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2007年01月07日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
休み明け、必ず「保育園、嫌だぁ!」と繰り広げられる光景。当然うちのクラスでもありました。

年明けの初日はお母さんも、けじめだからと行かせたかったんだけど、かなり子どもは抵抗!

雇われて時間の拘束のある保護者のほうが、子どももあきらめるし、ぱっと離れることができるんだけど、保護者からしたら、かなり後ろ髪引かれる状態なんだろうな。


一方、時間に余裕があって、子どもの意見を聞こうと熱心な保護者はじっくりそれと付き合っている。でもはなしをして、すんなり別れられるケースなんてマレで、子どもはあの手この手で攻めて来る。多い理由が、保育園に嫌な状況があると言う理由。いじめられるであったり、先生がこわいなり、いろいろ理由を出します。これはかなり親には有効的な方法。自分が直接確認できない園のことを出されると、「そうなのかな?」と不安を感じるもんです。

後は交換条件をだしてくる場合、「あしたは行くから」など。そう言われ、都合のつく親なら聞いてしまうもの。荒れている状態から親だって逃げたいんだから。


でも、私は子どもの主張を聞くことと、いいなりになることとは、違うと思う。
「だめなものはだめ」と伝えるはっきりした態度は大事にしなきゃいけないとおもう。だめっ!ということが、子どもの主張を退けるものとは、思わない。


意外と、引き離してしまえば、子どもはあっさりしているもんです。「あ~、今日はこの手は通用しなかったなぁ」って感じです。子どもは一番親をよく見ているから、どうすれば落とせるか、考えているんですよね。


わたしたちは預かってしまえば、後は楽しくすごせるようにするのが役目。「おねがいします」って預けてほしいなー。

そのためには、やっぱり私たちがもっと親が安心して預けられるような技術をもたなくちゃいけないということですね。





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最終更新日  2007年01月12日 07時27分35秒


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