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felicia39

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July 24, 2024
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テーマ: 癌(3570)
癌サバイバーの身なので、周囲の人に色々病歴を聞いて回っている最中です

私は子供が中学生の頃に癌になりました。
その時は人生の最期を考えさせられました。

手術を終えて5年の投薬期間を終え、今は定期検診だけで過ごせるようになりました。
その定期検診もあと3年で終了を迎えます。一応その期間を終えたら寛解と言うステージにうつるそうです。寛解とは全治とまでは言わないが、病状がおさまって穏やかである状態を指します。

私の周囲の人々に癌やその他の病気について罹患した人を知っている人やその当人に聞いています。
まだ50人くらいしか聞けていませんが、なんとなくそういう傾向もあるのかなと思う節もありました。

聞いてきた中で事実を記そうと思います。

癌になる人は条件も様々で食事や運動など原因は不明

身内の話をしていきます。
私の母親の家系は癌家系と言った方が良いかなと思われる家系です。しかし親戚全員が癌患者というわけでもありません。

母は亡くなるまで癌になったことがない人で、姉も癌は未経験でがん検診も受けていますが元気です。

母は7人姉妹ですが、2人だけ癌になっています(一人は他界、一人は治療して今は元気)。母の母親が癌で亡くなっています。

父親の家系は心臓病、循環器系統の病気が多いです。脳溢血、緑内障、糖尿病、心臓病で癌は父親だけでした。父親は晩年に癌が見つかりましたが、命に影響のない初期で手術すれば大丈夫な状態でした。




身内で癌になった人はストレスの多い生活を送っている人が多かった

身内だけの話ですが、癌になった身内はどの人も精神的に追い込まれやすい環境にある人、もしくは自分から追い込む人でした。


父親はいつもせっかちな人でネズミのような人でした。いつもイライラして起こりやすく、短気な人で、TVでプロレスを見ていて緊張してくると自分で息を止める人でした。
母の姉妹兄弟で癌になった二人は双方ともに正社員として長年働き続けた人で、教師と看護師でした。

小学生教師の叔母は壮絶な人生を送った人


特に教師の叔母は子供が難治性てんかんの障害(精神障害も成長するにつれて起きていった・不妊治療中、診察を受けていた主治医との間に出来た子供で叔父は子供が作れない体だった)を抱えており、子供が成長するにつれて次第に暴れるようになって警察沙汰になる事も増え、本当に大変な一生を過ごした人でした。
その叔母の人生を思うと私はやりきれない想いが込み上げてきます。子供の父親である叔父も同じく癌で亡くなり、残された子供は身寄りのない人として精神障害者施設に入り後見人がついて私達親族とは関係がなくなりました。叔父も叔母も壮絶な人生を送り、50代で亡くなりました。

看護師の叔母はシングルマザーで70歳まで看護師として働いていた

看護師の叔母はとても活発な人で運動も大好き、始終動いてないと嫌な人で旅行も大好きな人です。今も元気な人ですが、人生で2回も種類の違う癌になり一応完治はしましたが、現在は甲状腺の病気にもなって治療中です。
夜勤もたくさんしていたと聞いていて、タバコも50歳まで吸っていたと話していました。この叔母は30代 の頃に旦那さんに浮気されて40歳で離婚、シングルマザーになり子供二人を大学卒業するまで育てた立派な人です。この叔母も旦那さんの浮気の事で結婚後10年間苦しんだと話していました。

父親の親戚は父のようなせっかちな人はいなくて、ほとんどの人がのんびりした性格の人です。今も元気で過ごしていますし、亡くなり方も癌とは違う理由の病気で亡くなっています。
父も癌が理由ではなく、肺の病気でなくなりました。

運動や食べ物に関しても人によって様々

先程の看護師の叔母はあるスポーツクラブに所属してもう50年ほどあるスポーツをずっと続けてきた人ですが、2回も癌になっています。甘いものが嫌いな人で和食しか食べない人でビールはよく飲む人です。

夫の義母は運動しない人で、ほぼ家にいます。定期検診で病院に行ったり買い物に行くほかは出かけない人です。86歳ですが深刻な病気はしたことがなく、癌もなっていません。
朝食は食パンです。甘いものも大好きですが、ちょこっと食べる程度です。
でも、必ずチョコレートやビスケットなどが戸棚にストックされてます。お酒は飲めない人です。
性格はとってもおおらかな人で人生で泣いたり怒ったりすることは滅多に見たことないと夫が話していました。
3人の男の子を育てるために長年パートの掛け持ちをして働いてきた義母です。


私は10代から40代半ばまでストレスの多い生活を送ってきた

私の話になりますが、元々の性格のせいで10代から40代半ばまでストレスの多い生活を送ってきました。

今でいう発達障害です。

発達障害のある人は普通の人が思っている以上に妄想の世界で苦しみます。
普通の人なら考えないであろうことまで、尋常じゃない深さで思い悩み続けます。
そのせいかもしれないなと、今ストレスのほぼ無くなった生活を送れるようになって思いました。

極度の節約でストレスがかかる事も

我が家は世帯年収500万円生活を長年していましたが、冬になると寒くても暖房費を節約してこたつで過ごしていました。
寝る時もエアコンはいまだに付けていませんが、お風呂も温度を下げたり、または入る日を減らしたりしていました。

でもこういう光熱費の節約は体にストレスがかかる事があると、今になってわかりました。できれば毎日、お風呂に入って体を温める事が一番健康にも大切だと思います。光熱費を抑えるより、無駄な買い物を減らす方が効率良いですねウィンク

​発達障害+ガン罹患+子供が高学歴って結構見つけられたかも?!​


検索してみると、「発達障害者で癌患者」という人も割と見つけることができます。

面白いのは「発達障害+ガン罹患+子供が高学歴(医学生あるいは難関大生)」というケースの母親です。どこかの大学で統計取ってほしいとちょっと思いましたウィンク

パートをしていた頃、同僚に発達障害者のシングルマザーがいましたがその人も癌サバイバーでした。


夫が以前勤めていた会社にも発達障害者がいてその人は女性でしたが、自分の飼っている小動物の頭が禿げるほどストレスを周囲に撒き散らす人で、自分自身もストレスを処理できなくて爆発させてしまう人でした。

ある時、その女性が「私、癌になりました」と言ってきたそうで胃がんになっていました。
夫が「自分の目が見えなくなるほど、怒りで自分をコントロール出来なくなる人だから癌になるのはわかる」と言っていました。

私についても夫は「君を学生の頃から正社員、そして結婚退職してパートを辞めるまで長年見続けてきたけど、君は考えなくても良いことまで深く考えて悩んだり、本当に精神面では不器用な人だと思う。ちょうど子供が中学生になった頃に癌がわかったのも少しずつ癌が大きくなってきた時だったんだろうなって思うよ」と、主治医が「30歳の頃には既に癌があったと思います」と言われていた事を思い出して話していました。

ストレスと癌は関係ないということが定説になっていますが、若い女性の方で癌患者の方の動画も見ていると「私だけかもしれないけど、自分の性格などを考えるとストレスと癌は関係あると思っています」と話されている人もいて、食生活など色々お聞きしてると納得できる部分も多くありました。

姉は本当にのんびりした人で、今まで深刻な深いところまで悩むという事を経験していない人です。いつも明るくて、マイペースな人で会社に勤めたことが無い人です。なので「ストレス・性格」は結構信憑性ありそうだなと個人的に思っています

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Last updated  October 31, 2025 08:08:37 AM
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