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今日は有給とって家でのんびりしてます。だいぶ放置していた間にいろんな機能が使えるようになっててびっくり。MIXIに飽きるまで、ここは、もうしばらく放置致します。。。すみません6月に行った蘇州のキャンプで目の前を通った戦車↓ このブログを始めたころ、ほとんど毎日更新していた私。なんでそんなにマメだったんだろぅ。
2006/08/25
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太ももが、ふくらはぎが、右腕右手首が、腰が、イッターーーーーーーーイ!!! 結局前の日記で春節海外脱出とかくわだててたのに、なぜか杭州に残った人々とテニスしました。2日連続で。 一昨日の時点で身体がピシピシしてたのに、昨日追い討ちをかけたので、もぉ本日朝起きて大変なことになってました。歩くとあらゆる部位の筋がキシキシと痛む。 昔は階段を降りる時につらかったの覚えていますが、今回はそんなレベルの筋肉痛じゃありません。とにかく歩行すら困難なのでしばらくベッドでマッサージしていました。 私、今年で一体いくつなんだろぅ。昨日一緒にテニスをしていた皆さんは、40代~60代の面々です。うち、お1人は春節中、毎日テニスを敢行すると宣言しているつわものです。 本当は今日から小旅行に出るはずだったのに、この老体のせいで明日からに変更です。 28日~29日深夜まで、朝からずっと爆竹鳴りっぱなし、花火打ちあがりっぱなしでした。地味に家から写真を撮ったので、今度Upします。
2006/01/31
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今年の春節の予定、全然決まってません。去年は中国にどっぷり浸かってて約1年ぶりに日本へ帰国したので、そりゃぁもう楽しかった。 日本もありだけど、10月の国慶節帰国してる上、先月も東京/名古屋出張で帰ったばかりだし、来週最強な身内が杭州上陸するし。わざわざ帰るのももったいないかも?また海外に逃亡したいな。早く計画しないともう間に合わない!最悪杭州で一人で迎える??絶対やだーーーー(>_<) 今年も去年同様、うちの会社は5日間しか春節休みはありません。一般的には7~14日前後休めるものなのですが…。5日間でも貴重なこの休暇をうまく利用しないと。 中国の春節は中国人にとって、日本人の正月以上に大切なイベントです。1年に1回、身内親戚が一同に会し、「年夜飯」というご飯を食べたり、子供お年玉をあげたりします。 うちのスタッフも杭州からバスで8時間かけて実家に帰るそうな。その子はまだ同じ浙江省内なのでいいけど、春節前、このおっきな中国中で民族大移動が起こります。杭州は比較的外地から出稼ぎに来ている人が多いので、春節期間中は人が大量に消え、大概店も休業なので寂しいもんです。 とにかく!1月29日、杭州脱出計画打たねば~!
2006/01/11
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日記もさぼっていたことだし、土曜の夜なのにひまだから今のうちに去年をちょっとだけおさらいします。ゴールデンウィークのタイの旅行後…。6月 私の誕生日。有給とって、福岡に4日間の旅行へ行きました。上海からの直行便で早い早い。たぶん2時間かからないくらいで着いちゃいました。日本で行った事のある一番南は兵庫だったから、初九州です。キレイな街。みんなおしゃれで清潔な都市でした。宿泊したのはハイアットリージェンシーホテル。部屋は中国のホテルに比べたらちょっと狭いけど、交通も便利で素敵なホテルでした。博多ラーメン、福岡タワー、マリノアの大観覧車の夜景、どれも忘れられない思い出。7月 仕事の後とか週末は杭州で仲良しな友達としょっちゅうつるんでました。居酒屋でボトルキープしてたり、ランチでおいしいとこめぐったり買い物したり。12月にこの友人が日本へ帰国するまでいつも2人親父キャラとして杭州でウロウロしてました。8月 夏休みはなかったので3日間だけ有給で香港に行きました。2003年1月以来2回目です。コスメ買い物天国♪美食天国♪もうヒールのサンダルで歩きまくってしんどかったけど、物欲と食欲はかなり満たされました。100万ドルの夜景はさすがに美しい!高いビルと海のコントラストが絶品!また行きたいな。9月 引越し先の物件めぐり。2004年10月から住み始めた家の契約は1年だったので、引越しが迫られていました。会社まで徒歩7~10分、買い物便利な好立地だったのでまた契約更新して同じところに住み続ければいいのに、環境を変えたくて必死に探しました。20件ほど物件を一人で見回り続け、みつけた新居は2LDKの現在の住処。一人で住むのは勿体ないくらいの広さです。もちろん家具家電付き。ただ、会社から遠いので始めの1ヶ月はタクシー出勤、それ以降は電動バイクを購入して通勤中です。今は寒いのでマスクに帽子OR耳あてと厚着。不審者以外の何者にも見えない。超ローカル化してます。10月 日本に一時帰国国慶節休みに2月春節以来帰ってなかった実家に帰りました。懐かしい友人に会ったり、家でのんびりしたり。1週間はあっという間に去り、いつの間にか現実でした。あと蘇州に行ったなぁ。たまたまここで取引のあった会社の方と遭遇し、ドキドキしました。プライベートで油断してる時知り合いに鉢合わせると心臓に悪いです。11月 印象があまりない月…何してたっけ。あぁ、週に1回は泊まりか日帰りで必ず上海に出張してました。仕事以外は平凡な日々。 12月 1年で一番忙しかった!まず2日夜上海移動、3~9日日本出張、それから土日も出勤、25日やっと休みあとは前回の日記の通り。ふぅ。 今年も充実した1年にしたいな。転機が訪れる予感。ちょっと勉強もしなくちゃ。
2006/01/07
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日記記入率、23%だって。すごーーい久しぶりに自分のHP見たとき、全然カウンター回ってなくてびっくり!開設当初は毎日まめに書いていた私はどこへ行ったのかしら~。もう7ヶ月以上たっちゃってた。 というわけで今年はぼちぼち再開しようと思います。まいぺーすで。 今日は昨日のみくしーの日記コピーして終了! ↓なんだかあっという間に年末と正月が過ぎ去ってあっという間に初仕事です。 中国にいると全然正月気分が味わえないけど、北京の友達と紅白見てちょっとしたお正月料理作ってささやかに幸せな時間を過ごせましたー。 ありがとう、Cちゃん。Cちゃんのおかげで年末年始は楽しかったよ!しかし北京は寒い。昼間も零下でした…留学中はデブだったので肉が多少防寒してくれてたけど、今回改めてこんな寒いとこにいたんだなぁって実感。Cちゃんはスレンダーボディだけど4年も元気で冬越しているもんなぁ。かなり丈夫だ。 最近物忘れ激しいけど年末年始を簡単に振り返ろぉ。 クリスマスイブは仕事。夜は杭州テニスサークルの皆さんとご飯。お酒もほろ酔い程度に飲みました☆ その後別な友人がいる日式キャバへ!まったりした後更にクラブへ!なんかとってもテンションの高いスケジュールですが、これが祟って翌日はのどが痛かった! テニス行く予定だったのにちょっと休んじゃいました。朝4時に帰ってきて朝9時からプレーって一体。 イブに一緒に行動していた友人がテニス行っていたのはとても偉いと思うけど、よわっちぃ私はムリでした…。 結局昼間にもそもそ買い物行って、夜はまた飲み→足浴コースでした。昨日のメンバーで!またかよ!でもこの2日間一人で寂しく過ごすなんてことにならなくてよかったよーNさん誘ってくれてありがとよーー(>_<) 23日に仲の良かったMちゃんが杭州を去ってからというもの、杭州ライフが不安でしょうがない! 12月入ってから怒涛のような忙しさで、ずっと土日がつぶれていたので、29日にガタが来て38.5℃の熱出しちゃいました。この日も飲み会あったけれどさすがに参加できず。 そして30日、ちょっと復活!夜飲んで更に元気に!酔っ払いながら朝までカラオケしちゃいました。 31-2日は上記の通り北京へ!で、帰りの飛行機に乗り遅れ(アホ)夜に杭州へ到着したのにまたまた飲みへ。酔っ払いに付き合ってくれた友人、べりーさんきゅう! でも…最近なかった「記憶をなくす」やっちまいました。 私は焼酎飲み過ぎると途中からぷっつり記憶消えます。 杭州に来てから4回くらいなくしてます。お勘定、どのように家に着いたかとか、一切覚えて無いし。 日本にいた時は気づかなかった私の盲点!危険。 結局昨日はまったり家で過ごして本日の初出勤と。 だらだら書いてたけど、 何これ。 ただの飲んだくれの日記じゃんかーーーーーー(T0T)) 今年の目標: 酒は飲んでも飲まれるな! って、なんて程度の低い目標…。
2006/01/05
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サボりすぎました、日記。5月になって家でネットの使用期限が来てしまったのが原因のひとつです・・・。やっとおととい電信局で延長手続きして、さっき(夜9時半)電信局員が来てつなげてくれました。 今更ですが、ゴールデンウィークはツアーでタイに行ってました。バンコクとパタヤ。 行く直前までどんなツアーになるか心配だったけど、友達もできたし、結果的に楽しかったわ~~~☆ 青い空、透き通ったマリンブルーの海、優しいタイ人の笑顔・・・ 中国に戻ってきて1週間経ちましたが、タイで過ごした期間は夢で、しばらく仕事の現実が辛かったです・・・。タイの写真、近いうちUPします。 金曜夜から上海へ行って、昨日はコーセーとアナスイの化粧品をやたら衝動買いしてしまいました。そして今日も上海からそのままから1時間半くらいの町で洋服を4着・・・ ちょっと前からうすうす気付いてたけど、私はやっぱりストレス解消法の一つとして買い物するという法則ができてしまっているかも。しかも杭州で働くようになってから、ますますその傾向が。こわーい。依存症になる前にコントロールしないと。 明日からまたお仕事の1週間が始まります。シャキッとしなきゃねシャキッと。
2005/05/15
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先週水曜から金曜まで上海出張でした。 そして北京から会いに来てくれた日本の友達Cちゃん(B大の本科生!)を上海で拾って一緒に杭州へ。土曜には、一緒に北京留学時代を過ごした大学の後輩Mちゃんが日本から北京経由で会いに来てくれました。 今までもしばしば友達が杭州に来てくれたことあるけど、本当にうれしいものです。だってなんだかんだ寂しいもーん。 土曜の夜には、上海駐在中の大学時代の先輩も中国の同僚の方と駆けつけてくれて、5人で日本料理屋へ。 留学つながりと大学つながりで話も盛り上がって楽しいひと時でした☆食事の後は西湖天地のハーゲンダッツでスウィーティーなあいすくりーむに舌鼓。夜の西湖を5人でブラブラさまよい、解散しました。 そういえば先輩は、最近の反日状況によって日本の会社から外出禁止令(仕事や必要最低限の買い物はOK)が出ていたのですが、今回Mちゃんも日本から来るということもあり、社長に今回の杭州行きをなんとか実現したいとネゴってくれたそうです。社長は「中国人スタッフの同行があればOK」と言ってくれたそうで。本当はもう一人別の先輩が来る予定でしたが、その先輩も外出禁止令が出ており、来れませんでした。この来れなかった先輩は、29日に強制帰国です。日本の会社が、近頃の中国状況から危ないと判断したためです。6日にはまた中国に戻ってくるそうですが・・・。 そこまで慎重な日本企業も意外に多いのね。 うちの会社からは何も言ってこないなぁ。もっと心配してくれ。 さて、この友人二人は私の家に泊まったのですが、女3人ともなれば恋話に花が咲きます。Cちゃんは幸せな愚痴。Mちゃんと私の場合、花が咲く、というか花が散ってしまうような内容でしたが。 日曜にはまたまた西湖に行き、2人の電車の時間が迫っていたのであわただしく観光してから駅まで送りました。 嵐のような週末。 2人が行ってしまい、1人になった私はフラッと靴屋に寄って靴を衝動買い。本日会社に履いて行ったところ、さっそく汚れてしまい、せつないばかりです。 あ!もうすぐG.Wだ!私は4月に土曜出勤をしているため、代休がとれて29日から休みです♪30日から旅行行くのでまたしばらく更新できないかも・・・。 実はこの旅は先週上海の出張中、中国の旅行社に予約したものです。お金も支払い済み。残念ですがベトナムと香港は都合でムリになってしまったので、別な国になりました。水曜の午前にその話が来て、その日の夜に旅行会社へ旅の契約をしに向かい、その場で支払いをして来ました。そう、即決です。もう時期が時期なのでいい加減に予定を組まなくては手遅れになっちゃうし。 大丈夫かなぁ、中国人しかいないツアーに私一人日本人て。スケジュールは旅行会社がくれた日程表で把握してるけど、時間とか書いてないし、何かそこはかとない不安が。絶対何か起きる。間違いない。 中国人のツアーって、よく変な帽子かぶってるの見るけど、やだから頑なに拒否しよっと。 まだ先の話だけど旅の報告は必ずします。たのしみーー。
2005/04/26
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土日は上海行ってました。デモやってました。反日関連について、今長々と書くのはちょっとまた今度にします。 日曜、上海から早めに帰ってきて日本人のお食事会に行きました。そこでやっと貴重な日本人に出会えました! お笑い好きに! 思えば中国で働き始めて1年というもの、現地で笑いについて語り合えた友はいませんでした。まだお互い遠慮がちですが、これからもお笑いトークをしていきたい・・・。 この方は30代前半で杭州駐在の日本人男性の中ではまぁ若いほうです。韓国レストランで集合した時点で、「誰かに似ているな」とずっと考えていたのですが、やっと分かりました。ガレッジセールのゴリに異常なくらい似ています。 過去に流行したベッカムヘアにしたら、本人と間違われる程酷似じゃないかと思われます。 ゴリに2003年のM-1グランプリのDVDを借りましたが、残念、私のパソコンは読み取ってくれませんでした。
2005/04/19
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今日土曜出勤ですが、午後からなので日記書いちゃいます。 先日杭州で、日本人向けの健康講演会「いかにして病気にならないようにするか」が開かれ、参加してきました。まず日本にいたらこういった無数にある講演会に参加することはないのですが、杭州にいると貴重な催しと感じます。 講師の先生は寄生虫の研究で有名な藤田先生通称「カイチュウ先生」。自らの腸に回虫(キヨミちゃんと名付けてた;)を住まわせる程熱心な専門家です。 前半は、中国に滞在する日本人がかかり易い病気や予防策、病気別死亡率などの話でしたが、正直眠くてあまり覚えていません。 ところが後半の寄生虫関連の話になると、先生の目が別人のように生き生きし始め、言葉にも熱が入り、参加者も興味津々に聞き始めました。 ガッコウ虫という寄生虫、この話は特にリアルでした。 ガッコウ虫は、もともと犬や猫などの動物に寄生しますが、害は全くありません。しかしひとたび人間の体内に入ると、皮膚の表面を移動し、驚かせます。「動くコブ」と呼ばれます。 おしりの表面を移動する分にはさして害はないのですが、顔面、頭に入り込むと、脳に移動する可能性が高いので危険です。 格闘家で有名なチョウシュウリキ(私は格闘に詳しくないので知らなかったけど)が、このガッコウ虫に寄生され、藤田先生を訪ねた事もあります。 ガッコウ虫がチョウシュウリキの顔面を移動し、目にいた時の写真を見せてくれましたが、腫れあがった目の周辺写真は非常に気持ち悪く、思わず目をそむけてしまいました。ば、バケモノーーー(>_
2005/04/16
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最近、というかここのところ定時に退勤していません。きっかり時間通りにタイムカード打って颯爽と帰りたい。 中国のスタッフはみなさんわりかし時間になるときっかり帰ります。残業はやたらにしたがりません。当然です。時間通りに仕事が終わっていれば残る理由はないのですから。 でもなんでだろう、私は毎日定時に帰ることはできません。たとえ仕事が大体片付いていても何となく明日やればいいものとか手を付けたりしてしまいます。それで2時間なり3時間なり、なんとなく事務所に残ったりしてしまうのです。 上司がいつも残業しているので、時間通りに帰る時は変な罪悪感すら感じてしまう始末です。 もちろん明日までにどうしても片付けなければならない仕事がある場合は残業をせざるを得ないのですが、こう帰ってもいいのに帰りにくい雰囲気にいつの間にかなってしまったのはやだぁ。 日本人特有の感覚じゃないかなぁ。
2005/04/13
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日本と中国、どうしちゃったの??このままで大丈夫なの?? よく、「悪い評判はいい評判の6倍広まるのが早い」とか、「良いことは1人に伝えればそれで完結して、悪いことは5人以上に伝えなければ気がすまない」ということを言いますが、その通りかもしれない。 今回の反日デモ、中国政府は敢えて強く止めに動こうとしません。それは何を意味するのでしょう・・・。 日本も中国も行動に責任持ってほしい。 簡単に周りに煽られて行動してほしくない。 これだけ確かなのは、 「日本と中国は継続的にいい関係を築いていかなければいけない」この先、憎しみあってもなーーーんもお互いメリットがない!今や、経済的にも文化的にも深くリンクしている両国は、前向きな協力こそあれ、後ろ向きな材料をわざわざ前面に出す必要はないのよー。 そんなこと、実はみんな知っている筈なんだけど。北京大学、清華大学の学生も先頭切ってデモ起こしてたって聞いたけど、中国の2大頭脳の大学の学生がそこまで負のエネルギー爆発させてるのが悲しい。 「そんじゃ、日本も!」みたいに日本人が安易に変な事件を起こさないでほしいです。 ちょっぴり感動したのが、ここ2,3日、家族や親戚、友達、連絡の途絶えていた友達等から心配メール受け取ったこと。ありがとう。私は図太いのでまず大丈夫です。もしケンカを売られたら、「うちらは仲良くしなくちゃね」って対話しちゃいます。それでビールの1杯でもおごってもらおう(結局せこい?) 杭州は北京や上海のような騒ぎは起きていません。でも早く安心できる平穏な日が戻るといいな・・・。
2005/04/12
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最近日記なのに「前日記」になっていますが、本日は大きなイベントがないので(掃除と散歩するくらい)昨日のことを。 友人と西湖天地でちょっぴりリッチなランチをして、そのまま西湖を散歩して解散したのですが、私はなぜか一人で歩きたくていつもはタクシーで移動する距離をテクテク歩いてました。車に乗っていると見逃していたディープな街の空気が感じられてよかったです。 14時くらいまで非常に暑い天気でした。多分30℃くらい。ところが午後15時頃から激しい風が吹き始め、気温も一気に下がって雲行きが怪しくなり、16時ごろ、家にたどり着く200M手前くらいでついに大粒の雨が降り出してしまいました。雷もゴロゴロ。夕立です。 びしょぬれになる前にホテルの入り口のところへ駆け寄り、雨宿りすること20分。やっと雨脚が緩まり、家路につくことができました。しかし台風のようなすごい雨だった!杭州にきてから初めてです、こんなに激しい雨は。 さて、昨日は同時に大学時代のクラブの先輩2人が、杭州にやってきました。一人は去年から義烏で働いている人。もう一人は先月上海に駐在で来たばかりの人。母校のOBの方は結構沢山中国にいますが(特に上海は人数把握できないくらい!)、そうは言っても会う機会は少ないので待ちに待った、という感じでした。 夕ご飯の時間に待ち合わせをしてご飯を一緒に。また例の128元食べ放題の店です。 お互い久しぶりに会ったのですが、内輪でしか分からないネタで盛り上がり、話もはずんだのでお酒もおいしかったです。 この日本料理の店から歩いて1、2分の所に「金碧輝煌」というクラブがありますが、話の流れで行きました。去年12月30日に行って以来です。いやー、相変わらず人が沢山いて熱気むんむんでしたが、前回とちょっと変わったことがふたつ。 垢抜けてきた。 そう、男女ともにオシャレ人口が心なしか増えている気がします。特に中国男子。女の子はもともと垢抜けた人が多く来ていましたが、日本のクラブにいても浮かない、いえ、かっこよくてむしろ目立っちゃうかもしれないような逸材まで!! もちろん日本のクラブではまず見かけることのできない「めがねにYシャツ、通勤用皮靴」のような場違いなおじさまもまだまだ健在ですが・・・。 そして音楽も垢抜けてきた。 前は中国音楽のテクノ風味とか、ブルーの曲そのまま流してたりという事件(?)がたまにあったり、DJしゃべっちゃったりとかだったのが、DJは黙々と普通にまわしてました。きのうはトランス職人でした。目指せFerry Corsten。確実に新しいシティーな風が巻き起こっています。今、杭州の金碧輝煌が熱い!?
2005/04/10
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昨日の晩はビザハットで食事したのですが、メンバーは取引先の中国人(Sさん男性*24歳)と私の同僚(中国人)でした。 Sさん、体格は少しふっくら目、目は一重で背も低く、ちょっとおでこが広くて7:3に髪を分けています。服も地味めで・・・ごめんなさい、お世辞でもカッコイイとは言えない4枚目(普通美男は2枚目、ひょうきん者でどちらかと言うとお笑い担当を3枚目と言いますが、3枚目はカッコイイこともあるので、いずれにも当てはまらないので4枚目とします)。 しかし、Sさんに彼女がいると言うのでピザも食べ終わりそうでしたが呼ぶことに。 私と同僚はSさんが席を立った隙に「Sさんの彼女ってどんな人だろうね。ちょっと想像できないね」なんて話してましたが、15分ほどして彼女登場。 蔡依琳ですか??(台湾のトップアイドルで、注目度NO.1のかわいいーーー歌手) ちょっとびっくりしちゃいました。本当に杭州で見かけたこともないカワイイ女の子が登場したのです。 白い肌にくっきりとした鼻、大きな二重のちょっと垂れ気味な(それが可愛さ倍増)瞳、ユルいウェーブのかかった長い髪、女の子らしい淡いピンクのシャツとヒラヒラ膝丈スカート、華奢な脚・・・ 私と同僚は彼女の登場にあっけにとられ、しばらくデザートのパフェを食べる手が完全に止まりました。 1時間ほどとりとめのない話をして2人とはお別れしました。 Sさん、どこでGETしたの??? その後友人から電話があり、西湖の近くのバーで軽く飲みました。杭州のバーは初めてだったかも。クラブは去年たまに行っていたけど・・・いつも上海ばかりだったので・・・。 暗くてなんか清潔感の欠ける所でした。店の選択誤った。今度はちょっと下調べして行こうと思います。
2005/04/09
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いつもアホアホな日記ですが、 最近の日中関係の悪化について、中国に住んでいる日本人としてやはりひとこと言わなくてはと思います。 私は高校生の時2回、北京の「抗日記念館」へ行った事があります。先輩は中国の老婦人にコップの水をぶっ掛けられました。 大学時代の北京留学中、私は一人で南京へ行き、「南京大虐殺記念館」へ行きました。一人はさすがに勇気が要りましたが、中国人のあの戦争に対する見方、考え方を知っておかねばならないと思ったからです。 今、中国一部地域でアサヒビールとかスーパーの店頭から一斉撤去とか、全国的な日本製品不売運動とかかなり激しいことになっていますね。杭州の私の周りは今のところ一応平穏ですが・・・。 大体、中国は歴史教育が偏り過ぎているのも問題だと思います。小泉首相が靖国神社を訪問したとかしないとか、そういった政治的なことはここでは語りませんが、中国は感情的に極端なところばかり焦点をあてるのではなく、冷静に教育してほしい。知っていますか?中国の歴史教育の中身。教科書を見たことがありますが、日本の教科書の何倍も割いて日中戦争の詳細な内容が書いてあります。実事を学ぶことは大事ですが、あれでは反日的な感情が少年少女の時代からしっかり植えつけられてしまうのは必然です。そしてメディアの過剰な報道は半日感情を煽るだけ!!過去の歴史を学ぶことは大事だけど、今後もっと友好的な関係をお互いに築いていくための教育も同時にするべき!! しかし!日本もきちんと事実は事実として教えるべきです。確かに現代を生きる人々が直接関わったことではありませんし、できれば世々代々に伝えたくない過去ですが、侵略しようとしたのは日本からだし、悲惨なことを2度と繰り返さないためにも過去の過ちを忘れてはいけません。 誰もが知るように、戦時中日本は中国でひどいことをたくさんしました。731部隊の人体実験(森村誠一の『悪魔の飽食』が詳しい)や大量虐殺、従軍慰安婦は人のすることではありません。逆に、戦後に中国に残った日本人が中国人からいじめを受けたり、殺された事実もあることを知らない人は多いです。 中国人の友人一人一人と接するととてもフレンドリーですが、この歴史問題に関してはとっても敏感。 周恩来総理が日中国交正常化の時に言った言葉、「前事不忘 後事之師 以史為鑒 開創未来”(前の経験を忘れず、後の戒めとする 歴史をもって鑑となし、未来を切り開く)」これは決して日本にとってのマイナスなイメージのある言葉ではありません。キレイ事抜きに、この言葉の意味は深いと思います・・・。
2005/04/08
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今日、杭州は29℃でした。日本もどこかが30℃超えたとか聞いたけれど、4月初旬にしてこの暑さ。ほんとについ数日前は寒くて、シャワーの時はブルブル振るえ、常に電気ストーブつけていた生活をしていたのですが・・・。確か前の日記にも書いたけど、杭州って春と秋がない。北京もそう。寒い冬かめちゃくちゃ暑い夏。それだけ。こんなに極端だとは。 春と言えば桜。日本じゃ花見でおばかな大人が大はしゃぎで花より団子な時期。今日はむしょうに桜が見たくなって中国人の同僚に「杭州で桜の見所はある?」と聞いたら「あ、桜ね・・・私が知っている桜の木は1本だけど。」そう来たか。・・・。 まさか杭州市内で桜が1本しかないってことはありえないけど、それほど中国人にとって桜って影が薄いのね。桜より梅や桃なのかな。
2005/04/07
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昨日朝、友人(11月に遊びに来てくれて一緒に寺に行った子。通称マメ)のブログのコメントに「そういえば荷物届いてる?」という返事がされているのを発見し、普段あまり気にしない郵便ポストを見るとこんな通知が。 3月16日に届いていたらしく。取りに来ないから早く来ないと送り主にかえしちゃうよーんという内容のものです。 すっごいあせりました。だって送り主って日本ジャン。 出勤時間中でしたが、平日郵便局の空いている時間は仕事中なので、上司に事情を話し(機嫌悪くさせてしまった)、時間を作って取りに行きました。内心もう時間がたっちゃってるからないかもっていう不安がありましたが、・・・ありました!!やったー! そして中には「救援物資」として・雑誌6,7冊・文庫本2冊・まつげ2倍マスカラ!・日本のおかしいろいろ・カップラーメン「TAKUMI」(匠)様 味噌味と醤油味・インドの怪しげな食べ物等が入っていました!!にんまり。これですっかり一人上手だわ☆そして匠のラーメンは新登場の味噌味。。。食べるのがもったいないです。誰にもあげるもんか~。ありがとう、太っ腹マメ!!!!うれしかったです。
2005/04/06
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仕事の後、最近できたばかりの日本人の友人と日本料理屋へ飲みに行きました。ここはどんなに食べても飲んでも128元(約1700円)なので、去年けっこう行っていた近所のお店。上司と正月に行って以来実に3ヶ月ぶり。近くに食べ飲み放題98元の店がありますが、まずいし酒はビールだけだし、杭州来たばかりの時1回行ったのみです。 さて、飲むわ飲むわ。仕事以外で日本の友人と2人で飲みに行くなんて、杭州に来てからというもの、1度もなかったので、お酒の力も借りて2人とも会話が止まりません。愚痴やらゴールデンウィークの予定やら過去のいろんな話。気が付いたら相手はビールジョッキ10杯以上、私はビールジョッキ1杯、焼酎水割り10杯は飲んでいました。まぁ今回は水割りでしたから大丈夫でしたが。もちろんおつまみも20品近くは注文しました。店側にしたらいい客ではなかったでしょう。 杭州でのお酒の席は、振り返ればいつも仕事関係でした。地元で仕事関係なく日本語を使いお酒を飲むっていいですねぇ。(しみじみ)
2005/04/05
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最近、日本のテレビが見たくてしょうがないです。 まずラジオっ子だった時代のことから。 思えば小学校の時、親がNHKかNHK教育しか見せてくれなくて、必然的に「ラジオっ子」でした。今振り返れば、気持ち悪いくらいのはまりっぷり。 AM放送では「ラジオ深夜便」「吉田照美のやるきまんまん」「大沢悠里のゆうゆうワイド」「小倉智明の夕焼けアタックル」といった非常におっさんくさい番組から、「斉藤一美のとんかつワイド」「フライデースーパーカウントダウン50」さらに「オールナイトニッポン」「カモンファンキーリップス」に至っては曜日ごとのDJが正確に言えるくらいオタクでした。 FMでは、「赤坂康彦のミリオンナイツ」「ミュージックスクエア」「アフタヌーンブリーズ」「ジェットストリーム(まだジョータツヤがご存命の時)」日曜は「山下達郎、福山雅治、松任谷由美」なんかを聴いていました(日曜の3人は中学くらいの時からかな?)。 小学生中学年~13歳くらいの時は、ライブに行くほどの中島みゆきファンだったので、TOKYOFMの「お時間拝借」やらNHKFMで金曜担当の「ミュージックスクエア」なんかは欠かさずチェックしていた気がします。 今思いつく毎日OR定期的に聴いていた番組だけでこのくらいですが、本当に当時のラジオ番組はどの局も満遍なく殆ど知っていた筈です。あーーーこわいこわい!こんな小学生近くにいたらヤダ! それから中学、高校では小学生の時に我慢していた分が爆発し、「テレビっ子」になり、部活で忙しかったので見たいドラマやバラエティーをビデオに撮るようになったっけ。深夜のお気に入りのお笑い番組は生き甲斐でしたし。 そんな変遷を辿って大学の時もけっこうテレビ見てました。 トライセラトップスがゲストだった音楽番組の収録に行ったり、勢いあまって「笑っていいとも!」の観覧希望はがき送って当たってタモさんに会いに行ったり。無理やり友達誘ってお笑いの深夜番組収録も見に行ったっけなぁ。しみじみ。 こういうくだらないことになるとやたらエネルギッシュだった私って。 あぁ、日本のテレビ見たいよ~。(くどい)
2005/04/04
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上海って中国じゃない。というか、情報・各種技術・人材・インフラ、そして人々の生活スタイル・ファッションからして他地域と差がありすぎです。他地域が上海に追いつくのはまだまだずーーーっと先の話でしょう。いえ、むしろどの地域もほぼ生活水準は変わらない日本と違い、中国の場合は広大ですから、全地域が上海のようになることはまずありえないでしょう・・・。私の中国での都会/田舎度を測る項目として1)モノの物価2)タクシーの初乗り料金3)マック、ケンタ、ピザハット、ハーゲンダッツ、スタバの有無4)高架道路の有無5)24時間のコンビニの有無6)8階以上の住宅の有無(普通住宅で7階まではエレベーターなしです)7)物乞いの遭遇率(田舎は少ないです)8)三輪人力車の有無9)4つ☆以上のホテルの有無10)外国語の通じる医療施設の有無があります。都会になればなるほど、1)高い2)10元3)あり4)あり5)あり6)あり7)高い8)ない9)あり10)ありに近くなっていきます。 近辺の都市の印象を一言で言うと上海・・・最先端を走る垢抜けた近代都市、首都じゃないけど日本で言えば東京。杭州・・・西湖と龍井茶がとりえの観光都市、日本なら静岡あたり?蘇州・・・工業も観光も発展した都市、日本なら千葉とか。ちなみに圏外の北京は伝統的、政治な町で首都だけど、京都かな。同じく圏外の広州、深センを考慮に入れたら大阪になっちゃうかな。東京でもいいかも。う~ん、難しい。 東京で生まれ育った私は、田舎にずっと浸かっていることができません。田舎も好きですが、やっぱり上海によく行ってしまうのは、都会の空気を吸いたくなるからかな・・・。 とりあえずまとまらないところで眠いからおしまい☆
2005/04/03
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土曜の夜なのにこうして日記をせっせと更新している私は、とっても鬱。 本当は友人と会う約束していたのですが、ドタキャンされてしまいました。ばか~~~~~~~~!(T▽T)土曜に何にも予定が入っていないなんて、ひきこもり気味だった去年以来かも。今日は仕事が早めに終わって、ただいま中国時間8時ちょい過ぎです。久しぶりにクラブでも行ってくるかなー。最近全然行ってないし。でも中国人の友達いきなり誘ってもこないだろうなぁ。夜遊びの場合、前もって気合入れて計画しとかないと遅くまで起きていられないもんなぁ中国の友人は。こうなりゃ一人で・・・。DVD見ることに決定。
2005/04/02
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昨日は4月馬鹿だったと気付いたのが上海から帰宅してからだったので、24時を回る前に「急いでウソをつかねば!」と思い立ち、とある友達に「もう限界。日本帰る」ってメールを流しました(最強ばか)そしたらそのウソに対し、「中国での生活に飽きたか?日本で新しい仕事を始めるのか?」というシャレにならない反応が来てしまい。エイプリルフールの冗談と感じ取ってくれなかった事実に対し、知らぬ間に本当に帰ると思わせるほど愚痴ってのかな?と反省しました。 あー、これから土曜出勤です。行って来ます!
2005/04/02
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昨日今日は出張で上海に行ってました。一泊でしたが、ものすごく濃い2日間。忙しいってあんまりいい言葉と思ってませんが、すみません言っちゃいます、非常に忙しかったです。 本日、上海からの帰りは電車でしたが、昼間上司の言っていた「大丈夫、金曜のこの時間は、電車に乗るぎりぎりでも軟座(※)の切符手に入るから」という言葉を信じ、19時に駅で切符を購入してみたら・・・(※軟座・・・指定席で比較的ゆったりとしたきれいめな席。硬座の約1.5倍の切符代がかかるが、外国人出張者や富裕層の中国人は迷わず軟座を買う。軟座・・・軟座よりは少し窮屈で時によって汚めの指定席。無席・・・漢字の通り席なし。運がいいと硬席に座れることも。)軟座も硬座も売り切れ。しょうがないので「無座」を購入するはめに。疲れた体に追い討ちを掛けるように無席。 せめて硬座でいいから座って帰りたかった・・・。ご飯も食べず、19時から22時の上海から杭州までの3時間、本当に立ちっぱなしで足腰が限界でした。これであと10分杭州駅に着くのが遅れていたら、私は貧血と疲れで倒れこんでいたはずです。 考えてみりゃ、今日は週末でこの電車はその駅からの杭州行き最終電車。直前に切符を買って席があるわけがない。っふぅ。ホテルも交通費も会社の出張費で落とせるのに眠い目こすってわざわざ無座で立ち続けて帰宅する悲しさ。杭州駅に着いた時。正直「もうあたし若くないな」って思いました。
2005/04/01
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ゴールデンウィーク、もう行くところが決まり、準備されている人は結構多いと思います。 私はまだ。香港かベトナムに行こうと思うのですが(欲を言えば両方行きたい)、日本にも帰りたいしなぁ、でもこないだ帰ったばかりなので日本はちょっと我慢しようと思います。 コスメ天国香港でショッピングしたいし、ベトナムで緩やかな時間の流れを体験したいし。香港は行ったことあるからベトナムに気持ちが傾きつつ、香港も捨てがたく。うー。 旅行のこと考えると悩みながらもそれ自体が楽しくてワクワクします。普段の仕事がまだ精神的にきついことから、そんなことを考えて現実逃避しているのかも。はは・・・。 旅行以前の問題ですが、うちの会社、ゴールデンウィーク何日間あるのかな??他企業よりも短いのは必至です。せめて1週間は欲しい!って、ムリか。
2005/03/29
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土日は上海、嘉善にいました。 土曜上海の前半は、懐かしい友達と午後ティーして、近況報告や「愛について」をけっこうまじめに語り合いました。なんでもその子は「毎回愛されるばかりで、自分は男の人を本気で愛したことはないので、本気で愛せる人に出会いたい」とのこと。贅沢な!!愛される事だって十分幸せです。でも愛されるよりも愛することのほうが確かに本気でドキドキ度が違いますけどね。楽しいし。その分つらいし。で、思うのですが男女が同時に同じぐらいの好きの大きさな瞬間て難しいと思うのですが、どうでしょう。どちらかの好きな気持ちのほうが多かったり、少なかったり。うーん、うまく言えない。 土曜上海後半は上海事務所の会社の先輩とご飯を食べ、そのまま帰り道に見かけた小さな洋服のショップに入りました。先輩は2着購入、私は3着購入。衝動買いですが、日本のブランドで400元(約5200円)だったのでいい買い物です。 そして日曜、嘉善では引越ししたばかりの友人宅へ遊びに行ったのですが、できたばかりのマンションで、外装も内装もとてもきれい。出入り口には保安がおり、24時間人的セコムです。(私の住むところにも保安はいますがなんか警備が行き届いているかなぞです。)3部屋全てに家具、家電が付いており、とてもひろーいリビングにはステレオセットまでありテレビやCD,DVD等の音響はばっちりです。 ちなみもし上海で同じ条件だったら場所にも拠りますがひと月8000元は行くはずです。いや、もっとかな・・・。 で、ここは嘉善というとても田舎な街なので安いにも程があるのですが、1700元!!!!!/1月 (約22,000円!)うっそだーーー!信じられないし信じたくない!!! 大家がとびきり気前がいいのか、大家が初めて人に家を貸すから相場が分からないのか、嘉善が田舎過ぎるのか、この友人が値切るのが非常にうまいのか・・・中国の家の相場が益々分からなくなってきた。 昨日は嘉善から杭州に早めに戻り、嘉興の友人(この方も半年以上振り)が杭州にわざわざ来てくれたので、一緒にご飯を食べました。ラディソンホテルの中にある日本料理屋。おいしくて雰囲気もよかったです。焼酎をまたもや勢いよく飲みかけましたが、グッと抑えて5分酔いくらいにとどめました・・・。 本日はこれといってネタはないので、ただ今土日を振り返って日記を書いてしまいました。以上!
2005/03/28
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上海に行こうと、家を出て、駅に着いたのは目的の電車発車30分前。余裕~と思って切符売り場へ向かうとそこは全ての窓口が長蛇の列でした。発車10分前までに買えれば間に合うのですが、だめでした・・・。 次の電車は2時間後。2時間も待合室でボケーっとしているのは苦痛なので、いったん家に戻ってこの日記書いてます。 中国も自動改札とか自動切符売り機とか当たり前になる時代がくるといいな。上海の地下鉄はいちお自動改札らしきものですが・・・。(北京も一部) とりあえず人が多いし中国は広すぎて自動改札、自動切符売り機の設置は難しいかもしれません。あってもさほど差はなかったりして。
2005/03/26
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杭州はまだまだ安定した暖かい天気ではありませんが、だいぶ過ごしやすくなってきました。それも束の間でしょう。 冬も去ったということで、先週1週間、会社の中国女性の同僚が、胸と背中がグッと開けた、しかも網目の粗いセーターを着てきました。セーターの下にはシャツ等を着ておらず、裸に直で下着、そのままセーターといういでたちなので、下着が丸見えです。 あまりにきわどいので思わず「その格好、大丈夫?下着見えてるけど・・・」と声をかけました。すると彼女は「うん、今、中国では若い女の子はこんな格好普通だよ。夏なんかもっとすごいよ」と答えられてしまいました。 いくらなんでも仕事にその格好はないでしょう・・・ 私はお客様の所へ行く機会もあるのでプライベートと180度違うまじめなOLチックな格好を意識してきています。彼女は業務で外にはあまり出ないので少しくらいラフでもOKですが、下着丸見えはまずいんじゃ? 確かに杭州の夏はすごい暑いかもしれませんが、まだ一足(いえ、三足くらい)早いし、変にスケスケの服を着るくらいなら、潔くキャミソールで肌露出くらいならいいと思います。 北京に留学中も、夏はスケルトンな人々が多かったのを思い出しました。男の子は目のやり場に困るんじゃないかなぁ。 そういえば、夏は若い女子だけではなく中高年のおじさんもすごいことになります。 白いランニングシャツに半ズボン。それでも暑いので、ランニングシャツは前面を思い切りよくめくり上げ、腹を丸ごと出し、鼻歌フンフン、扇子を持って街をダラダラと歩くのが最新のファッション(^^;)です。 なんでもこのファッション、あまりにイケてるため、普段はスーツしか着れないお役人さんが嫉妬したのか、“3年後の北京オリンピックまでに絶滅”というお触れが出たそうな。 お役人さんが嫉妬した、というのは冗談で、国際的なオリンピックの場でこのおじさんファッションは、さすがにまずいということで、本当に政府から慎むようにとされているそうです。 「道端で痰を吐くこと」、「車のクラクションを必要以上に鳴らすこと」は数年前から省によって規制されていますが、残念ながらあと3年、4年で直るような習慣ではないと思います・・・。
2005/03/25
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今住んでいる家、環境も中身もそれなりに文句ないのですが、さっきネットでチラッと貸家情報検索してみたら、同じくらいの家賃で今より3倍広いとことかざらにあることを発見してしまいました。もちろん家電家具付きです。条件も悪くないです。杭州で初めて家を探した際、安全のために正規の不動産を通して仲介料もきちんと払い、まじめに契約してしまったのが素人でした。大家と直接交渉して直接契約したほうがコスト的にはメリットあります。ただ、仲介業者がいないというリスクがあるので、よくよく考慮しなければなりませんが。 今の家は1年分の家賃を先払いしてしまった以上引っ越せません。独り者だからそんなに広くなくてもいいんですが、知ってしまった以上、今住んでいる家の契約が切れる半年後、絶対引越ししたいです。気分転換にもなりますし。 好きなマンションを自分で探して契約してお金支払って・・・なんてつい数年前までは考えもしませんでした。思えば中国に来てからだいぶたくましくなったと思います。と同時に図々しくなった気もします。でも「朱に交われば朱く」なりすぎないよう、気をつけたいと思います;
2005/03/24
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2日連続ランチは杭州に3箇所ある「神田川ラーメン」で済ませました。 神田川の割引される会員カードを作っていたので、去年はちょくちょく行ってました。2ヶ月ほど前に短い昼休み(1時間)のうち、注文から45分も待たされたり、めちゃくちゃな対応をされ、頭きたから2度と行かないと思っていたのですが、昨日今日はぶらりと入ってしまいました。 ここのラーメンはお世辞にもおいしいとは言えず、むしろ味気ないです。昨日注文した「坦坦面」のスープの味は、他の激薄味ラーメンよりも濃くてまぁまぁでした。 しかし、なぜ中国にある「日式」と名乗る料理屋はことごとくまずいんだろう。 一部日本人が経営している上海のラーメン屋などは結構おいしい店もありますが、チェーン展開している日式レストランはまずおいしくないところが多いです。 もっと研究に研究を重ねておいしいラーメンを作ってくれたらなぁ・・・。 大学時代に、某講義で「売れる店」「売れない店」のどちらかを選び、売れる・売れない原因は何なのか、店はどんな戦略を展開しているのか、それに対し自分はどのように考察するか、といったテーマのレポートを書かされたことがあり、私は「行列のできるラーメン屋」をテーマに、とあるラーメン屋をピックアップし、店主にインタビューしたり、アンケートをとったりと、それなりに深く研究したことがあります。 当時住んでいた地域は、ラーメン通にはけっこう有名な「ラーメン激戦地」。売れる店、売れない店がはっきりしています。 やはり、売れるお店のラーメンは、湿度やコシなどに細心の注意を払った麺、時間を掛けて丹念に作られるスープ、必要最低限の具など、店主がとことんこだわった一品です。それはどんなに辺鄙なところにあろうとも、ラーメン好きを引き寄せる魅力がたっぷりです。 そして、おいしいラーメンを出す店の主人たちは、自分の店のラーメンに高いプライドを持って勝負しています。 日本はラーメンの需要が高い分、競争力も高いです。ただ、そこまでラーメンに執着していない店でもそこそこおいしいです。笑点でネタにされるまずい菊蔵ラーメンだって、実際はまずいことないと、実際食べた人々は言います。ただ、激戦地においてはおいしいラーメンを研究しないと生き残れませんが。 おいしいラーメン食べたい、とかおいしいパンが食べたい、なんてここではわがままでしょうね・・・。
2005/03/23
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杭州郊外の「安吉」という小さな町。素晴らしく見晴らしの良い竹林でした。 朝8時に出発し、今帰ってきました。竹林では往復3時間の角度の急な登山で、途中何度も死ぬかと思いました。本日これから嘉善という町にでかけるので、詳細はまた今度写真つきでアップします。
2005/03/19
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本日普段はつまらないからめったに見ないテレビを付けていたら、浙江TV3chで「大丈夫日記」(丈夫=「夫」の中国語)というかなり昔(1988年)の香港の映画が放映されていたので、なんとなく見始めました。 そしたら。昔の香港映画にありがちなとてつもないドタバタコメディで、くだらないけど結末が気になって思わず引き込まれてしまいました。 あらすじを書いてみます。(ネタバレあります。これから見る予定の人は注意です) 香港のエリート証券マンが二人の美女と運命的な出会いを体験し、二股をかけ、友人の助けもあり、しばらくなんとかごまかしていたがついにバレて、二人の女性にこっぴどい復讐を受けます。でもまだバレている事を知らない彼は、なんとか二人の女性に気付かれないように振舞おうと一生懸命に動き回ります。 それがすっごく大袈裟で笑えます。片方の女性に酔った振りをされて「私を楽しませえて~」と言われ、フランスパンを両耳にはさみ陽気でアホな歌を歌いながら踊ったり、突然部屋に来た暴漢(もう片方の女性が実は事前に呼んでいた)に人間違い(という設定)で殴られ、ボコボコされたり、しまいには「私たちみんな知っていたのよ!」と明かされ、両手両足を手錠でベッドにつながれ、パンツとワイシャツをビリビリに破られて、消火用スプリンクラーを全身に浴びせられたり・・・(酷;)。 で、結局それでもやっぱり彼を愛していた傷心の女性二人は、香港から離れて一人はアメリカ、もう一人はフランスに移住しようとしますが、未練があり、香港に残ることに。 一方証券マンの彼も1度に二人に振られてヤケ酒をあおります。 ヤケ酒を飲む彼の前に偶然香港を離れられなかった2人の女性が別々に現れます。そこでまたドタバタが始まるのですが、省略。 結局最終的に、彼らは一夫多妻制の回教徒となり、彼は2人の妻を得ることになってめでたしめでたし。なのですが、ちょっとまて、それでいいの???はじめから終わりまでギャグです。 この『大丈夫日記』、全然大丈夫じゃないし。 で、このオバカでお茶目な証券マン役、誰だと思いますか? あの『グリーンディスティニー』や『アンナと王様』で今やハリウッドでも超有名な大物となった「世界のチョウ・ユンファ(周潤發)」です。 ・・・・。 今日『大丈夫日記』を見始めたとき、彼は厚い黒縁めがねを掛けていたので始めは誰だか分からなかったけど、ふと、めがねを外すシーンで愕然としました。「あちゃー、ユンファじゃん」 やや渋い役(たまにアクションもあるけど)が多くなってきた本人にとって17年前の主演映画『大丈夫日記』は封印したい過去なんじゃ・・・と少し思います。 でも、これと同じくらいの時期(1989年製作)の強烈なドタバタおばかコメディ映画のDVDを実は持っています。その名は『賭神1』『賭神2』。信じられない壊れっぷり。 あぁ、誰かとこの面白さを共有したいです。
2005/03/18
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金曜の夜から今日まで、上海にいました。 金曜退勤後に、本社から異動の方と新しく駐在で来られた方の送迎会に参加するため、杭州から上海へ。きっかり退勤時間を守って杭州から出発したので、飲み会会場に着いたのは1次会の宴もたけなわな時。参加者は全員日本人。すでに何人かのスタッフは酔っ払いになっていました。後発の私はこの雰囲気について行くのがやっと。 ある酔っ払いの方の一コマ↓・異動者に花束贈呈の際、店の造花を引っこ抜いて笑いをとろうとしたり・社内の女子スタッフに絡んだり・私のなんちゃってダイヤの安物ベルトをネタに、オークションを始めたり・お店の壁に貼ってあるメニューをはがしたり・男性スタッフに手当たり次第抱きついたり。。。ちなみに全て同じ方がしでかしたことです。この暴走、誰も止められませんでした。 2次会はカラオケ。 1次会の程よいお酒まわりと、日頃からお仕事のストレスが溜まっているとみえて、みなさんかなり盛り上がっていました。もちろん私も。郷ひろみ、モーニング娘、キンキキッズ、中島みゆき、ザ・ブーム・・・何か、若い人だけだとなかなか聞けない歌のラインナップです。 嵐のような2次会の後はこのまま杭州に帰る予定でしたが、上海の上司が「深夜に帰るのは危ない」と言って親切にもホテルを確保して下さり、一人で寂しく一夜を過ごすことに。無事に朝を迎えられました。 今度こそ杭州に帰るか、と思っていたのですが、せっかく上海に来て何もしないで帰るのはもったいない、と買い物することに。人民広場をウロウロ。仕事で着る用の服やらかばんやら5点ほどお買い上げです。それにしても、週末の上海は人が多い!!!移動するだけで一苦労です。 「成り行き任せ」という言葉がしっくりくる時間を消費していた週末ですが、ここからも思いつきでもう1泊することに。 というわけで夜は友達と待ち合わせ、北京ダックで有名な「全聚徳・上海店」で夜ご飯です。お店の3割くらいは外人さん。各国の観光ブックに取り上げられているのでしょうか。店は大盛況でテーブルに案内されるまで30分くらい待ちました。ダックに鴨舌スープにワンタン、普通のサラダ、大根の饅頭。どれも意外にリーズナブルでおいしいかったです。「舌のとろける」とか「口に入れた瞬間じゅわっと広がる○○」みたいな表現はボキャブラリーに乏しい私にはできず、残念。 話は前後しますが、上海にもう1泊すると決めた午後、「たまにはちょっとリッチに行くかー」と勇気を出し「新錦江大酒店」という淮海路近くのホテルに予約し、チェックインしたのですが、あとで気付いたこと。「上海のホテル予約が安く予約できるカードを持っていた」重大な過ち。ただでさえ週末で平日よりお高い料金なのに。600元ばかり多めに払っていました(T▽T) 貧乏症の私はかなりのショックでヘコんで立ち直るのに1時間近くかかりましたが、そんなこと引きずってたらせっかくの休日が台無し!一生懸命に世界でも指折りのそそっかしい自分を励ましました。 ともあれ32階の部屋の展望は素晴らしく、居心地は良かったのです。同じ5☆で杭州の「ラディソンホテル」と比べると、“果物のサービス、衛星放送のチャンネルの多さ、充実したバスルームコスメ”は負けてましたが、なんと言っても朝食バイキングの42階「ブルースカイ回転レストラン」は最高!眺めが素晴らしく、大都会上海をゆっくり回りながら一望できます。メニューもそれなりに充実していてうっとりでした。 午後は徐家匯をさらっと歩き、そのまま16時の電車で杭州に帰ってきました。 ・・・。しばらく質素に暮らそう。
2005/03/13
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杭州から逃げたい。こんな記事を発見しました。「昨年の夏は、35℃以上の日が連続40日以上続く猛暑。この影響で浙江省内も水不足となり159万人の飲料水が不足する事態に。省気象台によると、今年の夏は昨年以上に暑くなる見込み。というのも今年冬に6年ぶりとなる雪が降り、気温も低めで推移。また温室効果やエルニーニョの影響で、昨年を上回る日平均最高気温36.3℃と予想されている。」ただでさえ熱がりな私。30℃超えると思考と行動が鈍くなり、汗だくになります。それがなんですか「日平均36.3℃」って。そんな日が40日も続いたら干からびます。今年の夏は私にとって耐え難い気候になるのは必至です。 そして追い討ちをかけるように「心配になるのが、電力不足。電力局によると計画的な節電・停電等を行い、極端な問題が発生することはないはずとの見解」 「計画的な節電・停電等を行い、問題が発生することはないはず」なんて誰が言っているのか、その人を小一時間問い詰めたいです。だって「計画的」なんて言ったってそんなの杭州市電力局の都合でしょう。どうせいきなり停電しちゃうんでしょう。じゃ、なんですか、平日昼間仕事中、夜中就寝時間、または休日家でリラックス中突然クーラーや扇風機が切れ、36.3℃或いはそれ以上の灼熱地獄に突き落とされると?なんてぶつける標的のない思いがせつなく胸に渦巻きます。 つい最近まで寒かったはずなのに、昨日今日と24℃を越えました。まだ3月初旬なのに。春のうららかな時間てないんだろうか。とりあえず明日はちょっと寒くなって雨らしいけど、「寒い」か「暑い」しかないです。秋だってそう。気がつかないくらい、いきなり暑い夏から寒い冬になるし。 中間の素敵な気候が恋しいです。
2005/03/09
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しばらく日記サボってしまいました。家でゆっくりネットを見る時間を作れなくて・・・。 さて、あとでフリーページに移動しますが、とりあえず日記に書いてしまいます。先週の土日は「臨安」という杭州からバスで50分~1時間くらいのまにあっくな観光地へ行ってきました。 臨安は、外国の観光客はまず行かないと言ってもいいでしょう。杭州市の一部なのですが、市中心部とは打って変わってものすごーーーく田舎です。 どのくらいの田舎度かというと1)コンビニはおそらくひとつもない2)まともなレストランは見あたらず、ケンタッキーがやっと一軒?3)町一番のホテルは☆3つ4)夜はとりあえず暗い5)人民のファッションが杭州市中心部と比べて非常に地味6)なんでも安い。(野菜価格は杭州市中心部の半額近く)7)タクシー初乗り価格なんと4元(約50円)!!(市中心部は10元)8)でっかいねずみが街を自由自在に走っていたのを2回ほど見かけた9)「臨安 観光」とググッても詳しい観光情報は得られない(中国語のgoogleはあります)10)どこからでも山を見ることができるなどなど。とりあえず3)のホテルに宿泊し、プチ旅行を楽しみました。 土曜の夜に着いたので、日曜の午前から活動開始。「太湖源」という観光地へ行ってまいりました。 臨安市内からタクシーで40分くらいで到着です。その名の通り、蘇州の有名な「太湖」の源流と言われているところなのですが、ほんとかどうか怪しいです。すばらしい景色 道はけっこう険しかったです。途中の東屋でお茶休憩をしましたが、運動不足もあって、足がブルブル痙攣を起こす始末。ヒ~。竹を運ぶおっちゃんが上流の方からやってきました。 ものぐさそうな人々。 杭州の片田舎の旅はちょっと移動が大変で、「太湖源」の1箇所しか周れませんでしたが、久しぶりにのびのびと鮮やかな緑を堪能し、新鮮な空気を吸ってリフレッシュできました。臨安には他にも「天目山」や「白水澗」などたくさん見所はあり、とってものどかでいいところですが、もう一度行く機会はなさそうかな。。。
2005/03/08
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前々から言ってますが、私は杭州で、日本人女性に会うことはめったにありません。まして、杭州で「友人」と言える日本の方は皆無です。 しかし、先日とある用事で訪問した日系企業の方から、その方の奥さんを紹介して下さることになり、実はご飯をご一緒する段取りを着々としていたのです。 初めての仕事以外で出会う杭州の日本人。 火鍋だったので、2人と言うわけにいかず、だんなさん、奥様、奥様の友人の方も参加。私の友人も参加で合計5人でした。 私は杭州で日本人と接する時は、どうやら仕事が頭から切り離せないらしく、どうしても仕事っぽいからみしかできなくなります。緊張もあり、火鍋の味がしませんでした。 でも今後はこの奥様を通じて、さらに交流を広げていけたらなって思っております。
2005/02/27
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金曜退勤後、上海へ向かい、上海事務所の先輩のうちに泊めてもらいました。銀行のカードの件で、午前中に銀行へ向かうためです。 原因はやはりカードの磁気がおかしくなっていたとのこと。その場でちょちょっと直してもらい、無事にお金を下ろすこともできるようになりました。「お金がなくなっているのでは」とか余計な心配してたけど、とりあえずホッと胸をなでおろしました。 今回は午後が空いたので、上海の友達(日本人)とランチして買い物です。お金が下ろせるようになった安心感からか衝動買いでバーバーリーの香水とか買ってしまい、その後もパーカーやら傘やら美容パックやら購入。買い物している時の自分は何かに憑かれたようです。 でも充実した週末でした。
2005/02/26
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詳細な5W1Hはちょっと説明できませんが、記憶をぽっかりなくしてしまいました。 酔っ払って。 最初のビール大ジョッキで1杯はなんてことないですし、その後は「いいちこ」一瓶半くらいをストレートで飲んだ(梅とレモン交互に入れて)だけです。 学生の頃は「鏡月」をウーロン茶で割って飲み続け、一人で一晩に2瓶飲んだ記録があります。さすがにその時はフラフラになりましたが、記憶はしっかりあります。 今回は、ストレートがいけなかったのか、年をとったのか、疲れていたのか、緊張のためか「飲み会の後半の記憶が9割方ない」のです。 覚えてないですが、お開きの後、私はトイレへ行ったらしく、連れの方(実は上司です)を2,30分待たせたらしい。気持ち悪いってことはなかったので(むしろ終始ご機嫌だったようです)吐いてはいないけど、そんなに待たせたってことはトイレで寝ちまったとしか考えられず。 さらに、帰りのタクシーを待つ際、前に停まったどなたかのBMWの車を見て「タクシーなんて待ってないでこれに乗っちゃいましょうよ」とか言っていたと、あとで上司から知らされました。馬鹿すぎ。。。 周りの人は私が酔ってるって気がつかなかったらしいから、ものすごい粗相はしてないと思うけど、最後のほう誰と何話したかまったく記憶がないので超心配です。 はぁ。ものすごい後悔してます。酔っ払ってコート忘れるし。帰り、そういえば寒いような気がしたー。コートを着て来たことすら気づいてなかった。しかも家について、うち5階なのに6階のドア開けようとしていたような記憶がうっすら。で、5階に戻って10分くらい鍵を開けるのに格闘していたような。すっごいばか。 気がついたら朝でした。 とても嫁入り前の乙女のする行動ではありません。おっさんですね。 幸い二日酔いはなく、多少ぼーっとするくらいです。 翌日、念のため同席した方(大会社総経理の方且つ初対面)にメールしておきました。「昨晩は実は後半酔ってしまい、何か失礼がないか心配です。」のような内容と、簡単なご挨拶の言葉を交え。 変なこと言ってませんように・・・(祈)。 と、その方からメールで返事が来ました!「そうだったのですか?気が付きませんでした。実は私も昨日はお酒を飲みすぎたようで、本日二日酔いでベッドから起き上がれず、会社を2時間遅刻しました。」 ・・・ホッとしました。私のルンペンさに気付かないばかりかご本人も二日酔いで会社を遅刻とは。(何度も言いますが「総経理」です) かなり辛そうなのがメールの文面で伝わってきます。そう、「ホッとした」なんて言っちゃいけませんが、とりあえず私の杭州追放は免れました。(大袈裟?) しかしあの時なぜ飲むのを止めなかったのかが、非常になぞです。
2005/02/25
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今日は、何もすることもなく、一人で家にいることが怖かったので上海に行ってきました。発作的に行ったのですが、どうせなら朝一で行けばよかったと後悔しています。 上海ではピザハットでひたすら上海事務所の会社の先輩(休日なのにわざわざ出てきてくれた心優しき人)とずっと仕事の話をしてしまいました。 上海滞在時間3時間(内移動時間1時間)、上海⇔杭州移動時間6時間半、またこのパターンだ(>_
2005/02/20
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昨日に引き続き、実家で聞いてきた話です。 私の姉は小学校で3年生の担任をしています。その姉が自分の受け持つ児童の話をしてくれました。まとめるとこうです。 昼休みにとある女の子が教室でエレクトーンの自動でリズムを刻むスイッチを付けました。すると、近くで遊んでいた女の子のグループも近寄ってきてみんなで仲良く踊り始めたのです。Aちゃん「私たちは蝶。さぁ、みんな蝶になるのよ」みんな「きゃぁきゃぁ」と言いながら「蝶」たちは舞います。Aちゃん「さぁ、私は蝶の女王、みんな、私を中心にダンスよ」とリーダー格の女の子。そこで、マーチ風だったリズムをボサノバ風に変えます。Aちゃん「さぁ、今度は生まれたばかりの頃を思い出して。幼虫よ。」Bちゃん「ようちゅう!」Cちゃん「ヨウチュウ!」みんな「きゃぁきゃぁ」ボサノバからタンゴ風のリズムへ――Aちゃん「さぁ、そろそろ土から外に出るわよ」続けてAちゃん「幼虫だった私たちは蝶になって羽ばたくのよ!!」そこで今まで黙って女子の暴走を見守っていた男子は言い放ちます。男子A「ちっげーよ、幼虫の次はサナギだろ」Aちゃん以下女子一同「・・・・。」Aちゃん「さぁ、蝶よ!!」 男子のこの的確な突っ込みをものともせず、Aちゃんたちは舞い続けるのでした・・・。 このダンスはその後数日間、昼休みになると繰り広げられたのだそうです。あまりに真剣、そして楽しそうなので、姉は止めなかったそうです。隣のクラスの担任に「やかましいっ!」と注意されるまで。 私と同様にお笑い好きな姉は、毎日こんな環境で内心「これはネタだ」と笑いをこらえながら教鞭をとっているそうです。 オシャレや恋に目覚める低年齢化が進む現代、こんなに子供らしい可愛い子たちもいると知り、ほほえましい限りです。
2005/02/19
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私がこちらにいる間、実家ではいろいろ事件が起きていたようです。 まずは16日の日記にもチラッと書きましたが、母が小説を書き始めたこと。数年前は詩人だった母。今度は小説家。 なんでも母は週に1回、東京まで小説を書くカルチャースクールのようなものに参加し始めたらしいのです。講師は某大手新聞社引退後もいろいろな記事を執筆中の新聞記者。受講者は中年~老年の方が多いそうです。 「お父さんとおねえちゃんには内緒だよ」と言って母は私に作品を強引に見せてくれました。胸騒ぎがします。 母の文章の最後のページ数枚に、律儀にも講師の先生のコメントがされています。そのまじめっぷりに不謹慎にも思わず吹き出してしまいました。今思い出そうとしましたが忘れてしまったくらい平凡なタイトルが並びます。しかし一点だけ私の目を引くタイトルが。その名も『大騒ぎ』 何が大騒ぎか。その大騒ぎたる所以を知りたく、何ゆえ『大騒ぎ』というタイトルにしたのか母に尋ねました。 母は得意げに「これはノンフィクションなの」と鼻息荒く語り始めました。 何でも去年の暮れ、うちに「オレオレ詐欺」の電話がかかってきたとか。 一大事です。 私はその時、その一部始終をゆっくり冷静に読める自信がなかった(とてつもなく面白そうでニヤニヤして読むのを誰人にも見られたくなかったし)ので、母に「ちょっと待って」と説明を遮り、あとで読もうと楽しみに部屋を去るのでした。 いま、非常に後悔しています。毎日外に出てせわしなく去ったこの1週間、わたしってばあんなに楽しみにしていた『大騒ぎ』を読まずに杭州に戻って来てしまったのですから。残念。 でもあきらめません。次回、母にコピーを送ってもらおうと思います。内容に拠ってはこのブログに無許可で掲載しちゃうかも!?(著作権侵害かなぁ;)
2005/02/18
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用事があり、成田まで行けないので途中まで見送ってくれた母は、駅の改札で私が見えなくなるまでずっと見守ってくれました。最後までこんな調子でした↓母「パンを買ってあげるから飛行機で食べな」私「機内食が出るってば」母「何か欲しいものはないの?」私「欲しいものは全部買ったってば」母「成田に着いたら電話するんだよ」「中国着いても電話しなさい」「がんばるんだよ」私「ハイハイ。」昔はなぜかひたすらうざかった母とのこうした会話ですが、私は涙をこらえるのに必死でした。意地っ張りな私は恥ずかしいから絶対泣き顔見せたくなくて。こんな母が大好き。 そしてここからはシビアです。16日21:30の成田発、中国時間23:30上海着のフライトで中国に戻ってきたわけですが、何せ17日は通常出勤。上海で一泊することなくそのまま9日に買っておいた深夜2:07発上海西駅→杭州駅の切符を握り締め、急いで空港からタクシーで西駅に向かいました。 降りる際タクシーの運転手とケンカ。理由は、交渉の結果180元でOKと言っていたくせにメーター通りの227元を請求してきて一歩も譲らなかったから。らちがあかないので間を取って200元を支払い(それでも運転手はブーブー言っていた)、上海西駅の待合室へ。26:07発の電車はいっこうに来ません。 心配になって半分寝ている駅の係員らしきおじさんに尋ねたら27:30に遅延しているとのこと。 だったら早く放送するなりしてくれよ、という言葉を飲み込み、数時間後の出勤に間に合わせるため、電車をあきらめてタクシーで杭州に帰ることに。 でも電車で帰る予定だった私の人民元所持金は500元。 上海から杭州までタクシーだと700元は必要です。 私は駅前に停車しているタクシーの運転手と何人も交渉しましたがやはりむりでした。 そこで、仕方がないので闇タク(中国語で「黒車」正規のタクシーではない)と交渉してやっと500元で杭州まで連れて行ってくれる車をみつけました。 しかしこの闇タクを選んだことで非常に後悔するはめに。 最初は私一人だったのですが、乗って走り始めてから「高速道路入り口で知り合いの闇タクが停まっているからそこに連れて行く」と言うのです。心配になった私はその車は本当に直で杭州に向かうのかとか追加料金払わされるのかなど聞きましたが、絶対大丈夫と言うのでとりあえず運を天にまかせることに。 高速道路の入り口で待っていたのはボロい「ジンベイ(金杯)」というワゴン車で、さっきの闇タクのおっさんは私を下ろすとジンベイのおっさんからいくらかのお金を受け取りサッサと闇に消えていきました。 暗いジンベイの中にはすでに中国人で満員。私は最後に助手席に座らされました。つまりこのジンベイは乗り合いバスだったのです。 乗り合いバスで500元は高すぎです。だって上海⇔杭州は電車で30-50元、バスで60元程度です。最後までその正体を明かさなかったさっきの闇タクのおっさんを恨み、杭州まで自分ひとりと少しでも安心してしまった自分の愚かさが悔やまれます。きっと他の客は私の半分以下の値段で杭州よりもっと遠くの目的地へ向かうのです。 ジンベイの運転手は、高速に入る前にガソリンを足し、タバコを一服し、悠々と音楽を流しながら出発です。 1時間ほど運転したおっさんは、途中でなぜか車を停めました。別にトイレ休憩をするような場所ではなく、普通の高速の道端です。 何が起こったと思いますか? このおっさん、なんといびきをかいて寝始めたのです!!!! なんということでしょう。運転途中に寝始めるバス(と言っても闇タクですが)の運転手がどこの世界にいるでしょう! 後ろの乗客もまさか運転手が寝るとは思わず、車内は静かな動揺が広がります。 私は運転席の隣である助手席という悲しい責任の下、運転手をつついて「アンタ、何寝てんのさ、わたしは朝から出勤なんだけど」と静かに運転再開を促しました。すると「なんだよ、こっちは深夜に運転で眠くて眠くてしょうがないんだよ!安全のためにあと5分寝かせろ」と言い放ったのです!!!もう、あきれるやら悲しいやらでとっさに言葉が出ませんでした・・・。 運転手の睡眠不足とかそんなの乗客は一切関係ありません。運転前に十分な睡眠をなぜとっておかないのかと言う以前の問題で、深夜にお金ボッタクって運転するんだし、目的地まで速やかに乗客を送り届けるという最低限のルールを何で分からないのか。 それから5分後におっさんはむっくり起き上がり、運転再開したものの、隣に座る私は気が気ではありません。こっちだって長旅で疲れてウトウトしたいけれど、隣の輩は「眠い」のです。「眠くて仕方ない」のです。何人も乗せて運転中だというのに!! 猛スピードで何台も大きなトラック等を追い抜き、ジンベイは真夜中の文字通り「暴走」を続けます。しかも悪運は続き土砂降りの雨です。生きた心地のない恐怖。 また30分後、停車です。はい、寝始めました。さすがに後ろの客が「私たちがお前の車をお金払ってチャーターしている意味がないじゃないか」とボソッと言い、おっさんはブツブツいいながら音楽のボリュームを上げ、ガムを噛み噛み、運転再開です。 杭州に近くなったころ、おっさんは私に向かい、「家の近くまでは送れない、杭州の高速出口付近で車を降りて後はタクシーで帰ってくれ」と言いました。最後まで送ると言っていたのに。わたしは限界です。高速の出口に着いた時、2回寝たその行為とタクシーで帰れと言うその発言について日本語で怒りをぶちまけ(怖っ)、荷物を降ろして100元けちってお金を払い、タクシーに乗り込みました。 ジンベイのおっさんはさっきまで眠かったのがウソのように100元少ないことを元気に怒り、私に向かって汚く罵り、車を降りて来て、今にも殴ってきそうでした。 正直怖かったですが、私も負けません。日本語で言うだけ言ってタクシーのドアを閉め、運転手に車を走らせました。このタクシーの運転手はいい人で、いろいろ心配してくれました。 大体、違法の闇タクだし、眠るために2度も停車し、ボロいバスで運転も荒く、私に何度も三途の川と花園を見させたくせに、400元というありえない高額をもらえただけありがたく思って欲しいというものです。むしろ慰謝料を請求したい。 でも私もちょっと反省してます。こんな無茶はしてはいけませんね。ここは身寄りのない外国ですし、今回はたまたま生きて帰れましたが、もし私とこのジンベイのおっさんの2人きりだったら何が起こったか知れません。 そして家に到着してシャワーを浴び、寝る間もなく8時に出勤するのでした。 この日記、読み返すと「中国に着いた途端にキレまくっている自分」がテーマみたくて悲しいです。読んで下さる方の気分を悪くさせますね、大変申し訳ないです。
2005/02/17
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本当にこの1週間はなんだか現実っぽくなかったです。日本にいることのほうが夢のようでした。 9日夜に東京へ到着、リムジンバス、電車を乗り継ぎ実家へ。1年ぶりの実家はとっても居心地がよくて、暖かいリビング、毎日ゆっくり浸かった広いバスタブも快適極まりなかったです。 一時帰国のこの1週間は毎日違う友達と会いまくって、買い物し続けて、時間がいくらあっても全然足りませんでした。 改めて実感したのは、「日本の男の子も女の子もみんなオシャレで垢抜けている」、「食べ物がいちいちおいしい」、「町が清潔」、「道路を歩いていても安心」、「礼儀正しい(若者の一部を除いて)」買い物に関しては、「物価が高いけど定価で質もよく安心」、「売り物の一目ぼれ率高し」、「店員の態度がやさしい」、「化粧品などの無料サンプルが充実」、「その他サービスが快適」などなど・・・数えたらきりがありません。ここで生まれ育ったというのに、大げさに驚いて新鮮な気持ちで日本を満喫してしまいました。 1年帰らなかっただけのくせに常に中国と比べてしまったおのぼりさんのような自分が情けないやら恥ずかしいやら。中国には中国のいいところがたくさんあるのですが(^^;) 話は変わりますが、家族について考えた1週間でもありました。 父はしばらく会わない間、見た目も中身もとても年をとっていて、会った瞬間思わず泣きそうになってしましました。それを悟られないように1年前までの私と変わらぬ明るさ、少しは打たれ強くなった娘を見せようと、自然に振舞うように精一杯になってしまいました。来月で定年。職場で朝一番に出勤して夜遅く最後に退勤、仕事でエネルギーを使いすぎなのか、家では口数が少なく、たまの休みはテレビをぼーっと見たり読書したり。仕事の愚痴ひとつこぼさずにずっと我が家の大黒柱としてがんばってきた父ですが、これからは仕事で自由のあまりなかった分、好きなことを見つけて、元気に充実した時間を過ごしていってほしいです。 母は相変わらず元気で、仕事をしながら家庭を支えていました。「アクセサリー手作り教室を開いてご近所の奥様方に好評だ」とか「小説を書き始めた」とか「地区の区長になって忙しい」など、おばちゃんパワー全開です。母は本当に趣味が多く、好奇心旺盛でいつでも青春です。何があってもめげません。人が喜ぶ顔を見るのが大好きで、ものを作ってあげたりお世話をするのが生きがいです。時に「やりすぎ」「暴走気味」ですが、憎めないのは母の温かい性格ゆえ。 姉は・・・最近ネットをよくしているらしく、ひょっとするとこのブログ知っていて見てるかもしれないので詳しく書きたくないなぁ。のんびりした性格だけど仕事もプライベートも黙々と自分より人のために費やす時間が多く、責任感と少年のような心を持ち続ける人です。 なんか家族のことを改めて文章にするのって新鮮です。お金に関してはみんな無頓着で、いつも決して裕福ではありませんでした。 私が物心ついた時からいつもみんな忙しそうで、両親の苦労も知らずに若気の至りで反抗的な時期もありましたが、人のために、家庭のためにいつも一所懸命だった両親を今は誇りに思います。 しんみり。 今は離れて生活しているけれど、離れているからこそ家族のありがたみが学べた気がします。いつか家族を海外旅行に連れて行ってあげたい!そのための修行だと思って、今をがんばらなきゃ。
2005/02/16
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今日は大晦日。これから出勤、夕方退勤、その後電車で上海まで行き、とあるマンションへ向かう予定です。そのマンションとは、上司のおうち!なんと私はひょんなことから上司のおうちに一泊してから上海浦東空港へ向かうことになったのです。 つまり旧暦の年越しは上司、その奥様そしてお子さんの4人で過ごすということに。 あ、今気づきましたが、日記タイトルが怪しかったですね;期待して訪問された方、ごめんなさい。 まさかいつも顔を合わせる仕事の上司と一緒に家路に着き、お泊りまでさせて頂くことになろうとは思いもしませんでした。 普段、私が仕事をよく分かってなかったりすると厳しく、何かとストレスの溜まりやすい仕事をしている上司ですが、プライベートはとっても優しく娘さん(3つ)にメロメロのパパ。 ちょっと今からどきどきしてます。人様の家で粗相のないように振舞わねば。 さて冒頭にも書きましたが、本日は大晦日。なんたって出勤しなきゃならないんだい! 中国のスタッフは、ふるさとへ帰省するために、昨日さっさと退勤して今日は休みを取っていました。「○○オフィスビルには上司と私の2人のみ」って事態が平気で起こりそうです。シャレにならないです。だってエアコンや温水等普段の機能が有無を言わせず(中国お決まりのパターン)使用できなくなる可能性があるのです。男子トイレのドアが開かないとか言ってる場合じゃない。 今はどこの店も春節直前で閉まっており、いつもは道にうじゃうじゃいる人々がかなり少なくなっています。混み込みだったバスもスカスカ。みな、家でじっとしているのかしら。きっと年が明けたらまたにぎやかになるのでしょう。 とにかく、中国が春節で盛り上がってる間は私はいよいよ日本。早く実家のお風呂にゆっくり浸かりたいです。(それより先に1年会ってない家族か^^;)
2005/02/08
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杭州はここ数日ずっと雨の天気が続き、昨夜2時前後はなんと雷がすごかったです。冷たい冬の雷。 そして今も雨は降り続いています。でもへっちゃら。人民は爆竹をバリバリ鳴らし続け、花火をボンボン打ち上げ続けます。 本日4時くらいからひっきりなしに、どっかしらで。明日は中国の大晦日だからもっと大変なことになりそうです。普段のこんなのかわいいもんです。 ところで前の日記にも書いたのですが、「春節前には必ず返す」と言っていた友人からお金が返ってきません。明日は私がもう杭州を離れることを知っているのに。。。まったく連絡の来る気配がないので電話をしたら「風邪引いた」「忙しかった」「年明けにご飯食べに行こう」と一方的に話しはじめ、このまま流されそうだったので、「あの、お金の件だけど・・・。」とかな~り言いづらかったけど言ってみました。当然のように「来年返す」と言われてしまい。そりゃ、催促みたいな気まずいこと誰だってしたくないし、遅れる理由があるなら自分からきちんと言ってほしかったです。 ありえない言い訳(自分は悪くない、仕事の忙しさ、引いては私のせいとまで)をずっと聞かされ、少しも誠意の感じられない態度に呆れかえってしまいました。 日本での交友関係でかつてこのような経験をしたことがありません。日本にも約束にルーズな人はいると思いますが・・・。 いいところもある子なのに、このようなだらしいないマイナスのイメージが強くなってしまったので、ちょっと残念です。 でも、私も軽率だったのかもしれません。 それにしても!爆竹と花火、うるさすぎ!!あっちでもこっちでも。今日は何時まで鳴っているのかな・・・
2005/02/07
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日曜出勤、時間がたつのがとても長かったです。 最近一人でランチです。前までは同僚の中国のスタッフと食べに行ってたのですが、ちょっといつも行くところのメニューが飽きてしまったのと、きれいで落ち着いて食べられる静かなとこに行きたかったのと。 昨日今日は喫茶店に行きました。 この喫茶店、雰囲気がいいんです。去年の11月に開店したばかりで、高層ビルの結構高いところにあり、静かな店内は窓からの眺めも良く、店の内装もかなり凝っています。赤と黒と白の色を壁やソファーやクッションにセンス良く織り交ぜ、ウェイターのサービスもまぁそこそこ良いのでお気に入りです。 喫茶店なので飲み物はおいしいけど、食べ物系はそこまでおいしくもないです。ただ、このあたりで一人でランチするのにはいい環境なので、私は雑誌や本を片手に気楽に来ています。 ところが。今日この店に対して贔屓めの私が心変わりしそうな出来事が起こりました。 以下今日いつもどおりにオーダーしていた時のやりとりです。私「すみません、クラブサンド下さい。」ウェイター「すみません、今日はそのメニューはございません。」私「じゃ、サラダとビーフカレーセットを下さい。」ウェイター「あ、本日それもございません。」私「 (-"-) じゃ、照り焼きチキンセット下さい。」ウェイター「あ、あの、」私「ないんですね。いったい今日は何が食べられるんですか?(怒)」ウェイター「今は春節前なので台湾豚飯セットと黒胡椒ポークセットしかありません。すみません。」私「(最初からそれを言えよ)・・・じゃ、豚飯」 いくら旧正月前の年末で在庫整理したいからってメニューにあるものを殆ど作れませんっていい加減過ぎ!! 「豚飯」なんて喫茶店で食べたら負けだと常々思っていたのに。私は朝出勤した時から考えていたサンドイッチの胃を用意してきたのに!!ばかーー。 日本に帰って吉牛行って「牛丼ありません」って言われたらショックなのと一緒だし。プンプン。(中国の吉牛は牛丼食べれます)
2005/02/06
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よそ様は本日休日、私は今日も明日も出勤です(;_;)土日に出勤するのってやるせない。1日がものすごく長く感じました。 春節前の土日はなぜか中国では出勤になる会社とそのまま長期休みになるパターンの2つがあります。大抵は後者です。 旧暦なので毎年変わる旧正月ですが、今年の休みは遅くとも7日には始まります。 私達の事務所のビルにある企業は次々に休暇に入り、皆さんめいめい故郷に帰っていきます。近所がどんどん寂しくなっていきます。今朝なんて男子トイレまで鍵が閉まっていました!トイレも「休暇中」?お気の毒に、とある男性が扉の開かないトイレのドアの前で呆然と立ちすくんでいました・・・。 9日はどこのお店もお休み。 8日に仕事の後電車で上海へ向かい、一泊した翌日夕方空港へ、という予定ですが、タクシーも走ってなさそうなのが心配です。無事に日本に到着できればそれでいいのですが。 早く日本に帰りたいです。
2005/02/05
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去年上海であった会社の日本的忘年会、先月の会社の中国的忘年会、そして今回は杭州事務所とその関係会社の中国的忘年会。去年から年をまたいで私は会社だけで一体何回忘年会に参加しているんでしょう。 決戦は18時― 敵は非常に手ごわい中国人のおじ様(以下、老板「=ラオバン=社長や店の主人という意味)。そしてその手下スタッフの皆さん。私達の事務所メンバーと合わせて全部で10名。 というわけで、2日の日記に書いた通り、たくさん飲まされました(ToT)。 はじめに皆さんワインでかんぱ~い。ワインを3杯程飲んだ後、先方老板の手下の女子勢はオレンジジュースをかわいく飲む中、敵陣の中心に座る私は、有無を言わせず周りの輩からビールを注がれます。飲めども飲めども止まることを許されず。 そして、勢いに乗ってきた老板は「んじゃ、白酒行くべ」というニュアンスで白酒を注文してしまいました。※白酒…コウリャン、トウモロコシ等を原料とするアルコールの高めのお酒。中国のおじ様方が好んで飲みます。今回は低めの36度。低いって言ったって36度かょ。 ここから悪魔の宴の始まりです。 唯一の味方と思っていた上司は、老板の勢いに便乗してさっそく白酒で乾杯してます。ビールを勢いよく飲んで「私はビールをこんなに飲んでるよ、今夜はあたいビール真っ盛りだよ」って白酒を勧められないようにアピールしていたのですが。。。 やっぱり注がれてしまいました。そして老板は言い放ちます。「我々の成功を祈って!乾杯!!」・・・・、・・・・。当然断れる雰囲気ではなく、勢いでクイッと飲み干しました。フガー、ま、まずーーーい。(心の声) 実は中国歴長いのに白酒初めてだったんです。何でしょう。このフルーティーと見せかけて実は石油のような香りの残る味は。36度の癖にアルコール高いよって感じさせるムカムカする味です。ちなみに安物の白酒ではないです、念のため。 白酒をおいしく飲まれている方には申し訳ない表現ですが、私はまだまだ白酒の味の分からぬお子様です。 でもクイッと勢いよく飲めてしまった私に、女子は喚声。男子は「まさか」って顔で見守ってくれてます(悲)。そしてここからは6杯ノンストップで乾杯でした…。ビールも飲みながら…。 さすがに普段よりおしゃべりになる感じでちょっと酔ってしまいましたが、終始気持ちのいい飲みでした。実は私ってば結構飲めるんじゃ? とか調子にのって言ってますが、それでも脳が白酒に侵され、途中でなんと勧められるままに生まれて初めてタバコ(「中華」=クリ忘バースデーの日記、)まで吸ってしまいました。シラフの今(4日)自分のしでかした事の衝撃に正直悲鳴を上げそうです。タバコの煙をものすごく嫌い、禁煙のところで吸う人を見かけると「キッ」と睨み付け、「自分は一生吸うもんか!」って信条だったものですから(T_T) 家に辿り着くまでの記憶はまったくもって鮮明です。恐れていた「記憶をなくすまで飲まされて大変なことをやってのける」という失態は免れました。 ただ、22時頃家に着くなり着替えもせずにベットに横たわり、死人のように爆睡してしまいました。 でも深夜1:40、爆竹の音で目が覚めました。晩1:40に爆竹ってどうよ。 こうして生まれて初めて「白酒」と「タバコ」を経験した日は過ぎてゆくのでした・・・。
2005/02/03
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中国のみなさんは今、年末の慌しい雰囲気で、忙しくなくても忙しそう。そう、2月9日の中国的新年までちょうどあと1週間になりました。 明日は杭州の事務所とうちの関係会社W飲み会です。その会社の上からの指令は、私達杭州事務所のスタッフをトコトン飲ませること!といってもお酒を飲めないスタッフには強要できないので標的は私と上司だそうな。彼らは飲ませる気まんまん! 中国では、乾杯を勧められたお酒を飲み干すまたは注がれたお酒は空けることはマナーのひとつ。お酒を注いだ人は、相手の飲み方で相手の自分に対する姿勢を確認し、気持ちよく飲んでくれたら喜ぶのです。 勧めてきた人の面子を立てるためにも、今後の関係をうまく続けるためにも断れません。特に今回は仕事関係の飲みなのでもっとやっかいです。 「立てなくなるまで飲まされる?」 「白目をむくまで?」 「もうだめーってトイレでご臨終するまで??」 あちらは自分が飲ませた相手が酔った姿を見てご満悦するそうな。どうしよう へるぷ! 上司も相当飲める口ですが、最近彼は風邪気味で弱っています。それでも力を振り絞って明日の対戦に立ち向かおうとする心意気が熱い。すっかり中国式の飲まされ方を知っている上司とはいえ、私に言えるアドバイスといったら「明日、がんばろうね。体の状態万全にして出勤してきて。」 それだけか~~~い しかしどうしてそこまでして飲まなきゃいけないのよ!演技で乗り切れるものならそうしたいです。 明日、日記が更新されなければ、それは「死」を意味します。 もう、「酒飲み」のタイトルをいい加減なくしたい(泣)。
2005/02/02
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中国に来て以来、日本にいた時よりも日本の映画をよくみるようになりました。 こないだの元ルームメイトから、私の持って行った「恋火」DVDと交換でセカチューを借りたのですが、仕事の帰りにふと見る決心を。 去年日本で流行っていたのをネットのニュースとかで何となく知っていましたが、私は今回見るのが初めて。 いかにも「泣けます」みたいな映画って、「泣かせる」前提でうそっぽく作られているみたいだからなにがなんでも泣くもんか!と思っていたのですが、 途中のシーンで何度も泣いてしまいました。 あの「白血病で髪の毛が全て抜け落ちた亜紀にサクが婚姻届けを渡しに行き、無菌シートを隔ててキスするシーン」に至っては、とてもここでは恥ずかしくて言えないような泣きっぷり。一人でもりもり泣いてました。(ばか)だめだ、私こういうピュアなせつな系のラブストーリーは。 年をとるにつれ、涙腺の方も弛まず成長していると思われる人と、年をとるにつれて涙腺が砂漠状態に枯渇していく人がいますが私は前者らしいです。でも普段はドライアイです。へへ。 不思議だなぁ、どんなに悲しいOR感動するドラマや映画を見ても、まったく涙を流さない子だったのに。最近じゃ感動系は8割方泣いている気がする。制作者側の思惑にまんまとはまっています。 いろんな経験をしていろんな感情を知った分だけ、情緒豊かになっているのかしら。。。
2005/02/01
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先々週から続いていた忙しさが嘘のように今日はきっかり退勤時間にタイムカードが打てました。 今日から着々と日本へ帰る準備=中国のお土産を買い漁る1週間の始まり~☆ いつかの日記に散々中国で買い物することに対してかなりブーブー言っていた私ですが、アクセサリーとか実はけっこう安いけどカワイィのあったりします。 ピアスを選んでいる時なんか「あーこれ日本で買ったら2000円はするよ!」ってものが「50元(約600円)だよー」とぶっきらぼうに言われ、「高い!!こないだ同じの買ったけど10元だったよ!」とか大ホラ吹いて帰るフリをして10元(約しゃくにじゅうえん!!)まで値切れたり。 もう、ここでしかまとめ買いができないものをいまのうち買っておこう。 でも本日の戦利品はネックレス2つとピアス2対だけ。 そういえば人にあげるものを購入する際、基準は「その人が喜ぶもの」の筈ですが、いつのまにか自分が欲しいものに走ってしまいがち。一旦暴走し始めるとノンストップです。あぶないあぶない。 わたくし、帰国まで悔いのないように買い物の鬼になります。 イヒヒ。
2005/01/31
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昨日の『恋火』がたたり、今日も遅起きでした。 元ルームメイト、中国人の元同僚の男の子と3人で昨日の「聖子」の通りにある日本料理屋でランチです。(※このストリートはこの町唯一のプチ日本人街。和食レストランやパブ、スナック、バー等が密集してます) 「煮込みハンバーグ定食」と「おしるこ」を注文。おしるこは1年ぶり。私はあずきのつぶつぶが入ってるおしるこが好きですが、今日のはなんだかサラサラしててあんまり食べ応えなかったです。でも味は別として、その場のポワンとした3人の空間が幸せだったからいいや。 ちょっと前の職場に顔を出し、お土産を渡してきました。日本人の元上司とかに会うのはなんとなく気まずいので、そ~っと寄ってそそくさと退散ですが、中国のスタッフは飛びついて来てドバーっと話しかけてきたり、相変わらず元気そうで何よりです。 私がいた頃より、スイカの町はちょっぴり発展していました。 ハンバーガーもろくになかったこの町にも、やっとファーストフードが進出してきていました。「曼徳夫(=man de fuマンダーフーと読みます)」というあきらかにマックを意識した店の名前と(マックは“マイダンラオ”)マーク(M)でしたが。 他にも、前住んでいた家の前には真新しい大型ケータイ量販店が出来ていたり、寂れた服屋の2階がきれいな電化製品量販店に改装されていたり。 最後に長距離バスの駅まで送ってくれた、昨日カラオケ一緒だった中国人の女の子が、「これ、日本のお父さんお母さんにあげて」ってなにやら健康に良さそうな豆のような箱詰めの食べ物をくれました。今度私が日本に一時帰国することを知り、わざわざそこまで考えてくれたことにちょっと感動。 元ルームメイトも含め、ここで出会った人々はみんなあったかい。 この町の発展スピードはきっと今後も加速されていくと思います。でも今回再会した人々、行き交う地元の人々の笑顔は変わらないままだといいな。
2005/01/30
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