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先週、秘書たちのお当番の日、
ひとつ事件が起こりました
それは…
第二秘書、倒れる
(猫じゃなくてよかった)
前日、仕事から帰った第二秘書は、少し調子が悪そうでした
「明日はひとりでお当番するから、家で寝てたら」
そんな第一秘書の意見も聞かず、
ヨレヨレと「猫の部屋」にやって来た第二秘書…
しかし、写真を撮ることも出来ず、
とうとうお昼過ぎには、完全にダウン
「あらら、これは 熱
出てるよ。先に帰って寝なさい」
「…今すぐに帰るパワーもない」

作業はまだ山積みの状態、足元にまとわりつく仲間たち
仲間たちを放ったらかして、第二秘書を連れて帰るか
苦しむ第二秘書を放ったらかして、仲間たちの世話をするか
第一秘書が出した結論は…
「とにかく落ち着くまで第二秘書を寝かそう…」
(当然の選択です)
しかし…
実は「猫の部屋」には椅子などもなく、
もちろん転がる場所などもありません
いつもなら朝から夜まで、
ずっと立ちっぱなしか、地面に直接座るかの状態
10時間くらい時間を忘れたまま、
仲間たちと一緒に過ごしている秘書たち
仕方なく第一秘書が考えた方法
まず地面に猫ハウス用の 段ボール
を重ねて敷き、
皆さんから送っていただいた 毛布
を運び、
簡易ベッド
を作ったそうです
(フクちゃんの後ろ辺りに簡易ベットは設置されました。)
第二秘書が毛布にくるまって、家に帰る体力を蓄えている間、
次々と簡易ベッド周辺に 集まってくる仲間たち
心配して お見舞い
にやって来たのかと思って見ていると…
ある者は、恐る恐る 匂いを嗅ぎ
、
ある者は、なぜか 大はしゃぎ
ある者は、 お尻を振って
飛びかかろうとし、
そして…
ある者は、 新しいおもちゃ
を見るかのように目を輝かせ
「…アンタたち、何かちょっと間違えてない」
苦しそうな第二秘書を尻目に、
いつもと違う様子を楽しんでいるかのような仲間たち![]()
目撃した第一秘書は、申し訳ないと思いつつ…
「…アンタたちって、やっぱり面白いね
」
後日談…
第二秘書が倒れた原因は、今流行りの インフルエンザ
タミフル
を処方され、少し回復しました
第二秘書が簡易ベッドで寝ていた時の
仲間たちの様子を伝えると…
「なんで写真を撮らなかったの」
と怒る第二秘書。
「…だって写真担当のアンタが倒れたんだから仕方ないでしょ」
「…」
みなさんも インフルエンザ
にはくれぐれも注意してくださいね
猫の連絡帳

みいちゃん
と アミちゃん
不妊去勢手術を受けました
よく頑張ったね