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寒の戻りでしょうか、今日はうっすら雪が積もり、にゃん達は家の中でひたすら寝てます。朝、ストーブの前に暖めて置いたジーンズが、モゾモゾして・・。お兄ちゃんのくっさい臭いは気にならないのでしょうか・・?
2010.03.09
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ジョリーはドッグランが大好き。天気が良ければ毎日でも連れてってあげたいけど、天気の悪い日や、真夏(犬死ぬ)真冬(私死ぬ)など、なかなか行ける日はそうそうない。車で40分もかかるし、もちろんお金もかかります。けど、嬉しそうに疾走している姿を見ると、こっちまで嬉しくなってしまいます。やっほ~い!一番乗りだあ~い白熊ですか?白熊なんですか?つくつくも他の犬と遊べるようになってきました。(^^)/~長い間雪の上を走ると肉球がチベたいので、お休みになられます。さらにお昼寝もされます。帰りの車の中は、即爆睡です。良い夢見れるといいね。また行こうね。
2010.02.23
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みのさんの番組がまだ放送されてたら、家の猫たちはもっと騒いでたかもしれませんが、昼寝三昧+三食食べ放題+おやつで、ちょっと体調が悪そうならすぐ病院に連れてってもらえる。私なんざ病院代をケチるため、ひたすら自力で直そうとひたすら耐えてるのに。これ以上猫の日に何もする事なし。こっちの待遇を改善したいわ。
2010.02.22
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ちょっと目を放した隙に、我が家の晩御飯のメインディッシュ”ちくわ”様がブサに盗まれてました。家の晩御飯のおかずは1人に1本ずつのちくわとゆうゴージャスなものだったのに・・やられた!まあ、それでちゃんと食べてくれればまだいいんだけど、台所でドタバタ何を?と思ったら、遊んでやがった。http://www.youtube.com/watch?v=sI19h6M4rww成れの果て・・。もてあそばれ、打ち捨てられた哀れちくわは廃棄され、食べ物で遊んだブサも旦那に怒られてました。
2010.02.18
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富山は雪が毎日降って、山も畑もすべてが雪に覆われている時、すずめ達は何日も食べ物を探す事ができず、さぞや大変だろうと(それでも、雪に閉ざされた地方のすずめが死に絶えたとは聞かないのは承知ですが)つい野鳥達にもえさをやり始めたら、もう雪のときは軒下ですごい数で寒さに震えながら肩寄せ合って餌を待ちはじめました。そんなん見たら、もう止められなくなってしまいました。もうかれこれ10年以上続けています。すずめのお母さんが「お腹がすいたらここに皆で集まって待っていたらたまにご飯がもらえるから」って伝承しているのかなって想像しています。(^。^)〉だって初雪が降ったら、皆が集まりはじめるんですよんで、つくつくは私が小鳥達のため置いておいたパン粉や豆を盗み食いしておった。ウンチの中に謎のピーナッツみたいなのが入ってて盗みがばれたのです。(おやつも一杯あげてんのに情けない・・・。涙)その後、ジョリーのウンチにも豆を発見!!さらに情けない気分になる。そんな意地汚い仔じゃなかったのに・・。つくつくさんは食べ物以外興味なし。育ちが良かったせいか、つくつくは食べ物にすごい執着があってさらにジョリーのご飯に手を出すわ、外の猫達のご飯は横取りするわで食べすぎでお腹をこわしたらこれまた大変なので、ご飯のときは私との戦いになります。執着が強すぎて他の事に興味がないように感じます。散歩をすれば、散歩を楽しむんじゃなく、ひたすら拾い食いできるアイテムを探している。人に近づいてきてても、実は人間にも興味ないような気がするのです。ご飯やおやつを差し出す人が好きなだけな様に感じてしまいます。人間大好き犬のジョリーと比較してしまうからかもしれない。ボルゾイってしっぽぶんぶん振り回すの見たことないのでそんな犬種なのかな?私の愛情不足なのか、まだ家族になって日が浅いせいなのか、それとも今までつくつくが育てられてきた過酷な環境がそうさせざるをえないのかはわからないけれど、つくつくは人は二の次なのは確かです。私にできる事は、つくつくの1番の興味が食べ物以外になるようにすること。もっと楽しい事がたくさん君の周りにはあるんだよっておしえてあげればいいんだよね。愛情一杯かけて。明日もがんばろ。ヤル気のない感じです。猫にも興味なし。にゃあさんにとってはラッキーですが。
2010.02.12
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我が家の今晩の晩御飯はお鍋でした。棚から土鍋を取り出して土鍋の入っていた箱をとりあえず猫トイレの上に置いておいたら、なんか入れ替わり立ち代わり猫が入ってました。得意げだけど違うって。暗い顔して何度も何度も入ってましたが気付かれましたか?どうやら、流行にも土鍋にも乗れなかったようです。箱はのち、洗われた土鍋と共に棚へ戻されましたが、土鍋に入りたかったのか、ダンボール箱に入りたかったのかは謎です。
2010.02.09
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もう立春だとゆうのに、富山県は昨日から雪が積もり一面の銀世界。前回の雪が解けてしまったとき、寂しそうにしているジョリーに「また来年降るよ」って言ってなだめていたのに、思わぬドカ雪。ジョリーはつくつくと大喜びで外で走り回っています。(エキサイトして少しうるさいけど・・。)庭のあちこちにおやつを雪の中に埋めて宝探しを楽しんでます。テーブルの上の雪の中のおやつ探しです。真剣なつくつくさん。長い胴体が印象的です。(笑)白くまだぁぁ!!短い後ろ足がなんかええです。(^。^)まだまだ春は先かも・・。
2010.02.04
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にゃあさんは人も犬も猫も嫌い。来客が来ても宅急便が来ても慌てて2階の押入れに隠れる。家族以外誰も姿を見たことがない。一緒に遊んでいるブサとも距離を置いている。もちろんジョリーやつくつくは問題外。何日か家を空けて帰ると”シャアァ~”の威嚇音が押入れから聞こえる。(その間のお世話は頼んであります。が、お世話の方も結局、姿は見られず、ウンチだけと遭遇していたそうです。) ”落ち取るもんは拾う”名古屋人なのです。娘のこと何故か1番好きみたいです。私には歯型をくれます。体も弱く、こんな苦労する猫は初めてです。でもこの臆病さも、たった2ヶ月で別れてしまったお母さんのしつけを今も守っているのかと思うと切なくなってしまいます。むつかしいまんまでいいから1日でも永く幸せにと思ってます。
2010.02.03
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コントローラをパソコンのUSBにつないで充電しながらのゲーム。今日は中学生の娘に相手してもらってました。が・・・USBケーブルがネズミの尻尾にでも見えたのでしょうか?コントローラーはそれはそれは高く舞い上がりました。(涙)ヘタクソは許せないのっっ!!
2010.01.28
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雪の中にいるジョリーを見ていると、だんだんアザラシの赤ちゃんにみえてきます。たまに北極クマにもみえます。雪が降ってるので家に入れようとしたり、軒先に入れようとしても拒否、ただひたすら雪にまぶされたいピレネー犬ってどんだけ寒いの好きなの?つくちんと雪遊び(^^)氷の上に座っててお腹こわさないのかと心配してましたが、まったく無駄でした。ドッグランでラッセル車のごとく走る犬。あ~寒かったよ 今は雪が解けてしまい、日陰の道路の隅にちょっぴり残っているだけ。でもその上をわざわざ選んで雪の上をサクサク歩いて散歩するジョリー。もう小学生の子供でもやらんわ。
2010.01.27
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実家へ帰らせていただきます・・・。最初のうんちは猫のうんちの細さの真っ黒のコロコロうんちが1コロ出てきて、それから私があげたご飯がドドドッって出てきたので、おばさんは泣いちゃったよ。つくつくは人間には興味がなく、ただただ食べ物に執着しました。世界イジ汚犬選手権でもあったら、きっと優勝ですわ。ジョリーのご飯もおやつも横取りしてお腹をこわしても、そんなことお構いなしで目の前の食べ物を飲み込んだ。外の野良たちのご飯も盗み食いし、首が千切れるほど引っ張って食べ物に喰らい付いて行った。きっと首がもげたとしても、もののけ姫の山犬神さまみたいに首だけでご飯を食べるに違いないと思いながら、この子の今までの暮らしの過酷さを思うとおばさんはまた涙が出そうになっちゃうのです。ちなみにその動物業者は連絡もつかず、約束の血統証も送ってきません。最初から期待していなかったので腹も立たんがなんだかなあ・・・。なんかフライデーみたく激写したようで・・・。2匹とも雌ですけど。
2010.01.26
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2009年12月6日、つくつくは我が家の一員になりました。突然のメンバー加入です。つくつくは全国をドサ回りしている動物業者(2~3日ずつ会場を借りては他の場所へ移動していきます。田舎にもペットショップはありますが、田舎だからやって来るのかかなり盛況でした。)はっきり言ってこんな業者でペットを買ってはいけないことは十分承知でしたし、動物病院の先生にもきっと怒られることは分かっていましたが、7ヶ月のボルゾイはにおいを放ち、アバラが浮き、固い床に寝ているのか毛が擦り切れて肌がむき出しになっていて、とても7ヶ月の大きさではない骨格をしていました。(後で計ったら10キロ無かった!!)殆どの人は小さな家庭犬を見に来ているので、やせ細った謎の犬をボルゾイとは思わず、処分のため引き取った年寄り犬がケージにも入れられず、すみっこにいると解釈しているみたいでした。 値札もなかったし・・。お客さんがが子犬を触ったり声をかけているのに、あいつは誰も見向きもしないほど貧相で酷く痩せていたし異臭がひどかったのです。前日に旦那と娘が冷やかしに行ったとき、ボルゾイがいたと言ってたので、私も次の日に唯なんとなく顔を覗きに行っただけのつもりでした。が、もう次のドサ周り先へは連れて行ってもらえないような感じのヒドさのボルゾイに言葉を失いました。久しぶりにお客さんに声をかけられたボルゾイは精一杯の愛想をして迎えてくれましたが衝動買いにしては考えが無さ過ぎるし、今後の人生(犬生?)に責任を取ってやる心構えもまだできてなかったし、ジョリーとの相性も子供等にも許可がいるので、冷静になるため一旦会場を出て何故かカーマのドッグフード売り場で子犬用のフードを買ってました。(どこが冷静?) 慌てて家に帰り、子供等とジョリーと会場へ行き、散歩させたり、相性を見たりしました。業者にとんでもない値段を言われあきれましたが・・。家に着く間も惜しんでえさをやり、その足でドッグランに連れて行ってみました。今までろくに散歩もさせてもらっていない体は走り方も分からず、やわらかいチップのグラウンドにさえ痛そうに歩いていました。まだ走り方も分からない頃
2010.01.25
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新メンバー?にツクツクが加入しましたのでこの機会にタイトルを”NBJTあんど野良達”に変更させていただきます。これからもよろしくお願いいたします。
2010.01.01
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近頃激太りのブサちゃんMerry X’mas!おすましにゃあさんもMerry X'mas!! すべての動物たちに健やかな日々が訪れますように・・。我が家も実はメンバーが増えました。ボルゾイのツクツクさん(7ヶ月)です。突然飼う事になってしまいましたが、その経緯はまた後日。ともあれ、ツクツクもこの家に来た事が幸せにつながりますように・・。
2009.12.24
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ジョリーは野良猫をかわいがるので、現在3匹います。白と茶色のおさるみたいなおっさちゃん。雄三毛猫のなかなか警戒心の強い三毛母。たぶん、その息子の白とサバ虎のチビ。グランドでジョリーと遊んでいると、奴らは追ってきて、一緒に追いかけっこを始めます。たまにブサも来ます。この前、エキサイトしすぎてチビがバックネットに登ったら降りられなくなり、家の旦那が家からはしごを持ってきて救助してました。遊びに来ないときは、お迎えしてくれます。私をじゃないけど。
2009.12.15
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今日は朝から雨。寒いのでずっと家の中でまったりです。わんこもつまんなそうです。昨日はドッグランに行って過ごしただけに余計暇をもてあましてます。重役かっ!!そうですが、何か?おくつろぎ中の重役。どんだけダンボール好きなのさ・・。捨てるに捨てれない箱です。
2009.12.11
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ジョリーとブサは仲良しですが、家の中では割とブサに距離をおかれてます。けれど、そんなことお構い無しのジョリーは、ブサが近くにいるだけでちょっかいをかけます。TPOも空気も読めません。ブサがトイレに入ったら、すかさずジョリーが入ってきます。(頭だけ)狭いトイレの中でのブサの気持ちを考えると、笑えます。ごめん。
2009.12.05
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寒いので、布団の上で丸くなっているにゃあさんとブサ。”THE・アンモナイトシスターズ”と名付けられました。命名者は旦那シスターNは年季が入ってて、さすがです。私のおひとりさまホカホカカーペットも盗られました。もちろんペット用ホカホカカーペットもあるのですが、全く人気がありません。
2009.12.04
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お天気が良いと、ジョリーのお散歩にブサが一緒についてきます^^最初はびっくりしましたが、なんとも可愛らしいやら、心配やらです。焼き芋屋さんの声が入ってますが、晩秋とゆうことで・・。でら田舎ですみません。http://www.youtube.com/watch?v=YNVHIpgNvg8
2009.12.03
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にゃんこはダンボール好きですねぇ(^。^)外は寒いので、お家で遊んでます。クックックッ・・・カマーン!!ずっとまっとるんです。にゃあさんは相手してくんないし、手加減もしてくんないもんで、手が傷だらけですわ。相手をしてやらないと、いつまでも待っとるもんで・・。
2009.12.01
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タダ飯と頼りがいのある方とのふかふかの添い寝で今日も宿屋"JoLLY"は盛況です。はぁぁ・・。もう、野良たちとめっちゃ仲良しなんで、どうしたらいいのか・・。
2009.11.27
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猫を永いこと飼ってて、びっくりしたことです。奴はガラスがある方には全くいたしませんでした。何度やられても、泣き寝入りですわ。はぁぁ(涙)
2009.11.26
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我が家は富山でも、海までチャリンコで5分の田舎町。ロシアからの貿易船が材木を載せてやってきて、積荷を降ろしたら、代わりに中古車を満載させて、またロシアへ帰ってゆくので、ロシア向けの中古車屋さん(パキスタン人経営)や、電気屋さん、ぱきすたん人経営のレストラン(一歩入ったらそこは異国)があり、道の案内もロシア語表記の看板がある特殊な町です。北海道、石川県、富山県のロシアとの交流のある港の特定の変わった文化のある町です。チャリンコで昼間すれ違うのは、お年寄りかロシア人といってもいいくらいです。すれ違う車もパキスタン人かロシア人が運転してます。もちろんスーパーのお客さんも2カ国限定の国際化中です。ですが、この1年、ロシアの中古車規制のための増税でお客さん激減で昨日までいたパキスタン一家は今日は消えてることがあります。やっとこ本題です。ン年前、私のロシア人の友人の友達が輸送船で港に来てて、船員食堂の材料のタラバガニを横流しするから、買って欲しい(日本での小遣い捻出?)と言われ、1個五千円だったので、2個1万円を予約。港に車で取りに行ったら、横付けした船のタラップから屈強なロシア人が二人麻袋(コーヒー豆の入っているあれ)を一つずつ抱えて降りてきました。(これを密輸とゆうのか?)麻袋の中に子供の足みたいなでっかいタラバガニの足ばっかぎっちり。って60キロってこんなにどーすんのっっ!!と猛ダッシュでそこらに売ったり、実家に送ったり知り合いに配りましたが、それでも一袋は手付かずで、カニの保存に悩み、近所の肉屋の親父と交渉して、肉の冷凍庫をカニの足一本でリザーブしてしばらく利用しました。もう毎日毎日カニばっか食べて、蒸したり、焼いたりして食べ続けたけど、後半はカニカマより低い扱いになったよ。分かった事は、カニは少しがありがたみがあっておいしいことと、北方領土はカニがなくなる前に返還してもらわねばとゆうこと。この頃出番が少ない二人。お風呂の出待ちです。
2009.11.21
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富山では紅ズワイガニが解禁となって、さっそく近所の怪しげなカニ屋で買いました。でら入りにくいやさぐれた雰囲気の寒いお店で、愛想も何にもない偏屈親父が売ってます。周りはロシア人向けの中古車屋(パキスタン人が経営)が林立してます。勇気がないと入れません。たまに、カニおやじの機嫌が悪い場合、「そんなモン売ってねぇ!」と目の前にカニが山積みになっているのに追い返されますので、気をつけてください。また、買ったカニを自己消費せず、他県に贈ったりした事実がバレるとめちゃ怒られますので、「今夜はカニパーティーなのです。」と嘘をついて、こっそり贈りましょう。私の横でうっかり、口を滑らせてしまった人は、次の日海岸で発見されました。(嘘ですが、すごい叱られてました。何故・・・?)毎年、常連さんだけがこっそり買ってゆくそんな店です。 一杯200円です。2杯も食べたらお腹一杯になります。100円以下の日もあります。にゃあさんは興味なし。ブサの視線が痛かった。私にとって田舎に住むことの少ない特典の1つです。今晩はカニだけでご飯も作んなくていいから楽です。そして、中学生の娘の本日の給食は、鯨でした!!鯨は今では貴重品ですが、やむなく網にかかった場合は食べていいのです。大手を振って流通できません。なので、給食の献立表には決して載せられないのが事実なのです。そして、田舎のスーパーには魚売り場に鯨肉があるんですよ。オフレコです。明日、また名古屋の実家にカニでも送るつもりです。値段は言いませんけど。^^
2009.11.20
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私も猫の里親を現在募集中です。けれど、こんな現実が沢山あるんです。辛いですが、最後まで読んでいただけたらと思います。この記事は転載歓迎です!この夏から友人のchocoさんが、ずっと追ってた里親詐欺犯 切っ掛けは、chocoさんが保護した仔猫の小姫ちゃん でした。足をケガした状態で捨てられた小姫ちゃんは、せっかくchocoさんに 保護されたのに・・・力尽きて、虹の橋に旅立ってしまいました。 (亡骸は証拠のために未だ荼毘に伏せられることなく、冷凍保存されています。)この里親詐欺犯は、ネットで里親募集されているところから次々と仔猫を譲り受けリードで繋いで、お散歩と称し外を連れ回し 公園の滑り台を滑らせ、無理矢理リードを引き寄せたり とても、楽しくお散歩とは言い難い行為をしています。そして仔猫が大きくなったり、肩に乗せて連れ回せなくなった。懐かないと可愛くない!そんな猫たちを次々と公園に捨てたりネットで里親募集をして人に譲り渡したり 果ては、踏みつぶして殺したりと、とても猫好きは思えない事を続けています。 里親詐欺犯のブログを全てチェックし、chocoさんが警察に行っても相手にされず 愛護団体は動かない。 仕方なしに、chocoさんは詐欺犯のブログを毎日チェックし 猫の出入りを記録し、捨てたと思われる場所へ毎晩で掛け 時間を掛けて、詐欺犯が捨てた猫たちを保護していました。 そんな時、たまたま私のところへNHKクローズアップ現代の ディレクターから里親詐欺の情報提供のメールがありました。 渡りに船!!すぐにchocoさんに連絡し、NHKの取材を受けて欲しいと・・・ NHKのディレクターも乗り気になってくれ、大阪に入り取材、詐欺犯の尾行そして11/8にはchocoさんと一緒に詐欺犯宅へ乗り込み ヤツの所にいた猫たちを、全部引き上げることに成功しました!この様子を撮影した番組が放送されます。 NHK総合 「クローズアップ現代・特集」2009年12月12日(土曜日) 午後8時~8時43分迄 もしくは、午後10時から・・・ (番組の都合上、日程変更あります。) 今回の大阪の詐欺事件には、全く警察は動きません。 弁護士の先生のほうでも中々手が出せないような状態です。 ぜひ、みなさんに放送を観ていただき、詐欺犯を目に焼き付けてください。 警察が動かない以上、私たちが詐欺犯を監視するより他に これ以上の被害を食い止める術はありません。 chocoさんとNHKが乗り込んだ、直後またヤツは新しい猫を家に入れています。 里親募集をしている方は、どうかくれぐれも注意してください。 虐待目的でもなく、ただ仔猫を集めまくる。 こんな里親詐欺もいるんです・・・ 私は、不思議でなりません・・・ chocoさんは、個人で保護活動をしている ごく普通の、おばちゃんです。 何故?一個人がここまでしなければいけないのか? 今の動物愛護管理法では、こいつを裁くことは出来ないのか? 何故?警察は動かないのか? 何故?保健所は飼育指導もしないのか? しかも、この詐欺犯、無職で生活保護を受けている・・・ 猫を何匹も飼い 日中、大阪市内を猛スピードで自転車を乗り回す元気がある人間が 何故?生活保護を受けられるのか? 何故?民生委員は生活状況を確認しに行かないのか? この件には、NHKだけではなく、chocoさんの身近で助けた たくさんの人達の協力がありました。 そして何よりも、いつ寝ているのか? と思うほど頑張ったchocoさんの執念・・・ やっとここまで辿り着きました。 でも・・・この先は、どうしたら良いのか・・・ chocoさんのコメントを掲載します。【ありがとうございます。 そうです・・・ 私は、本当に普通のおばちゃんです。 だけど、こいつだけは、許せんかった。 小さな小さな小姫を、こんな目に合わせたことが。。。 そして、調べるたびに出てくる無数の仔猫たちの表情を見て。。。 こいつがあげる動画の中で。。。 嫌がる仔猫の声と映像に虫唾が走りました。 1日に3度のブログ更新を・・・ 最初から整理しました。 本当にもっときちんとした、動愛法の改定が待ち望まれます。 皆様もご一読くだされば、ありがたいです。どうか、力を貸してください。皆幸せにならなければならないのです。
2009.11.19
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体重差は30キロはあるはずなのに・・。こ奴はいったいどこに潜んでいるのであろう・・。こいつには、もうやられっぱなしなんですわ、そして事件は起きた・・。つづく。
2009.11.18
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今日、久しぶりににゃあさんを年1回のワクチンの追加に行ってきました。にゃあさんは生後1年くらいまでは、ほぼ毎週のように病院へ行って検査をしたり、投薬を続けてきて、少しは慣れたかといったら、全く慣れず、相変わらず診察台が梅の花で一杯になる。(肉球がキンチョーのあまり汗ばんで跡が付くんです。(・_・:)そこで、初めてFIV(猫免疫不全ウイルス)感染症ワクチンができたとゆうことを知りました。不勉強ですみません。やっとできたんですね。でも70%くらいしか効果ないそうです。それでも70%でも少しでもFIV感染症がかからないリスクがあるだけで、大歓迎です。「人間より先にできました。」と先生はおっしゃってました。(^・^)けど、初年度は3回の接種と2回の採血、二年目からは毎年1回、そして採血も1回あります。手間とお金がかかるのですが、お金で買えないものを皆は与えてくれます。これで、少しでも命を失うリスクが減るならば、どんな事でもしまっせです。とりあえず、FeLVのワクチンを接種したので、3~4週間後からの開始です。お疲れ様です。ヘタレには病院はキツいんです。死んだように眠ってます。
2009.11.17
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富山のローカルTVでペットの投稿写真を募集していたので、応募したら、賞金をGETしました。にゃあさんには鰹節、ジョリーにはガムを買いました。残ったお金で寿司屋に行きました。(足が出た)http://www.youtube.com/watch?v=X4k863_XYD0ゲストは富山の生んだローカルスター高原兄さん。20年前は名古屋の深夜ローカル番組に出てました。なぜか説教されました。
2009.11.14
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最近うちに子猫が遊びに来る。家の中でご飯を食べた後、ブサとおっかけっこして遊んだり、昼寝をしてどこかへ帰っていく。にゃあさんは子猫の姿を見るたびに遠くから威嚇する。(カチ無視さrてます。)また、ご飯を食べていても子猫が近づいてきたら慌てて逃げていく。ジョリーは子猫と仲良くなるために、自分のご飯を提供しているが、ご飯だけ取られて未だに遊んでもらえない。哀れ・・・。高校生の息子は子猫にメロメロなのに、嫌われて引っ掻かれているが血みどろになっても怒れない。そんな奴らにメンバー募集の広告を書いてみました。条件はヘタレである事のみです。
2009.11.13
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家はご飯のおかずの残りなどは、ラップをかけてテーブルにおきっぱにし、お菓子の袋や菓子パンをテーブルにおいて置くと、我が家の中学生と高校生のハイエナ共がいつのまにか食べていったので、家のテーブルにはいままで食料があふれていた。にゃあさんは人間の食べ物には興味がないので、こんなもんだと思っていた。しかし、ブサが我が家に来てから、なぜかお菓子がしけっていたり、パンの袋が破られていたりしたので、観察すると、とりあえず食べ物とおぼしきものは食べていた。麺類、米、パン、とはじまり、海苔、とうもろこし、お菓子、たい焼き、あん団子、とりあえず食べてみるところをみると、余程食べ物に苦労したのかと思うと、また私は泣きそうになる。生のジャガイモは食べて欲しくなかった・・。びっくらした。私の朝ごはんのキャベツの浅漬けが・・(泣)よほど、この家はろくなもん無いのかも・・。ジャンクフードが好きです。
2009.11.11
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家の旦那は猫が嫌いです。私が半ば強引に捨て猫だった、にゃあさんを拾ったのですが、当初は散々文句を言っていましたが、今はかわいがっています。今でも嫌いと言ってますけどね。
2009.10.28
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外に遊びに行く度、いろんなものを持ち帰ってきました。もちろん、私へのプレゼントも・・・・(((((^_^;)昔、実家の猫は父ちゃんの枕元にかじりかけのネズミの生首を分け与えてくれてました。
2009.10.27
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にゃあさんは、外に出たがるけれど、ぜんぜんしっかりしていないので、帰って来れなくなる。間違って外に出ても、軒下で震えたまま動けなくなっている。本能は出たいのだけれど、臆病なのでかえってかわいそうなので外へは出さないことにしてます。ブサは山育ちで、外が好きで、きちんと帰ってくるしっかり者です。毎日出てくのはいいんだけどちょっとなぁ・・。イキのいいまま持ってくるのは、大変なコツがいるそうです。奴等が飽きたら、そっと逃がしてます。
2009.10.26
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生後5ヶ月できたブサをにゃあさんは受け入れなかった。まあ今まで一人気ままに生きてきて、我侭放題であったので、受け入れろってのが無理かも知れなかった。まして、子供を育てたことがないメス猫はむずかしいと言われてます。一生仲が悪い場合もあるよと病院の先生にも言われていたので、無理強いせず、気長に構えた。実はかつて実家にいたとき飼ってた雄猫が、私が拾ってきた子猫に大怪我させたのだ。自分の部屋に隔離していた子猫の声を聞いて、騒いでいた猫を、何も知らない弟が私の部屋に入りたいものと勘違いして、私の入浴中に入れてしまってひどい目にあわせてしまったことがあるので、すごく怖かった。(その子猫は無事新しい飼い主に引き取られました。)ゲージに入れての対面だったけど、反応は予想通りであった。ものすごい勢いで叫び、ゲージの中のブサに手を入れて、はたいている。ブサは耐えているし、怒り返さない。自分の立場をわきまえているのだろう。しばらくして、ゲージから出しても、手は出さなくなったけれど、ブサが近づこうもんなら、見たことないくらい毛を逆立てていた。甘えて擦り寄るブサ。激怒の御局様。この状態は2ヶ月ほど続いた。ブサの健気さにおばさんは影で泣いたよ。やがて、にゃあさんの雄たけびも少なくなり、近づいても何も言わなくなった。そして、2人で追いかけっこしたり、プロレスしたり、舐めあうようになった。社会性のないヘタレにゃあさんなので、ここまで仲良くなれるとは想像できなかったけど、ともあれホッとした。孤独なにゃあさんに大切なお友達ができた。この後、予想通り喧嘩になりました。
2009.10.23
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ブサはアクティブで何事にも果敢に挑戦するけど、カメラは嫌い。一方、プライドの高いにゃあさんは撮影されるのが大好き。猫もいろいろです。フォトジェニックは私。この後、疲れたのか爆睡してました。
2009.10.22
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にゃあさんは、たまに出てくる、「おかか」命で生きてます。他の食べ物は全く取り合いにならない。Bが来たら、譲ってしまうほど興味がない。お腹が空いているからとりあえず食べてます。って感じ。特にサイエンスダイエットはホントに嫌そうに食べている。けど、安いカリカリはガンガンいきます。でも病院の先生に止められているので、泣く泣くサイエンスダイエットの世話になっている。安いのは猫が喜ぶように香りやら何やら一杯つけているからだめだそうです。財布にはいいのに・・。おやつも禁止されていて、生まれてから全く与えなかった。先生は保存料やら何やらが駄目ですといわれて、素直にしたがってきたのですが、旦那の一言で少し気持ちが変わったのです。「美味いもん食べさせて死んだ方がええんちゃう?」・・・と。確かにそれも一理あります。もし自分なら一生食べ続けるものをセーブして、たとえ1年永らえてもなぁ・・。それから、少しづつ鰹節やらささみやらをたまに与えるようになりました。やっぱり、あいつらはとても嬉しそうだし、我が家はおやつ解禁となった。あの、にゃあさんも本能のかたまりに・・。この時ばかりは、唸ってブサをけん制します。
2009.10.21
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この夏からずっと使っているサンダル。一時いろいろ言われていたこともあったけれど、それなりにまた流行っているのは、使い勝手がいいせいなのかも・・。私もジョリーとの散歩におでかけにと、とても重宝しました。もう裏はツルツルです。世間の人はクロックスにアクセサリー(ボタンみたいなの)を付けていますが、先日、たまたま手に入ったので、さっそく穴に付けました。おおっこれで私のおしゃれ度もUPだと満足してたのに、次の朝、せっかく付けたおしゃれアイテムが玄関の隅っこに転がっていた。それも台座部分はまだくっついていて飾り部分だけが落ちている。家族に踏んづけられたのか、小傷だらけで再起不能だった。夜の散歩で引っ掛けてぐらぐらになって、たまたま玄関で取れたのか、惜しいことをしたなぁと思いながら、片方だけではみっともないので、また新しいのを付けた。翌朝、なんとまた同じ部分が台座だけに・・!周りを探したけれど、宝石部分が無くなって見つからなかった。?一杯で昨日と同じ作業を繰り返し、床に就いた。次の朝、よく見ると歯形が沢山付いていた。夜中にこいつらがやったと確信した。いったい何のために・・・?
2009.10.20
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ジョリーが我が家に来てもうすぐ1年が経とうとしていますが、未だににゃあさんはジョリーのことが嫌いです。ブサが来たときも最初はひどくイジめてましたが、2ヶ月もすると、お互いにじゃれあったり舐めあったりしています。しかし、時々、ジョリーにはこんな仕打ちを陰でしています。http://www.youtube.com/watch?v=E5FpNPcmCY0ジョリーが食べ残したご飯に当り散らしてますけど、ほんとはこっそり食べていることもあるのです。こんなとこ、かわいそ過ぎて、ジョリーには見せられません。
2009.10.18
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ブサは名古屋から車に乗せられ、富山に到着した。その夜お風呂に入れて洗っても、にゃあさんみたいに騒がず、暴れず、とてもいい仔だった。きっと怖くても我慢してたと思う。お風呂から上がって、タオルで拭いていたらちびってしまっていたから。次の日、さっそく病院へ連れて行った。体重は2キロ弱だった。乳歯は生え変わっているので、生後6ヶ月くらいらしい。ノミはいなかったけど、マダニは体に沢山付いていたので、マダニの跡でそこらじゅうはげていて、さらに傷だらけではげていた。左耳は軟骨が切れるほど強くかまれたようで、変形している。きっと狸や野良猫にやられたみたいだ。お腹の中には猫条虫とマンソン裂頭条虫症がいた。このマンソン何とかってゆう寄生虫は、カエルや蛇、おたまじゃくしや川魚などを食べると寄生する場合があるそうです。きっと山の中で虫やら食べてきたとは思っていたけれど、生きるために頑張ってきたのだ。けど、2~3ヶ月の子猫に捕まる小動物なんて数は知れている。寄生虫の駆除をしたら、マンソンなんとかは、ずいぶん大きくなっていた。2~3ヶ月は確実にお腹の中で飼っていたようだ。生まれて1ヶ月くらいで捨てられたのであろう、ちょうど1月、2月の山の中に捨てられて何でも食べてきた。もしかしたら、他の兄弟たちもいたのかもしれない。子猫たちにはあまりにもむごい仕打ちだ。病院の先生、「久しぶりに珍しいものを診た。名古屋で拾っただけにきしめん風の寄生虫・・・。」寒い。私は子猫だったブサがそうやってしか食べ物を確保できなかった過酷な生活を思うと、もう2度とひもじい思いをさせないようにと心に強く思っている。そして、飼い主馬鹿と言われてもしょうがないが、今までの猫の中で一番賢く、育てやすい。人間とも、動物とも協調性がある。やっぱ苦労すると人格(ニャン格?)も磨かれるのであろうか・・。あの気難しいにゃあさんにも、少しは見習って欲しいものである。今は毛もツヤツヤのメタボ猫です。
2009.10.17
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ブサは希望を持っていた。ひたむきに生を求めていた。きっと捨てた元飼い主のことも大好きだと思う。この世に生まれ、数ヶ月しか生きていない中で、精一杯知恵を絞って過酷に生きてきた健気さに、もう見捨てられない。コロナウイルスがなにさ。今死ぬなら、キヤリアになったって、十数年生きている猫もいる。ひもじく、心細いままもうすぐ死ぬのなら、今生きることをあきらめないこの仔の希望を絶つなんてできない。家へおいでよ。贅沢な暮らしもできないし、規制も避妊手術もしなければなんないけど、生きながらえれるから。娘と一緒に旦那を説得しようと振り返ったら、娘が声を殺し泣いていた。ラスボスは娘でした。でかした娘よ。この声を殺して泣く攻撃ほどパパの防御力とHPを減らすものはない。効果はばつぐんだ。これは私があれこれ言うより、奴を利用するのが、一番早い。敵の弱点は周知のはずだ。娘よ。もっと泣け。女の涙攻撃は今のうちから使いこなせるようにならねば。旦那は娘にあれこれ条件を付けたり、応戦していたが、車を発進させない時点で負けは決まっていたのだ。10分足らずで決着し、ブサは車に乗せられ、富山の田舎に連れて来られた。ブサはずっと娘の膝の上でゴロゴロのどを鳴らし、眠っていった。何カ月心細い夜を過ごしたのだろう、ひたすら眠っていた。こんなときも息子はまったく役に立たなかったよ。
2009.10.16
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ブサは、2009年5月のGWに愛知県の山中で拾われた。私は毎年、この時期に里帰りしている。(夏は暑いし、冬は寒いから。)2泊を家族全員で実家に厄介になるわけにはいかないので、いつも旦那の会社の研修施設みたいなとこでお世話になっている。(安い!)愛知県はちょっと奥に入るとでら田舎になり、この研修施設も夏はカブトムシが捕れる程の山ン中にある。最終日、朝、支払いを済ませ、旦那は駐車場へ。私らは車止めで荷物を置いて車を待っていた。おもむろに、お兄が「猫の鳴き声がする。」と・・。私は難聴気味で子猫の鳴き声は余程大きくないと聞こえない。半信半疑でつい猫を呼んでみた。すると、後ろの植え込みがガサガサ揺れ、四角く刈り込んだつつじの天辺の1箇所が揺れながら、それが1本の線となって、こっちに向かってきた。最初にブサを見たとき、すぐ捨て猫だとゆうことがわかる程にガリガリにやせ細り、体中傷だらけ。薄汚れて、おまけに体にマダニを何匹かぶら下げていた。見たところ、5ヵ月半くらいだ。もう子猫の時期のかわいらしさはない。今後も誰も拾ってはくれないであろうと予測できる程、貧相な顔立ちでもある。それでも、必死に必死に愛想を振りまきだした。きっと、飢えをしのぐため、命をつなぐため、この施設の庭先に潜み、出入りの人に何度も何度も同じことをしていたのであろう。けど、研修施設に用事があっても、食べ物を持っている人。まして、食べ物をくれる人なんてほぼいなかったと思う。見ちゃおれん程痩せていて、あと、もって1週間くらいかもなぁと予想しながら、とりあえずジョリーのビスケットが車にあったので、試しにやってみた。ぶっさい猫はすごい勢いで食べた。何個も何個も食べた。家族でその食べっぷりを見ながら、「餓死まで2週間に延びたね。」とか、「こりゃぶっさいわ~。鼻の横に鼻くそみたいな模様まであるよ。」「捨てられた理由は不細工だから。」などと猫が食べ終わるのを待ちながら勝手なことを口々にしていた。口ではむちゃくちゃ言っていたけれど、心の中はもう複雑だった。今救わなければ確実にこの仔は死ぬ。けれど、家には先住猫がいる。にゃあさんは生まれつきコロナウイルスのキャリアで、多頭飼いはできない。感染してしまう。判っていて一緒にするなんてお互いの猫に酷いことをしてしまうかもしれない。にゃあさんはとても神経質で、臆病で社会性なんて全く持ってない。ちょっとのストレスで吐いている。人間の都合で避妊手術をしてしまった以上、一生大切にしたいと強く考えている。にゃあさんは体もとても小さい。このウイルスはまだあまり知られていない。予防注射も治療法もない。簡単に言えば猫エイズみたいなものかもしれない。いつウイルスが爆発的に悪さをして死ぬか判らない。何がコロナウイルスの爆発を止めるかも判っていない。だから病院の先生にはストレスと飢えがとりあえず良くないかもといわれていたので、気を付けていた。そんなにゃあさんに家族を増やしていいのであろうかと・・・。そして、デカ犬もいる。(彼女は外飼いです。)けど、目の前の猫はもうすぐ餓死する。拾って帰るには時間がかかる。後、1件用事を済ませてから、自宅に着くころには早くて夕方。それまで、車の中で過ごすにはトイレもゲージもない。粗相して、万が一、旦那にキレられ、気まずいまま4時間臭い車に乗り続けるのも少し引く。私は大人の計算と良心に揺れた。悶々と悩みながら旦那にせかされ、車に乗り込んだ。エンジンをかけたけれど、外のブサ猫が気になる。ブサはエンジン音に驚くこともなく、また、お腹一杯になったからもう用事はありません、みたいに去ってゆくこともなく、車の横で座っている。ニャアニャア大声でも鳴かない。いっそ「ごちそうさん」って元気に茂みに帰ってくれれば、あきらめもつくのに、私たちを見送るかのように見つめて座っていた。私は子供の頃から動物はなんでもつい拾ってしまう。その度に酷く叱られ、泣きながら捨てに行ったり、飼い主を見つけたりを繰り返してきた。家は自営であったので、ペットは禁止だった。小学生の頃は知恵もないので、ただ、貰い主を聞きに回るくらいしかできなかった。家に連れ帰るとまた怒られた。大人になってから両親に聞くと、号泣する私を見るのも辛かったらしい。また子供で親の許可を貰ったから、と言ってうそをつき、子猫を貰っていって、後で捨てていたとゆうこともあった。けれど、小学生の私にはなすすべはなかった。幸せになった仔もたくさんいたけれど、やはりあの頃の自分の力のなさを思うと胸が締め付けられる。大人になってからは財力?とネットワークの違いにものをいわせて、確実に飼い主をみつけていったけれど、動物を拾うとゆうことは、複雑に心が揺れる。私は大人になって、家族を持ってからさらに周りの影響を考えてしまうようになったし、打算や狡さや現実をみつめることもあの小学生の私に比べたら百倍では利かない。エンジンをかけた車はなかなか発進できないでいた。きっと家族のそれぞれが葛藤していたに違いない。
2009.10.15
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ジョリーとブサ丸はとても仲良しです。2人を見てると癒されます。 ブサの顔は暗い。よーだ爆弾を落とされ、耐え忍ぶブサ丸。たまにしつこすぎるジョリーにブサ丸はキレてます。ブサ丸の頭上にも体にもジョリーの大量のヨダレをなすり付けられますから・・・。ジョリーは猫にもとても優しい。いつも決して吠えることもなく見守っています。 先日、ジョリーにご飯をあげたら、どこからか野良猫がダッシュしてきて、ジョリーがお皿に顔を埋めようとしたその瞬間、彼女の横っ面に激しい猫パンチ!!「グフッッ!」血を吐き、(うそです。)その体が地面に倒れ落ちる横で、平然と野良はジョリーのご飯を食べ始めました。 弱い奴だ。じっと見ている私の視線をものともせず、超速で食べ終わるとどこかへ悠然と去っていきました。 その後も何回もご飯を取られているので、一応私も野良をけん制しましたが、猫が去った後もジョリーはご飯を食べようとしない。野良先輩がまた戻ってくるであろうとゆう予測のもと、待っている。また、私が追い払うのを見て、ジョリーが「なんで?」って顔をするので、さすがに良心も痛み、野良猫の分も余計にご飯に盛るようになりました。そんな優しいジョリーなのに、未だにお局にゃあさんはジョリーを受け入れませんけど・・。
2009.10.13
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写真を整理してて、こんなん作ってみました。 あの白い奴はご主人様にチヤホヤされて、気に入らないニャ。あの無垢そうな眼の裏には何かあるニャ。この猫蔵様があいつの腹黒を見つけて暴くニャ!!しっかり見るニャ外でも見てるニャ日夜、家政婦は見てるニャ執念深く1年経った今でも観察してます。大きくなったジョリーとお友達のにゃんこと家の中から監視中の家政婦さん
2009.10.09
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今まで自分だけしかいなくて、ゆったりと人生を過ごしてきたのに、いきなり変な白いやつがやってきたので、全く受け入れられないにゃあさん。こちらとしては、一緒に遊んだり、お昼寝したりできるようになれればとはと期待してましたが、見る見るうちに自分の何十倍ほどになってしまったジョリーには、ちょっとヘタレにゃぁさんには受け入れられないのが普通といえば普通かも。甘栗猫:背中の毛を精一杯立てて、栗のよう。画像が悪いですが、散歩から帰ったら威嚇するにゃあさん。あくまで上の立場に立ってえばってます。ジョリーには全く効果なしです。
2009.10.08
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2008年11月グレートピレニーズの子犬が我が家にやってきました。北海道から空輸され、(カニみたいな奴だな)空港で受け取りました。手荷物受け取り所にてこのころはまだコンパクトだった。まだこのゲージが家にありますが、ここにジョリーが入っていたなんて信じられないほどです。今じゃ頭すら入りません。私は犬や猫の名前は深く考えません。そん時に浮かぶ名前がたいてい名前になりますし、こっちの気分でその場の名前で呼ばれたりするので皆、名前をいっぱい持っています。もちろんわが子も例外でなく、息子もPちゃんとも呼ばれてもいます。(幼少のみぎり、いつもピーピー泣いていたので・・・。)しかし今は180センチ以上のお馬鹿高校生・・。ピレネー犬と言えばやっぱり昔見ていたNHKの名犬ジョリーでしょってかんじでジョリーと名付けられました。そして彼女がJです。昔飼っていたセントバーナードはもちろんヨーゼフでした。賢い皆さんならその名前の由来は簡単ですよね。 いきなり知らん人たちに囲まれ、不安いっぱいの顔のジョリー。ジャーキーすらのどを通らず。このころはまだケージにも入れたんです。三日めで脱走しましたケド。
2009.10.07
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みんな好き勝手に名前をつけて呼んでいます。どうぶつ病院の診察券には猫蔵と書いてあります。代々、我が家の猫は猫蔵と呼ばれてきました。このシトは実はメスです。現在2歳半、家出歴あり。 持ち前の美しさでBを圧倒。おかかとニボシに目が無いにゃあさん、Nとも呼ばれてます。性格は猫らしいと言えばそれまでですが、気まぐれで臆病です。かまって欲しいときは自分から要求して来ますが、こちらの気持ちで撫でると怒られます。撫で方も気に入らないと甘噛みされます。でも痛い・・。我が家では一番古株とゆう自覚があるので、後から来た犬のジョリーは未だ受け入れません。しかし、娘のどんな仕打ちにもついていくニクい奴。
2009.10.02
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最近拾った(2009年5月)猫がおもしろくて、いい味出してます。一人で楽しむのはもったいないとゆうエコな精神で公開します。使い方がよく判らないので悪戦苦闘中です。あぁ肩こってきたごあいさつこの写真は先住猫が我が家にいるので、里親を募集するために撮ったいっちゃんかわいい写真ですが、今我が家に居座っておられるので、写真の効果は無かったと言えます。我が家に来て半年。驚くべき猫ぢからで先住猫と先住犬の上に君臨してます。名前はブサ丸。いつもはぶーちゃんまたはBと呼んでます。
2009.10.02
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