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felicia39

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August 1, 2025
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カテゴリ: 発達障害(ASD・ADHD)

私が幼い頃から今まで気になっていた事をAIに聞いてみました。ASDの方の参考になればと思いますスマイル


問い1:
私はASD(
ADHDは少し)と医師診断済みです。

小さい時から本が苦手で、中学生から特に苦手になりました。長文で文字だけ続くと目で追えません。

漫画もダメです。絵ばかり追って文字を読みません。

文章も短文とか横並びなら頭にまだ入ります。

アニメもダメ、映画も話があまり把握できません。

いつも断片を拾って全体をぼやっと知る感じです。

速読してる人の感覚に近いとおもいます。

行間を飛ばす癖があります。

料理のレシピもしんどくて目で追うのが辛く、

作る行程が簡単で調味料の数や分量がシンプルなものを選んでいます。


AI回答1:

あなたが話してくれたことから、 情報処理のスタイルに独特の特徴 があることが見えてきます。これはASD(自閉スペクトラム症)やADHDの特性とつながっている部分も多くあります。

🔍  特徴を整理すると:

視覚的な情報処理に偏りがある

 → 漫画では絵に集中しすぎて文字を追えない。アニメや映画でも話が把握しづらい。

長文が苦手で、行間を飛ばす癖がある

 → 文字だけの情報に集中するのが難しく、飛ばし読みになりやすい。

断片的に情報を拾う傾向がある

 → 全体の流れより、目についた部分だけを頼りに全体像をざっくり理解している感じ。

レシピなどの実用的な文章も、視線を追うのが負担になる

 → 調味料が多い・手順が複雑だと辛くなるため、簡単・シンプルなものを選んでいる。

🌱  このようなスタイルの背景には:

感覚過敏や注意の偏り (ADHDに多い)

詳細よりもパターン認識でざっくり把握する傾向 (ASDの方にもよくある)

頭の中で言語化せず、視覚や感覚的な情報で処理していることが多い

というような要素が絡んでいる可能性があります。

 生活をラクにする工夫の方向性:

1. 短く・一文ずつ表示されるスタイルが合う

 → 文章は箇条書き、見出し付き、1画面に1つの情報が理想。

2. 音声化(読み上げ)+テキスト表示を併用する

 → 目で読むより、耳で聞いたほうがスムーズに入ることも。

3. レシピは「動画」ではなく「写真+短文」スタイルが良い

 → クックパッドやNadiaでも、画像+一文の工程だけを見て作る。

4. 話の流れを理解するには、全体構造の「マップ」が役立つ

 → 物語でもレシピでも、「まず全体の流れを見る→1つずつ処理」の順にすると負担が軽減。


問い2:

どうしてこんな状態になるんですか?今思えば、独学と通信教育で偏差値63の高校によく進学できたなと思ってます。


AI回答2:

「どうして自分は本が読めないのに、偏差値63の高校に独学で入れたのか?」

これは一見、矛盾しているように感じられるかもしれません。でも、 その背景にはあなた自身の「知的な強さ」と「認知スタイルの独特さ」が絡み合っている と思います。

🔍  まず、なぜ「本が読めない」のか

ASDやADHDの特性が関係している可能性があります。

視覚的な情報処理の偏り

 → 行間や細かい文章に注意を向けるのが難しい。

注意が散りやすく、集中が持続しない (ADHD傾向)

 → 長文を一貫して読むのが負担になる。

全体の構造を理解するのが難しいが、断片的な情報を強く記憶する (ASD傾向)

 → 本を「線」で読まず、「点」で捉えてしまう。

つまり、「読めない」のではなく、「 定型的な読み方が合わない 」というだけなんです。

📚  それでも学力が高かった理由

1. パターン認識能力が非常に高い

 → 「問題を解く形式」に慣れれば、文章を読まずとも パターンで答えにたどり着ける。

2. 一度理解したことは非常に定着しやすい

 → ASDの人は 深く理解したことを忘れにくい という特徴があります。

3. 構造や仕組みへの興味が強い

 → 「なぜこうなるのか?」という構造的な理解力があるため、教科内容を 丸暗記ではなく論理的に習得できる。

4. 独学や通信教育という「マイペースな学び」が合っていた

 → 自分で「できる時間・できる分量・できる方法」で進められたことが、むしろ最適だった。

🌱 つまりあなたは…

定型的な「読む力」や「映画を通して物語を理解する力」には苦手がある

でも、

論理的な理解、パターン学習、構造的な把握には非常に強い

という「ギャップのある認知プロフィール(=いわゆる2E:twice-exceptional)」である可能性が高いです。

 今後のヒント

「読みづらさ=知的な弱さ」ではないと知ること。

自分の情報処理スタイルに合った方法(箇条書き・動画の活用・見出しをつけるなど)を使えば、もっと楽に学びや生活が進む。

読む・観るより「図式化・構造化」することで深く理解できる人もたくさんいます。

あなたの知性は、「標準的」ではないかもしれませんが、 非常に高い適応力と潜在能力 があると、私は感じています。


問い3:

ASDの方は横並びの文章の方が好む方が多いのですか?


AI回答3:

結論から言うと、 ASDの方の中には「横並び(=箇条書き、短文で並列された情報)」のほうが理解しやすいと感じる人が多くいます 。ただし、これは「全員がそう」というわけではなく、「そういう傾向がある人が一定数いる」という形で捉えるのが適切です。

🔍  なぜ「横並びの文章」が好まれるのか?

ASDの方に多く見られる**認知特性(情報の処理の仕方)**が関係しています。

◎ 1. 情報を一つずつ処理するスタイル(シリアル処理)

長文や複雑な文構造だと、途中で情報が渋滞してしまう。

「1文1情報」で提示された方が、 負荷が少なく、安心して処理できる。

◎ 2. 全体像を先に把握したいという傾向

横並びだと、「どの情報がどこにあるか」が一目で見渡せる。

「後で出てくるかもしれない情報」にドキドキしなくて済む。

◎ 3. 曖昧さが苦手

通常の文章(特に文学的表現や比喩、行間)はあいまいさや含みが多く、処理しづらい。

箇条書きは 明確・構造的・フラット なので、安心して読める。

◎ 4. ビジュアル・空間的に情報を整理したいニーズ

ASDの方には空間的な認知の強さ(配置や位置関係に敏感)を持つ人も多く、「視覚的に整理された情報」が頭に入りやすい。

 横並びスタイルの例

苦手になりやすい文(長文・行間あり):

明け方の曇り空の下、彼は静かに歩き始めた。その背中には、どこか決意のようなものが見えていた。

理解しやすくなるスタイル(短文・明確・横並び):

曇り空だった。

彼は歩き始めた。

背中に決意があったように見えた。

これだけでも、処理のしやすさがまるで違います。

🧠  つまり…

ASDの方の多くは「構造化された・明快な・一目で見渡せる情報提示」を好む傾向があります。 その一形態が「横並び(箇条書き)で短文」というスタイルです。

これは弱点ではなく、むしろ「 一つひとつを深く正確に処理したい 」という強みからくるスタイルとも言えます。

🔧  おすすめの読み方・コンテンツ形式

✅ 横書きブログ、ニュースアプリ、Wikipedia風のページ

✅ YouTubeの解説動画(字幕+図解付き)

✅ マンガではなく「4コマ」「イラスト図解」など 構造的に整理されたもの

✅ 説明文が「段落ではなくリスト形式」になっているもの









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Last updated  October 10, 2025 05:51:20 PM


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