ありがとうございます。
致知出版社は本物の理念の出版社です。
このような素晴らしい出版社と出逢えたことに
感謝すると共に、心よりお薦め致します。
「脚下を定む」
「千里の路を行かんと欲する者は
須らく先づ脚下を定むべきなり。
何を脚下と謂う。
分度是れなり。分度一たび定まれば、
則ち荒蕪を以て墾べきなり。
負債以て償うべきなり。衰国以て興すべきなり。」
略解)荒蕪とは、荒れ果てた土地。
「荒地は荒地の力をもって開拓し、
負債は負債の力をもって」というのが、
翁の体験からでた信念である。
二宮尊徳一日一言
より
※ 最近、またご訪問くださる方が増えてまいりました。
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<二宮尊徳先生が少年の頃、薪を背負いながら
常に読み続けた本です。>
【高岡銅器】二宮尊徳像 43号
二宮尊徳の政道論序説
二宮尊徳