「社会保険」に加入した「労務者」のブログ!(ニートひきこもりからの社会復帰)

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2012.11.18
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※社会保険労務士試験 オフィシャルサイトより
http://www.sharosi-siken.or.jp/
平成24年9月30日現在、社会保険労務士登録者数は、37,347人
となっていますが、
過去に、この楽天ブログの
2012/03/02付け「社会保険労務士開業勤務に関する実務未経験者の悲惨な体験談!」で指摘したとおり、全国社労士会会員の過半数は、本業の収入がゼロから良くて数十万円と、
ほとんど働いていない、
率直にいえば、「社会保険労務士」という名目で、
実質的には、ほとんど毎日自宅の部屋に閉じこもった「ニート」「ひきこもり」です。
これに、毎年6~7万人の社会保険労務士試験受験者の約2割が無職であり、
それから、定年退職後の高齢者や専業主婦などを省いても、その残りは、
社会保険労務士試験の名前を借りた「ニート」「ひきこもり」であり、
合計すると、約3万人が、「社会保険労務士」のネーミングを隠れ蓑とした、
自宅の部屋に閉じこもりの「ニート」「ひきこもり」が存在すると推定されます。

社労士受験生及び社労士会会員の大部分が、
元ホワイトカラー系のエリートだった人で、
その中で職場内での人間関係がうまくいかず、退職または解雇された方が、
リベンジの意味で社労士受験して、合格後社労士会会員となるパターンが多いです。
でも、社労士合格して会員になったものの、期待に反して就職や転職がうまくいかず、
仕方なく、安定した職業を見つけるまでの間、
「無職」になるのを避ける目的で、開業会員になって、
自称「社会保険労務士」を名乗れるメリットを獲得するために、
開業会員になって、「自分の姓名他+社会保険労務士事務所」として、
毎年8万円位の開業会員会費名目の、「命名権使用料」を支払っているワケです。

「ニート」「ひきこもり」の場合、本人は仕事するつもりがあっても、
家族や知人など周りの人、また本来なら就職などを推進するハズの、
ハローワークなどの公共雇用施設でさえ、
就職先の人間関係でのトラブルを心配して、
せっかく就職しようと本人が努力しても、
「社会保険労務士」やパソコン・簿記などを窓口で勧めるなど、
資格検定の勉強に矛先をそらして、
かえって、社会復帰や社会参加を妨げているのが現実です。

そこで、社会保険労務士試験を受験勉強させて、
試験合格及び会員登録後は、さらなるキャリア形成・スキルアップの名目で、
特定社会保険労務士や年金アドバイザー・FPなどの上級資格、
又は行政書士など他士業資格や、パソコン・簿記検定などの勉強させて、
周りの人々には、「未来への投資」名目で、社会の人々のニート等に対する冷たい目から
カモフラージュさせるのです。

でも実際は、ただ自宅の部屋で一日中机に座って、実用的でない大量の暗記をし続けるだけの
「社会からの逃避」なのです。

どうも、現在の日本社会は、社会のトラブルのもとと勘違いして、
裕福な家庭は、家族が生活を守って、
そうでない家庭は、国や地方自治体が生活保護受給させたり、国民年金・国保減免などして、
できるだけ「ニート」「ひきこもり」を出来るだけ社会復帰させないように、
社会保険労務士など国家資格や検定制度を、誤った方向に利用しているのです。

でも、このままではいけません!





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Last updated  2013.06.17 13:06:54


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