エッセーのすすめ

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2005年01月20日
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お師匠さんに質問が来ましたので後ほど公開させて頂きます。


大変お待たせ致しました。

なかなか、ノートパソコンの接続が出来ず、

ようやくつながりました。

さて、ここからはいつものお師匠さんシリーズに入りたい

と思います。

「お師匠さ~ん!」

 「なんでしょうか?」

「質問が来ています。」

 「あんたが答えなさい!」

「ずる!お師匠さんに来てるのですよ!!」

 「また、難しい質問だろう!」

「女性からのようですよ。」

 「わたしが答えよう。」

「ずっこけ!やはりそうきましたか・・・

では、匿名で頂いてますので、

内容をお伝えします。

>義務で生きている人とやりたいことをやって

>生きている人の目の輝きがじぇんじぇん違うのは

>なぜだろう?」

よくわかるのですが、生活していく上では、仕事のみにかかわらず、義務でこなさなければならないことが、大変多いと思うのです。

やりたいことをやって、言いたいことをいっていたら、世の中のみならず、家族からもつまはじきにあってしまいます。

そこで、


>「せめてイメージだけでも、頭の中だけでもいい。

>牢獄にある一本一本の柵を取り除いて欲しい。」

どうすればそれができるのか、私のような凡婦にもわかるようにお教えくださいませ。

とあります。いかがでしょうか?」

 「つまはじきにあったら私のところにきなさい。」

「バシ!」

 「あいたた、冗談だよ。あんたは冗談も分からんのか?」

「真面目にお願いします。」

 「参考にしてくれたらいいからね。

参考にならなかったら、ごめんなさいなんだけども・・・。

わたしの場合の檻のはずし方をいいます。

それは、








死人に気を使うのは止める







ということです。」

「は?お師匠さん、ぜんぜん意味が分かりません。」

 「じぇんじぇんだろ?」

「どちらでもいいです。」

 「あくまで仮定の話だからね。というよりも

事実なんだけども。

周囲の人々はいつか死んでいくよね。

そして、間違いなく自分自身も肉体人生を終える。

このことを一度真剣に考えて欲しい。

みんな、というか宗教にもよるかもしれないけども

焼かれて灰になるんだよね。ほとんどの人は。

そして、自分自身も。

そうしたら、気を使うなんてばかげてるんだよね。

その代わり、」

「その代わり、何ですか?」

 「愛をあげて欲しいんだよね。

心の中に作った檻のはずし方は

愛という鍵で簡単に開きます。

なぜか?愛は無限であり、無敵だから。

愛のためだったらね、人は何でも出来るんだよ?

よく聞くよね、こんな話。

高層ビル同士に鉄鋼を一本掛けて、もし鉄鋼を渡って

来なかったら、大事な家族を突き落とすという場面で

いくら高所恐怖症であろうと渡るんだよ。

それは何か?

プラス思考とか信念とかそんなものではなく、

愛なんです。愛で生きて見られてはいかがですか?

答えになってましたか?

これが絶対ではありません。何かのヒントにして頂けると

嬉しいです。もしよければ、個室で個人レッスンでも・・」

「バシ!バシ!!」

 「あいたた・・・」

「せっかく良いお話だったのに台無しじゃないですか!」

 「これでいいのだ!!」

「ありがとうございます。」

===========================


本日のブログ紹介はお休みさせて頂きます。

やはり、出張中にノートパソコンを使って・・・というのは

かなり、無理があります(笑)。

それが良く分かりました。それでは、更新したばかり

なのですがお休みなさい。

素敵な夢をご覧になられますように・・・。   一心






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最終更新日  2005年01月26日 21時16分33秒
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