創生陸玖の『Learning Journey』
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今回の台湾の観光地調べは、台北の台北駅周辺です。3つの観光地を見ていきましょう。 ①台北駅②中正紀念堂③華山1914文化創意産業園区 ①台北駅(台北車站)台北駅は、台北市のほぼ中央に位置し、地上6回、地下4階からなります。 台北駅は、3つの駅が合わさっています。①台鉄台北駅(台湾鉄道、「国鉄」)②高鉄台北駅(台湾高速鉄道、「新幹線」)③捷運台北駅(台北MRT、「地下鉄」) 駅舎中央は、大きな吹き抜けとなっており、最上階までひらけています。フロアには何もなく、イベント時に使用される以外は空きスペースとなっています。 駅の2階は、「微風台北車站」のレストラン&ショップがあります。3階以上は、台鉄のオフィスで、一般には公開されていません。 ②中正紀念堂台湾・台北の代表的観光スポット「中正紀念堂」は、台北のシンボルともいえる場所です。アクセスはMRT「中正紀念堂駅」の出口5で、紀念館へ向かうことを配慮した設計となっています。 「中正」とは中華民国初代総統であった蒋介石の本名「蒋中正」を指します。広大な土地は、清朝、日本統治時代ともに軍が使用していた軍用地跡地で、敷地総面積は25万m²、サッカー場が25個も入る広さにあたります。中正紀念堂は中国・北京にある「天壇」を意識して造られており、蒋介石の座像は帰ることの許されなかった故郷・中国を向いて座っています。 驚くほど足並みピッタリの「衛兵交代式」。衛兵交代が見られる時間帯は毎日9時~17時。衛兵は1時間ずつ交代で蒋介石像を護衛します。交代して控室に戻った衛兵は2時間の休憩後に再登場するそうです。 ③華山1914文化創意産業園区華山1914文化創意産業園区(華山1914文創園区)は、日本統治時代の酒工場の跡地をアート・イベント空間に再利用した場所です。アート・イベント空間に生まれ変わる際、できるだけ当時の面影を残して復元するように気をつけたそうです。つまり、この「華山1914文化創意産業園区」は、広大なクリエイティブアート空間なのです。 「華山1914文創園区」の目印となるのが、1931年建てられ煙突です。「1914創意文化園区」の展示内容は、その都度ホームページで確認できます。また、休日になると芝生で日向ぼっこができる、緑のエリアが作り上げられます。 台湾と言ったら、「中正紀念堂」でしょうか。一度は見てみたい台湾の観光スポットですね。 それでは読んでいただき、ありがとうございます。【参考文献】・台湾旅行ガイド「台北ナビ」ブログ村の「本ブログ」のランキングに参加中です!いつも応援クリック、ありがとうございます♪
2021/12/18
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