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大阪・中之島エリアにある、私や仲間たちの中之島公園
現在は再整備工事のまっただ中、日々変化しています。
私たちの住み慣れた公園が変わってしまうこと…
考えていると、やはり寂しい気持ちでいっぱいになります
そして公園だけではなく、中之島エリア全体も徐々に姿を変えつつあります
「今日、京阪天満橋駅に長蛇の列が出来ててさ」
「何かあったのかな」
「中之島線の試乗があったんじゃないかな
報道陣も集まってたよ」
「もう、そんな時期なんだね…」
中之島線とは、京阪電気鉄道が今年の10月19日に開業する新線
2003年5月に起工式が挙行されて以来、工事はどんどん進みました
今春に整備が終わった八軒家浜がある天満橋駅から、大阪国際会議場のある中之島駅まで、全長約2.9Km
「案外、短いよね」
「中之島エリアって、バラ園とか見ながらみんな散歩するんじゃないの」
「だよねどれくらいの利用者がいるんだろう」
現在、急ピッチで進められている工事区域には、いつも仲間たちが行き来していた場所もありました。
今年5月にビーチバレーが開催された時、
「猫の部屋」移転問題などもあって、秘書たちはいろいろなところに協力を求めました
その中には、ビーチバレーの協賛企業だった京阪電気鉄道さんも含まれます
「CSR(企業の社会的責任)活動の一環として、猫の保護活動に理解を示していただけませんか」
そんな内容を書いて、お願いしてみました。
何日かして…
京阪電気鉄道さんからは、お返事をいただきました
「私どもはビーチバレー開催にあたって、大阪市から土地を借りている立場なので事情をご理解ください。
担当部署には伝えておきます。」
お断りのお返事ではありましたが…
きちんと回答を返してくださり、とても丁寧で親切な対応だと感じました
「野良猫問題は、やっぱり厄介な問題だって思われてるのかな」
「北極のクマさんの写真を使って、環境保護活動を打ち出してる企業とかはあるのにね」
「それは『環境問題』の象徴としてだから…」
「反感を買うリスクが少ないからってこと」
「悲しいけど野良猫問題は、猫嫌いや猫で迷惑を被ってる人から反感を買うリスクがあると思うのかもしれないね」
「同じ大切な命だし、環境問題も野良猫問題も原因を作ったのは人間なのに…」
「それに猫嫌いや猫で迷惑を被っている人たちのためにも、野良猫を増やさない活動って必要なのにね」
「動物愛護の機運が高まっている今こそ、先陣を切って不幸な動物を増やさない活動に協力してくれれば企業イメージも良くなりそうなのに…」
「猫をイメージキャラクターに使ってる企業とかもあるもんね」
「もっとアピールしていけば、協力してくれるところも出てくるかもしれないよ」
「じゃあさ、協力してくれるところが見つかったとしたら…」
「そうだね、どんな方法なら両方にとってプラスになるかな」
なんてことを考えている秘書たち
私もどんな方法がいいかな…なんて考えてみました
その中で秘書たちが一番興味を示したアイデア
それは紙袋大作戦
”動物の遺棄は犯罪です”
とか ”犬猫の殺処分数削減を”
なんてキャッチコピーを印刷して、会社名を入れた紙袋を企業に作ってもらう
周辺のお店に置いてもらったり、PRのために路上で配ったり、
どこかのフリマの時に商品を入れて渡してもらったり、
活動を賛同してくださるところにお願いして、たくさんの人に配ってもらう
その紙袋を受け取った方には、お出かけの時に持ち歩いてもらったり、
誰かに物を渡す時とかに使ってもらったり、
…とにかくいっぱい使ってもらう
もちろんパッと目を引く、可愛いものがベストですよね
何度も使い回ししてもらうには、あまり内容が堅すぎてもいけないでしょうし…
抵抗なく持って歩けるようなデザインがいいと思います
ただ伝えたいことは、しっかり書かないといけませんよね
ちなみに私のイメージはこんな感じです
もちろん写真は中之島バージョンで![]()


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