…。考えるのが怖いのかな…。ごめんね。なんだか…今、書いてみても涙がでます。心落ち着けて整理するために書いているはずなのに。キーボードを打つ手が……震えています。
2004年07月16日
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ネットに居ることが…辛くなりました。あなたとどこかでつながっているかもしれないならそれすら遠慮しないといけないかもと思うと……辛いです。どんなにあなたのことを考えてもお邪魔をしないことしか出来ない自分が辛くて切なくて、猫には…どうにも出来ないのだなと無力をかみ締めています。どうして今、おめおめと、ここに居るのでしょう…。居ること自体が哀しいです。どうして猫を殺しておいてくれなかったのですか?その価値すらないのでしょうか…。こころが痛いです。哀しいです。
2004年07月15日
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風鈴をつるしました。見た目はなんだか無骨なのですが南部鉄の風鈴はその姿とはうらはらにカリンカリン……ととても可憐で澄んだ音をたてて夏を楽しませてくれてます。涼しげに感じる音ってありますよね風鈴の音、流れる水の音…梢を揺らす風の音…ところが慣れてしまうと悲しいことにこういう自然の音って聞こえなくなっちゃいませんか。いつも廻りにあると、残念なことにどんなに素敵な音も有り難味がわからなくなるっていうことなんでしょうねえ…。音楽がいつもあるのが普通の生活だと急に音がしなくなると落ち着かないっていってた友達がいますがああ、ちょうど似たようなもんだなあって思ってしまいました。有ることの嬉しさというのは、ほんとうに新鮮なうちなんですねえ。いつもそばにあるようになれば…それはちっとも有りがたくもなくて、かえって鬱陶しくなったりするのかも。なんか親子の間や恋する人同士やなんかもそんな感じなのかなあ…。風鈴が揺れるのを見ながらなんだかそんなことを考えてしまいました。
2004年07月09日
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夏の楽しみといえばお風呂上りに着る浴衣。さっぱりした身体に風が通るのを感じたいから涼しげなのが好きですねえ。猫はお婆ちゃんッ子だったから、夕方からは色の薄いもので、日中は濃い地をというセオリー通りの浴衣が気分。夕涼み用に白っぽい地の浴衣って今年はなんだかすくないような気がします。どーも着物や昔の長じゅばんみたいな、カラフルでいっぱい柄のついたのが多くて。欲しいなあと思うのに出会うのが難しいですねえ。あまりゴテゴテした柄は暑そうに思えるんだけど。どうなんでしょねえ。まあ、子供用のは別ですよお?wあれはあのゴチャゴチャがまた可愛いかもですもん。でも大人用はすっきりしたのが好きだなあ。んーー、感性古いかしら?男性用なんかも、なんだかデザイナーズのってすごいカラフルですよねえ。このごろは出来上がりのプレタが多いからつい目にとまるんだけれども。赤の昇り鯉とかって…浴衣としてどーよ(^^;暑いをとおりこしてなんだか凄い!あれが似合う方って…歌舞伎役者さんくらい濃くないとダメなんじゃ?w
2004年07月08日
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たぶんきっと…同じ星の下にいるそう思うとなんだか変ねあなたは今日の星を見るのでしょうかロマンチストで乙女なあなたは今夜の星に何を願うのでしょうね。素敵なよるをすごしてくださいね。たしか、去年の今頃はゲームをしてたまだ遊ぶことに夢中になれてたあの頃に戻りたいなあ…今年のあなたはどうしてますか?寂しがりさんだから、どうしてるのか心配です。星に願いが届くなら…どうぞ元気でいてくださいませ。祈るだけしかできなくて、ごめんね(ノ_・。)
2004年07月07日
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いままでの自分にかんして…しばし考えていました。どうして今こんなことをしてるんだろうとかこれからどうしていこうかなあとか…。さまざまな事を考えました。本当はもっと前にも考えてたけど文字にするのはなんだか怖かった。だって…今とこれからとには、あなたが居ないことを考えないといけないから。なんか、情けないなあ。あなたに頼ろうとは思わなくても。切なくて、悲しくて。そして……なにより心配しているのが情けないの。猫のこれからじゃなくて、あなたのこれからを。そんなこと猫が考えなくても、お母さんや友達や同僚や、ううん新しい人がちゃんと猫よかあなたのことを考えてるに決まってるのに。……バカだなあ、猫。さて…猫にできることなんて知れているけれど。他人様のご迷惑にならずに生きていく方法やなにを目標にしようかとかも考えてみました。全ての人を好きになることは出来ないし。なにもかもと欲張ることも出来ないから。身の丈にあったことをと考えると、案外とできることは少ないのですよね。まず、生活していくためにどうするか。これは割にどうとでもなるものだなあと妙に達観してしまいました。食べていくことって今時どんなことしても、どうにかなるもんかもしれません。毎月必要な経費と食費などを足した金額を稼ぎだせばとりあえずは暮らせます。もちろんいずれの日のための蓄えもいるのでしょうが今はそれよりも日々の暮らしを自分の手でまかなうことが先決じゃないかと思います。なにより、いまのまま従兄弟のところに御世話になりつづけるのは猫自身が許せません。中途にしてしまった勉強も気にかかりますが、それはまたいつかできる日も来るでしょう。まずは猫が守ってあげるための環境を整えようと思います。見栄やプライドに縛られさえしなければ、つてをたどってお仕事をいただくこともアリと思えばいいのです。泣いていても時間は過ぎていくから、せめてできることだけでもしようとおもいます。少しすると身体に障ることは難しくなるでしょうから、できることが限られてくるかもしれないけれど、思いつくところから始めることもできますよね。ただ、できるかぎりの時間と愛情をそそいであげたいから、身体の自由の効くうちに今以上のペースで稼がないとですねえ。お前に育てられる子は不幸だ…と、あなたに書かれたことがありますよね。あれはあなたの本心なのか、それとも勢いで言ったのかはわからないんだけれど。猫は不幸にしないために精一杯努力するでもね、もしかしたら不幸にしちゃうかもしれない本当は幸せにしたげるっていいきりたいのただ、どっちも断言は出来ないと思ってるあなたが見捨てた子でも猫には見捨てられない。あなたが居なくても命までは捨てきれない。この子のために生きていく決心はかえられない。猫がいくら愚かと言われてもかえられないのです。……ごめんなさい。
2004年07月06日
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<本題の質問は…本当はずーっと↓に(^^:…>夏場は髪をどうしていますか?猫は長いほうなので、たいがいアップにするのですが。それも変化があまりないのでなにか出来ないかなあと、おもうのですが。編んでアップにしてみたり、そのまま夜会まきのように巻き上げてみたり工夫はしてみてはいるものの。髪飾りでもつけないかぎり、そうそう印象はかわらないような気がしてしまいます。みなさまはどうしていますか?飾り櫛だの、かんざしをいれる和風のアップなら飾りで変化も多少あるのかなあ。だからって和風なかんざしをワンピースやジーンズにあわせようってのはムリがありますしねえ。洋服の場合はどんなのがいいのでしょうねえ?今日になっても心はやはり痛いまま…あなたが元気でいてくれてるというのが嬉しいけど他人と言われてしまったんだよねえ…ってそれがなにより痛いのです。……猫は他人なのですか?「必要以上に他人にかかわりたくない」っていうのは…心配するのもいけないのかな。こういう風に他人ってかかれて、それが猫のことだって思って猫の心も痛いけれど…。他人を切り捨てていきていけるわけないのに、どうしてそんな言い方するのかなあ。相手が猫だからなんでしょうか…。みんなにそんなこと言えるの?それとも…それとも……。あなたはまだ辛いままで、それをぶつけるところがないからそんな言い方をするのですか?猫は…おバカだから解らないですよ。教えてください!(><)もうちょっと気がきいた子ならすぐわかってあげられるのかも知れないのですが…ごめんねえ。やっぱりだめだめな猫のままです。できれば連絡もして欲しくないんだろうなって思うとうまくフォローしてあげる方法も思いつかないのです。他人にかかわりたくないって言葉は、さびしがりのあなたにはやはり切ない言葉だと思うのです。そんな思いはさせちゃいけないなあ…って思うのです。猫になにかできることはあるのでしょうか…なにもしちゃいけないよね?猫は心がおびえてしまって、なにも思いもつきません。切ないです。どうしたらいいのでしょうね。
2004年07月02日
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忙しいのです…なにやら仕事も立てこんでいるのですが先日のお礼を選んで礼状をつけて発送したり打ち合わせにいったりひさしぶりに従兄弟にお説教されたり(汗)なんかお花があの日だけ届いたわけじゃないようで邪魔なのでこっちの住所におくろうかとかとか、叔母の家にきていた手紙などがまとめてやってきたりとにかくなんだかバタバタした1日でした。もう暑いので、いっそジーンズより着物が涼しい感じ。縞模様の小千谷に麻の長じゅばんに麻の半襟でした。帯は薄い桜色のミンサー織で竹の下駄に麻の日傘。もう真夏の着姿ですよね。でもびっくりしたのは…まだ明るいうちから白っぽい色の浴衣の方がいらっしゃったこと。このごろの流行なのでしょうか?猫は祖母から色の薄い浴衣は日が暮れてから着るものだからお天道様のたかいうちには着ちゃあいけませんと教わったのですが…それって古いのかなあ。うーん、お婆ちゃん子だから感性古いですか?ドキドキなんか一昨日のことをいまだに反省しています。どうしてメールしようなんて思ったんでしょうねえ。ばかだな猫。生きててくれるだけでいいなんて言っておきながらメールまでするなんて(><)とっさのことだったんで…ついメールなんかいれてしまって本当に反省してます。……しなきゃよかった。思ってることは。ただただ。あなたが、元気でいてくれるといいなあ…ってこと。「必要以上他人にかかわりたくない」って言われてもどうしても猫は心配です。それとも…あなたのことを考えることすら迷惑なのでしょうか?もし猫がこのさきあなたのことを考えることすら迷惑なのなら…、やっぱりちゃんと殺してもらえばよかったなあ…。どうしたらいいのか、どうすればあなたがしあわせになれるのか…もう猫にはわかりません。ごめんね。
2004年07月01日
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