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カテゴリ: 仕事・資格問題
結論から言えば、郊外大型ショッピングセンター人気の秘訣は、
ズバリ多くの人々が、広大な建物空間に憧れていることにあります。
なぜなら、多くの人々が、狭い自宅・狭い職場・狭い買い物先に、
長年不満が蓄積しており、
そこに救世主のごとく、広大な室内空間の建物と広大な駐車場を持つ、
郊外大型ショッピングセンターが開店したので、
誰もが、とても満足にショッピングなどを楽しめるからです。

グーグルマップのストリートビューにて、海外の風景を見てショックを受けたのは、
地中海周辺諸国みたいに、日本よりも平均所得が何分の1の国々でさえ、
街の建物が、みんな綺麗で立派なことです。

日本の場合、世界でも高レベルの経済大国のワリには、
都市部の商店街や、道路沿いの建物を見ると、狭い平屋や二階建ての建物が、
圧倒的に多く、広い大きい建物が少ないことであります。

まず、都市部に済む日本人は、大部分が狭い室内環境にて生活しています。
典型的なライフサイクルパターンとして、結婚して、最初の新婚生活が、
親との同居を嫌がる風潮を反映して、親との別居して、
狭い賃貸アパート暮らしから、出発するのが習わしです。
そして子供が生まれて、10年か20年経過して、
やっと狭い室内と狭い庭の、マイホームを購入できる人々もいます。

2番目に、狭い職場環境です。
このブログでも取り上げているように、大卒上級職の公務員でさえ、
よほど勤務成績が良くて、本庁舎に配属されることがなければ、
狭くてオンボロな平屋や二階建ての職場でしか、働かせてもらえません。
ちなみに私が地方公務員時代、最後6年半勤務した配属先は、
平屋のボロい建物で、塗装が剥がれ建物のあちこちにヒビが入るオバケ屋敷みたいな、
それに、暖房用のボイラーから腐臭が漂う、
これが、大卒上級職が務める仕事場でした。
でも、よく考えると、世の中の人々って、デパートや市役所本庁舎、大手企業の本社ビル以外は、大部分の人々が、平屋や二階建ての狭い役所支所や出先、企業の支店、
中小企業や零細企業の事務所で働いているのです。

3番目に、日本の商店街って、大部分が平屋や二階建ての狭い商店や食堂とかで構成されています。国道沿いや郊外バイパスでさえ、新しく建てられるのが平屋や二階建ての建物バカリで、大きな広い建物が少ないのが、残念です。

どうせなら、多くの役所や企業が協力し合って、それぞれが出資して大きな建物を作って、
一緒に入居すれば良いのに、
どうも日本人は、「俺の城を築く」つまり、「自分の城」的感覚で、
狭くても良いから、自分達だけが自由に独占出来る建物にこだわるからのようです。





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Last updated  2013.05.24 13:20:21


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