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華々しく発表されたAppleのiPhone新しいモノ好きの私の物欲を久しぶりに刺激しました。実は"iPhone"という商標をシスコシステムズが持っているという話は今回のカンファレンス前にC-netのニュースで取り上げられていたように(記憶違いならゴメン)記憶している。今回は社名からComputerを取るという、大英断を下したスティーブ・ジョブスがこのまま引き下がるとは考えにくい。新生Appleのマイルストーンともいうべき、家電商品っぽいApple TVと携帯電話の再構築とアナウンスしている"iPhone"という商標権を大金を叩いてでも、取得するのではないだろうか?。以前にも"Macintosh"というリンゴの一品種の商標も買っているアノ、スティーブだし。是が非でも自分の製品として付けたいんじゃない。 ニュース記事に依れば、CiscoがInfogearの買収に伴ってiPhoneの商標を手に入れたのは2000年のことである。Infogearはカリフォルニア州レッドウッドシティに本社を置き、PCなしで容易にインターネットにアクセスできるコンシューマ向けデバイスを開発する新興企業だった。Infogearは1996年3月にiPhoneの商標を登録していた。とのこと。 事はどんな感じに納まるのかは定かではないけれど、"i"という文字を名前に冠した製品を多く出しているのは、Appleというイメージが浸透しているせいもあるし、無難なセンに落ち着くことを信じて止まない。しかし、アメリカって国は訴訟好きだなというのと、ひとつの名前を巡って大金が動くなと今更ながら思った次第というところ。それに乗じて会社名新しくなったからといって、高めの御祝儀金額をユーザに転嫁しないで欲しいなと思う、マカーの独り言でした。引用元:CNet Japan「シスコシステムズ、iPhoneの商標権侵害でアップルを提訴」から
Jan 11, 2007
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最近までメインで使用してきたfreemailという無料メールアドレスが今月末で終了する。前もってアナウンスがあったので別の無料アドレスに今ひとつづつ変更しているけれど、変更してゆくうちにいらないサービスやメールマガジンが多かったことか実感させられる。ついでに何処からアドレスが漏れたのか、エロエロサイト(最近ではMixi上場で大流行の"SNS"という触れ込み)へのご案内メールが一日あたり20件ほど来ているのが良くわかるようになってきた。タイトルからしてそれっぽいので、そのまま削除している。プロバイダがソフトバンクのYahooメールもこれに劣らず多いが、こちらはフィルタリングしているのでまだ楽だ。 一方の.Macのアドレス、こちらはあまり人目に晒してないのでなぜかそういった類いのメールが無いのが目立つ。因みにfreemailもソフトバンク系列らしい、今時無料メールアドレス(広告メールをクリックさせて)のみで商売できないというのもあるのだろう。兎も角、エロエロメールの中の人も目に惹くようなタイトルや文言などを考えているんだろうけど、お疲れさま。
Jan 7, 2007
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以前に比べ楽天の方の更新が疎かになっている。日記記入率はとうとう44%と下降線を辿る一方、fotologのほうは何故だかアップロードしている始末。12/6の「季節もんですナ」のクリスマスツリーも実はkyushutodayというフォトロググループに投稿したところ、少ないながらも異国のフォトロガーからの書き込みがあった。同じkyushutodayで以前アップロードした思案橋のスナップに至っては不埒な輩がいて、kyushutodayのFriends/FavoritesのひとつTokyotodayというフォトログ・グループに私に断りもなくアップロードされていた(該当urlを探すのがおっくうなんでリンクせず)のには驚いた。なんの変哲も無いタダの街角風景、そんなにイイのかこのスナップというのが本人の弁なんだけど。良いか悪いか判断するのは人それぞれ、日本の猫もやはり外国の人の眼には物珍しいようで、コレもやはりかなりの書き込みがあったように思う。察してみるに立場を逆転し、外国の猫を生粋の日本人の私の眼からすれば目新しいとか物珍しいという事になるのだろう。この論理でいくと外国のものを(少しでも)良いと崇拝しているのは日本人だけに限られたものではない。という事になるが・・突き進めてゆくとコンニャク問答になりそうなのでココで終わることとする。 少ない年末年始にかけて長崎県内を車で移動し、いろいろ歩いて回ったが、横文字(英語・カタカナ)の看板がやけに多くなったなというのが雑感。コンビニエンスストア(なんでこんなとこにセブンイレブン)も多くなっている、反面潰れている元はコンビニの成れの果てというのも目についた。軍艦島も観光スポットとして再開発されるという新聞記事が出る、この御時世といったところなのだろう。オチが物足りないので今日の食事は七草粥だった、粥のようにさらりと納めたい。
Jan 7, 2007
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年末年始、観たいテレビもなくパラパラと目を通した中に別冊『太陽』という本があった。副題が"日本を知る100章"と題名がついている。その本に倣(なら)い「いき」という第一章から始めてみたい。引用元の文章は大部なので、私になりに要点だけを拾うこととする。 まず「いき」という単語を辞典から拾ってみるに、エキサイト・英和辞典(ウェッブ版)では [いきな stylish; smart(‐looking); fashionable; 《fml》 chic]とある。外面的には装いという意味に訳されている。しかし日本語の「いき」はそれも含め、花柳界という特殊社会と密接に結びついた日本独自の美意識の表現という前書きから始まる。「いき」という言葉から連想されるように江戸文化の産物であり上方文化と相反する面もある。九鬼周造『「いき」の構造』の中では、幾何学模様や平行線、および黒味を帯びた色調こそ「いき」であり、絵画的模様や曲線、派手な色や「雑多な色取」は"いき"ではない指摘している。と、まあ私も講釈はここまでにして置いて、正月だしちょいと何処かで「いき」な事したいもんです。その前に財布の中身を確認するようじゃ、まだまだ「いき」の"い"の領域にも達してないようですね。参考文献 別冊『太陽』日本を知る100章 1993、九鬼周造『「いき」の構造』岩波文庫 1979追伸:イイのが撮れたら不定期にやる予定にしときます。飽きっぽい性格なんでそんなに期待しないのが一番です。(笑)
Jan 6, 2007
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