X(旧 twitter)で楽天専門

2010.06.27
XML
カテゴリ: 日記
【メキシコ市・國枝すみれ】世界一の富豪であるメキシコ人実業家カルロス・スリム氏(70)と、2番目の米マイクロソフトのビル・ゲイツ会長(54)が初めて手を組み、中米8カ国と共同で最貧層の医療問題に取り組むことになった。

 スリム氏とゲイツ氏は14日、メキシコ市の国立人類学博物館で記者会見し、「メソアメリカ医療プロジェクト」の設立を発表した。それによれば、カルロス・スリム健康研究所とゲイツ財団、スペイン政府がそれぞれ5000万ドル(約46億円)を拠出し、米州開発銀行が管理。今後5年間でメキシコ南部を含む中米8カ国の最も貧しい800万人に対してワクチンの完全普及と母親の教育を通じ、マラリアなどの伝染病予防や新生児死亡率の引き下げを目指す。

 ゲイツ氏は「科学者による新ワクチン開発も重要だが、最も援助が届きにくい社会階層を支える社会プログラムも大切だ」と話した。

 中米人口のうち最も貧しい2割の層に生まれた5歳児の平均身長は、富裕層の児童と比べて6センチも低い。栄養不足や必要な医療を受けられないためだ。

 米誌フォーブスが今年3月に発表した世界長者番付で、電話会社などを経営するスリム氏は資産535億ドル(約4.8兆円)を記録、ゲイツ氏(530億ドル)を追い抜いた。


日本の富裕層10億以上の資産家もどんな貢献をされているか気になる。


「引用元:Yahoo!ニュース」





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2015.05.01 10:20:56


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Category

通販商品

(17)

日記

(156)

Favorite Blog

ペンギンベーカリー… ちょこぱん.さん

いろいろ勉強中 おきーさん

~ママーズ横浜探検… りりま★ままさん
楽天市場 - わけあり… アフィリエイト専門店さん

Free Space


© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: