「社会保険」に加入した「労務者」のブログ!(ニートひきこもりからの社会復帰)

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全国社会保険労務士会連合会が、あまりに社労士登録までのハードルを下げすぎたために、
私の地元は、そんな人口の多い県でないのに、
例えば私が開業会員登録した平成17年度は、入会1年未満を対象とする
県社労士会主催の新人研修に50名位参加するなど、
毎年30~50人位新規会員登録がありました。
会員登録して最初1箇月余り、有名社労士事務所にインターンとして通っていました。
当時の所長が、「僕が新人だった当時、(今から30年位前)県社労士会はまだ30名位、平成になって社労士会会長になった時、50名位と少なかったので、みんな顔見知りで、家族みたいで楽しかった。それにしても今300名位か、ものすごく増えたなあ。こんなに増えて県会の運営大丈夫か?」
その後も増え続け、今年度もまた大量に会員登録するので、もしかして400名突破するカモ?
シカも、本当に実務経験豊富で、会員登録して即戦力として社労士として活躍できる会員は少なく、
大部分は、社労士合格しても就職先が見つからず、無職になるのを防ぐため、苦肉の策として、職業を「社会保険労務士」と命名権を得るのが目的として開業会員を登録するニート・ひきこもり・フリーターなどで、それが社労士会に大量流入して、雪だるま方式に、社労士会が膨れ上がったのです。

だから、21世紀に入ってから社会保険労務士の業界は、
大幅な人手不足から大幅な人余り現象へと劇的に変化しました。
例えば、地元労働局が県内労働局・労働基準監督署にて
総合労働相談員2人募集するとの求人情報がある場合、
これが、10年以上前なら、とても人手不足で、募集しても応募者が少なく、県内社会保険労務士会員に電話しまくって、 やっと人員を確保したそうです。
でも、最近数年位は、官公庁の相談員等行政協力の募集自体激減して、行政協力1人募集に対して十数人応募など、そう簡単にはなれません。
(もしかして、また20名以上社労士会会員が応募したカモ?)
だから、前職の実務経験がなく事務指定講習受講して会員登録しただけの会員が、
他の20名位を差し置いて、選抜されることはまずありません。

デモ、今考えれば、事務指定講習受講して会員登録した社労士は、たいてい前職で人間関係がうまくいかず離職して実質「ニート・引きこもり」だから、行政協力に登用した場合対人関係が心配されます。
官公庁側としては、職員や来客とのトラブルを恐れ、採用を見送るのが、残念ながら当たり前です。
冷たいようですが、仮に採用して来客とのトラブルが発生したら、官公庁にはもちろん社労士会にも苦情があるから、それを想定すると、やむを得ないでしょうか?
ましてや、どのベテラン会員も、顧問先とのトラブルを心配して、自分の社労士事務所には雇おうとか、例え忙しくても仕事の応援を頼んだりはしないです。

従って、実務経験ないのに開業社労士会員登録しても、活躍の機会はほとんどなく、「未来への投資」への名目で、実質自宅に閉じこもって資格検定の勉強ばかりする「ニート・引きこもり」が、大部分を占めているのが現状です。





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Last updated  2013.06.17 13:00:33


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